Jun 29, 2016

執筆を担当した図鑑が発売になりました。

最近はFacebookやツイッターでの発言にシフトしたために、ブログが放置状態でした。
6月24日に、執筆を担当した最新版の講談社の動く図鑑move「危険生物」が発売になりました。
今回は男の子ならば泣いてほしがる危険生物。毒とか咬むとか刺すとか、ドキドキの生きものたちが満載です。さらにさらにmoveといえば魅力的な写真で有名ですが、この危険生物も例外ではありません。見たこともないような写真が目白押しです。

ぜひ、お求めください。
お求めはこちら、アマゾンへ
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Nov 30, 2015

執筆した講談社の動く図鑑move動物 改訂新版が発売!

執筆を担当した講談社の動く図鑑move動物 改訂新版が発売になりました。
旧版とはちがってイラストはすべて写真になり、いきいきとした図鑑に生まれ変わりました。
また最新のほ乳類の分類を採用し、読んでためになる情報も盛りだくさん。
こんな動物がいたのかと思うような、珍種も掲載しています。
とくにヤマジャコウジカの写真は珍しいですよ。

そうそう、DVDも内容量が増えています!


Move

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Jun 28, 2015

動く学習漫画moveコミック発売のお知らせ

シナリオの骨格作りに参加した学習漫画が発売になりました。

子供用ですがなかなか深い内容で楽しめます。
このシリーズは動物の他にも、昆虫や恐竜も同時発売に。
自分の子供の頃は学研の学習漫画で育ちましたが、これから講談社の学習漫画で子供達の知識は増えていくのでしょう。
近々、動物のふしぎの続編も出る予定です。こちらも参加しております。
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Apr 28, 2015

世界のフクロウがわかる本 アマゾン鳥類学部門1位

昨日発売になった拙著「世界のフクロウがわかる本—とっておきの100種 (生きもの好きの自然ガイド このは No.9) 」がアマゾン・鳥類学部門1位になりました。
魅力的な写真が満載の本になっていますので、ぜひ、お求めください。


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Apr 07, 2015

世界のフクロウがわかる本がまもなく発売!

最近はFBばかりの投稿になってしまいブログの更新は久しぶりです。

さて、このたび、文一総合出版から


世界のフクロウがわかる本—とっておきの100種

(生きもの好きの自然ガイド このは No.9)

1_3を執筆しました。
世界のフクロウはおよそ220種。そのうちの半数近くの100種を選んで掲載しました。
写真は世界の有名写真家のものばかり。
また、なかなかみることができない希少種の写真もあります。
解説は、鳥に詳しくない方でもわかるように書きました。
写真集としてもおすすめです。
まだ発売はされていませんが、
今アマゾンで予約受付中です。

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Jan 04, 2015

解説を書いた本が出版されました

 「世界の美しい飛んでいる鳥」に続いて、またまた解説を担当した本が出版されました。

 その名も「世界の美しい色の鳥」!
世界中のきれいな色の鳥をなんと色別に編集した世界でも類を見ない本です。こうやって色別に並べてみるとけっこうおもしろいものです。
解説は、けっこう工夫しました。
とくに色や名前の由来にこだわりましたので、なかなかおもしろと思います。
とくに英名の意味も解説しましたので、これはなかなかほかに類書がないと思います。
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バードウィッチング専門店ホビーズワールドさんでも紹介いただきましたので、こちらもお読みください。

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Dec 19, 2014

執筆した本が発売になりました

執筆を担当した本が発売になりました。

植物から絶滅した恐竜まで、地球上のあらゆる生物の狩りに焦点を当てた子供向けの書籍です。
この手の本はなにかと誇張した内容が目立ちますが、そのあたりは慎重に科学的な視点で文章を書きました。
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Sep 28, 2014

金山落しで自然観察会

9月27日は白井市の金山落しで親子自然観察会の講師をしてきました。
金山落しは、下手賀沼に流入する河川で、桜並木で有名なところです。
ここでの自然観察会は初めてなので、ちょっと勝手がわからない感じでした。


とくに金山落しは垂直護岸のため、川と人との距離があり、自然観察には難しい環境でした。


まずは小林鯉太郎さんが手製の袋編みを川にセット。


ゴムボートに乗って上流から追い込みます。


橋の上から様子をみんなで見守ります。


合図に会わせて一斉に引き上げましたが、成果は0。
すき間があって逃げてしまったようです。


次にウケをあげますが、こちらもスカ。


成績がよかったのはもんどり。


モツゴを中心にかなり捕れました。エサのドッグフードが効いたみたい。


各家庭一網入れて、みんな大量でした。


けっきょく最終的にはいろいろ捕れて、有意義な会になりました。
めでたしめでたし。

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Sep 14, 2014

ネクスファの子供たちと上野動物園に

9月14日、ネクスファの子供たちと上野動物園に行ってきました。
ネクスファってどんなところ? と思った方は、こちらをクリックしてください。
ネクスファ

この日は本当にいい天気。
動物園に行くには最高です。しかし、最高と思っているのは皆同じ。なのでとても混んでおりました。

私が動物園に子供たちを案内するときのテーマはコミュニケーション。題して「ドリトル先生になろう」というプログラムを行います。

動物は、音声、匂い、身振りなどいろいろな方法によって個体間でコミュニケーションを取ります。
私たち人は音声が主ですね。
ですから、音声で動物たちとコミュニケーションしてみようという企画です。
とうぜん対象動物は音声コミュニケーションが発達している種類。多くは鳥類ですが、テナガザルなどの哺乳類も対象です。
それでどんなことをするか。まあ、かんたんにいえば鳴き真似です。鳴き真似をして反応を見ましょうというもの。この鳴き真似はけっこう恥ずかしいのでみんなでやるのがみそです。
そのほか、動物クイズなども出題しながら一日を楽しみました。


正門は長蛇の列


ゴリラの気持ちになって歩きます


ワライカワセミの真似をしています。
コツは恥ずかしがらないで元気よく真似することです。


見た動物の生息地にシールを貼っていきます。
地理の勉強も同時にできてしまいます。

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Sep 13, 2014

手賀沼の水路で水生生物観察会

9月13日は手賀沼水生生物研究会とかしわ環境ステーション合同主催の水生生物観察会の講師をしてきました。

場所は手賀沼の周囲をながれる水路です。この水路は意外といろいろな生物がいて、安全に子供たちと魚捕りができるいいところです。

この日は天候に恵まれ楽しい観察会になりました。


大勢の参加者で大賑わいです。


このもんどりを家族で仕掛けます。


水路には水草が多くて沈めるのは大変でした。


もんどりに魚が入るまでの間は、別の場所でたも網による採集をしました。水草が多くて、このときもかなり難儀しました。

採集できた魚
在来種
モツゴ、ギンブナ、メダカ、ドジョウ

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Sep 06, 2014

フィールドクラブ 後半戦を再開

柏市高柳の耕作放棄地をお借りして毎週木曜日子供たちとフィールド調査をしています。
夏休みの間はお休みしていましたが、昨日から後半の調査をスタートしました。
久しぶりの調査とあって、最初はなかなか生物を見つける目が衰えていましたが、みんなだんだん思い出したようすでした。


昨年に比べてフィールドは、セイタカアワダチソウが減ってきたように思います。そのかわりオギが増えてきて、なかなかいい草地環境になってきたと思います。


コアオハナムグリ


子供たちはコガネグモを発見。網についたバッタがコガネグモに食べられる様子を観察しています。


クルマバッタモドキには黄色のマーキングをして放虫しました。


リンゴの木にはオビカレハの幼虫がたくさん。


この日最大のミステリーは、この草にしがみついたまま死んだショウリョウバッタです。


探すとあちこちに同じような亡骸がありました。


子供たちも興味津々です。
帰宅後調べてみるとこれはこのショウリョウバッタは、バッタカビ:〔病原菌学名Entomophaga grylli (Fressenius) Batko〕昆虫疫病菌の1種に犯されて死んでいることがわかりました。
この菌が体内に入ると、バッタは茎をのぼり、しっかりとつかまったまま息絶えるのだそうです。なんとも恐ろしい自然界。背筋が寒くなりました。

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Jul 05, 2014

執筆を担当した図鑑が発売になりました

執筆を担当した「講談社の動く図鑑WONDER MOVE生きもののふしぎ」が発売になりました。

今回はなんとNHKスペシャルで放映され大きな話題になったダイオウイカの映像が収録されたDVDがついています。

生きものの魅力を満載した内容になっていますのでお勧めです。

詳しい内容はこちらクリック



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Jun 29, 2014

最近のネクスファ・フィールドクラブ

柏市の民間学童保育・学習塾のネクスファでは、私が講師となってフィールドクラブという体験型の学習プログラムをしています。最近は報告をサボっていましたが、今年もフィールドクラブは毎週木曜日に元気に開催しております。


6月第先週の活動ではベイトトラップ(ピットフォールトラップ)を仕掛けて、土壌を徘徊する生物の調査を行いました。

その翌週にトラップを回収しましたが、貧果に終わりました。
昨年も同じ調査を行いましたが、沢山のシデムシ類やゴミムシが捕獲できましたが、今年はシデムシ類はオオヒラタシデムシが一匹だけ。ずいぶん寂しい結果に終わりました。



いったいこの変化はなんなのか。
考えられるのはネコの死体がなくなったこと。シデムシ類は死体を食べに集まりますから、その目的がなくなった今年はいないのは考えてみれは当たり前です。

逆に言うとシデムシが大量に捕れたらならば、近くに死体があると言うことになるでしょう。

たった一つのネコの死体でこうも変わるのかと、つくづく思いました。
やっぱり継続して調べるって大切ですね。


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May 28, 2014

久しぶりに手賀沼パトロール

どのくらい前に手賀沼に来たか忘れてしまったほど久しぶりに今日はあちこち見て回った。

まずは北千葉導水路ビジターセンター脇の水路をチェック。カモンバが生い茂っていてミシシッピアカミミガメの今シーズン生まれの子供が何匹もいた。クサガメのちびも。




次は大津川河口付近へ移動。
水路には水草が健在なことを確認し、鉄塔下の池でこれまた久しぶりにお会いする釣友さんらと近況報告と情報交換をする。
最近はあまり釣れないとのこと。

鷲野入新田の池を見に行くが、あいにく先行者がはいっていて、魚の状態はチェックできなかった。
この前の水田にはコブハクチョウのつがいが田んぼに入って、稲を食べていた。稲を食害する行動は聞いていたが見たのは初めて。やはり飼い鳥のコブハクチョウは、人間が管理しないといけないのだと思う。



手賀川の水門脇で竿を出してみた。
すぐにあたりがあって合わせると、オスのバラが。
この調子ならばと意気込むがその後はぱったりとこなくなる。
まだ、夏のパターンにはなっていないのかな。
浅瀬はダメそうなので、竿を長いのに代えてやってみる。
すると巨大ヘラブナが釣れて、穂先がポキンと折れてしまった。

最後に染井入落へ確認に行く。
すぐに巨大なハスが泳いでいるのを確認。クサガメもいた。
水路にはすでにミクリが生えていて、底が土の水路を作った効果がでているようである。




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May 05, 2014

みくに幼稚園さんと渡良瀬遊水池へ

今日は毎年恒例の渡良瀬遊水池へ親子体験にいってきました。
2005年にはじめたこの行事。はやいもので今年で10年になります。
天気予報では雨が降るかもというちょっと嫌な空模様でしたが、じっさいには雨に降られることもなく、思ったよりも快適に過ごすことができました。


絶望的な天候で開催が危ぶまれました


ヨシの笛を作ってみんなで演奏します。


土手にはいろいろな植物がはえているので生息している昆虫がたくさんいます。


毎年恒例の家族対抗ヨシの背高競争
だれが一番長いヨシをとってくるかな?


長さ比べ。今年の優勝は367.5センチでした。
皆さんのヨシが同じ長さのものが多いのが今年の特徴でした。


ヨシのあとは、ガマの穂の爆発体験。
こんなこと広大なこの場所でしかできません。


午後の部は紙飛行機作り


土手の上からみんなで飛ばしました。



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Feb 26, 2014

監修したカラス本が発売になります

長いあいだ等当ブログを更新していなかったので、何人かの方からご心配をいただきましたが、本人は至って元気であります。
というのもここ数ヶ月仕事が忙しく、ブログを更新するのをサボっていました。
その仕事のひとつであった、私が監修をしたカラス本が28日に発売になります。

なんと今回はカラスの漫画です。といっても漫画だけではなく、カラスにまつわる知識も盛りだくさん。最近はこんなコミックと実用書があわさったジャンルが売れているんだそうです。

いずれにしても、クスって笑ってしまう部分がたくさんあり、とってもおもしろい内容になっていると思います。

「うち、カラスいるんだけど来る? カラスの生態完全読本」
柴田佳秀監修 中川学 漫画・イラスト
実業之日本社刊



amazonで購入

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Dec 14, 2013

私が解説を担当した鳥の本が発売になりました

世界の美しい飛ぶ鳥の写真を集めた写真図鑑が昨日発売になりました。
私はすべての鳥の解説を担当しました。
日本ではあまり馴染みのない南米の鳥もあり、ちょっと調べるのに苦労しました。
写真を楽しむのはもちろん、解説を読めば、いろいろ面白い情報をちりばめたので、楽しんでいただけると思います。

世界の美しい飛んでいる鳥
エックスナレッジ



詳しくはこちら(アマゾンに飛びます)

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Oct 03, 2013

フィールドクラブは、鳴く虫を聞く会

平日の放課後に実施しているフィールドクラブですが、日没時刻が早まってきて、いよいよ観察できることが少なくなってきました。
この日は、秋の夜長は虫の音を楽しむべし、と子ども達と鳴く虫の観察をしました。
しかし、この静かに虫の声に耳を傾けるのは、子供にとってもっとも苦手な事。紙コップの聞き耳マシーンをつくって、集中できるように工夫しました。




こちらはコオロギ相撲の様子。そうとう面白いので今後の展開を工夫しよう。

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Sep 29, 2013

手賀沼で親子水生生物観察会

手賀沼で手賀沼水生生物研究会主催の親子観察会を実施しました。


釣り教室の様子。この日は水位が低くて少し苦戦しました。


採集した生物を観察します。


ついにこの水路にもカダヤシが侵入。


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Sep 26, 2013

フィールドクラブ収穫祭

この日は、フィールドにある畑の収穫祭を行いました。
畑には、サツマイモ、ネギ、サトイモ、オクラ、ニンジン、地這キュウリなどが植えられています。
子ども達と収穫し山分けしました。






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«フィールドクラブで大津川調査