天神様の鷽替え神事(うそかえしんじ)
鳥のことならば何でも関心がありますので、前々から行きたいと思っていました。
お昼頃はきっと込むだろうと踏んで、朝9時過ぎに境内に着くとまだ人出はまばらでした。
さっそくお参りを済ませて、念願の木彫りの鷽を購入。なかなか可愛い。
しかしながら、亀戸天神のHPでは、ウソの説明がなぜか「日本海沿岸に生息するスズメ科の鳥」となっています。本当は「日本では中部以北の山地で繁殖し、冬は平地でも見られるアトリ科鳥」です。いったい何と間違えているのか不思議。この情報だけは、本当に「うそ」です。
ちなみにウソとは、日本の古い言葉で口笛の事。この鳥の鳴き声が、口笛の音のように聞こえるのでこの名がついたとされています。
ちなみに本当のウソという鳥はこんな鳥です。
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鳥居の向こうにスカイツリーが見えます。

午前9時の境内。人はまばらでした。

巫女さんが鷽を頒布しています。

サイズはいろいろあって、すべて手作りでお顔は微妙に違うそうです。

御朱印もいただきました。

昨年の鷽はこちらにお返しするそうです。
そうそう。天神様の帰りに興味深いお店を見つけました。
明治通りと蔵前橋通りの交差点にある豆屋さんです。

なんだかドバトが多くなったなあと思ったら、このお店がありました。ハトと豆はセットですね。

驚いたことにハトは店内をフリーパスで出入りをしているではありませんか。

なかには床で求愛しているオスまでいます。
お店のおばちゃんに「ハトがはいっても気にしないんですか?」とうかがったら、
「そんなことはないわよ!」って言われてしまいました。
聞くところによると、いつも追い払っているけどまったく効果ないんだとか。
さらにおばちゃんは、「昨年はねえ、追い払い係のバイトを雇って2万円の出費!でもぜんぜんダメ。やんなっちゃうわ。お兄さんどうしたらいい?」と逆に聞かれてしまいました。
そこで私は「豆があるかぎりハトは来るんじゃないですか」と言ったら、
おばちゃんも「やっぱそうよねえ」と納得しておりました。
でも、豆がないと豆屋にならないし、これは困った問題であります。
でも、もう何十年もこうしているそうですから、本当のところどうなんでしょうねえ。
ちょっと衛生的には問題がありそうですが。
ちなみに私は好物の「おのろけ豆」200gを買いました。今、豆をたべながらブログを書いています。
おしまい。








































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