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May 30, 2005

アメンボ教室

昨日は、幼稚園でアメンボ教室があった。この日のために集めたアメンボがたちがいよいよ活躍する日がきたのだ。午前8時半には準備のために娘と家を出た。ゴミ0デイのために駅周辺はゴミ拾いのすごい人達。普段捨てないようにすれば良いのにねえと思う。午前10時に午前の部をはじめた。参加申込者は100名だったが、水疱瘡の影響で少し減った感じ。それでも想像以上の人の数であった。これだけ多いとアメンボの細かいところは見せられない。また、振動に敏感なアメンボを水槽の中にいれて幼稚園児にみせるのはちょっと無理だった。怖がってしまい電動歯ブラシの実験もうまくいかなかった。それでも飴のような臭いはみんなで嗅ぐことができた。オオアメンボが一番よくにおうのでオオアメンボが材料として最適であった。また、体のつくりをよく見てもらおうと巨大なアメンボを作っていったが、これは幼児にはチョット怖かったらしく、中には近づかない子供もいた。トラウマになっちゃったかな。しかし、こちらもなかなか勉強になる有意義な一日であった。
kyodai

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May 27, 2005

準備

今日は朝5時半に起きて、狭山丘陵にアメンボ集めに出かける。さわやかな絶好の山日和であった。風が心地よかった。今年はキビタキが当たり年みたいで、6羽近く鳴き声を聞き、2羽をばっちりと観察した。月日★も3羽は確実に鳴いていた。もちろんおじさんたちもいた。今回はまず一番の目的であるオオアメンボを採集しにいつもいる場所にむかった。ところが金堀沢が流れていないではないか。冬ならばよくあることだが、この時期にこんなに水量が少ないなんて初めてだと思う。お陰でオオアメンボも2頭しか捕れなかった。さらに流れていないのでシマアメンボがいない。ところが緑博の用水路で偶然シマアメンボ成虫を発見。これによって今日は目的の6種がとれた。日曜日までみんなもってくれよ。
ooyatu

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May 25, 2005

雑記

一昨日ははアメンボを調達しようと北柏のふるさと公園へ。しかしアメンボがいない。いるのは幼虫ばかり。越冬個体が産んだ卵がふ化し、越冬個体はほとんど死んでしまったようだ。端境期である。あせって水元公園に行ったら、さすがはアメンボの王国。長翅型が数個体残っていました。採集して家で飼育をはじめる。夜にはすぐに産卵行動が起こりつぶさに観察できた。その後はアメンボの模型作りに励む。
昨日は、午前中は出版社へ。午後は模型作り。夕方は土砂降りの雨となる。

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May 23, 2005

理事会

昨日はトトロの理事会があった。
終了後に懇親会があり、いつものメンバーで屈託のない話をした。
もちろん話題は生きものの話で、子供の頃の話で盛り上がった。
この感覚で雑木林の保全を進めればいいと思った。堅苦しい活動だと人が集まらない。
やはり面白くなければいけないのだ。
あとは「かっこいい」も大切だ。農業はかっこわるいから後継者がいなく衰退したという。
酪農はオーバーオールだからかっこいいので若者も抵抗がないそうだ。
かっこいい農業や自然保護活動、自然観察(この言葉自体がかっこわるいなあ~)が
必要なのだ。
ファッショナブルで洗練されたがキーワードだ。

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May 22, 2005

雑記

昨日から本格的にアメンボ観察会の準備を始める。
大堀川にアメンボを見に行ったら仔虫しかいなかった。しかたないので娘の自転車に付き合う。
夜は、模型作り。なかなか難しく途中で断念しようと思ったが、だんだんよくなってきて紙粘土を塗るところまでこぎつける。そこで夜の三時になってしまったのでやめにした。

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May 20, 2005

アメンボ観察会

19日にはみくに幼稚園へ29日にやるアメンボ観察会の打ち合わせに行く。
参加者数は午前100名、午後50名!!!!
これはとんだことになったと思った。こんなにたくさんでできるかなあ。どうやったら子供たちがおもしろがるか。問題はつかみをどうするかにかかっている。

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May 19, 2005

ミツバチと虹

18日はいろいろあった。子供の迎えに家を出たところ、玄関で管理会社の人が何かを見ている。近づいてみるとミツバチが分蜂して植木の支えにかたまっていた。ほっておけばそのうちいなくなると説明し、ミツバチの分家の話をしてあげた。異常に詳しいのでどういう人間かと思われたろうなあ。夜に見に行くと、蜂は頭を中心に向けお尻だけ見えていた。寒さをしのぐ方法だ。翌日にはいなくなっていた。新しい巣を作る場所が見つかったのだろう。
この日は天気が大荒れで、寒冷前線が通過したときには強風と強い雨が短時間に降った。まさに教科書通りの天候だった。前線が抜けた夕方には東の空に大きな虹が架かった。赤橙黄緑青藍紫の次にまたピンク色が見えた不思議な虹だった。こんなはっきりとした虹を見たのは久しぶりであった。
bee
rinbow

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May 16, 2005

羽生スカイフェスタ2005

昨日は久しぶりに熱気球に乗った。今回は通常飛んでいる渡良瀬ではなく、羽生で行われる大会に参加したのだ。気球は朝がとても早いので前日の夜から寝袋持参で出かけた。前夜はパーティも行われ盛り上がる。子供同伴で参加したが大人の宴会に初めて参加した彼らは驚きの連続であったに違いない。また、夜は広い部屋でみんなで雑魚寝。これも子供たちはワクワクのはずだったが、大変な問題が待ち受けていたのだ。騒音問題である。まず最初はイビキ。彼らはその辺にあった布団や毛布を使って懸命に防音対策を行っていたがこれもむなしく効果無い。10時半になって私を起こし(私はお酒で騒音も関係なく眠っていた)、別の部屋に引っ越すことにする。しかしココでも新たな騒音が。酔っぱらった人の話し声や携帯電話、廊下で騒ぐ宴会の人の声。やはり眠れない。ついにティッシュで耳栓をしてやっと寝られたのが11時半であった。もう二度と前夜泊はしないと心に誓った。翌朝は5時に起床。7時03分に飛び立つことができた。しかし、あいにくの曇り空だったが風はなく飛行条件はよかった。機体はまっすぐ羽生市街の中心地へ飛ぶ。眼下に人家が見え、道行く人がみな手を振ってくれるのが楽しかった。30分ほどしてまだ田植えが始まっていない田んぼに着陸。機体をたたんでいると雨が降り出した。上手いタイミングでフライトができてとてもよかった。
baloonhanyu

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May 11, 2005

アメリカザリガニ

今日はヒキガエルのオタマジャクシの撮影をした。天敵に食べられるところを撮したかったが、天敵がなかなか思いつかなかった。ヤゴがポピュラーだが、ヒキガエルのオタマジャクシの成長する頃はまだヤゴは大きくなっていない。そこでアメリカザリガニを入れてみた。するとすごい殺戮状態であっというまに5匹をたいらげた。やはりアメリカザリガニはそうとうオタマジャクシを食べているようだ。どうりで池にアメリカザリガニがたくさんいたわけだ。あれだけオタマジャクシがいれば食べ放題だもんなあ。

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May 10, 2005

驚いた

今日は久しぶりに渋谷に行った。岸体育館の前を通りかかるとどこからかコヨシキリの声が聞こえる。聞き間違いかと一瞬思ったが代々木体育館の植え込みから確かに聞こえる。姿を確認しようと探してみたが茂みから出てこない。でも声はコヨシキリに間違いない。きっと渡りの移動中に立ち寄ったのだろう。最近コヨシキリは増えている感じがしているがまさか渋谷で声を聞くとは驚いたなあ。

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May 09, 2005

信じられない電話

明日は光に乗り換え工事をする日なので、パソコンの周りをきれいにする。掃除の前にメールを見ると、ADSL解除申請のお知らせが来ていた。よく読んでみると申請とNTTの撤去工事は日にちがずれることがあると書いたあるではないか。これは申し込んだときと話が違うので、すぐにニフティに電話すると、大丈夫との返事。取り越し苦労だったなと思いながら再び掃除にとりかかる。すると午後10時過ぎに先ほど対応した女性から電話が掛かってきた。「心配なので念のため調べたらマンションタイプなので、撤去が出来ないと明日の工事に支障が出るかもしれない」という。撤去が出来るのが最短で16日だというのである。これには怒り心頭である。どうやら解除を受け付けた人が申請申込日と撤去日がずれるとことを認識していなかったようだ。NTTからは、撤去をくれぐれもしてくれるようにいわれていたので、申込みの時に細かく確認したのにこの失態だ。明日の工事のために全てを調整していたのにどうしてくれるんだ。だいたい今の世の中インターネットやメールが出来ない日が出るような乗り換え工事事態がおかしい。また、プロバイダとNTTへこちらが何度も電話を掛けるなんてどうなっているんだ。あすはどうなるんだろうか。みなさん、光にしろしろと盛んに勧誘が来ますが、大変注意が必要ですよ。

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May 05, 2005

行ってきました

今日、幼稚園の親子を連れて渡良瀬遊水地に行ってきた。天気は晴天、吹く風も気持ちよく、最高の渡良瀬日和となった。心配していた渋滞もなく普段よりも交通量少なめで、タイムスケジュールはばっちりであった。しかし、参加した子供は予想よりも低年齢で3歳児がけっこういた。ちょっと無理かと思ったが、せっかく来たのだからとヨシの伸び始めた草原のまっただ中を歩いてみた。予想以上に歩くのが困難で、しまいには泣き出す子もいたくらい。ちょっと3歳児には渡良瀬の大自然は過酷だったかなあという感じだ。でも広大な草原を歩いたんだということを少しは覚えてくれたらうれしい。草笛もあまり受けなかったなあ。もう少し年齢の上の子たちならば反応が違ったかもしらない。午後には芝生広場でお弁当を食べて、バスに乗る前に時間があったので4つ葉のクローバー探しをした。意外にあるものでかなりの人が見つけられたのではないか。なかには6つ葉というのもあった。3歳児にはこっちの方がずっと楽しかったみたいだ。

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May 01, 2005

いろいろ出かける

昨日は、東大和市の探鳥会に出かける。6時半に集合して出るが、期待していた夏鳥はサッパリ。沈黙の春と思うくらい「しーん」とした森であった。センダイムシクイの声が聞こえたのがせめてもの救いか。このままでは鳥を見た気がしないので午後は更に奥地の秘境に向かった。そこではさすがにオオルリをばっちり。キビタキもちらり。クロツグミの声も堪能できた。しかし、ガビチョウの声も聞こえちょっとやな気分に。さらに月日★を求めるオジサンにも遭遇。これもなんか「んー」でした。同じ鳥好きの臭いがしないのが?です。まだいないよーだ。一昨年は、指笛で寄せたら、オジサンもよってきて驚いたことがある。
今日は、久しぶりに渡良瀬へ。5日の下見に出かける。ところが目当てにしていたチョウジソウがまだつぼみ。これは残念。あと5日で開花に至るか微妙。コース設定はなかなか難しいと思った。だた大声を出しても全然気にならない広さを堪能できればと思う。

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