« May 2005 | Main | July 2005 »

Jun 28, 2005

雑記

studio
ここんところとても暑い日が続いていてしんどい。毎朝の散歩のついでにアメンボの餌をとるために網を振っているのだが、家に帰り着いたときには汗まみれ。それからアメンボのエサやりと時には水替えなどをしているとあっというまに午前中が終わってしまうのであります。
アメンボは、脱皮の様子を撮影したいと思っているが、なかなかチャンスガこない。けっこう素早く脱ぐみたいで気がついたときは終わっている。最初にふ化したナミアメンボはついに成虫になってしまった。机のすぐ横に撮影スタジオをつくったのだがすぐに見逃してしまう。スタジオといってもカラーボックスの上に100円ショップの水槽を並べて、インバータ蛍光灯を置いただけのもの。カメラは子供を撮すのに買ったSONY TRV-30。それにクローズアップレンズをつけて撮影している。卵だとこれだけでは撮影倍率が足りないのでデジカメ用に買ったクローズアップレンズをガムテープで無理矢理くっつけている。動画はなかなか評判が良いので、身近な昆虫の生態をアップしていくつもりでいますのでこうご期待。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 27, 2005

ハッカー

光に変えてからルーターを入れたのだが、毎日のようにハッカーによる不正侵入が検出される。昨日なんか数回にわたって、同じIPアドレスから二つの方法で交互に攻撃を受けた。誰が何のために侵入を試みるのかわからないが、ホームーページを公開している以上はいたしかたないのだろうか。いろいろなハッカー対策のページを見てみたが、それによるとハッキングをおこなっている連中がいるのはあるアジアの国がほとんどだそうだ。日本バッシングが背景にあるらしい。いずれにしても迷惑な話である。ルーターを導入する前にも当然ハッキングはあったわけだから、無防備な状態であったことを考えると恐ろしい。今のところ被害は表面化していないのが救いである。みなさんもルーターを入れた方が良いですよ。こんなの常識?!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 21, 2005

動画を配信

ついに動画をやりはじめた。
ファイルが大きいので躊躇していたが、使える容量も増えたことだしアメンボもせっかく飼っているのだから作ってみた。良い編集ソフトは高いので、取り合えずあったウィンドウズムービーメーカーで作ってみると意外に大丈夫。
今後は過去に撮ったいろいろな映像も配信していくつもりですのでご期待ください。
アメンボ動画クリップ集

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 17, 2005

豪邸サツキとメイの家

愛・地球博にサツキとメイの家がある。映画の家をそっくりまねて造った昭和30年代の家屋である。6月11日付けの読売新聞にそれについてのコラムがあった。この家は引き出しの中まで昭和30年代グッズにこだわって忠実に再現されているそうだ。そして、なんとこの家の建設費が3億円というから目玉が飛び出した。豪邸である。かまどにくみ取り式トイレの家が3億円とは呆れはてた。3億円あればどれだけ地球環境のために役立つか。トトロの住む雑木林の保全にどれだけの人がなけなしの金を寄付しているのか知っているのだろうか。似非環境万博の象徴である。正に似非だ。記事は、この人気パビリオンを博覧会終了後に誘致しようとしている所沢市、東村山市、三鷹市、岐阜県郡上市の事が書いてあった。そして、この娯楽施設が自治体にどれほど必要なのか疑問に思う。もっと他にやることがあるのではないかと結んであった。正に同感。とくに所沢市よ恥を知れ。すでに我々が活動しているところにトトロの家があるではないか。あんたらには本物があるから必要ないんだよ。東村山なんか、私が育った頃はもっと活気があった。なのに今は死んでいる。それをこの家でなんとか盛り返したいということなのか。これだから地方自治は中央にバカにされるのだ。このていたらくでは、いつまでたっても中央が地方に自治を任せるはずがない。久しぶりに非常に腹がたった。喝!!!!!!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Jun 15, 2005

ラジオ

今日はラジオ取材を受けた。
なんでも九州の放送局で、福岡、大分、佐賀、熊本の一部でしか聞けないローカル放送であった。
11時58分に電話のベルが鳴った。ディレクターからの電話だった。そのまま受話器を置かないでまっていてくれという指示で、そのままにする。すると突然音楽がなり出した。電話でラジオを聞いている感覚だ。するとパーソナリティの人の呼びかけで収録が始まった。取材は10分間。あっけなく終わってしまった。どんな放送なのか聞くことができないのが残念。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 14, 2005

心肺蘇生法講習と新聞記事

今日は、小学校でおこなわれた究明蘇生法の講習会に参加した。消防署の人とマンツーマンで、意識のない人への対処の仕方、人工呼吸、心臓マッサージのやり方を人形を使って訓練した。たいへん勉強になった。人のやり方を見て手順を覚えたつもりだが、いざ自分の番になったら混乱してできないものである。子供たちを自然観察会などで水辺に連れて行く機会もあるので一度は知っておきたかったので、本当に良かった。一回でも練習をしているかいないかでは、いざとなったら大きな違いである。今日は先生方と一緒に楽しくできたが、一般の父兄の参加者はほとんどいなかった。これは自分の子供を救うためにも親として知っておかなければならい義務であると思う。もっと多くの人が参加した方が良いと思った。

 先日の幼稚園でのアメンボ教室のことが、先週の土曜夕刊の読売新聞で紹介された。タイトルは「役に立たない研究も大切」。参加者の中に読売新聞の記者の方がおり記事にしてくださったのだ。肩書きから名前までばっちり出ていてなんだか少しこそばゆい感じ。役に立たない研究も役に立ったわけだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 13, 2005

日曜日

日曜日は娘の友達が来て、大騒ぎ。
女3人で姦しいだが、4人だから姦しいを超えていた。でも賑やかなのはいい。
夕方は、アメンボの餌が無くなったので近所へ網をふりに行く。
草原でさかんに草をなでるように網を降っているのは確かに異様な光景である。
すぐに畑のオジサンが来て「何をしているの?」と聞かれる。
はじめは「虫を捕っているんですよ」でごまかすつもりだったが、しつこく聞かれるのでアメンボの餌にすることを告白した。オジサンはたいそう驚いて「世の中にはいろいろな人がいるもんだ」と感じたみたい。
そうなんですよ。世の中は。
ところでオジサンは近所の小学校に毎年メダカを増やしてあげていたそうな。どこのメダカと聞くと、新潟のだという。流山にもたくさんいることを教えると、またもやたいそう驚いていた。これこれオジサン。新潟のメダカはダメですよと言おうとしたら、今はやっていないそうだ。でもこのオジサンに遺伝し汚染の話をしてもなかなか理解できないだろうなあと思うが、地道に粘り強くやるしかないかなあとも思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 12, 2005

アメンボ飼育

幼稚園でおこなったアメンボ教室のあと、勢いでアメンボを飼い続けている。久しぶりのアメンボ飼育だが、新たな発見が多い。卵を産んでもメスはなかなか死なない。オオアメンボの産卵数は非常に多い。ヒメアメンボの卵はとても小さいなどである。しかし、飼育は大変だ。まず生きた昆虫を調達するのが大変。小さな種類はアブラムシでもやればよいが、オオアメンボは比較的大きな昆虫でないと食べてくれないからだ。ピンセット全部の個体にやると1時間はかかる。しかし、何よりも代え難い貴重な経験をしていると思う。
hime
suiso

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 09, 2005

希少淡水魚

梅雨入りが秒読みといったかんじなので、天気の良いうちに気になっていた川に出かける。
なんでもタナゴがいるらしい。カーナビを頼りに目指す川に着いた。思ったより川幅は狭いが水量がある。さっそく糸を垂れると一発でヤリタナゴ♂が。これは嬉しい。今ではタナゴ類は関東地方のほとんどで姿を消している幻の淡水魚である。この分ならば入れ食いと思い次を待つがそれっきりだ。草が生い茂っているので大変釣りにくい。場所を変えて糸を垂れると今度は♀。次にすぐに当たりがあり合わせるとタモロコだ。その後はタモロコばかり。結局タナゴはそれほどいない様子だった。地元の人曰く、工事のため相当減ってしまったそうだ。まいったのはコイがかかってしまったこと。当然仕掛けがもたずにばれたが、高価なイトウキまで無くなってしまったのはショックだ。その後はさらに下流を探る。水の流れが無くなり川幅が広がったところで糸を垂れると、なんとウキにブルーギルがアタックして来るではないか。バスも見える。これは絶望的。上流で細々と生き残っているだけなのかもしれない。写真はアカヒレタビラ♂。
tanago

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 07, 2005

剣道

毎週月曜の夜は剣道の稽古に出かける。
なかなかやりくりをして出かけるのは大変でつい休みがちになるが、健康のために何とか続けたい。
1時間ほど稽古をすると全身汗だく。握力はなくなり、喉もからから。これだけ運動するのにジムなんかでは
けっこう時間がかかるだろうなあ。とにかく凄い運動量なのである。オマケに気合いを入れるから、大声も出す。これほどの大声を出すこともなかなかないから気持ちが良い。
しかし、全然上手くならないのが悩み。ずっと子供の剣道のままである。剣先の殺し合いなんて見よう見まねでやっているので訳がわからず、年下の剣士に注意された。でもねえ年上に「おまえ」はないでしょ。叩き切っててやりたいが未だかなわないのが悲しい。頭を使って精進あるのみである。忍耐も剣の道である。グググ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 05, 2005

美術館

上野の美術館に出かけた。
快晴のすばらしい気候で上野の森はとても気持ちよかった。
春ほどの混雑でもなく、適当な人出だったののもよかった。
お昼は大きく変わった上野駅でイタリアンを食べたがこれがまずかった。レモンというお店でオープンテラスが
あって美味しそうだったので入ったが、失敗だった。パスタはメリハリのない味。ハーブを使いこなしなさいといいたい。生ハムとルッコラのピザは焼きすぎでバリバリ。チーズはチョットしかなく最悪。それで1500円はあんたねえという感じ。もう二度と入らない。皆さんもお気をつけ下さい。
美術館は東京都美術館に出かけた。知り合いの方が出品されているので見に行ったのだ。ちょうどアールデコ展をやっていて美術館はけっこう混んでいた。日本人はほとんど絵を買ったことがないのに、美術館はいつも混んでいる。そんなに絵が好きな人がいるのかなと普段の生活では実感できないけれど美術館は混んでいるのだ。
私たちはアールデコではなくて別の展示の新象展へ。とてもユニークで見応えのある面白い展覧会だった。どれもがとても大きい作品で、大きな家があったら壁にばーんと飾りたいものがたくさんあった。お店なんかに飾ったら見栄えがするだろうなあ。なかなkイイ目の保養になった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 04, 2005

自転車で遊ぼう

今日は、幼稚園親子体験の「自転車で遊ぼう」に参加。なぜだか私も講師に加わり自転車と戯れてきた。講師のお手伝いだけだと思い気軽に出かけたが、なんと一斑を受け持つことに。高校生の時に自転車7台もあったと吹いたのがいけなかった(でも事実)。やることも全然考えていなかったので最後までまとまらない講習となってしまった。でもサドルやハンドルの調節やブレーキの調節などをレクチャーできた。ハンドルはほとんどの人が構造を知らないのでためになったと思う。最後に曲乗りまでした幼稚園生に褒められたのには参った。お昼は家の家族と園長先生で食事。なかなか良い定食屋さんでした。夕方からは雷を伴う大雨になった。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Jun 03, 2005

今日も防火管理者講習会

今日も防火管理者講習会で一日缶詰。
午前中の講義は要領もよく理解できたが、午後はつらかった。
建築基準と定期点検の話で、防火管理とは直接関係がなく、なんでこんなのを1時間半もやるのか不明であった。さらに話し方も稚拙でつっかえるところも多く、とにかく要点がわからないのがつらい。大半の人は絶えられずに眠ったいたように思う。
その後は恐怖の効果測定。ところが資料を見ながらやっていいということで「なあーんだ」という感じ。しかし、問題は法令の穴埋めがあって見なければできなかった。はじめはその法令の書いてある場所がわからずにあせったが、程なく発見し5分ほどで終わってしまった。隣の人は最期まで見つからずにまちがっていた。平均点は80数点だそうで、どうして100点がとれないのか理解に苦しむ。まあ大半を寝ていた人もいたからそうなるのかなという感じ。ちなみに効果測定の結果で修了証をもらえないということはないそうで一同これに安心した様子。まあ、確かにお金を受け取っている以上もらえなくてはみんな怒り出すでしょう。さらにあんな授業じゃねえ。効果測定の後は、地震体験車搭乗や消火器の使い方、煙体験があったが、これはやりましたという感じ。全然緊迫感が無くダラダラと終わった。そして質疑応答の後、めでたく全員修了証をもらって防火管理者になった。まったくなんとも不思議な二日間でありました。勤めていて忙しい仕事をやりくりして来た人は気の毒だったと思う。
PIC_0001

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jun 02, 2005

防火管理者講習

今日は朝から防火管理者講習のために県民プラザに出かけた。
県民プラザは聞きしにまさる無駄使い箱モノ行政の象徴だった。
講習会はどこが要点なのか要領を得ず、かなりいらいらした。なぜ防火管理者が必要なのかもわからず、
事業規模が違う人が一緒くたに説明されるために必要のないモノまでおぼえなくてはならない。
まさに形骸したシステムである。これが日本という感じがした。
明日も朝から丸一に講習である。もう何回も講習会をやっていると思うが、毎回こんな感じなのであろうか。
計画書のひな形があるのにダウンロードもできないそうだ。消防署までフロッピーを取りに来てくださいには呆れた。フロッピーなんて久しぶりに聞いた言葉だ。IT化が進むと相当いらない人がでるんだろうなあと思う。
雇用のためにはIT化はやってはいけないことなのだ。貴重な2日間が丸々消えていくのはなんとももったいない。
PIC_0002

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2005 | Main | July 2005 »