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Oct 31, 2005

Google Earth

話には聞いていたが、これほどすごいものだとは思わなかった。知っている人は今更なにを言っているのと言われそうだが、昨日インストールをしてみてそのすごさには驚いた。

自分のうちが宇宙から見えているのである。それもパースを変えられるので、まるで飛びながら見ているのと同じように見える。

エッフェル塔も行ったし、赤の広場も見た。自由の女神もみた。世界中を旅した感じだ。また、実際に行ったことのあるメルボルンやバンクーバーの街並みは懐かしかった。

これだけの衛星画像をつぎはぎするのは大変だろうと思う。なにしろ地球のほとんどは雲に覆われているからである。その証拠にいつもスペースシャトルが地球を撮す映像は、アラビア半島がほとんどだ。なぜならば、ここは中緯度高圧帯のために雨が降らない。雲がないのである。だから砂漠なのだ。

イヤーすごい時代になった。それを可能にしているのがブロードバンドだ。画像はストリーミングなので回線がふとくないとできない。

ぜひ、みなさんもお試し下さい。ダウンロードはこちらです。

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Oct 27, 2005

ココログ

ここ数日のココログのつながり方は異常。トラックバックのスバムが大量に来て障害が出ているらしい。でもこれじゃあブログの意味がないので、他に移転することを考えようと思う。また、デザインも自分でできないのも困ったものだ。もうすこしサービスを考えて欲しい。

今日はロッテの優勝記念セールがあるので、開店に間に合わせて行ってみる。コアラのマーチを配るというので、マリーンズバージョンだと思ってもらいに行ったが、これがタダのコアラのマーチだった。かなり残念。バカみたいなのですぐに全部を食べてしまった。

でもセールといってもコレといって欲しい物はないのである。また、いいものもあまりない。在庫一掃セールのような感じだ。でも、みんな福袋が好きですねえ。福袋だと無条件で買っていくオバサンがたくさんいるのが面白い。何も買うものがないので20分くらいで店を出てしまった。今までマリーンズのマの字もなかったお店がマリーンズの歌を流してセールをやっているのは何とも違和感を感じる。たしか「そ○う」はかつてはジャイアンツ、今は西武のはずじゃなかったのか。地元ですからといわれると「そうね」というしかないけど、商魂たくましいなあ。

さいごに大事な記録。今日、今年はじめてジョウビタキを見る。いよいよ冬がやってきた。

sale 高島屋の垂れ幕

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ついにロッテ日本一

ついにロッテは日本一になった。それも圧倒的な強さで。トータル33対4である。勢い勢いと言うけれど、そうじゃない。選手がいいのである。監督が違うのである。ロッテの投手陣に阪神の選手が歯が立たなかったのである。キュラソ星人(金本)がまったくダメだったように。
しかし、バレンタイン監督の采配は恐れ入った。打順もそうだし、選手交代でポジションを変えるのもすごい。打順に穴が空かないのである。対照的に岡田監督の采配は冴えなかった。悪くなってから変えても遅いのだ。この日本シリーズは、日本古来の野球があたらしいバレンタイン監督の野球に完敗した意味のある試合だと思う。既成概念がどれだけ弊害をもたらすかよくわかった。象徴的なのは、テレビ東京に出演していた野村克也氏のコメントである。彼のコメントは全部はずれていた。もう時代遅れなのである。楽天は来年もダメであろう。
今年はまさに新しいプロ野球元年の年となった感じである。
バレンタイン監督を連れてきた広岡氏はえらいなあ。
今日はビールがほんとうにうまかったあ。

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Oct 24, 2005

秋の浜で怒りがこみ上げる

昨日は快晴に恵まれて、無事に親子観察会を終えることができた。行く途中の道も中山競馬場で菊花賞があり、少し混んでいたがスムースに進み、1時間前には現場に到着する。すでに園長先生がいらっしゃり、挨拶そこそこに浜にはたくさん人がいることを告げられる。見に行くと、三番瀬クリーンアップ作戦という行事が行われているではないか。企業動員の渋々参加したサラリーマンと役所の関係者が並んで、ながながと挨拶を聞いていた。私はゴミ拾いと植樹が嫌いである。なぜかというとインチキであるからだ。似非である。多少のゴミを拾ったくらいで何にもならない。参加者の子供にゴミを捨てない教育すらできていないのに、1年に1回くらいゴミを拾ってどうなるというのだ。これで「環境を考えていますよぅ」なんて企業が言っているのだとしたら万死に値する。植樹も同じ。木を植えれば環境がよくなるなんて単純なものではない。最悪なのはせっかく生えている木を切ってまでして植えているケースがある。どうなっているんだ。緑の羽の募金でせっせと杉を植えいたという。みんなで花粉症を増やしていたわけだ。

さらに最悪だったのが、このイベントで、こともあろうに演歌と太鼓をどんどんやり始めたではないか。「ズンドコ、きよしー」である。これにはさすがに頭に来た。

市役所の役人を捕まえて意見を言った。子供たちに自然の音を聞いてもらいたいと連れてきたのに、波の音も風の音も聞こえない。どうしてくれるんだと。

役人いわく「すみません。もう終わりますんで。」

あーあー、ダメダメである。これじゃあ、子供もおかしくなる。大人がおかしいんだから。

どこがこのイベントの主催なのかと聞いてみると、役所や市民が実行委員会を作ってやっているのだそうだ。まあ、日本はこの程度なのである。

とりあえず、この狂気のイベントは11時半には終わった。当たり前だ。嫌々社員が動員してきたのですぐに帰ったからだ。とにかくこちらとしてはヨカッタ。

鳥は、イベントから逃げるように遠い堤防で休んでいた。80羽くらいはいただろうか、ミヤコドリの群れがいた。そこに万はいると思われるカワウの大群がなだれ込む。するとミヤコドリは、押されてひとかたまりになる。なかなかすごいスペクタクルであった。

昼食後は、念願の潮干狩り。冬に近くなってきたのと、中潮だったので潮があまり引かなかったので、掘れる場所が狭かったがなんとか貝がとれた。一番浜に近いところは、一年中アサリを掘り続けられているので大型はいないが、小さな貝ならばけっこういた。大きいのみつくろって夜みそ汁にすると、滋味深い味であった。船橋のアサリは上手いということだ。

taiko gomihiroi

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Oct 21, 2005

ビンドウ

近所の川は、最近、タモロコとスゴモロコしか釣れない。琵琶湖の魚が減っているのに、関東では琵琶湖産アユの放流により、琵琶湖の魚が増えている。なんともおかしな話である。モロコばかりじゃつまらないので、ビンドウを一晩沈めてみた。

翌日引き上げると、大きなモツゴがたくさんと、でかいテナガエビが何匹か入っていた。手賀沼はテナガエビ釣りが盛んだから、手賀沼の源流であるこの川にいて当然だが、あらためて手に取るとうれしい。

さっそく持ち帰って飼育することに。だが、エビが恐ろしくでかくて何匹かは飼えないことが判明。ヌマチチブの水槽に入れてみたが、ヌマチチブの口に入らないくせに、さかんにエビを追い回すので、こちらもダメであった。

ネットで飼育例を呼んでみたが、けっこう飼うのが難しいみたいだ。一月ほどで死んでいる。エビは水質に結構うるさいからであろう。

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Oct 20, 2005

日本シリーズチケット

今日は日本シリーズチケット一般販売の日。午前十時にパソコン2台、電話、携帯電話でアクセスしまくる。45分間、攻撃するが全然つながらず。つながったと思ったら売り切れ。

プレ販売も2つハズレ。

もうテレビ観戦で我慢しよう。

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Oct 19, 2005

ついにロッテ優勝

ついにロッテが勝った。

やはり三番瀬の暗示は神のお告げだったのだ。

最後の最後まで冷や汗が出て、直視できなかった。でも小林雅は、前回と全く違った表情をしていた。本当に土曜日は舞い上がってしまったのだろう。

あとは日本一になるだけだ。

今度はトラがカモメに追われているところを見るに違いない。

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Oct 17, 2005

タカがカモメに追われる

昨日は来週おこなわれる観察会の下見に三番瀬に出かけた。人の少ない浜は鳥たちでいっぱいだった。ウミネコの大群、キアシシギ、ハマシギの群れ、ダイゼン、オオソリハシシギもまだいた。沖には列をなして飛ぶスズガモの群れが、とぎれることなく延々と左から右へ飛んでいく。三番瀬のスターのミヤコドリも今年も1羽が来ていた。久しぶりに鳥の大群を見て心が洗われる思いがした。これだけの鳥の群れがいるところがあることを子供たちに知って欲しい。観察会では、みんなで干潟に入り、カニを探したり、ヤドカリを捕まえたり、アサリを掘ったりしたい。天気がよくなるといいなあ。

下見を終え、三番瀬の浜を離れようとしたときに、面白い光景に出会った。とつぜん、ウミネコが飛び立ったので何事かと思ったら、ハヤブサが飛んできた。ハヤブサは、獲物の鳥を捕まえようとあちこちの鳥にちょっかいを出していたが捕まらない。そのうちに海面に浮かぶ一羽のカンムリカイツブリを捕まえようとしはじめた。ところがそのとき、ウミネコの大群がハヤブサを追いかけはじめたのである。カラスではよくある光景だが、カモメが同じことをするとは初めて知った。ウミネコの追跡は執拗で、しばらく攻防を切り返していたが、やがてハヤブサは逃げていった。タカがカモメに追われたのである。

これは何かの暗示ではないかと思った。

そうプレーオフである。今、ソフトバンクとロッテが一騎打ちをしているが、ソフトバンクはホークスであるからタカである。ロッテのマスコットはカモメである。普通はカモメはタカに食われてしまう。しかし、今日見た光景は逆である。これはすばらしい光景を見たぞと思って、夜の試合をテレビで観戦した。今回はテレビ東京が中継をする。ちなみにテレビ東京には、よく試合を放送したという電話が殺到したという。他のテレビ局はバカだと思った。くだらない巨人戦にたくさんのお金を払って最低の視聴率のていたらく。少しは世の中の流れを知って欲しい。

しかし、試合は負けてしまった。これで五分となったというよりも、勢いはホークスにある。一昨日の九回裏にすべてを持って行かれてしまった感じだが、三番瀬ではタカがカモメに追われていた。このことは何よりも吉報である。

今日の試合ですべてが決まる。自然界のように野球界もなるような気がする。しかし、こんなに野球に燃えたのは、本当に久しぶりでいささか自分でもビックリしている。

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Oct 16, 2005

プレーオフ第2ステージであろうことが

15日は、ロッテ31年ぶりの優勝の記念すべき日になるということで、テレビでの観戦を楽しみにしていたが、何とないのだ。デジタル放送しかない。ラジオでというのも味気ないので、ということでマリンスタジアムに急きょ出かける。するとそこは公式戦よりもすごい人の数。内野席は1階2階ともに満席。優勝する瞬間を皆で迎えたいと集まったのである。

そしてゲームは4点リードのまま9回裏に。守護神の小林雅が登場して、だれもが優勝を確信した。場内ではビールかけようの特別販売の案内も始まった。雰囲気は最高潮だった。しかし、小林雅はがちがちだ。制球は全然定まらないし、ストライクを取りに行ったところで打たれてしまう。完全にしびれているのがわかった。31年の重みがそうさせたのか。

ということで、あろうことか同点に追いつかれ、延長戦で逆転負け。もの凄い疲れがドットやって来た。帰りの電車は皆無口だった。

でも、今日は練習であって明日の4戦目はぜったいに勝利で終わることを信じるのであった。

ところで今日のレイソルの7失点はあんまりだねえ。

view もの凄い数の観客。でもグランドには選手はいない。

スクリーンでの観戦は初体験。

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Oct 14, 2005

誤算&王手

gori

先日、大堀川に釣りに行ったら、ひょんなことでヌマチチブが釣れた。

何でも食べちゃうのでヤバイかなと思ったが、勢いでカージナルのいる水槽に入れてしまった。

案の定追いかけ回して、一匹を口に入れてしまった。脅してはかせたが、すでにカージナルは虫の息。

まったく素人みたいなことをしてしまった。

ところで話しは変わるが、ロッテはついに王手をかけました。

ロッテ対阪神が現実味をおびてきたぞ。

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Oct 10, 2005

プレーオフ

9日はロッテ対西武プレーオフ2戦目。

朝から雨でどうなるかと思ったが、昼頃にはあがる。指定席だったので余裕の球場入りでした。スタンドは満席で8割強はロッテファン。イヤーその声援はいい気持ちだったねえ。ということで試合は、ロッテの快勝。まあ23ゲームも離れている相手だからと思うが、短期決戦はわからない。でも危なげなく1本のホームランもなくロッテらしい戦いでした。

日本シリーズ、ロッテ対阪神はぜひ見てみたいと思っております。

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Oct 04, 2005

告別式

今日、知人の告別式に行く。7月までとっても元気だったのに、8月になって急に体調をくずされたと聞いていた。草花をこよなく愛す方だった。また、地域の昔のこともよくご存知で圓乗院にあった「たっちゃん」の資料を見せていただいたのが印象的であった。今日はその圓乗院のお坊さんがお経を読んだ。安らかにお眠り下さい。

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Oct 03, 2005

出版記念パーティー

土曜日は、お世話になっている東京大学の樋口教授の出版記念パーティーに出席した。出席者の面々は、このあいだ鳥学会であった人が多く、久しぶりという感じではなかったが、意外な人にも出会えて楽しかった。樋口先生は、これまでにもたくさん本を書かれているが、パーティーをするのは初めてだそうだ。どんなタイミングで出版記念パーティーをするのが普通なのだろう。聞いたところでは出版社が普通は取り仕切るが、なかには自分でやりたくて企てるひともいるそうだ。開いてみて全然人が来なかったら寂しいだろうなあ。

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