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Nov 28, 2005

トリプルヘッダー

日曜日は、狭山関係をトリプルヘッダーでこなした。

午前中は、来週おこなわれる探鳥会の下見。今年は寒くなるのが遅かったせいか、鳥影が少ない。いても梢近くで見た気がしない。また、まだ木の葉がだいぶ残っているので初心者が鳥を見つけるのは難しいかもしれない。本番までに良くなればいいのだが。

午後はトトロの会議を二つこなす。広報委員会と環境教育委員会である。最初は13時から始まって15時くらいに終わる予定だったが、決めることが多くて17時近くまでかかる。次の会は18時からだから、少し間が空き原稿を書く時間があると思ったが、これもなくなる。18時から予定通り環境教育委員会をおこない、結局終わったのは20時過ぎ。帰宅したのは9時半を回っていた。今日は狭山周辺に13時間もいたことになる。

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Nov 24, 2005

ディズニーシー

昨日は、急きょ家族サービスでディズニーシーに出かける。クリスマス特別イベントということで、いつもとは違うらしいので行くことにした。ここは早朝の開門時間が勝負なので、開門8時半前の7時頃にはつきたい。家を6時半に出て順調に進む。ところがこともあろうにつく直前で道を間違えて、荒川を渡ってしまった。これで20分のロス。この影響で予定していたプレミアムガイドツアーの申込みがあと一歩のところで逃す結果に。残念。でも、その後は、イベント中心にまわることができて、かなり楽しめた。

鳥はいぜんカルガモが多いが、一羽だけホシハジロ♂が入っていた。

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Nov 22, 2005

剣道昇段審査

毎週月曜日は剣道の稽古日である。中年の仲間入りした今、積極的に体を動かさないといざというときに動けなくて困るのである。

実は一昨日の日曜日には、三段以下審査会があった。25年ぶりくらいに審査会に参加したわけだが、まあ、緊張しないだろうと思っていたが、自分の番が近づいてくるとやはり緊張する。落ち着いてしっかり打つようにアドバイスを受けたが、いざ始まってしまうと相手はどんどん打ってくるので落ち着いていては打たれてしまう。こちらもひるんでいては印象が悪くなるので、積極的に行く。しかし、あとで先生の感想は「そうムキにならなくても」といわれてしまった。気合いを込めて積極的に行くのとムキになっているのとは全然違うのだが、やっている本人はわからない。奥が深いのである。修行が足らないのだ。審査の方は無事、通過することができました。やっぱりうれしいのであります。

今回は3段以下だったので、受験者は学生が多かった。うちの道場も受験するのは私以外は全員学生。ふだんはあまり会話する機会がなかったのでどういう連中かわからなかったが、行き帰りの車のなかでは十分会話ができた。これも楽しかった。

昇段後の稽古に、はやくいきたくてうずうずしていた。やはり違うのである。稽古の方もいろいろ試しながらやったので、楽しかった。こんなに稽古が楽しかったのは初めてだ。来年はもう一つ上を目指すのでまたまた修行であります。

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Nov 16, 2005

つくばエクスプレスに乗る

今日は、2月におこなわれるカラスレクチャーの打ち合わせのために、久しぶりに電車に乗る。小手指の事務所に行ったのだが、けっこう疲れた。

帰りは思いがけずに時間ができたので、念願のつくばエクスプレスに乗る。車両は日立製、ロングシート4両と中間にクロスシート2両編成の快速に乗る。乗り心地は、さすが新軌道であるので北千住までの低速区間ではまったく揺れがない。すべるような走りである。新しい時代の鉄道という感じがする。北千住から先は快速区間となり、飛ばし始めた。どんどん加速してスピードはかなり出ている。気になってメーターを見たら、128㎞であった。速いわけだ。そのため、先ほどまでは滑るように走っていた車両が、小刻みに振動しはじめた。しかし、気になるほどではない。常磐線の方がよっぽど揺れる。あっというまに流山オオタカの森駅に着く。秋葉原からの所要時間は25分。ほんとうに速かった。流山オオタカの森駅からは、東武野田線に乗るが、こちらは骨董価値がある旧車両。時の流れを感じてしまった。技術革新というのはすごいものだとあらためて感じた。

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Nov 11, 2005

アジアリーグと電池

昨日は東京ドームへアジアリーグ観戦に出かける。久しぶりの試合だったが、マリーンズは快勝。ちょっとレベルが違っていた感じ。

今日来ていたお客さんの中には、マリーンズの応援を始めて見る人も多かったみたいで、後ろの老夫婦は、唖然としていた。試合よりも応援を見ていたようだった。

ところで最近、ノートパソコンの電池が至極弱ってきた。30分くらいしか持たない。取り替えたいところだが、電池は異常に高い。十万円しないパソコンの電池を別売りで買うと何万円もする。これはパソコンだけでなく、携帯電話もそうだ。電池だけ買っても高いので、結局全体を買い換えることになる。これはなにかおかしいのではないか。

そういえばハイブリットカーのプリウスも電池の寿命があるらしく、5年くらいしか持たないらしい。取り替えると高いだろうなあ。

電池問題を何とかしなくてはいけないのである。

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Nov 10, 2005

魚調査

昨日はあまりにも天気が良かったので、魚調査に出かける。タナゴ探索である。タナゴは卵を貝に産み込まないと稚魚が育たない変わった習性を持つ。貝は水質に敏感で、水が汚くなるといなくなるので、その影響で近年タナゴは激減している。

6月にヤリタナゴを釣った川に行ってみるが、川は草がぼうぼうで釣りにならなかった。それでもっと下流に下り、何とか竿を出せる場所を見つけて糸を垂れた。するとすぐに鈍いあたりがありあわせる。なんとヒガイが釣れた。もともとは琵琶湖の魚であるが、何回か霞ヶ浦に放流されているので、そこにつながっている河川でも見ることができるのだろう。なんでも明治天皇が上手いといった伝説があるらしく「皇魚」というとんでもない別名がついている魚でもある。意外な魚を手にしてなかなかうれしかった。これ以外にたいしたことがなく、すぐに竿を納めた。

かえりにふと釣り道具屋で耳にした河川のことを思い出しよってみた。するとヘラ師にまざってタナゴ師の姿がある。さっそく竿を持っていく。釣っている人と話をしてみると、ほとんどクチボソだが、たまにタナゴも釣れるという。それではということで糸を垂れてみると、マイクロ級のクチボソばかり。これではだめなので、本流に移動する。

本流ではすぐにあたりが。あわせてみると何とカネヒラ♀!が釣れる。これにはビックリ。どんどんあたりがあるので、調子よく釣っていくと結局、ヤリタナゴ3匹、タナゴ1匹、クチボソ多数、マブナ多数が一時間の間に釣れる。近所にこんないい場所があるなんて知らなかった。他のタナゴ師は黄身練りやグルテンワイで釣っているが、アカムシの方がエサもちがいいので、こちらの方が手返しがいいので数が釣れる。今度は本格的に挑戦してみたい。

そういえば、スジエビが異常にたくさんいた。杭という杭はエビだらけであった。バスも泳いでいたが食べきれないのだろう。バスが(在来魚を食い尽くすのはほんとうなのだろうか。環境がちゃんとしていれば影響は少ないのかもしれないと思った。

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Nov 06, 2005

バードフェスティバル

今日は我孫子で開かれているバードフェスティバルに行ってみた。前からいってみたいと思っていたが。ちょうどこの時期は仕事が立て込んでいていけなかったのである。

昼過ぎに会場の一つである公園についた。そこには10年以上ぶりに会う人や、北極に一緒に行った人とも再会することができた。結構面白いイベントでした。

bf

会場の様子

そのあとはすっかりお昼のタイミングを逸したので、我孫子駅近くにある有名なレストランへ行ってみる。すると一軒は3時過ぎでもやっていた。我孫子駅は近いけれどもなかなか来ない場所である。久しぶりに訪れてみたらお洒落な店がずいぶん増えた感じがする。

レストランはドイツビヤガーデン風の煉瓦つくりの重厚なものであった。しかし、メニューの品は恐ろしく安い。ハンバーグが400円台。スパゲッティーも300円台。メンチ定食も300円代という恐ろしい低価格であった。では味の方は楽しみにしていたところ料理が運ばれてきた。これが値段と見合った味であった。やはり上手いものはちゃんとお金を払わなければいけないのである。アララということで早々に店外に出る。店をもう一度まじまじと見れば、煉瓦造りの重厚な門構えは、道路に面しているところだけで裏はただの家。やっぱりなあという感じである。安かろう悪かろうで口直しに向かいの和菓子とお茶の店に入る。値段の割にお茶もお菓子も美味しかったが、店員は最悪であった。一言で無愛想。これはつぶれるのは時間の問題。客商売を何と心得る。とくに癒し空間の喫茶店で無愛想とは致命的欠陥。店構えはいいので一見さんは飛び込むが、リピーターになる可能性は0に等しい。家内が目撃した話では、あるオバサンが湯飲みを買おうとカウンターに置いたところ、店の人曰く「なにコレ」。買ってやろうというのに「なにコレ」はない。あぜん。

我孫子駅周辺はさすが文人の町で、お洒落な店が増えたなと思ったが、中身は田舎のままであった。残念。

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Nov 05, 2005

お祭り

土曜日は朝から子供の小学校のお祭りだった。私はお手伝いということで8時に学校を訪ねた。はじめて参加したので、勝手がわからずどこに行くかも不明なため、帰ろうかと思ったら、力仕事があるというので帰るのはやめにした。

準備の中で防災鍋というのがあって、これは驚くべき仕組みの機械?だった。燃料は灯油でコレをサイホンの原理で供給する。そして電気でファンを回し、石油を強制気化させてコンロにするものである。しかし、この風と石油の量が微妙でなかなか火力を安定させるのは難しい。おまけに組み立ても難しい。災害のせっぱ詰まった状態でできるのかはなはだ疑問であった。しかし、今回訓練したので次回は上手く扱えると思う。これはいい経験だった。

11時30分頃からは「お父さんコーナー」の担当となる。出し物は「せっしゃ、名探偵」。校庭にあるもののクローズアップの写真を手がかりに、原物を探し出すゲームである。問題は結構難しく自分ではほとんどわからなかった。

子供たちは次から次へと来て、受付はてんてこ舞いだった。息つく暇がない。総勢で170人近くの子供が参加した。

気になる成績の方だが、ほとんどの子供が全問正解。これは意外。さすがにいつも遊んでいることだけのことはあると思ったら、どうも友達どうして教えているらしい。コレではつまらない。みんな楽しく遊びましょう。

ということでゲームは2時に終了。3時過ぎまで片付けをして帰宅する。とても疲れた一日であった。

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Nov 02, 2005

今日の観察

ここ数日天気がいいので、朝は大堀川に立ち寄る。早朝の気温が10℃まで冷え込んできたため、昆虫の姿はめっきり少なくなる。あれほどいたスズメバチも全く見なくなる。アキアカネも温かい日差しを求めてよろよろ飛ぶ。終認はいつであろうか。

寒くなると草の勢いも衰えてくるので川面が見てきた。そうなると鳥の姿がみやすい。昨日の夕方からオオバンとバンが姿を見せている。春から見ているが初めてだ。ジョウビタキは、到着したばかりなのだろう。縄張り争いに忙しい。600mの間に少なくとも5個体は見た。カモ類はカルガモのみで、コガモなどはもう少し先になるのか。セキレイ類は、ハクセキレイが主だが、キセキレイも入る。

川の上流にアオサギがいるので、近づくとすぐそばにカワセミもとまっていた。すぐにコサギもやって来て、珍し3ショットをものにすることができた。でも配置がイマイチで構図的にはあまりよろしくなかった。

もう自然界は冬の準備が進んでいた。

忘れないように書いておくことを思い出した。月曜日10月31日の夜9時ごろ、駐車場に車を入れていると、モズの高鳴きが。こんな暗い夜に鳴くこともあるのだ。

joubi ジョウビタキ♂

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