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Jan 31, 2006

体力維持

昨日は剣道の稽古日だったが、情けないことに出掛ける少し前に寒気がしてきて、まずいことになりそうだったので取りやめにした。先週は、車庫前が路面凍結のために車が出せずに断念したので、2週連続で休んでしまった。これではいけない。せっかく体力維持と健康管理のために始めたのだから、休んではいけないのだ。渇を入れないとダメですね。

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Jan 29, 2006

映画

今日は朝一で映画を家族で見る。THE有頂天ホテルを見た。面白かった。おかしくてお腹が痛い場面もあったほどだ。屈託無く笑うには良い映画だった。すっきりした。ただしけっこう長い尺でした。

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Jan 26, 2006

山階鳥類研究所

きのうは届け物をしに山階鳥類研究所に行く。昨年末に皇族関係で有名になったところである。かつては皇族が勤めていたので警備がきびしく、私なんかはやはり見るからに怪しいのか職務質問をされたことが何回かある。しかし、昨日は警備もなく、以前の鳥研に戻った感じであった。ということで、気軽に入ったのだが、スリッパに履き替えるのを忘れて、注意を受ける。失態失態。

届け物は、私が何故か個人所有している大昔の鳥の短編映画のビデオで、必要ということでお貸ししたわけだ。

とうぜん、届けてハイさようならではつまらないので、少し長居をして、写真の加工について話をする。写真を製品として世の中に出す場合は、当然そのままというわけではなく、いろいろ加工する。普通は加工する人がいても注文や指示は撮影者がするのだが、撮影者がいない場合は、困ることになる。第三者がどこまでやって良いのと悩む。私の意見としてはそれは演出であり、加工にもコンセプトや意味があり、それを加工者がちゃんと持っていればいいのではないかと生意気なことを申してきた。難しい問題だと思った。

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Jan 22, 2006

口が悪い

  野球ファンとしては、サインがもらいたいのは心理である。今日はプレナ幕張で今江、里崎選手のサイン会があり、整理券を朝の9時45分から配るというので並びに行った。あまり早く行く元気もないので、1時間前に着いたらすでに長蛇の列。もちろん整理券はもらえなかったのだが、並んでいる最中に気になったのは、女性の口の悪さである。「すげえー」「ばかやろう」「じゃねえの」なんてごく普通。どんな人がしゃべっているかと思うと若い子だけじゃなく、そのお母さんも同じ。この親あってこの子ありである。ようするに文化として連綿と子孫へと受け継がれていくのであろう。文化人類的に調べるとおもしろいかも知れない。

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Jan 21, 2006

大雪

今日はずいぶんと雪が降った。一日中ずっと降っていたのでかなりの積雪だ。多いところでは膝まで積もっている。最近では記憶にない大雪である。雪景色の近所は、まるで何処かに行ったようである。そんな中を授業参観に出かけた。国語の授業を見たが、最近の国語はただ日本語を学ぶのではなく、表現という部分に力を入れているようだ。書き初めの展示もあって、そちらにも足を運ぶ。うまいのヘタなのいろいろある。獏山先生のようなあじのある字や、まったくやる気のみえない字、字は個性がストレートで面白い。

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Jan 18, 2006

手賀沼で

私はほとんどの時間をパソコンに向かっている。いつもは朝は娘を学校に送りがてら、スタバで原稿を書いている。そんなわけで今日は午前中ずっと画面と格闘していたので、目と脳が疲れてしまう。家に帰ってからも原稿を書き続けたが、ついに集中できなくなり、ギブアップ。お昼は外に行くことにする。コンビニへ寄っておにぎりを買って、手賀沼に出かけた。手賀沼はものすごく寒く、いつもの細に釣りの様子をのぞきに行く。タナゴが釣れた川には誰も折らず、細では数人が糸を垂れていた。見ている間にフナとクチボソが釣れていたが、なかなか辛い釣りみたいだった。その後は、鳥を見て歩く。途中でノスリとハヤブサがあらわれて、少し空中戦を見せてくれた。沼の杭にはミサゴが止まっていた。最近、本当にミサゴをよく見る。増えたのだろうか。少しは目の保養となった。

fishing

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Jan 17, 2006

ラブ&ベリー

最近の親はどうなっているんだろうかと思う。子供がない人は知らないと思うが、今スーパーに行くと、ゲーム機のまわりに沢山の女の子とお母さんが群がっている。ラブ&ベリーというカードで着せ替えをするゲームである。みんな手にはカードがたくさん入ったアルバムを持っていて、そのカードを使って着替えて、リズムに合わせてボタンをたたいている。一回百円。並んでいる子供は幼稚園くらいの子供が多い。見ていると熱中しているのはお母さんである。親子はとりつかれたように遊んでいる。中には子供だけではどうやっても遊べない年齢の子供もいて、お母さんがやっている。端で見ていてこれははっきり言って「アホ」意外に言葉がない。絶句である。要するに大人が子供なのだ。日本の明日は暗い。それだけだ。

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Jan 16, 2006

剣道

今日は、今年最初の本格的な稽古日であった。そのため、参加者はたいへん多く、道場が狭く感じた。私の通っている道場は、ものすごい高段者の人ばかりで、相当なものだそうだ。9段の先生を筆頭に、7段、6段の人がほとんどで、他の道場ならばみんな師範代である。警察だったら、7段の先生を打つなんてもってのほかだそうだ。もちろん私は最下位である。今日もたった2本やったら、ぜいぜいで動けなくなる。とくかく打ったら抜けないと行けないのでこれが辛い。ダッシュの連続はきついなんてもんじゃあない。しまいには握力もなくなり、強い打突なんてどこかいってしまう。ヘロヘロ打ちなのである。今日は最後に9段の先生に稽古をつけていただいたが、構えただけでどこをどうしたらわからなくなる。隙なんてないし、打つタイミングなんてぜんぜんわからない。迷って変な打ち方をしたら、ヘッと笑われてしまった。かなり落ち込む。迷わず納得の一本といっても、いつもメーンじゃあ、芸がないし、どうしたものだろうか。

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Jan 15, 2006

湯島天神

今日は天気が良く、暖かだったので、湯島天神にでかける。境内はたいへんな人でした。さすがは受験シーズンまっただ中です。お参りの後は、にしん蕎麦屋を見つけて、おいしくいただく。それと今日はでかける前から甘味処モードになっていたので、探してみるが良いところがない。湯島を諦めて一駅地下鉄に乗って根津まででる。ところが根津の本やはやってなく、ガイドブックと立ち読みしようと思っていたが、この計画が破綻。有名な根津界隈の下町情緒の商店も日曜はお休みで、活気がない。とにかく谷中まで行けば何とかなると、谷中墓地を目指す。しかし、喫茶店は休みだし、甘味処は発見できず。墓地の中を通過して、日暮里まで来たところで羽二重団子のお店を発見。ようやくぜんざいを食べることができた。満願成就である。めでたしめでたし。ここの団子は絶品でした。

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Jan 14, 2006

公衆電話

娘の通う学校前の公衆電話が撤去された。子供たちが家に連絡をするのに使っていた。私は毎日迎えに行っているので、時間がずれたときなどは利用していた。子供には携帯は持たせられないし、これは困ったことになった。張り紙ではNTTの要請で撤去となっていたので、これは何かあるなと思った。さっそくNTT東日本に問い合わせた。なんでも月の収入が2000円程度だそうで、基準では4000円とれないと撤去するのだという。設置場所のお店の人は、5月に撤去を要請されたが、年末までがんばったらしい。子供たちが連絡を取るために使っていたからであろう。それにもかかわらず、NTTは撤去した。これで子供と連絡がとれずに、なにかあったらNTTは責任がとれるのか。事情がわかっていたのに、あえて撤去したものと十分推測できる。もうすこし、優しい判断があっても良いと思う。ギスギスした世の中になってきたものだ。

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Jan 12, 2006

人間観察

今日から地元のデパートはバーゲンでたいへんな人出であった。それも99%女性で恐ろしかった。

さて、その中をかいくぐって、蕎麦屋で昼食を食べた。そこはバーゲン会場とはまったくの異空間であった。構成年齢が高く、色でいえば暗い茶色であった。さすがに蕎麦である。しかし、ここの蕎麦はなかなかうまい有名店なのだ。蕎麦屋の系譜という本にも載っている。

店にはいろいろな人が来る。私は仕事柄どうしても人間観察をしてしまう。老●男女の中に、超ミニスカートの若い女性が一人で来た。明らかに場違いである。そんなに蕎麦が好きなのかと思っていたら、電話がかかってくる。どうやら待ち合わせをしているらしい。傍若無人に早く来いと言っていたので、彼氏でも来るのだろうか思って、どんな人が来るのかと楽しみにしていた。あらわれたのはお母さんだった。なーんだ。お母さんがお蕎麦が食べたかったのである。ちなみにミニスカートさんは天ぷら蕎麦を注文していました。

次に、私の隣に恐るべきオバサンが来た。入る早々、席に座らないうちに店の人に一言「雑炊はないかしら」。ここは蕎麦屋だ、あるわけない。お店の人は残念ながら無いと言った。するとオバサンは「温かいものが食べたいのよねえ」とつぶやいた。お店の人は「温かい蕎麦があります。メニューをお持ちしますか」と言うと、オバサンは一つも聞いていないで、「外にあったお蕎麦....」。お店「納豆蕎麦ですか?」。オバサンはまた上の空で、「そう、そう」。お店「アレは冷たいお蕎麦で....」。私はまさか納豆蕎麦を温めるのではないかと危惧したが、オバサンは「そう、それを温めて」と言うではないか。お店の人も一瞬凍ったが「ハイわかりました」と注文を受けた。しばらくすると納豆の臭い満載の暖かい納豆蕎麦が運ばれてきた。オバサンは、問題ないふうに平然と食べていた。何とも珍妙なやりとりであった。

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Jan 10, 2006

私が鳥を見に行かない理由

私は鳥を見に出かけることがほとんどない。どうしても足が遠のいてしまう。最近その理由がわかった。煩わしいことが多いからだ。

最近は、鳥を見る人が多く、有名探鳥地に出かけるとたいてい同好の人に会う。ほとんどの人が、キャリアは10年以内であることが多くて、鳥に夢中である。そして、一人で静かに見ていればいいのだが、おしゃべりである。そして教えたがる。それもかなりデタラメなまちがった知識のことが多い。それを私に教えるのである。私も大人だから黙って聞いている。ときには相づちうったりする。これは結構なストレスである。これを毎回繰り返されたら、足が遠のくのは当たり前だ。

このあいだも、近所の沼でコブハクチョウの講釈を延々と聞かされた。内容はほとんどメチャクチャである。

私が相手と話す場合、その人のレベルをまず最初に探る。持ち物を見ればすぐにわかる。特に双眼鏡を見れば一目瞭然である。そして、レベルに合わせた話をする。しかし、最近の特にオジサンは、これができない。自分が一番知っていると思っている。釈迦に説法という言葉を知らないらしい。

特に行きたくないのが、珍鳥がでた現場である。こういった場所には、自称ベテラン顔の初心者がたくさんいる。その会話が聞くに堪えない。自慢、武勇伝を悠々と語る輩ばかりである。亜種の話なんかできる素養のない者がムダな議論をしている。コスズガモの検討なんか、10年早いのである。もっとしっかりと基本的な鳥の知識を得てからにしてほしい。珍鳥は見てみたいが、それに群がる人間が嫌だから、ここ数年は新しく見た鳥が増えない。でも、心穏やかにシジュウカラを見た方がよっぽど楽しいのだ。

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Jan 09, 2006

鏡開き

鏡開きと初稽古を行う。大人の参加者は少なく6名。したがって私もなぜか先生と呼ばれ、元立ちになる。小学生の指導はなかなか難しく、面を一本打たせるのにも苦労する。大人の稽古は、小学生はビックリしたようで、恐いとかカッコイイなどの感想。娘も今日は一緒だったが驚いた様子だった。

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Jan 08, 2006

渡良瀬

今日は久しぶりに、渡良瀬に出かける。8月末以来だから4ヶ月ぶりだ。今回は気球の今年初フライトで、同行者は娘、甥、元同僚とお母さん、妹夫婦の大人数。しかーし、天は無情にも風をもたらし、あえなく中止。天気と風と休日を合わせるのは至難の業である。ところが、無謀にも1チームが土手下から何とか立ち上げようとトライをはじめた。これは見ものと見始める。案の定、気球が立ち上がったら、頭の部分が風にあおられて、しまいには2トンの車も持ち上がり、断念。よくやめる勇気があったものだ。

その後、我がチームは、デニーズで朝食ミーティング。だべりにだべって2時間半を費やす。今年のクラブ費を支払って解散となる。

同僚一行の中には、初めての渡良瀬という人もいるので鳥見などをしに、いっしょに再び渡良瀬へ。強風の中、鷹見台でとおーいノスリやチュウヒを見る。途中で見ず知らずのオバサンが、根掘り葉掘り鳥のことをぶしつけに聞かれ、少しむっとする。そういえば、今日もハクチョウ4羽が谷中瑚上空あたりを通過するのを見た。降りるかと思ったが通過したみたいだ。種は遠くてオオハクかコハクか不明だが、おそらくコハクの可能性が高い。このところの寒波で結氷しているところが多いので、開水面を求めて移動が頻繁になっているのかもしれない。

鷹見台は吹きさらしで寒いので、その後は第一のヨシ刈り場へ移動。オオヨシキリとコヨシキリの古巣を発見しもらう。モズと思われるネズミの頭部のハヤニエも甥が見つける。葦の中は、風が来ないので暖かく、なかなか快適にすごせた。また、スゲ原でカヤネズミの巣を探す。成果は私が見つけた1巣のみであった。他のみんなは、異常に熱心に探していたが、時間切れ。みんなほんとうに好きなんですね。

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Jan 07, 2006

撮影

久しぶりに撮影の仕事をした。動物行動学アーカイブス用のカモの求愛を井の頭へ撮りに出かける。オナガガモのいい求愛が撮れたが、オシドリの姿はなく成果はそれだけ。善福寺へ移動する。驚いたことに池は全面結氷に近く絶望的。あきらめて帰ろうとしたら通行人に白鳥飛来を教えられる。駆けつけるとコハクチョウ6羽がいた。1羽は幼鳥であった。北はよほど雪が多いのか、そのための南下であろうか。その後はオシドリを求めて明治神宮へ。無事求愛をものにできた。

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Jan 06, 2006

発熱

昨日は、ついに発熱した。どうして発熱かというと情けない話である。

冬といえばスケートである。ミキティが4回転しなくても、スケートである。ということで滑ってきた。最近はスケートブームであるが、リンクが意外とない。去年は、神宮のリンクに行ったが狭かったので、今年は別のところをネットで探してみた。すると千葉の海岸沿いに新しいリンクができていた。ここはかつては「わんぱくランド」というプールだったが、客足が遠のいてつぶれてしまった。そこに千葉市がゴミ焼却場を作って、ついでに余熱利用のプールとスケートリンクを作ったみたいである。また、リンクは通年営業らしい。

新しいから靴も良かろうと行ってみたのだが、混んでいた。しかもリンクが狭い。アイスホッケー用なのだ。靴は良かったけど。芋洗いのようなところでスケートどころではない。しかも、99%がへたくそだから、あっちでズテーン、こっちでスッテーン(体重の差で音が違う)。オマケに倒れた人が他の人を巻き込んでストライク!まあ、娘は楽しそうだったから、3時間くらい滑っていた。

帰りは、せっかく海浜地区まできたので、聖地幕張へ行く。そこでロッテリアでエビバーガーを食べて、ボールパークでロッテグッズを買い込む。そこまではよかったのだが、体がなんだか痛くなってきた。どうやらスケートの筋肉痛みたいだ。しかし、車を運転しているうちに全身が痛くなってきた。これはおかしいと帰宅後に体温計で測ると、なんと熱がある。だいたい、いつも熱が出る前は、のどが痛くなるのだが、今回はとつぜんだ。マア、たいした温度ではなかったので、ルルを飲んで早々と就寝する。翌朝にはいつもの調子に戻っていたので事なきを得たが、スケートくらいで疲れて熱を出すとは情けない話であります。

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Jan 04, 2006

やっと初日の出

関東地方では、今年の正月は、元日、二日と天気が悪かったので、お日様は見られなかった。しかし、昨晩から急速に天気が回復して、すばらしい星空が広がった。3日の朝は、きっといい日の出が見られるだろうと、近所の川に川霧も期待して出かけてみた。予想通り、放射冷却で冷え込んだため、外に出ると霜でみんな真っ白。この様子ならば川霧もさぞかし良いだろうと期待して行く。しかし、チョットは出ているが意外とダメであった。日の出も、東の空に雲があって今ひとつ。でも、今年の初日の出を拝むことができたのでありました。真っ白になった大堀川はなかなかきれいでした。

asa

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Jan 01, 2006

謹賀新年

シバラボご覧の皆様

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

毎年、元日は、大晦日に家族全員で夜更かしをしてしまうので、朝はとてもゆっくりとなる。したがって初日の出は、見ることがない。今年は渡良瀬にでも出かけて初日を見ようかと思ったが、天気予報では曇りで可能性が少ないといっていたので、そうそうにあきらめ、いつもの年と同じようにする。午後に近所の神社に初詣に出かけたら、すごい人であった。去年よりも多い。神頼みする人が増えたのだろうか。けっきょく45分もかかって拝むことができた。最近はじめて知ったのだが、今年、私は本厄であるそうだ。前厄であった昨年は、すっかりそんなことも知らずに無事に終わった。気がつけば終わっていた何て厄年が一番いいんでしょうね。

今年は本が2冊出る予定。原稿執筆で生計を立てるのはかなり難しいが、新たなフィールドでがんばれればと思う。

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