« September 2006 | Main | November 2006 »

Oct 29, 2006

ハードな週末

今週の週末は、小学校のバザーと幼稚園のバザーが連続し、前者では半日ヤキソバを焼きっぱなしで、後者はザリガニ釣り堀のオヤジでクタクタ。

いろいろ思うことがあった2日間であった。でも子供が喜んでいたからよかったと思う。

関係者の皆様、お疲れ様でした。

ながかった10月がようやく終わる。しかし明日はさらにハードさが加速する模様。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 23, 2006

潮干狩り

昨日は、幼稚園の親子体験で船橋の三番瀬へ出かける。天気予報では、曇りベースで気温があまりあがらないという情報であったためか、風邪気味のひとを含めて、10家族ほどが欠席。それでも40家族が参加して、潮干狩りをする。

当日は大潮で、干潮が10時54分ということで絶好の潮干狩り日和であった。そして心配していた天気は、予想を裏切り、非常によい天気で、汗ばむくらいであった。私は時間を間違えてかなり早い時間に現地に到着。さっそく試し堀に娘と浜に出る。すると短時間でかなりの量のアサリを確保できた。

11時には、みんな集合してさっそくレクチャーを開始。アサリとシオフキの違いや、貝は縦にいるイメージをつかんでもらう。そしてあまり深く掘らないことなどのコツを伝授した。

ほんとうはここで貝が砂にもぐる様子や貝以外の生物も見てもらいたかったのだが、何分人数が多すぎてできなかった。

コツの伝授が良かったのか、12時半の中締めの段階で、みんな晩ご飯のお味噌汁はできる量を確保してしていた。しかし、多くの人がアサリがわからないのには驚いた。アサリは普段から食べている普通の食材なのだからもう少し知っているかと思ったが、模様のないシオフキと見分けがなかなかできない人が多かった。また、砂抜きの仕方もわからない人もいて、普段どういう食事をしているか目に浮かんでしまった。

親子体験は、子供の教育もさることながらやはり親の教育という目的も相当重要なのだないう認識を強くした。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Oct 20, 2006

今日もザリガニ捕り

今日は、午前中は原稿書き。

お昼からはザリガニ捕りに出かけた。1時間ほど腰まで水につかり押し網ですくう。さすがに連日私が採ったためかザリガニも少なくなる。また、大きな個体ほど、そろそろ穴に引きこもるようになる。今日は引きこもる寸前の巨大なオスをつかまえることができた。

他の場所でもザリガニがたくさんいるところを見つけたが、ドロが深くてたちこめない。誰もいないところでドボンなんてやってしまったら死んでしまうから気をつけないと。

そう言えばこの用水路で先日、ピラニアが4匹死んでいた。水温が低くて死んでしまったのだろう。別に人間に対しては危険ではないが、こんな魚はなさないで欲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 19, 2006

カミツキガメ

柏市内の手賀沼でカミツキガメが見つかったそうだ。印旛沼にはいるんだから、手賀沼にいても何の不思議でもない。しかし、カミツキガメが凶暴というニュースは度が過ぎている。どうしてこれほど危険視するのだろうか。そりゃあ怒らせてダイコンをかませれば砕ける。犬だってそのくらいのことはできる。水中で泳いでいるカメにかまれることなどないのである。本来の生息地であるアメリカは、カミツキガメがいる場所で泳いでいるが何ともない。だいたいカミツキガメにかまれたニュースがないのである。生態系の問題とはチョット異質な感じがする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 18, 2006

夜のザリガニ捕り

今日は夜に出撃してみた。カエルを撮影していたときに、ザリガニがけっこういたので夜ならば簡単に捕れるかと思って行ってみたが、意外とみえないくてダメだった。それと去年はたくさんいた水路にほとんどザリガニの姿が見えないので、ふしぎと思っていたら、なんと毎日ザリガニ捕りに来ている人がいることが判明。アロワナの餌にするそうだ。大きいザリガニはいらないということで、少し分けてもらう。世の中同じようなことをしている人がいるものだと、夜中に笑ってしまった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 17, 2006

日記

昨日の日中は本当に良い天気で外に出るのに最適であったが、一日中原稿書きで家にこもる。夜は、剣道の稽古。日本剣道形をみっちりやる。しかし、打方を覚えたら、すぐに仕方をやらねばならず、頭の中がごちゃごちゃに。11月の昇段試験までにスムースにできるようにならねば。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 15, 2006

甘味処

Kanmi 昨日のバスのあまりの遅さに、今日の移動手段をどうしようかと思って歩いていると、自転車屋になぜか行列が。レンタサイクルであった。これは!!で一日1000円なので借りることにした。秋晴れの気持ちいい空気の中、鴨川をずんずん進むこと30分で京都大学に着く。バスよりだんぜん速い。やはり京都は自転車である。今日の学会は口頭発表とポスター発表だったが、研究内容に生きもの屋の自分とは何となく違和感を感じる。午後は少し時間があるので大学を出て、自転車で徘徊する。主に自転車で行けないような小道を通って、知恩院、祇園、先斗町を巡る。途中で甘味処があり、たまらなく入りたくなるが、男一人では勇気が無く断念。しかし、すぐに引き返し意を決して戸を開ける。すると想像していた喫茶ふうの店内ではなく、まるで料亭のような感じで一瞬躊躇をする。でももう後には引けないので、通された座敷で抹茶と和菓子をいただく。あとでわかったのだが、このお店は小森といってかなり有名な老舗で、行列ができることもあるという。味の方はなかなかでありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 13, 2006

動物心理学会

今、動物心理学会に参加するために京都にいる。会場の京都大学ははじめてで、京都駅から行くのにバスに乗ったが、これが遅い。バスに乗る人が多く、全てのバス停で止まる。相当余裕を持って乗ったつもりだったが、このままでは到着しない可能性が出たので、急遽おりてタクシーに乗り換える。どうやら地元の人はあまり乗らないらしい。

今日は自由集会で、科学ジャーナリストとして招待を受けて発言をした。心理学というとちょっと馴染みのない分野であったが、カレドニアガラスの道具使用ついて映像を交えて話をした。意外と反応が少なく、ちょっと拍子抜けした感じであった。そのあとは、打ち上げとして発表者を中心に食事会をして親交を深めた。なかなか有意義な会であった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 12, 2006

柏ナンバー

10日から柏ナンバーの交付がはじまった。野田ナンバーがいやだったので、インターネットで事前受付を済ませて、今日陸運局に行って取り替えてきた。ニュースでは、ご当地ナンバーの事前申込件数が一番の4200件となっていたので、相当混雑していると思ったが意外とそうでもなかった。現場での手続きは、相変わらず煩雑で流れがよくわからなかったし、表示も少なく不親切だったが、1時間くらいで終了した。ナンバープレートの交換は、係員がいて流れ作業でやるのかと勝手に想像していたが、なんとドライバーを使って自分でやれという。後ろの封印をどうやって外すのかと思ったが、どうせ返すのだから、ドライバーでこじ開けると簡単に外れた。この体験はなかなかできるものではない。外したプレートと交換して、新しいプレートをもらって自分で取り付け、係員が封印し、新しい車検証をもらって、めでたく柏ナンバーとなる。全国一の申込件数から察すると、そうとうみんな野田ナンバーがいやだったに違いない。

No

午前中いっぱいかかると覚悟していたので、ぽかん時間が空いてしまった。そこでバザー用のザリガニがまだまだ足りないので、流山へ向かう。胴長をはいて、押し網を持って、水につかること小一時間で40匹弱のザリガニがにをつかまえる。これで家のを合わせると70匹くらいは確保したことになる。あと2回は出撃しないとザリガニ釣り用には足りないだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 07, 2006

再び閉鎖

公開すれば少しは役に立つかなと思ったが、非常にいやなコメントがあったので、再び閉鎖しました。IDとパスワードは以前と同じです。といってもこれが読めている人は、必要ないですね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Oct 06, 2006

悪魔のような人間

世の中には、やっかみやひがみの塊のような貧しい心の人間がたくさんいることを知りました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 05, 2006

子供の臓器移植

先日、所属している科学ジャーナリスト会議のMLで子供の心臓移植の情報が流れてきた。日本では幼い子供の臓器移植は事実上できないことになっている。そのため移植しか助かる方法のない子供は、外国でしか手術ができない。それには保険が効かないので、おそろいほどの高額医療費が必要となるそうだ。

ネットで関連事項を見ていると、今まで知らなかったことがたくさんあった。その中で驚いたのは、生まれつきの疾患ではなく、ある年齢まで何事もなかったのにとつぜん発病するケースが多いことである。ようするに明日は我が身かもしれないのである。また、移植をして元気になっている子供もたくさんいる。私は恥ずかしながら、移植した子供のほとんどが助からないのだろうと思っていた。しかし、そうではないのだ。そう思ったら募金しないわけはいかなくなった。贅沢を少ししなければ救える命があるのだ。

現在、「金儲けが悪いことか」とほざいている愚か者がいるが、日本の金持ちは、どうも気持ちが貧しすぎる。有り余っているお金を役立てようとしないのか。法の未整備とかあるが、それでもやれることはたくさんある。必要のないほどの広い家に住み、実用性の全くない車を集めるくらいならば少しはもっと有効な使い道があるだろ。おそらくそういったものを買うのは、再び売れるからであって、投機の対象なのである。だから真の金持ちではない。貧しいのである。

さくらちゃんを救う会のホームーページを一度見て欲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 03, 2006

ザリガニ捕り

鳴く虫が終わったら、今度はザリガニ捕りである。月末に幼稚園のバザーがあり、そこでザリガニ釣りをすることになった。季節はだんだんと寒くなり、おそらくザリガニの確保はだんだん難しくなるので、早い段階から集めておいた方がいい。今日は天気が良かったのでさっそく流山へ出かける。ウェーダーをはいて用水路ですくうこと1時間あまり。約40匹のザリガニをつかまえる。意外と捕れなかった。水はすでにけっこう冷たくなっていて秋を感じる。捕れたザリガニは不思議なことに、脱皮したばかりのものが多く、シンクロするのだろうか。つかまえたザリガニは、現在はトロ箱に入れられベランダに。共食いしないようように管理が難しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Oct 02, 2006

散歩を楽しむ

仕事柄、土日は何らかの行事が入っているので、最近はなかなかのんびりできない。昨日はめずらしく何の予定もない日曜で、久しぶりに家族と手賀沼を歩いた。手賀沼湖畔は、遊歩道が整備されており歩くにはとてもよい。曇りで日差しもなく、風が心地よい快適な散歩を楽しむことができた。人間たまにはこんな時間が必要だと思った。しかし、10月はすべての土日が埋まっている……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »