« January 2007 | Main | March 2007 »

Feb 23, 2007

ホームーページ作成

ここ数日は、雁の里親友の会のホームーページを作っている。いい天気だが花粉が飛んでいるのでフィールドに出られないのがくやしい。送ってもらった資料を基に、一気に形にするのは面白い。いろいろ作っていくうちに自分のホームーページに欠点があることが判明。近い内に改善したい。今日ようやく一段落し形になった。正式アップはもう少し後になる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 20, 2007

カラス繁殖期

昨日朝、子どもの小学校正門で、いつもいるハシボソガラスが枝を折っているところを観察した。巣作りが始まったようである。備忘録として記す。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

花粉症

昨年から花粉症になる。症状はたいしたことないのだが、クスリが必要である。今年も2月1日ころから鼻と目がかゆくなりはじめ、医者に行く。今年は去年よりも症状が重く、今日は辛かった。クスリがないと鼻が詰まってしまう。夕方には体もだるくなってきたので、無理をせず剣道は休むことにする。宮川先生、無断欠席すみません。夜は、ためしてガッテンでやっていたカレーを作る。これが大変手間がかかり、いつもの料理の3食分くらいエネルギーを使う。これでは剣道に行った方がよかったかもしれない。しかしながら、味の方は抜群に美味しくできました。でもしょっちゅうはできないなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

開幕戦チケット

昨日はファンクラブ限定の開幕戦など公式戦チケットの先行販売だった。間際になって2007年度継続になっていないことに気がつく。そういえば完了のメールが来ていない。去年もそうだった。とりあえず暫定の番号で午前10時にネットで挑戦するが、クレジット認証でエラーとなる。これでは買えたのか買えなかったのかわからない。セキュリティーの問題もあるのでしっかりとしてもらいたい。ということでけっきょく買えなかった。後で知ったことだが、夕方に枚数を増やしたらしく、すんなりと買えたらしい。ファンサービスもいいが、もっとしっかりとしてやってもらいたい。これではファンが離れるぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 17, 2007

本ができた

昨日、ついに新しい本が完成し、送られてきた。なかなかカッコイイできで感激だ。今度の本は、本文はもちろん、図版もすべて自分で描いたから思い入れがある。多くの人に読んでもらえれば嬉しい。発売は2月23日。寺子屋新書というあまり聞き慣れない新書なので、やはり大きな本屋でないと入手は難しそうなのが残念だ。もちろんインターネットでも購入可能である。

Karasunojoushiki

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 15, 2007

幼稚園の水族館

先日、幼稚園を訪ねると水槽にフナ1匹とメダカ数匹しかいなかった。これでは可愛そうなので、火曜日にさっそく掃除。その間に手賀沼にて魚とエビを採集。本日、レイアウトをして、魚たちを泳がせる。魚は薬浴させトリートメントをしたので病気は大丈夫だろう。家にいたときはそれほどでもと思わなかったが、こんなに魚を釣ったのかと水槽に入れてみて我ながら驚く。エビはたった二すくいだけ。90センチはそうとう大きいからたくさん入れないとと思ったが、これだけいれば賑やかである。今日特に興味深かったのは、レイアウトが殺風景だったので、石組みをしようとしたときのことである。石を裏から拾ってきて、これから洗うのは大変だナーと思っていたところ、園長先生の一言で、子供たちにやってもらうことになる。考えてみれば今の子供はタワシなんか使ったことがないだろう。みんなで一生懸命石を磨いた。すると泥だらけだった石が様々な色に耀き始め、みんな夢中である。石の絵を描くときみんな灰色に塗るが、こうやってみると様々な色があることに気がついたようだ。石だけでもこれだけ楽しめるのは発見だった。それと子供の一言にハッとした。「なんだかキッザニアみたいだね」。なるほど。これもお仕事なのだ。子供たちも何か役に立ちたいと思っている。大人もどんどんやらせなければいけないのだ。

こうして磨いた石は水槽の中に。殺風景だった水槽が見違えるようにかっこよくなった。みんなの思いを込めた石は魚たちもすぐに気に入ったようだ。これから水槽を眺める子供たちは自分の石をどんな思いで見つめるのだろう。色々教わった一日でありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 14, 2007

火球

書き忘れていたが、11日の夜、車を車庫に入れているとき、西の空に明るい火球が落下するのを目撃。花火の火がまるで燃え尽きるように落下していった。珍しい物を見た。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 12, 2007

3連休

3連休はいろいろなことがあった。土曜は幼稚園の講演会を聞きに出かける。朗天狗という読み聞かせのプロの方のお話しであった。子供の心をつかむのはさすがであった。一見恐い顔なのがだが、つねに笑顔を絶やさないところも感心した。ふり返ると自分の親子体験では、余裕が無くなるともしかしたら恐い顔になっているかもしれないと反省する。お話しのキーは今を全力で生きることであった。この話は最近いろいろなところで耳にする。先週のR25にも同じような話が載っていた。たしかにそうだと思う。今やれることは今やるというのが大事だとは昔から痛感していたが、なかなかできるものではない。

午後は幕張へ。17年間来ていたダウンジャケットがついに壊れかけて、新しいコロンビアのダウンを買う。17年間来たノースフェースのダウンは、あまりにもボロボロなので、クリーニング屋に洗うのを断られたため、現役引退となった。デモまだ捨てるのはもったいないので車に常備しておいて急な寒さ対策用にしたい。

日曜は、久しぶりに渡良瀬へ。知人に会うためと鳥に会うためだったが、風がものすごく強くて鳥どころではなかった。チュウヒとトビと少しの小鳥を見ただけで帰る。知人は夕方のねぐら入りまで粘って、ハイイロチュウヒやチュウヒ大陸型をばっちり観察したという電話が翌日はいる。残念。

月曜は寝坊をしてしまい、午前中はほとんど何も出来ずに消化。こうなったら何処へも行かずのんびり過ごす。ホントは最高の天気だったので、釣りでも行きたかったのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 09, 2007

漁協取材

新聞社に依頼されたコラムを書くために、手賀沼漁業をたずねた。しかし、アポなしでいきなり行ったために人がおらず空振り。後に電話取材する。組合長が過去の手賀沼のサケについて説明してくれるが、どうも話がかみ合わない。彼が主張することがどうも飲み込めないのである。手賀沼は昔から利根川とつながっているために、サケがのぼっていたと言うのである。それは当たり前だが、いくらつながっていたからといっても、サケが産まれなければ帰ってくる魚自体がいない。いろいろしつこく聞いていると、ガチャンと切られてしまった。何とも後味の悪い結果になってしまったのである。魚を扱っていても魚のことが詳しいとは言えないと感じた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

都会へ

昨日は久しぶりに都会へ出没。出版社の人と打ち合わせをする。何か新しい本が書けないか相談したのだ。よい方向になればと思う。その後は、渋谷へ買い物。ipodシャッフルをサクラヤで購入。ポイントがたまっていてその期限が迫っていたので利用するととても安くなる。実はこれは子どもの誕生日プレゼント。似たようなMP3プレイヤーは玩具でもあるが、とんでもない値段の割には機能がまったく劣る。だったら大人用がいいと思ったのだが、ポイント利用することで安く済んでよかった。その後は、モンベルでダウンジャケットを購入しようと立ち寄るが、なんと棚卸しでお休み。今着ているダウンはなんともう17年も着ているのでいろいろ問題が生じているためそろそろ減価償却も済んだし買い換えようと思ったが、チョットお預けである。それにしても久しぶりの渋谷であったが、心なしか人が少なかったような気がする。どうしたのであろうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 07, 2007

オオマシコ

筑波山にオオマシコを見に行く。例によって現場はカメラマンの列。でも皆さん紳士で和やかな雰囲気でなかなかよかった。話を聞いていると、どうもこの珍鳥カメラマンは行動パターンが決まっているみたいで、出かける場所が北本、秋ヶ瀬、大町、葛西、渡良瀬を巡っているらしい。ところでオオマシコの方は、昼前に現場に着いたのだが、すでに飛び立った後だったようでいなかった。しかし、20分くらい待つとはじめはメスが3羽あらわれ、次ぎにオスが来た。全部で8羽くらいだろうか。もちろんカメラマンたちは餌づけていて、なんと枝の上にも粟がまいてある。これはいくら何でも稚拙である。ビデオだったらまったく撮影にならない。もう少し自然にやってもらいたいが、アマチュアの方はこれでいいのだろう。なんとここではカヤクグリも餌づけられている。それも同時に3羽も来た。そしてここでも驚くべき省略名称を呼ぶおばさんが出現。「カヤク」と呼んでいた。これには腹の底から笑いがこみ上げてきてしまい、おばさんには失礼だが大きな声で笑ってしまった。ハジロクロハラアジサシくらいの長い名前の鳥ならば省力したくなる気持ちもわからなくはないが、カヤクグリくらいちゃんと言って欲しい。カヤクだったら爆発してしまうのではないか。鳥界もイヤハヤな時代になってしまったのであります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 06, 2007

実名

仕事柄インターネットで調べ物をすることが多い。一昔前だったら調べるのが困難なことも簡単にわかるのだから素晴らしい。とても便利な世の中になったものだと痛感する。しかしである。玉石混淆なためその信憑性を推し量るのがとても難しい。それを知る手だてとして一番良いのが作者を知ることである。書き手のプロフィールがわかればだいたい見当が付くが、ほとんどのホームページには作者の情報がない。かなり丁寧に調べられているのにハンドルネームしかない。これでは信頼できるサイトとは言えない。実名にするといろいろ問題が起こりかねないので警戒しているのだろう。私は実名でサイトを運営しているが、今まで何の問題も起こっていない。だからできれば実名で自信持ってサイトを作って欲しいのである。実名でなくてもプロフィールは載せて欲しい。そうでないと困るのである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 05, 2007

マリー・アントワネット

久しぶりに映画を見た。コッポラの娘が監督したマリー・アントワネットである。結論から言うと相当な駄作であった。なにもかも中途半端。期待をすべて裏切った作品だった。終わり方も最悪。ぶつっと切れてしまった。まるで放送事故。お金と時間の無駄であった。あまりにもひどかったのでネットで評判を調べてみると、酷評のオンパレード。いやあ、評判を見てから選べばよかったと後悔する。なんでもカンヌの試写会ではブーイングが出たという。自分もブーイングしたかった。去年は気まぐれでピンクパンサーを観てがっかり。ちなみにこの時劇場の観客は私を含めてたったアベック二人、お爺さん一人の4人だった。これも新記録。とにかく駄作はロードショーしないでほしい。合掌。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Feb 01, 2007

厚生病院建設

またまた、嫌なことが発覚。大堀川近くの森がとつぜん伐採されたと思ったら、厚生病院が移転してくることがわかる。それが今日になって川のすぐ脇までいることが判明。看板が本日付けで設置される。それによると6階建てで高さ約28m。川の東から南に位置するので冬はほとんどの時間が川は日陰になる。それにもまして圧迫感はそうとうだろう。地主が相続が発生したので売ったらしい。やはりここでも相続の問題で緑が失われていく。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鳥を見る人たち

大町自然観察園に行った。山の小鳥が見たくなったからだ。行ってビックリ!鳥を見るおじさん、おばさんでいっぱいだった。100人くらいはいただろうか。平日の午前中なのにである。これで団塊の世代が鳥を見はじめたら大変なことになるかも。鳥よりも人が多くなる。困ったものだ。

それでも鳥を探す。途中で茂みを凝視するおばさんグループがいる。何がいるのか聞いてみると、返ってきた答えが「ルリビ」。これには驚き!ルリビと呼ぶのはそうとう年季が入らないと普通はしない。おばさんはどう見てもキャリア3年と言うところ。ルリビと呼ぶのには相当な違和感を感じる。ただしくルリビタキと呼びましょう。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

« January 2007 | Main | March 2007 »