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Mar 31, 2007

備忘録

3月24日 近所で早朝にハクビシンを見る

3月29日 城西国際大学のI氏と打ち合わせ

3月30日 大堀川でツバメを見る

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Mar 28, 2007

京都・奈良

桜の古都を訪ねて、家族旅行に行ってきた。初日は奈良、その後の二日間は京都を回った。しかし、残念なことにサクラはまだ。旅の計画時には満開にあたると思っていたが、予想以上に3月が冷え込んでしまったために外れてしまった。ということでしだれサクラは咲いていたが、それいがいはつぼみの古都でありました。

今回、いくつか面白いことを発見した。まず、奈良に向かう電車の中で、携帯を見ていた人が非常に少ないこと。東京だったら9割近く携帯を見ているが、こちらの人は1割くらいしか見ていない。これは面白い傾向だ。

つぎに関西の人は電車やバスに乗るときに並ばないと聞いていたが、ほんとうだった。一応並んでいることは並んでいるが、おばさんが後から来て、何食わぬ顔で先に乗ってしまったことが2回あった。ある程度年配の人はそういう教育をされていないのだろう。

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Mar 25, 2007

親子体験延期

日曜は起きてみると予想通りというかそれ以上の嵐で、親子体験を延期して良かった。天気予報ではだいぶ前から天気が崩れるとやっていたので、金曜日に早々と延期決定をしたのだが、もし当日予想に反して晴れていたらどうしようと思っていたので、これだけ悪ければとホッとする。しかし、朝は5時半に目が覚めてしまい、パソコンに向かってしまった。午前10時過ぎにテレビを見ていると、津波速報が出た。しばらくすると能登半島で震度6強の大地震が速報された。津波速報の方が先行するとは驚いた。最新の津波警報システムが地震速報よりも早く伝わるためだろう。被害の方は揺れの割には大きくなかったようだ。車でNHKラジオを聞いていたが、アナウンサーは現地の人と電話で話していて、なんとか被害が明確になるように根掘り葉掘り聞いていたが、想像しているよりもたいしたことなくて困ったいたように聞こえた。台風もそうだが、大騒ぎしたからにはなんとか大変そうにしなければ、ばつが悪いというのか、強引に被害をひねり出そうとしているのは滑稽だといつも思う。、

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開幕戦

土曜日はついに待ちに待った開幕戦。昨シーズンは早々と終わってしまったので、ずいぶんマリスタとはご無沙汰であった。席はマジックというデッキシートで、ここは1ドリンクとポップコーンがついている。グランドからは遠いが屋根もあるし、テレビもある。応援も出来る。お姉さんが食べ物の注文を聞いて届けてくれる。素晴らしい席なのである。いちおう席数しかチケットを販売しないのでゆっくりいっても座れないことはないが、良い席に座るためには早めにと思い、スタジアムには7時45分に着いた。ところがもう既にすごい列。こんなの初めてだ。やはり開幕戦は違う。かくして10時に会場となり良い席をゲットできた。さてさてゲームまでは3時間はあるなあと思っていたところ、一人の男がやってきて名刺をくれた。彼はなんとマジシャンでリクエストするとすぐに手品を見せてくれる。さっそくお願いすると驚くトリックが目の前に繰り広げられて大満足。そんなこんなであっという間に3時間は過ぎていよいよ開幕である。ゲーム前には、応援団から白黒の紙が配られて、席列ごとに掲げる。すると球場全体がピンストライプになった。そして全員に配られた旗を振っての応援はあまりのすごさに圧倒された。これで選手は何が何でも勝たなければならなくなった。選手のブログを読むと鳥肌が立ったそうだ。それにしてもマリサポのパワーはすごい。イヤー来てみて良かった。試合の方は、エース清水直行が初回は2つ三振を取るなどなかなかの滑り出しだったが、味方のエラーが続き、調子をくずして4失点で降板。エラーの二つは若手選手で開幕戦独特の雰囲気で緊張したせいだろう。このままでは敗戦かと思っていたときに、今江、西岡、福浦が塁に出て満塁となる。去年のマリーンズは満塁病といわれるくらい満塁は点がはいらなかったが、今年は違った。4番に入ったズレータがなんと満塁ホームラン。これには球場全体が狂喜乱舞!イヤーすごいのって何のであります。ところが6回の日ハムの攻撃で何と大松が何でもないフライを落球。またまたいやな展開で、せっかく追いついたのに逆転されると思っていたところ、雨がポツポツと降ってきた。携帯でレーダーを見ると激しく降る雨雲が接近している。そのうちに土砂降りとなり、ゲームはコールドに。ということで4-4の引き分けで終わった。雨に助けられた感じとなった。でもなかなか面白い試合でありました。

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Mar 18, 2007

自然教室

自然教室の本番だった。参加は親子3組。スタッフは9人。なんという贅沢な体制。自然探偵団になって春を捜すというミッションをおこなう。しかし、今年いちばんの寒さ。気温は一桁で春が捜せるかどうかよりも、子どもがあまりにも寒くて帰りたいなんて言ったらどうしようと思うほどであった。しかし、子どもは元気で杞憂であった。子どもに鳥を見せるのは大変だった。

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Mar 17, 2007

上野動物園下見

来週の親子体験の下見に上野動物園に行った。とーても寒い日だったので、園内の人出は少なめでじっくりと見ることができた。面白い観察会になるためのアイデアを練る。

帰りは不忍池の端を歩く。途中に茶屋があったので入る。茶屋からは不忍池が一望できる。どんな利権でこんな一等地に店が出せるのかとおもったら、観光協会の建物であった。中にはいると慎太郎の写真と直筆の看板があった。肝いりなのである。ところが出てきたお団子とお茶のセットは写真の通り。これで500円。団子はスーパーで100円で売っているもの。厨房でつめているところを目撃。それはいいのだが、紙コップはあまりにもいただけない。これじゃ処方箋薬局にあるご自由にお飲み下さいと変わらないではないか。これには都知事も怒らないのかねえ。チャチすぎやしませんかあ。大失敗であった。

Cha1その後は、岩本久則さんの個展を見に原宿へ。それはそれは楽しい会話の一時でした。

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Mar 15, 2007

手賀沼で野火

今日、手賀沼にお昼をもって散歩に行くと、野火があった。タバコの火かなにかで引火して燃えたということだ。でも、昨日も近くで火が上がったというし、昨年も同じ場所が燃えたのでなにか意図的なことも考えられる。しばらくすると消防車がたくさんやってきた。しかし、現場では混乱していて、団員はどうしていいかわからないみたい。指令系統はどうなっているんだとつぶやく人もいた。写真は、しょぼい消火活動である。これでは焼け石に水である。ヨシが焼けるのは、風がある場合は消しようがない。ヨシを刈るしかないのである。この位の火災で騒ぎすぎだ。けっさくはずいぶん立ってから沼の反対側を消防車が走っている。「そっちじゃあ、ありませんよー」と声を掛けてやりたくなった。これが大災害だったらどうなるのであろうか。かなり心配であります。Syouka1

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Mar 12, 2007

観察会下見

3月11日は、都立林試の森でおこなう観察会の下見をしてきた。当日は大変な雨で最初はミーティング。空模様と相談してその後に下見をおこなった。感想はつまらない公園であった。林誌なので様々な樹種が植えられているだけで自然がない。当日はけっこう困りそうな感じである。

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Mar 11, 2007

カラスシンポin 安曇野

3月10日は、安曇野市でカラスシンポジウムがあり、興味深そうな内容だったので日帰りで行ってきた。そしてあわよくば自分の本を宣伝してこようという魂胆である。

会場は満員の盛況であった。唐沢先生の話は非常に面白く、こういう講演ならば皆聞きたいと思うであろう。また、私の本の宣伝もしてくれて、ありがたかった。杉田先生の講演は、形態学のお話しで先生の研究がさらに進んでいることがわかって興味深かった。

事前に出版社へイベントの連絡をしておいたら、チラシが届いていた。私も本を6冊持っていって置かせてもらった。そく売れてしまった。もっと持っていけばよかった。

後半の報告では、ハシボソガラスの話題が多く、新鮮だった。東京近郊ばかりでカラスを見ていると、ハシブトガラスばかりになってしまう。実は農業被害がいちばん人間に害を与えているので、ハシボソガラスの話はとても重要なのだ。しかし、これまで私は農村部のハシボソガラスの実態をほとんど知らなかったのである。今回の話を聞いて、農村部でもゴミがカラスに関係していた。リンゴを残渣として放置しているのである。近年は規格が厳しく残渣となるリンゴが多いようである。これがカラスの資源となっているのである。

また、実際に地元でカラス対策にあたられている方の報告もあったが、やはり専門家が関係していなかった。そのため、たいへん稚拙な内容であった。

帰りの電車では唐沢先生とご一緒でき、色々お話しが出来た。こちらも大変有意義であった。

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Mar 09, 2007

パソコン復活

ようやく入院していたパソコンが帰ってきて復活した。修理代はしめて4万円。けっこういたい。携帯用のノートパソコンもあるが、どうも小さくて家では仕事にならない。ということでようやくいつものように仕事が出来る。明日は松本でおこなわれるカラスシンポジウムに参加する。

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Mar 07, 2007

カワセミおじさんカメラマン

シバラボのお散歩写真にも書いたが、今朝大堀川へ散歩に行くと、カワセミを餌付けしている池にコサギが来て、魚を食べていた。そのときはちょうどカメラおじさんは席を外していたので、そのスキをねらったのである。これはおもしろい光景だと思って私が写真を撮っていると、席を外していたおじさんが、対岸にあらわれた。すぐにコサギに気がつき、走ってきた。コサギは気配を感じて飛び立ち、近くにおりる。するとおじさんは、こともあろうに石を投げつけたのである。気持ちはわかるが、石はないだろう。おじさんはカワセミはよくて、コサギは邪魔者なのだ。このことからカワセミおじさんカメラマンは、自然愛好家でないことがわかる。たんなる写真をとりたいだけで、自然についての理解はない。こんな連中がしたり顔で自然について語るからあきれる。最近は、どうもバードウォッチャーにも同じたぐいがいる。あるベテランバードウォッチャーは、バードウォッチャーを増やせば自然が守られると思ったが、最近これが誤りであったと書いている。たしかにそう思うことが多い。カメラマンたちはエサを与えて、カワセミを保護しているつもりかも知れないが、大きなお世話である。カワセミはおじさんにエサを与えられなくても生きていける。さらに問題なのが、川の流れをせき止めるように池を作っていることである。国土交通省はなぜ黙認するのか。定年後の楽しみで写真を撮っているのだから、目くじらを立てるのはやめようと思ったが、今日の一件で我慢なら無くなった。カワセミはおじさんたちのペットではない。

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Mar 05, 2007

探鳥会

4日は東大和市立郷土博物館主催のバードウォッチングで、講師として参加した。今回は通常の雑木林を離れて山口貯水池に水鳥を狙って出かけた。今年はウソそれもアカウソが非常に多いのでそれも狙いの一つである。

西武球場前駅に集合。参加者は40名くらいだろうか。湖に着く前はたいした鳥も出ずに淡々と進む。湖の縁に出たところで、耳を澄ます。前週の下見の際にはここでウソをみたので探すことに。しばらくするとウソとは似ているが違う声。すぐにベニマシコとわかり声の方向みると樹幹部に♀一羽が止まっている。これにはみんな大喜びで望遠鏡をのぞく。残念ながら全員がみられないうちに飛び立ってしまった。その後は堤防脇の桜にウソの群れを発見。全員が心ゆくまで堪能した。距離、光線の具合すべてが最高であった。これで鳥にはまる人が続出するのはまちがいない。湖はカモの姿が少なかったが、コガモの求愛をじっくり見られたり、夏羽のカンムリカイツブリやハジロカイツブリを堪能することができた。以上、大満足の探鳥会でありました。毎回こんなんだと先生もやりがいがあるんですけど。オオコノハズクをのぞいて帰った。

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Mar 04, 2007

出版記念パーティー

3日は、塚本洋三さんの出版記念パーティーだった。野鳥会のお歴々が多数集まっていた。ああこの人が○○さんかあと思うことしきりである。山階鳥研所長の山岸先生ともお話ができ、科学ジャーナリストの大切さを力説され励まされてしまった。心強い限りである。抽選ではニコンのミニライトが当たって、会費の元はとれたのでありました。自分も3冊すでに本を出しているのだが、出版記念パーティーは60歳はすぎないと、ちょっと金屏風の前には立てないなあと思った。

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Mar 01, 2007

忍ぶ会

昨夜は、以前勤務していた人たちが集まって暮れになくなった社長を偲ぶ会に参加した。場所は原宿の南国酒家。この店は会社の忘年会、送別会などいろいろな行事の会場になった思い出深いところである。幹部の反省会や会議もここで行われ、業績が芳しくないと怒られたのも今となっては良い思い出である。いや、この時の料理ほど不味かったことはない。もちろん料理の味は美味しいのだが、怒られながらの料理というのは本当に美味しくないのである。

本当に久しぶりに会う人もいてなつかしく、そして楽しかった。長い時間、脱線を繰り返しながら語らった。社長も喜んでくれたであろうか。

南国酒家に行く前に少し時間があったから、渋谷のブックファーストに立ち寄り、拙著の販売状況を見てきた。平置きにはなっていなかったので、ごそっと目立つところに置いてきた。おそらくこんなことはよくあると思うので、本屋の人はすぐに関係者が来てやったのだろうと勘付くであろう。その後は渋谷の街を歩いたが、街並みの変化には驚くばかりである。本屋の大盛堂もなくなっていたし、原宿駅前の国土計画も更地になっていた。

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パソコン故障

昨日の朝、とつぜんパソコンが壊れてしまった。マザーボードの部品の一部を固定しているバネの留め金が外れてどこかに飛んでいってしまったのが原因。おそらく夜中にピンッと跳ね飛んでしまったのだろう。なんだか地殻プレートが押され続けてたえきれなくなり、ピンっと跳ね上がる地震のようだ。さっそく電話して修理を依頼。新品に買い換えることを勧められるが、設定などがとても大変なので修理をすることにする。さいきん、我が家のいろいろなものが壊れはじめている。居間のシーリングライトも突然点滅したりして壊れたので、買い換えた。掃除機も買い換えた。テレビも騙し騙しである。こういうのは一気に来るから困るのであります。

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