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Apr 28, 2007

東大和バードウォッチング

今日は、東大和でのバードウォッチング本番。天候は晴れで、気温もちょうど良く最高の着文で新緑を歩く。鳥の方は、期待した夏鳥はセンダイムシクイと最後にメスのキビタキぐらいで今ひとつ。しかし、ツミとカラスのバトルが見られたのはよかった。

アオサギ、ツミ、キジバト、アオゲラ、コゲラ、ヒメアマツバメ、ヒヨドリ、ハクセキレイ、シジュウカラ、メジロ、クロジ、ムクドリ、ハシブトガラス、シメ、イカル、エナガ、オナガ、キビタキ、ウグイス、センダイムシクイ

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Apr 27, 2007

またまたハクビシン目撃

今日の夜8時頃、先日ハクビシンを見た場所と同じ所で、再びハクビシンを見る。今回はゆっくりとした動きでかなり詳細に見ることができ、さらに庭を徘徊する様子も見られた。おそらく先日と同じ個体だろう。


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Apr 25, 2007

どうでもいい話

 昨日、新聞の女性週刊誌の広告を見て気がついたことがあった。名前の下にすべて(年齢)があるのだ。赤西仁(22)亀梨(21)加護亜依(19)などである。対象読者がいちばん気になる部分なんだろうか。一度確認してみてはいかがでしょうか。

 そういえは、以前、本の雑誌で女性週刊誌の表紙に研究というのがあった。発刊当初は、写真がバーンと大きくあって普通の雑誌であったが、だんだん字が多くなって写真が小さくなっていった。そのうち表紙は目次と変わらなくなり、今では写真は本当に小さな島のようになったというのである。

どうでもいい話でした。

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Apr 23, 2007

土日

土曜日は、来週おこなわれる探鳥会の下見。8時から新緑の雑木林を歩き回ったが、今の時期期待できる夏鳥は、キビタキの声のみ。全体的に鳥が少なかった。しかし、下見の時に鳥がたくさん出てしまうと、本番でスカとなるジンクスがあるので、これで良しとする。

日曜は、急に頼まれた鳥の調査の仕事。朝から晩まで有る建物に出入りする鳥の動きを調べる。一日中同じ場所に座って出入りの鳥の数を種類を記録する。さいわい雨も降らず、暑すぎることもなく、比較的良い条件で仕事が出来た。途中、休憩の時に、なにげなくビルを見たら、なんとハヤブサがとまっていた。壁についた糞を見ると何回か同じ場所にとまったことがあるようだ。望遠鏡に携帯カメラを押しつけて撮ったのがこの写真。


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Apr 20, 2007

タイヤ交換

今日、タイヤを交換した。スタッドレスからノーマルにだ。今年の正月に日光へ出かけるためにスタッドレスを購入したが、成果があったのはそれだけ。ちょっと残念。ずっと4駆に乗っているが、スタッドレスは今回初めて買った。それまで躊躇していたのは、置き場所の問題が原因であるが、買ったところで預かってくれる有料サービスがあることを知ったので、ついに購入に至ったわけだ。が、雪は降らなかった。どか雪が降ったら喜々揚々と走らせようと思っていたが、それも叶わぬ夢に。世の中そういうものである。

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Apr 17, 2007

水槽管理

毎週火曜日は幼稚園の水槽管理の日。水槽のメンテナンスをぜひ子供たちにも見せてやりたいので、午前中に行くことにしている。水槽はどうかなあと見ると、なんとシャワーパイプが外れている。その影響でスジエビ13匹がご臨終となっていた。エビは本当に酸欠に弱い。シャワーパイプを上向きにして空気を混濁させないと生きていけない。これはいけないと、すぐに元の状態に戻してやる。しかし、エビが死んでからすでに時間が経っているとみえ、水がすこし生臭くなっていて状態が悪い。すぐに水を換える必要がある。園庭では子供たちがたくさん遊んでいるので、ホースをのばして水替えは後にしようと思ったが、急を要するので決行する。すると何人も子供たちが集まってきて興味津々で作業を見ている。そのうち積極的な子が手を伸ばしてきた。正直なところちょっと邪魔だなと思ったが、せっかく子供たちがいる時を見からってきたのだから、良いチャンスとばかり手伝ってもらうことに。とても楽しく作業が出来た。子供たちだって何かしたいのである。大人がめんどくさがってやらせないのは良くないと思った次第だ。

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Apr 15, 2007

カワウの狩猟鳥化

鳥獣保護法の改正により、カワウが狩猟鳥になるらしい。なんでもカワウが増加して内水面の漁業被害を生み出すため、狩猟鳥にして撃ってもらい減らしたいと言うことだ。でもである。カワウを撃ったところで食べる人はいない。不味くて食べられないからである。だから誰が撃つのだろうか。もし撃ったとしたらタダ殺すだけになる。これでは個体数に変化をもたらすのは難しい。また、狩猟による捕獲は、正確な実態がつかめない。だから、もしみんながバンバン撃ったらいつの間にか絶滅と言うことも有り得る。カワウはつい20年ほども前には全国で3000羽ほどしかいない絶滅が心配されていた鳥である。

どうもこの狩猟鳥化の動きは、カワウは保護鳥だから駆除できないという世間一般の間違った話から出発しているらしい。べつに保護鳥ではない。日本の野鳥は基本的には数種をのぞいて捕ることが出来ないのである。カラスも同じである。法治国家だから、これは当たり前。おそらく漁業関係者からの圧力でこうなったのだろう。

ぜんぜん科学的ではないのである。科学がなければ個体数管理なんか出来ない。これで野生動物の個体数管理をするなんて、どうしてできよう。日本の鳥獣行政とはこんなレベルなのである。発展途上国よりも遅れているのが現状だ。下記が環境省の発表資料である。

4月20日までにパブリックコメントを送ることが出来る。

環境省報道発表資料


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Apr 13, 2007

なんだかロッテが変わったみたい

13-1の大敗でこれではもう勝てないと思ったが、翌日の試合では感情むき出しで乱打戦を制してしまった。そして昨日も勝って2勝1敗と勝ち越したのには驚いた。

どうも一昨日の試合で、ブキャナンがボビーに「フィールドから降りろ」と言ったことがきっかけとなって乱闘騒ぎになり、これが火をつけたらしい。だんだん面白くなってきた。しかし、野球が面白くなると仕事がとまってしまうので困るのでありますが。

ところで乱闘になった場合、ベンチにいる選手が乱闘に加わらないと罰金になるそうだ。これには驚いた。また、ベンチ登録されていない選手が乱闘に加わると審判から注意されると言うこともあるらしい。サブロー選手のブログに書いてあった。

さて、今日からは西武3連戦。ここで勝ち越せれば今後もなかなか期待できる。明日は私もマリンへ応援に行くので期待したい。でも明日はおそらく久保が先発なのでかなり不安であります。とつぜん炎上なんていやですよ。

首の具合は相変わらずであります。


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Apr 11, 2007

頸部炎症

あいかわらず頭痛が改善しないので、整形外科医に行く。レントゲンを撮ると頚椎には異常がないことが判明。しかし首から肩に掛けての筋肉が炎症を起こしていてそれが原因とのこと。一日おきにリハビリに通うことになる。剣道は痛みが無くなるまでダメということでトホホである。


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昨夜のロッテはひどかった

昨日は、小学校の入学式だった。サクラもなんとかもって葉桜ではない入学式であった。しかし、今年のサクラは花期が長い。3週間くらい咲いている感じがする。

午前中は、柏市教育委員会柏教育研究所の方と打ち合わせ。8月30日に市内小中学校の先生を対象に講演をすることになった。先日書いた柏市民新聞のコラムを見ての依頼だった。先生方に自然とはなにかを伝えたい。

打ち合わせの後は、天気がいいので途中でおにぎりを買って自転車で手賀沼に。心地よい風の中での昼食となる。帰り道、キバタンをつれた婦人と会う。これがよくしゃべるオウムでとても可愛かった。

夜はヤフードームでおこなわれている野球をヤフー動画で見るが、とんでもなく情けない試合となってしまった。

なんと13-1

ロッテは惨敗。先発の清水直行は今日も自滅。これではエースどころか2軍落ちの危機に直面しているくらい悪い。ストレート、変化球どれもダメ。

直行の後に出た、高木も炎上。まるでバッティングピッチャーのようにぼこぼこ打たれる。このくらい打たれると、見ているこちらも呆れて苦笑いしかできない。あまりのひどさに観戦をやめる。

それにもましてもっとまずいのは打撃陣。みんな初球に簡単に手を出して凡打。積極的に何て言うと聞こえがいいが、あまりにも淡泊で工夫がない。優勝したチームとまったく別のチームのようだ。今思い出してみると、2005年はそうとう相手チームを研究していたみたいで、ねらい球以外は打者はみんなピクリとも動かなかった。サインプレーで攻略していたのである。ところが昨年からは選手が自由奔放にクルクルとバットを振り回しているように見える。

それとボビーも変わった。優勝した年は、よく分厚いファイルを試合中に見て、統計アナリスト話をしている光景を目にしたが、昨年からは見たことがない。いったいどうしたのだろうか。これでは勝てるのは難しい。

今日の試合を見てソフトバンクには足下にも及ばない気がしてきた。優勝どころかAクラスも危ない。楽天の方がつよいチームに見える。どうするロッテ!!


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Apr 06, 2007

漢字テスト

子どもが小学校で習ってくる漢字テストの採点基準にはかねがね?であった。以前、私がこともあろうに「」という漢字を間違って覚えていて、子どもに迷惑を掛けてしまったことがある。鳥で飯を食っている私が鳥という漢字をずーと以前から間違って覚えていたとは、ショックであった。なんでも4つの点の方向が間違っているから×なのだそうだ。

ところがである。

先日、東京新聞で東京ビデオフェスティバル2007の大賞作品が紹介されていた。その作品は、「漢字テストのふしぎ」という長野県の高校の放送部が作ったものだった。どうも漢字テストの採点基準があいまいだと感じた作者らは、現場の先生、長野県の役人、文部科学省の役人に見解を求めた。するとそれぞれの見解がバラバラであることが判明。文科省の採点基準ですべて○となる答案を小中高の先生に採点させると全部×の人がいるほどのばらつきが出た。それほどあいまいなのである。

これには驚いた。

いったい今おこなわれている漢字テストは何なんだろうか。これではテストにならない。それに振り回されている子どもと親は不幸だ。

ビデオの最後には、現場教師が漢字テストは図形テストのようなものと答えていた。文字とは何かを伝える国語教師がこれでは困る。文科省の基準を知らないのは勉強不足だ。弁護士が法規を知らないのと同じである。

とにかく興味深いので、ビデオが公開されているので見て欲しい。多くの人に見て欲しいの、今回からアクセス制限を解除することにした。下記にリンクを張ったのでクリックして欲しい。

東京ビデオフェスティバル2007

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Apr 05, 2007

日曜は花見

日曜はよく晴れたので、大堀川を歩いて花見に出かける。近所にこういう散歩道があるのが嬉しい。サクラは満開でどこも華やいでいた。大堀川の歩道は、6号線と常磐線でとぎれていて、手賀沼にはいけなかったが、3月には開通して歩いていけるようになった。どうやって道を作るのだろうと思ったら、なんと河川ぎりぎりまで土手内にさげて通してあった。少しでも増水したら水没である。それにしてもよく国交省が許可したものだと感心する。この日はふるさと公園で昼食をとり、その後は北千葉導水路ビジターセンターまで歩いて戻る。なぜかセンターはお休みだった。どうしてなのだろう。距離にして8㎞くらいの散歩だったが、かなり疲れた。そのせいか夜にはとつぜん頭痛になり、昨日まで続いた。こんなのは初めてだ。今までは寝れば頭痛は治まったのだが、もう若くないのだろうか。困ったものだ。

大堀川とサクラ
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