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May 31, 2007

カラスと健康

健康という季刊誌にカラスと健康にまつわる話題を執筆した。

依頼の内容がカラスと健康ということで、最初、これはちょっと困ったなと思った。どうやって人の健康とカラスを結びつけるのか悩んだのである。ところが、書いているうちに両者は切っても切れない関係があることに気がついた。それはお腹の脂肪とカラスの個体数は相関があるということである。詳しくは健康をご覧下さい。でも、普通の書店では売っていないので、購入は難しいかもしれない。

問い合わせ先

アグレプランニング 03-3267-5010


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May 29, 2007

多摩川下見

朝、幼稚園の水槽を行きがけに見ていく。白点病は早い処置のためか、収まったみたいで安心した。水槽はとても状態がよい。薬を入れると水草がダメになることがあるが、今回はカボンバしか植わっていないので影響はないようだ。園児達にも魚のおじさんとして少し定着してきたようで嬉しい。

その後は、6月7日に引き受けているかわさき市民アカデミー講座で午後に行くことにしている多摩川へ下見に行く。初めての場所のため土地勘がないので下見しておかないと危ない。

10時半に二子新地に降りたち、すぐに多摩川へ。行ってみて驚いた。鳥はほとんどいない。それもそのはずで河川敷は広大なグランウドの連続。川にかろうじてサギやコアジサシが飛び交うくらい。葦はまったくみあたらず、期待していたオオヨシキリはまったく声がしない。今の時期に河川敷に行ったらば観察したいのはオオヨシキリで、その話を講義でしょうと考えていたが、無理なことが判明した。やはり下見は大切だ。

広大なグランウドは人がほとんどおらず、閑散としていた。日曜休日だけ埋まるために河川敷が犠牲になっているのは、そうとう悲しい。こんなのはおそらく世界で日本だけだろう。すこしくらい生きもののためにという発想はないんだろうなあ。欧米では生きものを観察するというのが人並みの教養レベルあると認識されているが、東洋の島国は野蛮なので、少しでも草地があると、荒れ地と呼ばれ、もったいない土地として非難される。野球場を作れば市民が喜ぶ。なんとも情けない。

かなしい下見の後は、秋葉原に立ち寄り、メモリーを買って増設する。今頃になってメモリー不足を解消した。


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May 24, 2007

酒々井打ち合わせ

今日は、酒々井町で街づくりをしている知人に頼まれた、夏のナイトウォーキングの打ち合わせと現地視察に行く。前回訪れたときは真冬だったのでイメージがつかなかったが、今日はとても気持ちのよい谷戸田を見ることができた。そして、なんと田んぼにはオスのオシドリが。おそらく付近で繁殖していると思われる。とても貴重な観察だ。
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May 22, 2007

稽古

昨日は剣道の稽古へ。攻めの定石という本を読んだので、それを実行してみることに。しかし、頭と体は連携しておらず、思ったようにはいかない。すばやい面だけを心がけて練習に望んだが、いつもよりは心なしか違うような気がした。また、構えの時に力を抜くように心がけたら、疲れがまったく違った。なんかとてもいい感じだと思ったが、回り稽古が終わったところで、左肩に痛みが走る。また、病院通いなってもこまるので、切り上げて終わりとする。薬を塗って一晩たったら痛みがなくなったので、よかった。

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May 19, 2007

点取占い

駄菓子屋で久しぶりに点取占いを購入。あまりにもシュールなのに再び感動した。しかしあなどるなかれ。電車に乗る前に引くと、「切符を買わずに電車に乗ってはいけません」がでるし、今日は具合が悪いなあと話していて引くと大変具合が悪くて、かなわない3点」がでる。なにかとてもおそろしい。

ということで、その日にひいた占いをアップすることにした。

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May 17, 2007

本屋で発見

今日、流山おおたかの森SCの紀伊國屋書店に行ったら、拙著「カラスの常識」がポップ付きで売られていた。それも2カ所。1カ所は、店に入ってすぐの新刊・話題の本のコーナー、もう1カ所は新書コーナーでこんなに売れるのだろうかと思うくらい平積みにされていた。売れているんだろうか?ちょっと嬉しいのでありました。


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May 16, 2007

ダンゴムシ

日曜は、幼稚園の親子体験の講師をする。今回は、ダンゴムシを相手に遊ぶことにした。このプログラムは昨年おこなって好評だったので、今年も実施することに。午前は100名近い参加者が、ダンゴムシと戯れた。午後は、11家族と落ち着いて実施することができた。今回のレースでは19秒という好タイムがでた。


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May 13, 2007

退官パーティー

昨日は、大学の恩師の退官記念パーティーに参加した。OB会も兼ねていたので、総勢120名もの盛大な会となった。昆虫界の大御所ばかりが先輩であり、大変な研究室であったことを今更ながら認識した。


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May 09, 2007

渡良瀬採集

今日は、虫屋でも有名なY先生の道案内で、渡良瀬に行く。ゾウムシの権威である先生は、渡良瀬にいる珍品を求めてきたのだが、数時間で目的を達成。その後はヨシ原の様々な虫を探しまわった。とても暑い日で30度近くあったように思うが、風が気持ちよく。今の時期の渡良瀬は最高だ。

ところで、拙著「カラスの常識」を科学ジャーナリスト大賞に応募していたのだが、きょう落選の知らせを受ける。1次選考は突破したので、あわよくばと期待していたが、残念な結果に終わった。

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May 07, 2007

キビタキ

今朝、外に出ると遠くからかすかにキビタキの声が聞こえた。おやっと思って耳を澄ますと、間違いなくキビタキの声。用事を済ませて、声の方へ行ってみると、素晴らしく美しいオスのキビタキが鳴いていた。柏で暮らして10年だが、初めての出来事である。

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May 06, 2007

渡良瀬遊水地親子体験

5日は、幼稚園主催の親子体験で渡良瀬遊水地に行く。今回初めて現地集合を試みたが、思った以上に皆スムースに到着したようであった。連休中とあって、渡良瀬も人出いっぱいかと思っていたが、実際には本当に人が少なく、通常の日曜日よりもずっと閑散としていた。おそらくもっと遠くに出かけたのであろう。

当初の予報では天候は曇りで何とか持ってくれればと言う感じであったが、実際は快晴で暑いくらいであった。晴れた日の草原は緑が輝いているので、やはり天気が良いと美しい。土手にたって広々とした景色を見るだけでも、すがすがしい気持ちになる。柏では広い場所を見る機会がないので、今回はこんなに広いところがあるんだと子供たちに経験してもらえたのでよかったと思う。

今回は渡良瀬小学校と題して、時間割を作って各教科を習得していく形式にした。体育の大声大会は、子供たちの動機付けがうまくいかず、思ったようになかなか行かなかったのは反省点である。今回気がついたのだが、小さな子は、競争して勝とうという意識が未だ無いので、競技というのが成り立たない。競うというのはもう少し大きくなってから発達してくるものなのだろう。もう少し工夫が必要だと思った。

今回の親子体験では、おそらくヨシの背比べが親が一番楽しく、子供たちは放課後の紙飛行機が楽しかったのだと思う。

みんな日焼けして少し疲れたと思うが、連休中の楽しい一日になったのではと思う。私はとても楽しかった。

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May 04, 2007

メダカの超マンモス校

大型連休(NHKではゴールデンウィークとは決して言わない)後半戦の初日は、後輩が遊びに来て、かねてから依頼されていたフナ釣りに出かける。現場には10時頃についたが、さすがに休日とあってすでにたくさんの釣り人で賑わっていた。しかし、いつものポイントには人がおらず、さっそく糸を垂れる。すぐに当たりがあって、みんなぽんぽんと釣り上げるが、フナよりもモツゴとタモロコが優先してしまう。私がひいきにしているポイントは田んぼからの流れ込みだが、そこにはもの凄い数のメダカが集まる。その数はどう見ても1万匹はいる。メダカの学校だったら超マンモス校で学区変更も早急に行わなくてはいけない。なぜこんなに集まるかと言えば、田んぼには行って産卵したい群れなのだろう。ここは用水路と田んぼがつながっているから、メダカも健在なのである。いつまでもこのままでいて欲しいと思う。
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May 01, 2007

久しぶりのフライト

29日は、久しぶりに気球に乗った。この日は最高の天気に恵まれ、風もなく、素晴らしい気球日和であった。遊水地は、ちょうど枯れ葦と芽吹いた葦のコントラストが美しい季節で、上空からの眺めはこことがあらわれた。全日に雨が降ったせいか空気が澄んでいたために、日光の連山や富士山も眺めることができた。フライトは1時間半ほど楽しめ、9時にはすべて片付けて終了。その後は、5日に予定している観察会の下見をする。葦の笛の遊びは楽しそうだ。それと今回は、8羽ほどのヒレンジャクと出会いラッキーであった。


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