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Jul 31, 2007

柏祭り

 先日の7月28日、29日の二日間、我が町の商業祭り「柏祭り」がおこなわれた。なんでも今年で30回となるらしい。人出もものすごく、今年の予想は68万人だそうだから驚くべき数字だ。柏市人口の倍である。

 今年は仕事があったので、少ししか見られなかったが、つまらない。商業祭りだからなんだかワクワクしたものがないのはしょうがないが、もう少し何とかならないか。とにかく毎年同じ。パッとしない花自動車のパレード、お婆さんお爺さんのカラオケ、見るに忍びないフラダンス、ちんけなねぶた、延々と続く輪踊り、地元商店街だけで盛り上がっている柏踊りコンテストなどなど。どれも毎年同じ。鑑賞するに値しない。出店の方も何だかなあと思う食べ物ばかり。みんなビール飲んで座るところないからウロウロしておしまい。もう少し何とかならないかなと思うのであります。「金を出さないでも見てもいいの?」と思えるくらいのなにか見せ物をバーンとやって欲しいわけだ。

 それでも東口は人人人。なにしにくるのかわからない若者で大混雑。そして道ばたには飲み食いしたゴミがあふれている。地球温暖化とかゴミ減量とか環境対策とかいっても、しょせんはこんな程度。やはり人間は死ぬしかないのかもしれないと思う。トホホなのです。

 このお祭りのために、どれだけお金を使って、どれだけゴミが出るのか、みんな考えて欲しい。お祭りで出たゴミは、翌日の朝にダブルデッキにでも積み上げてみたらどうだ。

 いくら環境のためにエアコンの温度高めに設定して、買い物袋をもらわないようにしても、この二日間ですべてを台無しにしてしまうのである。


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Jul 30, 2007

合唱コンクール

日曜は、娘がでるNHK全国音楽コンクール(合唱)の予選を見てきた。思ったよりも合唱をやっている小学校って少ない。もっとたくさんエントリーしているのかと思った。みんな一生懸命に歌っているのがとてもよかった。なにかに挑戦するのはとても良いことだと思う。ただ、歌う姿勢が悪い子どもが目立ったのが気になった。

そういえば、土曜日にマンションの売り主と施工会社のひとが来宅し、換気扇を見ていった。あまりのことに唖然としておりましたのであります。


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Jul 29, 2007

ナイトピクニック本番

 今夜は酒々井町のナイトピクニックの本番。心配していた天気もすばらい天候に恵まれ、絶好の虫観察日和となった。

 ホタルも見られたし、ライトとラップにはあまりも虫がたくさん来たので、近くで観察できないという、ハプニングもあったが、概ねよかったと思う。

カブトムシは残念なことにみんなが帰った後から来てくれました。カブトムシは命拾いをしたというわけであります。


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Jul 26, 2007

信じられない事が発覚

 今日は信じられない事が発覚。
 入居当初から、キッチンの換気扇の吸い込みが悪いなと思っていた。先日ふと隣の排気口を見ると汚れがついているのに我が家のは新品同様。もしかしたらダクトがつながっていないのではないかと管理会社に見て貰うことになった。結果は想像を超えていた。
 なんと換気扇に穴が開いていなかったのだ!

 正確に言うと穴はあいていた。換気扇はレンジフードともいうが、ファンからダクトにつなげる部位は、左右どちらにも対応できるようになっている。今回のケースでは左側に穴があいているのに、ファンの接続は右側の穴のあいていないほうに取り付けられていた。こんなことがあるのだろうか。我が家は既に入居から12年目になるが、それまで穴のあいていない換気扇をずっと回していたのである。そのため、油が部屋中に回ってしまい汚していた。
 実は内覧会の時に余りにもひどい状態だったので、相当数を直させた経緯がある。そして今回である。ダクトが心配になり、天井裏をのぞいてみるとユニットバスの上には吸い殻が落ちているし、ダクトの中には廃材があった。マンションの施工業者はあまりにもひどい仕事をする人間がいるのである。

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Jul 24, 2007

水槽とホタル

 今日は火曜日で幼稚園の水槽メンテナンスの日。魚の状態や水の状態は異常なし。雰囲気を出すために砂に刺したヨシが数本ぬけているくらいだった。このヨシは、近所の川にはえていたのを切ってきて、砂に刺したのだが、これだけで水槽の風景が一変する。いかにも川魚が棲んでいる雰囲気になるのである。もっとも安上がりなレイアウトで、私のオリジナルだ。難点はしばらくすると枯れて腐ってしまうことと、すぐにぬけてしまうことくらいか。ぬけるのは剣山にでも刺しておけば防げる。ところが今回のヨシたちは時期が良かったのか、驚いたことに節から芽が吹き始め、根まで生えてきた。そしてどんどん成長しているのである。ヨシの生命力には驚かされる。

  

 夜は、流山のホタルをみに出かける。地元NGOが保護している場所である。暗くなった8時頃に行ってみると、すでに数組の家族連れが鑑賞していた。気温が意外と低かったので、ヘイケボタルはあまりとばずに地面で光っている個体が多かった。数はあまりいなかったが、自然の状態で見られるのは嬉しい。


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Jul 23, 2007

ナイトピクニック

今日は夕方からナイトピクニックの予行練習をしに酒々井へ出かけた。一番やりたかったのは燈火採集の準備で、発電機との接続や幕を張る場所、虫がどのくらい来るかを見てみたかった。

予想よりも短時間で多くの虫が来て、これならば本番もおもしろうそう。しかし、予想外だったのがカエルで、ほとんど鳴いていない。繁殖期が過ぎたらやっぱり鳴かないみたいだ。

期待したホタルは出なかったのが残念。あとは本番当日、天候に恵まれるのを祈るばかり。


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Jul 21, 2007

DS

 我が家はテレビゲームの類はいっさい禁止にしている。なぜならば弊害が多いからだ。勿論ゲームが頭に良くないなんて非科学的なことではない。ゲームに時間を拘束されるのがもったいないからだ。だからダメである。

 とくに嫌なのがDSである。これは携帯できるので始末が悪い。街を見回してみると、どこでもDSがいる。今日、近所の鰻屋にいったら、となりの家族の子どもが大音量でDSをやっている。うるさいったらありゃしない。なんど注意しようと思ったが場の雰囲気が悪くなるので我慢した。鰻が来たらさすがにやめたのですくわれた。親の方は、まったく気にならないのか注意をしない。おばあちゃんも一緒だったがまったく気にならないようだ。公徳心が代々無い家族なのだろう。だからDSはいやなのである。

 そういえば、数年前、日野の雑木林で虫取りに来ていた子どもがカゴを地面に置いて集まっているので、何をしているかのぞいたらDSをしていた。何もそんな時までやらなくてもイイと思うが、虫が捕まらないからゲームなのだろう。ゲームほど虫取りは簡単ではない。だからゲームなのだ。なんとも悲しい光景であった。

 最近このゲーム機は、大人の脳を刺激するといった内容で子どものみならず、大人まで占領しつつある。ゲームをやったからといって脳が若返ることはない。でも巧みな宣伝文句はそんな効果があるように錯覚する。簡単にだまされるのである。


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Jul 18, 2007

台湾版鳥の雑学がよ~くわかる本発売

拙著「鳥の雑学がよ~くわかる本」が台湾版(中国語)で発売になったみたいです。ネット検索をしていたら出てきました。日本のことわざとか日本ローカルな話が多いので、台湾の人にわかるのだろうか?まだ、手に取ってみていません。中国語になるのは不思議な感じです。


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NHKラジオに生出演のお知らせ

8月1日午後5時5分~5時52分まで、NHKラジオ第一「いきいきホットライン」に出演することになりました。この週のテーマは、「生きものと仲良くできますか?」で、「カラスの知恵に勝てますか」の回に専門家として出演します。生放送なのでどんな話になるかお楽しみに。


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Jul 12, 2007

ヒメスイレン咲く

メダカの卵が孵化しても、稚魚を養育する水槽がないので、スイレン鉢を用意した。ただ魚を飼育しても殺風景なので、ヒメスイレンとカヤツリグサを植栽する。今日、ヒメスイレンの花が咲いた。直径3センチほどのとてもかわいい花である。思ったよりも早く咲いたのでかなり嬉しい。

メダカの方は、すくすくと大きくなっている。全部大人になったら大変な数になりそうである。


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Jul 11, 2007

水槽が大変なことに

10年近くノーメンテナンスの水草水槽が、今日とつぜん狂いだし、魚が何匹か死んでしまった。ここ数年で最も良い状態だったのにとつぜん悪化したのである。思い起こしてみれば、今朝、魚がいつもより浮き気味だなあと思って話していた。家を出るときには、いつもは草の中に隠れているバラタナゴやアカヒレタビラが上の方にいたので、変だなあと思って、水道水を少し足しっていった。

数時間後、出先から戻ると、アカヒレタビラが浮いているではないか。バラタナゴは瀕死の状態。すぐに奇麗な水の水槽にいれて、酸素を送る。他にラミーノーズとカージナルテトラ各1匹がご臨終となってしまった。バラタナゴは、その後は何とか持ち直した。

いったい何があったのだろうか。酸欠のような感じがするが、水槽の水の流れは変わっていない。水草も元気そうだ。だとすると、水槽に何か入ったことが考えられる。よく思い出してい見ると、昨日の夕方に業者に来てもらってエアコンの掃除をした。そのときにカビ防止の薬を塗った。乾燥させるために1時間ほど運転をした。そのとき、冷却用のファンが回っていたから、そこから水槽に有毒物質が混入したのではないか。まったく恐ろしい。

発見次第あわてて水を換えた。なんとか他の魚は元気である。


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Jul 10, 2007

ヒメダカ

 子どものクラスで理科の学習のため、ヒメダカを飼育している。産卵をさせ、その発生を観察しようという単元なのだが、あまりうまくいかないようだ。子どもの話では、夏休み前に自分のヒメダカを持って帰るらしい。どうやら観察の続きを家でどうぞということみたいだ。

 なるほど趣旨は理解できた。しかしである。学校ですらうまく飼育できなかったのに、家に持って帰ってからうまくできるのか。教師は指導できない。でも持って帰る。死んでしまう子どもが多いだろう。また、夏休みは長期で旅行にでる。面倒が見られそうもない。だから、近所の川に放してこようという子どももきっと現れる。ヒメダカを放すとどうなるか。柏には野生種のメダカがいるので、交雑する恐れがある。ヒメダカを持って帰るときに、放すのは自然破壊になることを教師は子どもたちに伝えなければならない。しかし、そんな配慮は期待できそうもない。

 以上のことから考えると、児童に家でヒメダカを飼育させるのは無理がある。それだったら、学校の池でたくさん飼育した方がイイ。その方が、来年の5年生はヒメダカを購入する必要がない上、売っている個体よりも元気な魚が手に入る。管理なんてまったくいらないのだから、そうしたほうが断然良い。一言申し上げるかどうか、いま迷っている。

 こんな話を聞いたことがある。伊豆諸島の三宅島にはカエルがいない。島の教師は、子供たちにオタマジャクシを見せてやりたいと思った。そして、本土からヒキガエルのオタマジャクシを連れてきた。そのオタマジャクシはカエルとなって逃げ出し、大路池などにすみはじめた。カエルがいない島にカエルが入ったことにより、自然のバランスが崩れてしまう。教師が自然を破壊する。これはなんとも愚かな行為であり、本来はぜったいにやってはいけないことである。

 8月の教師を集めた研修会では、このあたりを詳しく説明することにする。


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アルテミラ

 なんだか我が家はコイとメダカの幼稚園のようになってきた。メダカは毎日どんどん孵化し続けている。今日現在で、7月5日産卵もの卵も孵化した。でも、5日で孵化するのはいくら何でも早すぎるから、もしかしたら前に産卵した卵を取り逃して、5日に紛れ込んでしまったのかもしれない。

 仔魚が増えてきたので、こんどは餌である。田んぼの土をしれただけの水槽で育てられているコイの稚魚は、あっというまにミジンコを食い尽くしたようでいっこうに成長しない。メダカも生まれたし、アルテミアの卵を勝ってきて、それを孵化させて与えることにする。アルテミアとは塩湖に棲む甲殻類で卵は乾燥しても生きている。卵を塩水に入れて、ブクブクすると、24時間で孵化するのである。その孵化した幼生を与えるのだ。ということで今、机の横ではペットボトルに入ったアルテミアがブクブクしてうるさいのであります。今、虫眼鏡でのぞいたらもう孵化して、ふしぎな幼生がツンツン泳いでおりました。

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Jul 09, 2007

ショールーム

 我が家のお風呂が痛んできたので、とつぜん思い立ってリフォームでもしようかと、近所のショールームに出かけた。訪れたのは、T社とI社とS社の3件。

 最初に行ったのがT社で、ここは便器でも有名なメーカーである。さすがに世の中は日進月歩で、だいぶ進んでいた。浴槽は冷めにくくなっているし、壁もかびないようになっている。あれよあれよというまに見積もりまでしてもらう。パソコンに入力するだけであっというまに色まで選んでしまうのだ。

 次に行ったのが、I社。ここも便器で有名。実は我が家のは現在はここの製品。一目見てこりゃダメダと思った。センス無い。使いかって悪そう。T社に比べて5年は遅れているといった感じ。オマケに値段が高い。T社標準がオプションなのに言葉を失う。10年たっても我が家の製品とあまり変わりがないようにみえた。おまけに見積もりもすぐにできない。後日郵送だそうだ。注文をとるのに紙に鉛筆には驚いた。会社も遅れているのである。そういえばこのショールームは最近できたばかりの店舗である。それなのにねえ。

 最後はS社。ここはキッチンが有名なメーカー。商品はT社とI社の中間くらい。でも見積もりは郵送ということでここではお願いしなかった。家に帰ってからその会社のインターネットを見たら、すぐに色も選べて見積もりも出るではないか。パソコン持ってきてショールームでやればいいのにねえ。

 ということで、ダントツでT社がよかった。イヤハヤこんなに差があるとは思わなかったので、行ってみて良かった。最後に感じたのは、営業マンというのは売るのがヘタであると言うこと。こんなにいいんだから買ってくださいという意志がつたわらない。あんまりしつこくするから嫌われると思っているのか、それとも私が金がないと見えるのか、とにかく売る意志がみえない。これは車屋も同じで、一度、私がひいきにしているS社に言ってやったことがある。まあ、とくにこのS社は技術屋意識が高いのでしょうがないのであるが、すこしは売る気を見せたらもっと売れると思うんだが。


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Jul 07, 2007

いたばし野鳥クラブで講演

10年ごしで頼まれていたいたばし野鳥クラブでの講演が実現した。なんでも20周年記念ということでたくさんの会員の方々が集まってくれた。話はウランゲリとカレドニアガラスでとても好評であったようである。夜の懇親会も楽しく有意義であった。もう一人の講演者の梶田さんと知り合いになれたのも収穫であった。

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Jul 06, 2007

ナイター観戦

今夜は久しぶりにマリンスタジアムでナイターを観戦。特別応援ということで、選手はなんとビジター用の黒いユニフォームを着て試合をする。我々ファンもそれに合わせて黒いユニフォームで応援をした。

今日の先発はオリックスから移籍したばかりの吉井投手だった。古巣相手にどんな投球が見られるかと期待したが、やはり歳には勝てないのか、球威がない。途中で捕まり、5失点でマウンドを降りる。これから久保の変わりに先発要員で行くらしいが、これはちょっと計算できない感じ。ローテ5人で回さなければならなくなるかも。

そういえば、1回最後の三振をとったボールをゲットした。吉井投手がマリーンズに来て一番最初に三振をとったボールである。ミットに収まった里崎選手がスタンドに投げ入れたのだが、これが運良く自分の前に飛んできた。ダイレクトキャッチはできなかったが、通路を転がるところをうまく取ることができた。

木曜日はレディースデイで女性にはアクセサリーのプレゼントがあり、娘は4つももらったし、小林宏之投手のポスターももらえるなど、いろいろもらえた日でありました。

それと9回からネット裏ど真ん中の席が空いていたので、そこから観戦。素晴らしい迫力を間近に見ることができて満足だった。

ところで試合は、6-5でマリーンズがサヨナラ勝ちであった。


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Jul 03, 2007

メダカ孵化

昨日、午後、6月25日に産卵したメダカの卵が孵化する。室内に置いてあるため、水温が30度ちかくあるため、予想していたいじょうに早く孵化した。


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Jul 01, 2007

エナガの群れが来る

我が家は住宅地のど真ん中にあるのだが、今日、森の小鳥であるエナガの群れが来た。どれもが若い個体ばかりで18羽もである。エナガが森からでることはほとんど無いと思っていたが、こんなこともあるのだ。しかし、昨年からヤマガラが来たり、ウグイスが春に定着したりと、山の鳥がすこしおかしい。どうなっているのであろうか。

コイの稚魚は、すっかり魚らしくなった。

メダカの産卵は今日も続いている。


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