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Nov 30, 2007

ふたたび大堀川にサケ遡上

今朝、知人の方から大堀川にまたサケがいるとの連絡をいただき、午前11時頃見に行った。

サケは7尾泳いでいた。小雨が降ったりやんだりしていたせいか、ギャラリーはほとんどいなかった。

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岩出山バルーンフェスティバル(続き)

 あまりの寒さに驚いた一行だが、翌朝も早起きしてフライトに出かける。あまり一般の人は知らないかもしれないが、気球は早朝のスポーツである。なぜなら風が吹いていると気球は危なくてできないからだ。朝は空気が太陽熱で暖められていないので、あまり空気の流れ「風」が起きない。だから気球は朝に飛ぶのである。それでも毎朝風がないわけではないので、風をチェックする。少しでも顔に感じるくらいの風でもあおられるととても危ない。だから、朝起きたときに風があるか無いかがいつも気になる。あれば終わり、なければ飛べる。最近は気球に乗らない日でも風があるか無いかとても気になり、朝起きて風があったりすると何だかがっかりするのである。

ということで5時に起きて、朝のブリーフィング5時半までにランチサイトに行く。

ところが心配していた風がなかったのだが、今度は霧が出ている。競技主催者の判断でこれでは飛べないという。待機である。

7時30分にようやく飛行許可が出た。すぐに立ち上げて一番で離陸する。またもや我がチームは競技に参加せずに遊覧飛行に徹する。この日は総勢14名もチーム関係者がいたので、何回も降りては交替しなければならない。私は昨日堪能したので車で追いかける係になる。

機体は風がないために、離陸地点からほとんど動かずに上下していた。人呼んで「エアー係留」である。しばらくするとランチサイトに着陸して、人員交替。この頃には少し風が出てきて、川を越えて移動し始めた。ようやくチェイス開始である。

しかし、またもや動かずに川向こうの田んぼに中間着陸。人員交替。そこで事件発生。なんと交替した一人が無線機を持って行ってしまった。これでは気球と連絡が取れない。私が地上から大声で騒いでようやく気がついてくれた。気球は意外と地上の声が聞こえるのだ。それからが大変。無線機を落としてもらうために気球を走って追う。こんな時に限って風が出てくるから困ったものである。みんな大汗をかいて追跡し、めでたく無線が落下、拾うことができた。

その後気球は、川を渡って再びランチサイトのそばに着陸。これで午前中のフライトは終わりとなる。

早朝に活動を始めたためか10時過ぎにはみんな疲れたので、ふたたびバンガローに戻る。朝食件昼食を食べたら眠くなったので昼寝をする。

午後になってもこの日は風がないので、1時にランチサイトに戻り、離陸の準備。2時5分にこんどは一番で飛び立つ。

ところが今度は風が出てきて、あっという間に気球は川の向こうに飛んでいく。慌ててチェイスし、国道の近くの田んぼに機体が降りているの発見し乗員交替。今度も誰か乗せるのかと思ったが、パイロットとコウパイだけで再び離陸。どんどん高度をあげ、気球はあっという間に山の方に飛んでいってしまった。実はその方向は丘陵地帯で気球がいってはいけないところ。道はないし、山で気球が見えない。私は無線機を持って軽トラで追跡したが、なんとこの車には地図がない、ナビがないということで野生の勘だけで追跡することになる。しかし、そんな勘は当てにならず、すぐに見失う。しばらくするとようやく機体が見えた。高度は800mだという。野生の勘軽トラ号では追跡が無理なので、ここからはいっしょにいた地元の人に先導してもらい追跡する。それでもあっちこっちにさまよって、ようやく1時間後に築館市内の田んぼに着陸している所を発見し、ぶじ回収できた。なかなか大変な追跡でありました。

夜は納会があり、盛り上がる。私は抽選でウインドブレーカーが当たる。しかし、背中に「分ければ資源、混ぜればゴミ」という文字がプリントしてあり、ゴミ掃除以外には活躍は難しそう。そして夜は更けていくのでありました。

翌日は、私は気球に参加せずに、蕪栗沼にガンの飛びたちを見に行く。最初の飛びたちには間に合わずに、第一弾は遠くで見る。娘が国語で「大造じいさんとガン」というのを学んでいるのでぜひガンを見せたかった。第二弾はわりと近くで見ることができ、なかなか感動であった。ガンの飛びたちはいつみてもいいと思った。

最後にすばらしいフライトの写真であります。

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Nov 25, 2007

岩出山バルーンフェスティバルに参加

23から25日まで、宮城県大崎市岩出山で行われた岩出山バルーンフェスティバルに参加した。

23日早朝のスタートに間に合うため、前日の23時過ぎに出発。順調に東北道を北上するが、福島に入ると雪。しだいに積雪が多くなり、仙台を通過するころには路面がシャーベット状になる。泉を過ぎたあたりでスピンした車も出て、ちょっと恐い状態になる。こちらは先々週に高峰高原に行くためスタッドレスに交換していたので、問題なく走行できた。ということで3時半には三本木PAに到着。5時まで仮眠する。仮眠後、再び車を走らせ、古川ICを降りたら吹雪になる。そして岩出山に着いたときには、かなりの降りで開催は無理だと思った。また、我がチームの機材を載せた軽トラは夏タイヤなので、到着するかとても心配だったが、なんとか8時間かけてたどり着いたようで、静かに駐車場にいた。

岩出山庁舎内でブリーフィングをした後に、ランチサイトに移動。雪はやんでいたが、風が収まらない。しかし、しばらくすると風が弱まり8時にはフライト可能に。すぐに準備して一番最後に離陸する。

あがってみて景色を見渡すと、息をのむような光景が。雪景色の東北は本当に美しかった。同乗していた娘いわく「サンタクロースはこんな景色をみているのかな」。まさにそんな感じでありました。

サンタクロースが見た景色

サンタクロースが見た景色

もう一つ今回の収穫は、上空からガンの群れがみられたこと。飛んでいる鳥を上から見ることはまずできないので、感激した。また、高度200m以上で飛んでいると、鳥も余り驚かないこともわかった。

飛ぶ鳥を上から望む

大空に浮かぶ気球は本当にきれい

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Nov 21, 2007

利根大堰にサケを見に行く

利根大堰へ遡上するサケを見に行ってきた。利根大堰は、利根川河口から154㎞の位置にかかる取水堰である。堰があるために魚の遡上が遮断されるために、その対策として魚の通り道「魚道」が3本設けられており、そのうちの一本が横から眺められるようになっている。

近年、利根川はサケが多く遡上するようになり、昨年は3000尾を超えたという。この魚道では遡上するサケを観察できるので、ぜひ私としては見ておきたいと思って出かけたわけである。

利根大堰(下流から)

堰の岸近くに設けられた階段状魚道。ここをサケがのぼっていく

その脇にある魚道水槽への入り口

なかはこんな感じ。3つの観察窓がある。

激しい流れのなかを泳ぐサケ♀

感想は、期待していたよりも面白かった。ずっと見ていても飽きない。一番サケの遡上数が多い時期だとにらんで出かけたが、今年は11月はじめがピークだったみたいで、ここ数日はあまりのぼっていない。しかし、私が滞在した45分間に5匹のサケが通過した。大堀川のサケもこのサケたちの仲間なのであろう。

なかなか面白いので時間がある人はお勧めであります。

魚道の様子はライブカメラで見ることができる。

ライブカメラ

サケを観察した後、せっかく渡良瀬の近くまで来たので、昼食はかつて取材中に毎日食べていたラーメンショップのネギラーメンを食べに行く。ネギの辛みととろとろのチャーシューがうまいのである。

ラーメン屋に行くには、すこし面白いところを通ることを思いつき、板倉町の田んぼを通ることにする。この田んぼは、関東では珍しいミヤマガラスが定期的に越冬してる。当てずっぽうで車を走らせると、すぐにミヤマガラスの群れにあたる。やはりどうもカラスとなると、鼻がきくようで、我ながら感心するのであります。

ミヤマカラスは、とても警戒心が強く、なかなか良い写真が撮れない。群れがいたと思って車から降りたら、たいして近づいていなくてもワッと逃げられてしまう。そんなこともあって今回は車から降りないで接近したら意外に寄ることができた。それがこの写真であります。

オリンパスの10倍デジカメでここまで撮れた。よかったわあ。

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Nov 20, 2007

なんだか急に寒くなる

11月にはいるとさすがに急に寒くなった。

昨日なんか本当に北風が冷たくて一気に冬である。

ここ数年は、10月頃まで「こんなんで冬が本当に来るのだろうか」と思うほど暑くて、突然寒くなるような気がする。だから体調管理が大変で、11月に入ってから風邪をひいたかひかないかぎりぎりのところで留まっている感じ。

昨日も夜に体がだるくなってきて風邪の徴候が現れたので、剣道の稽古を休んでしまった。今も風邪っぽいのだが、ここで悪化させないようにしないと、週末東北で行われる気球大会に参加できない。

とにかく家でおとなしくしていなければならないが、コレが私にとってとても辛いことなのであります。

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Nov 19, 2007

サケは捕獲されていた!!

突然姿を消した大堀川のサケは、どうやら捕獲されてしまったという情報を得た。

死体までなくなっていたからおかしいと思っていたが、やはりという感じ。

情報によるとオジサンが捕獲して、子供たちに卵を見せていたらしい。本人は教育のためにやっているつもりなのだろうが、困ったものである。教育はしかるべき人間が行わないと、かえって害になるから気をつけたい。

なお、国の法律、および千葉県の規則では、サケの捕獲は禁止されている。違法行為である。罰則もあるので注意してほしい。

水産資源保護法第二十五条

  漁業法第八条第三項 に規定する内水面においては、さく河魚類のうちさけを採捕してはならない。

【罰則】1年以下の懲役又は50万円以下の罰金

千葉県内水面漁業調整規則

(禁止期間)

第二十五条 次の表の上欄に掲げる水産動物は、それぞれ同表下欄に掲げる期間は、これを採捕してはならない。

水産動物 禁止期間

さ け 一月一日から十二月三十一日まで

あ ゆ 一月一日から五月三十一日まで

十月一日から十一月三十日まで

そう魚及びれん魚

(大きさ六十センチメートル未満のものを除く。) 五月二十日から七月十九日まで

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Nov 18, 2007

千葉ロッテマリーンズエキスポ2007

千葉ロッテマリーンズエキスポ2007にいってきた。いわゆるファン感謝デーである。今年は、主力選手6名がが五輪代表候補メンバーで合宿中のためにいないという中で行われた。

昨年のファン感は、とても寒かったうえ参加型でなかったので不評で、バレンタインが激怒したという。今年はその改善もあって、参加型がたくさんあった。我が家もバッティングチャレンジに親子とも応募したところ当選し、挑戦した。かなりの競争率であろうと予想していたが、どうもそうでもなかったみたい。実際の参加者は思ったよりも少なかった。これは往復はがきでの応募という、ちょっと面倒くさい手続きが原因と思われる。

私は、中郷投手の指導の下、ティーバッティングにチャレンジしたが、コレが意外に難しかった。どうも自分ではそう思っていなかったのだが、バットが下から出ているらしい。それでも改善して、一本は柵越えしてスタンドインしたからホットする。子供の前で恥ずかしいところはかっこわるいしね。

娘は、なんと川崎投手に懇切丁寧に教えてもらった。これはかなりうらやましい。大人の回は、なぜか2軍選手ばかりで、子供は1軍。んー。子供は良いなあと素直に思う。あこがれの選手を独占できた感激で娘にとっては最高のファン感となった。オマケに、清水選手と記念撮影、塀内選手、ボビーのサインをもらえたから、なお最高であります。

ところがこのイベント、スタンドにいる人にとっては最高につまらない。なんていったって見る物が何一つないからである。同時多発的に小さなイベントが行われているのでメインで見るものがない。どうもスタンドは休憩のためのペンチであるらしい。であるからして、何も参加しない人は最高につまらないイベントになって不評を買っていた。来年は、午前中はこうしたイベント、午後は、普通では見られないようなポジションでやる野球などのみんなで見るものがあっても良いような気がした。

そういえば、選手は今回、名刺をファンに配っていたが、これがあまりありがたくないもの。サイン一つ入れば最高なんだけど。そのなかで青松選手だけは、裏面に直筆で「応援ありがとう」のメッセージが入っていたのが嬉しかった。こういうのがイイんだけれどね。

指導いただいた中郷投手の名刺

青松捕手の裏面直筆メッセージ

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Nov 15, 2007

大堀川のサケいなくなる

 昨日確認した大堀川のサケだが、本日また見に行くと、すっかり姿を消していた。死体も無くなっていたのはどうしてだろう。もしかして、誰かが捕まえてしまったなんてことはないと思うが....

 サケを見ていて面白いのは、見に来る人の7割くらいが「サケ」といわずに、「シャケ」と言っていること。シャケは東京語だと認識していたが、もっと広い範囲の言葉なのかもしれない。

 話は変わるが、今日、手賀沼の高圧電線の鉄塔に2羽のハヤブサがいた。盛んに鳴き交わしているところを見ると、雌雄なのだろう。ここ数年、ハヤブサの姿を多く見かけるように思う。

 最後に、最近あった間抜けな話。昨日、時間を確認しようと腕時計を見ると、なんと2つも時計をはめていた。おそらく時計をしていたのに、していないと勘違いして、またしてしまったのだと思うが、まったく間抜けな話である。時計はそれほど軽いものではないし、どうしたらそうなるのか理解に苦しむ。そろそろ歳なのだろうか?

この状態を見たときは、あまりの愚かさに狼狽し、すでに誰かに見られたのではないかと冷や汗が出てきた。もちろんこれは再現シーン。

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Nov 14, 2007

今年もサケが

 今年も近所の大堀川にサケが遡上した。話を聞いていると、どうも3日前頃にあらわれたらしい。今日確認できたのは、オス2メス3(内一尾死亡)。盛んに産卵床を掘る行動を繰り返していた。死んでいたサケを計測したところ、70㎝ほどであった。おそらく疲れて死んだのだろう。

 利根川の水が流れ続ける限り、毎年サケはのぼってくる。

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Nov 13, 2007

良い天気

今日は良い天気だったので、旅行でたまった洗濯を2回にわけてする。それで午前中は終わり。そのため、水槽管理のための幼稚園には行けず。昼食後、気になる流山の用水路に様子を見に行く。現地に着くと顔見知りのおじさんが糸を垂れている。聞いてみると小さなフナは釣れている。メダカもすこし泳いでいる姿が見え、どうやら全滅は避けられたようだ。ほっと一安心する。みんなの話を総合すると、近所で物流センターを建設していて、そこからなにか流れたんじゃないのということになる。というのも、以前に大量の油を流した前科があるそうだ。

 夕方、幼稚園に顔を出し、水槽を点検。若干水が悪いようなので、すこし水替えをする。魚たちは元気であった。

 そういえば、今日11月13日70万アクセスを超えました。

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Nov 12, 2007

高峰高原

日月と長野の高峰高原ホテルに行ってきた。浅間山の西側の山である。ここは標高2000mにあるホテルで、雲海が見られる雲の上のホテルとして有名である。天候が今ひとつで期待した素晴らしい雲海は見られなかったが、それでも飛行機からみるような景色を眺めることができ、ひさしぶりにのんびりできた。紅葉もよく、山裾はカラマツの黄金色で染まっていた。そして夜は満天の星空。これだけの星を見たのは、本当に久しぶりであった。薄くなったホームズ彗星も見ることができた。しかしながらさすがは標高2000mで気温は氷点下。朝には車はバリバリに凍っていた。したがって寒くて散歩はできず。こんどは花の季節に来てみたい。

佐久方面の夜景

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Nov 10, 2007

祭ダブルヘッダー

今日は祭のダブルヘッダーだった。午前中は小学校の文化祭でPTAのヤキソバを焼き、午後は我孫子のバードフェスティバルに行く。バードフェスは意外と面白く、収穫もあった。とくにアート系がよく、かわいいタゲリのストラップをゲット。家内は、粘土で作った羽のアクセサリーを購入する。知人にたくさん出会えたのも楽しかった。ただ雨が降って寒く、風邪をひいた模様。

タゲリのストラップ

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Nov 09, 2007

流山魚大量死

 今思えば、この時期に農薬をまくというのは余り考えられないので、もしかしたらもっと危険な薬物なのかもしれない。青酸カリなんかだったらそれこそ大事だ。もしかしたら、たいへん危険なことになっている可能性がある。

死んで浮かんだメダカとフナ

メダカとフナが死んでいる。不思議とモツゴとタモロコの姿は見えない。

こんな死体がたくさん浮いている。


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大変なことに

 大変なことになった。今日流山クリーンセンター脇の用水路に様子を見に行ったら、魚が大量に死んで浮いているではないか。どうも薬物が流れたようだ。すぐに市役所に通報する。しばらくして役所の河川課の5名が到着。現場検証する。私も同行したが、常磐道より下流で被害が大きく魚はほぼ全滅状態。あんなによかった水路が死の川になってしまった!先日娘と楽しんだフナ釣りができなくなったばかりか、その時放した魚も死んでしまったのである。
 いったい誰がなんのためにしたのか。ショックとともに憤りを感じる。また、この水は江戸川に入り、私たちの飲み水になる。場所は北千葉浄水場そばなので恐ろしい。市役所の人は今後の調査を約束して帰っていった。さてどうなるか監視を続けたい。

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Nov 06, 2007

中高年のラジオ

 散歩に行くと中高年の人が多い。そしてラジオを聞きながら(鳴らしながらの方が正確な表現か)歩いている人が意外と多い。イヤホーンやヘッドホーンではなく、スピーカーで音を鳴らしながら歩いているのである。聞いている番組はAMである。FM何て人はまずいない。

 面白いことに男性に多いというのも特徴である。ラジオオバサンというのはあまりみけかない。

 何故、そんなことをするのか不思議な行動である。自分だけ聞きたいならば、イヤホーンをすればよいが、そうではないらしい。

 もしかしたら孤独感を紛らわすための行為なのかもしれない。そういえば山登りでもラジオを流しながら歩いているオジサンがいる。クマ除けのために鳴らしているのかと思うが、クマがいないところでもやっている。昔、人気のない山道で何となく人の声が聞こえるので、ちょっと恐いなと思っていたら、ラジオを鳴らしたオジサンが来たなんてこともあった。ちょっと寂しいところで歌を歌いながら歩くと恐くないということがあるが、それと似ているのかもしれない。私の場合はこんな時歌いたくなるのは何故か「おお牧場は緑」である。

 釣りでもラジオを聞きながらオジサンがいる。そんな人はまず釣れていない。ヘタだからラジオなんて邪魔なものを流す。釣りに集中していたらラジオはジャマである。釣りをなめないで欲しい。

 ここからがいいたいこと。うるさいからやめてほしい。迷惑である。電車の中の携帯電話を怒るならば、散歩のラジオも禁止だ。ここで思い出したが、電車の中で携帯電話で大声でいまだに話しているのは中高年のオジサンである。

 鳥の声や自然の音を聞きなさいといいたい。いろいろな情報がもたらされて、散歩にも変化が出ておもしろ。音が聞こえないと入ってくる情報の7割はなくなる。もう少し豊かな心を持って生きて欲しい。

 ところで中高年と書いたが、中年とは広辞苑によると「青年と老年との中間の年頃。40歳前後の頃。壮年。「―太り」 」となっている。ちなみに中高年とは「中年と高年。青年期を過ぎて老年期に至る間の年ごろ。」だそうだ。と言うことは私はまったくの中年ということらしい。でも、同世代でIpodを聞きながらはいるが、AMラジオを聞きながら何ていうのはまず見ないから、正しくは老人のラジオがいいのかもしれない。

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Nov 04, 2007

新江ノ島水族館批評

 新江ノ島水族館に行ってきた。この水族館は素晴らしいという評判を聞いていたので、期待して出かけた。

結論

かなりつまらなかなった。わざわざいってソンした感じである。

 一番は、展示水槽の数の少なさである。これはかなり貧弱。魚の種類は多いように思えたが、見応えはない。いろいろ見ていくうちに、えっもう終わり?となってしまう。要するに量が少ないのである。これで入場料は2000円は高い。おそらく葛西の1/3くらいではないだろうか。

 それと魚の展示内容がダブっている。タカノハダイやメバル、ホウボウはけっこうどの水槽にいた。これでは水増し感はいなめない。身近な魚を知ってもらおうというコンセプトが良いが、それを価値あるように見せるのは相当な工夫と演出がいる。それがない。説明も読む気にさせる工夫がない。

 相模湾の海は世界的に見てもかなりユニークな場所であるので、その特色活かした展示となっているようだが、どうも中途半端なのである。これでは一般の人にはまったく伝わらないだろう。深海コーナーの熱水による化学合成生態系展示は相当すごい展示だと思うが、ありがたさの演出が足りない。太陽光線をもとにほとんどの生物は生きているのだが、深海の熱水が吹き出る場所の生物は、それとはまったくちがうシステムで生態系を作っているという驚くべき事実を、もっとわかりやすく伝えなければ、この展示の意味がない。ようするに説明不足なのである。

 新江ノ島水族館と言えば、クラゲ展示のパイオニアで、オープン当時は相当話題になった。しかし、この程度の展示内容では、今ではどこの水族館もやっているので、「きれいで幻想的でしょ」では、もう満足できない。クラゲはアクアマリンの方がずっと上である。

 イルカショーもダメであった。音楽に合わせて観客も一緒にというコンセプトであるそうだが、これがこなれてなく、面白くも何ともない。幼稚園のお遊戯である。なぜ、今イルカショーを水族館で見せるのか、その意義を今一度考え直して欲しい。一番は、イルカの素晴らしい身体能力を知ってもらうのが大事だと思うが、ショーとしての演出に力を入れているためそれがなく、ただイルカがバンバンジャンプしているに過ぎない。これだったらまだ昔ながらの高いジャンプの挑戦の方が面白い。それと調教技術にも問題がある。今回ショー一回ですくなくとも5回はミスがあった。一度などは我々の前に調教師がイルカを誘導して見せるはずだったが、イルカは最後まで来なかった。これでは金は取れない。

 昔の江ノ島水族館の方がずっとよかったと思う。企業に乗っ取られて、見栄えだけよくして中身が無くなった感じがする。水族館を知らない人ならば面白いと思うかもしれないが、少しでもこなれた人ならば二度と行くことはあるまい。年間パスポートなんか誰が買うのかと思う。

 水族館をたった2時間で出てしまったのは、生まれて初めての経験だ。


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Nov 03, 2007

自然おもしろ噺を更新

地元みくに幼稚園の便りに連載している自然おもしろ噺11月号を更新しました。

今回は、これまで一度も取り上げていなかった、ハ虫類ヘビの話題です。私の住んでいる柏の住宅地でもたまにアオダイショウを見かけます。ヘビは意外と身近な生き物です。是非お読み下さい。

自然おもしろ噺 へびをみたことありますか?


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流山で釣り

今日の午前中は、またまた曇り空で寒々しかったが、午後になると急速に青空が広がった。昼食をおおたかの森SCでとり、その後すこし時間があったので、娘と流山の用水路に釣りに出かける。

タナゴの仕掛けで、餌はグルテン。用水路はすっかり水が落ちていて、水深30センチほど。仕掛けを投入するとすぐに当たりがあって、タモロコが釣れた。

そのご二人で釣りに釣って、1時間強で73匹を釣り上げ、バケツの底は魚で真っ黒になった。釣れたのは、ギンブナ、タモロコ、コイ、モツゴの4種類。春にはタイリクバラタナゴも釣れたが、最近はすっかり見なくなった。これだけ釣れれば面白くないはずがなく、娘もここ一年間で一番楽しかったという。

こんな川が近くにあるのが嬉しい。


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Nov 02, 2007

今日の天気はねえ...

今日の天気は、本当に憂鬱な空模様だった。鉛色の雲が空いっぱい広がり、見ていると気分が限りなく沈んでいく。天気予報では晴れないといっていたが、もう少し良い天気であると朝のニュースでは気象予報士のお姉さんが言っていたが、実際はまったくちがった。最近の天気予報はその日の天気すら当たらないことがある。これは困ったことだ。

 と言うことで、今日は家を出ることなく、ホームページをひたすらいじる。アクセス解析をすると日本のカラスのページが一番アクセス数が多いので、気になるイラストを差し替えることにし、カケスとルリカケスの絵を描いた。しかし、彩色は実に久しぶりなので塗る手順がうまくいかず、納得行かない仕上がりになってしまった。

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Nov 01, 2007

雑記

昨日再びホームズ彗星をベランダから見る。だいぶ明るさが減った感じで、すこし拡大している。ボワッとがさらにボワーっとになった。もうレンズの汚れのようである。娘にもとりあえず見せることが出来たので、めでたしめでたし。

日本シリーズはマリーンズが出ないので、イマイチ見る気がしない。しかしハムが弱い。なんでこんなチームに負けたのか。くやしいのであります。ハムの一番良くないところは、貧打でもなく、キャッチャーである。見ていてリードが?の時が多々ある。昨日も中村紀のときに外ばかり投げていた。あれじゃあ打たれるのは素人でも分かる。打てないのだから、点を取られては勝てない。だからキャッチャーのリードが重要。かさねがさね、サッカーの親善試合がなければ、今頃はマリーンズが日本シリーズに出ていたと思うとくやしいねえ。


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