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Apr 30, 2008

自転車が来た

あたらしい自転車を買った。

カナダのルイガノMV1、ミニベロである。

ビアンキのミニベロ7と迷ったが、デザインとアルミフレームということでルイガノに決定。

ミニベロが欲しいと思い立ったのが先週のこと。いままで乗っていたママチャリがなくなったので、急浮上したのである。ちなみに乗っていたママチャリはひどいもので、フレームがよれて振動するし、あんなのは自転車とは呼べない。でも10年以上乗った。

そこでビアンキを購入しようと近所のサイクルショップへ行くと、ビアンキは品薄でいつ入荷になるかわからないという。ええ!そんなことになっているのと、素人の私は驚いてしまった。家に帰ってさっそくインターネットで見てみると、どのショップも売り切れ、入荷しても9月以降となっている。こうなってくるとどうしても欲しくなるのが人情。いろいろ検索して愛知県のショップにあるらしいことを見つける。

さらにいろいろ調べると、ルイガノにも良いのがあることがわかる。こちらも何処も販売終了の人気商品みたいだ。

そして、いろいろ迷って、先の理由でルイガノを注文した。

すると今朝、突然、巨大段ボールに梱包された自転車が届けられたのであります。

さっそく荷をほどき、試運転に出かける。タイヤ径が小さいせいか最初はフラフラするが、直進安定性は思ったよりも良い。ギアシフトは、この位の値段だとまあこの位の精度だろう。しかし、ギア付きの良い自転車は楽しい。ガソリンも明日からまた値上げだし、これからこの自転車で行動するつもりであります。

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Apr 29, 2008

渡良瀬に行って腹が立つ

今日は久しぶりに渡良瀬遊水地に出かけ熱気球で楽しんできた。

熱気球の朝は異常にはやい。集合は5時。3時に起きて3時半に出発しなければならない。そこまでして、風が少しでもふくとアウト。何度かそんな目に遭っている。

今日は風がほとんどなく、絶好の気球日和。6時頃から8時半までたっぷり飛行を楽しめた。珍しいことに今日の風は南東で佐野まで行くことができた。こんなのは初めてである。

気球の後は、5日に行う予定の幼稚園親子体験のための地図と無料の植物図鑑をもらいに湿地資料館に行く。資料館といってもプレハブの粗末なもので、展示物もかなりレベルが低い。そして館に入るなり見たことのないおじさんがいた。そのおじさんは、間髪入れずに名簿に記入するように催促する。おじさんの顔には実績が欲しいと書いてあった。このときにすぐに「おや?へんだな」と思った。様子がいつもと違うのである。

そして、そのおじさんに「自然観察会をするので、地図と図鑑を17部ずつ下さい」れと告げる。するとおじさんは、部数が多いからダメだという。品切れでないからだそうだ。

ええええ!!である。

少し話をしていると、どうやら品切れというのは嘘で、出し惜しみをしていることがわかる。かなり腹が立ったので、やりとりをしていると、向こうはどんな目的でいつ誰が利用するか書類を出さないとやらないという。

馬鹿にするのもいい加減にしろ!無料配布するとなっている印刷物である。そんな書類を提出しないともらえないなんて何処にも書いていない。わざわざ取りに来たのにふざけるな。100冊くださいと言っているのではない。17冊である。これを多いか少ないかと判断するのは不毛だが、確実に利用してくれる人が使うのが明らかなのに出し惜しみする理由はないだろう。

(財)渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団とはそんな組織である。貴重な自然を破壊してゴルフ場を運営しているのもこの財団である。そこが自然を解説するなんて、それ自体が馬鹿にしているが、今日の対応でさらに事態は深刻であることがわかった。

そんなアホな組織が作った資料をみなさんに配布するのはこちらから願い下げだ!

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Apr 27, 2008

東大和市で探鳥会

今日は、東大和市郷土博物館主催の探鳥会。通過途中の夏鳥を見ようというテーマで狭山丘陵を歩いた。

今回は参加者が大変多く、探鳥の経験度に合わせて4つに班分けして回ることに、私は初心者の方を受け持つことになった。

最初はやはり双眼鏡の解説と練習。毎回、これがいちばん喜ばれる。

この時期は葉が展開しているので、姿を見るのは実は難しい。けっきょく声だけの確認になってしまう。だからあまり見た気がしなかったのではないか。

けっきょくキビタキは声だけ。他の班の人はオオルリを見たそうだ。最後の取り合わせでは、26種を確認したことが判明。思ったよりも種数が伸びたという印象である。

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Apr 22, 2008

三番瀬で面白いものを見た

昨日、知人に誘われて三番瀬に鳥の写真を撮りにでかけた。そこでおもしろい光景を見た。干潟の上をたくさんの人を乗せた変わった車が行ったり来たりしていた。あんな車は見たことないので、なんだろうと双眼鏡をのぞいてみた。

それはなんと干潟にアサリをまく車であった。話には聞いていたが初めて見た。

昨日は月曜日で潮干狩り場は休園日なので、アサリをまいていたのである。土日にはものすごい人が押し寄せて潮干狩りを楽しんだであろうから、アサリを補充しなければいなくなる。

浜の入り口には、熊本ナンバーの大きなトラックが網に入ったアサリを満載していた。有明海のアサリをまいているのだろうか。

ということでそんな車が行ったり来たりしたので、鳥はどこかに飛んで行ってしまい。まったく撮影にならなかった。ご苦労であった。

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Apr 20, 2008

高田倶楽部で探鳥会

今日の午前中は、近隣の高田倶楽部主催の探鳥会に講師として参加した。

参加者が一体どのくらい集まるか不明だったが、全部で5名ほどの参加者であった。

人数が少ないのを幸いに、最初はクラブハウスで双眼鏡の使い方をレクチャーする。双眼鏡の使い方はいがいに理解されていないので評判が良かった。

天候はいまいちであったが、大堀川周辺で15種の鳥が見ることができて楽しかった。

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Apr 19, 2008

東京ドームはつまらない

今日は東京ドームでロッテが試合をするというので見に行った。主催はオリックス。なんでオリックスが東京ドームで主催ゲームをするのかと疑問だったが、どうも社員の福利厚生のためらしい。関係者ゲートや公文関係者の専用入り口があった。わざわざ神戸や大阪までいらっしゃいとは言えないのだろう。

ゲートオープン1時間前に到着したが、外野席入り口は長蛇の列。ほとんど全部がマリーンズファン。オリックス坊やはほとんどいない。

球場内にはいっても、レフトスタンドはマリーンズファンで真っ黒。満席である。オリックス関係者がそこそこに内野をうめたが、3塁側の真っ黒さには驚いただろう。社員動員でもかなわないのである。

東京ドームは空調や右中間や左中間のふくらみがないせいで、ホームランが入りやすいという。今日は外野に座ったが、練習からスダントインがポンポン出る。確かにこれは入りやすいんだと確信した。

試合は、コバヒロがぴりっとせずに、ローズに2発被弾。東京ドームの怖さを知った。我がチームはベニーのホームランがせいぜい。でもこのホームランも、マリンスタジアムではおそらくレフトフライだろう。試合結果は、9対2で完敗。どっと疲れた試合だった。

それにしても東京ドームの野球はおもしろくない。風がないので、フライを落とすかもしれないとか、芝が濡れているからエラーがでるかもといった、アクシデントが全く期待できない。何が起こるかわからないというおもしろさがないのである。

フライをあげれば、ボーンとホームラン。ハイ、1点。これじゃあねぇ。金満球団はこんなつまらない野球をやって、さらに負け続けていれば、そりゃあ見放されるわけだと思いを強くしたのであります。もう東京ドームには行かないでしょう。

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こんな動物みたことある?というニュース

ニフティの中国からのニュースで、「こんな動物見たことある?」というのが今日あった。さっそくどんな動物かと思ってみたら、なんのことはない、ハクビシンのアルビノである。動物園関係者はわからないまま7年も飼っていたというから呆れる。

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Apr 18, 2008

初ナイター

ちょっと古い話で恐縮ですが、一昨日の水曜日にナイターに行った。もちろんマリンスタジアムである。席はシーズンシート。ある方から去年もいただいた切符で、今年もまたさっそくである。

席の周りの人はみんな知った顔ばかり。今年もみんなシーズンシートを買って、せっせと球場通いをするみたいだ。ほとんど毎日来るんだから驚いてしまう。

試合の方は、清水直行が気迫の投球を見せ完投。打つ方は四国アイランドリーグ出身の角中がホームランを打った。なかなか良い試合を見た。最後にヒーローインタビューに出た大松選手と角中選手が、ライトスタンドに行くというハプニングもあった。

しかし、この時期のナイターは寒い!当日の昼間は、20℃あって暖かかったが、日が落ちるとぐんぐん寒くなる。この気温で野球をやるのは可愛そうだなあと思った次第。

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Apr 10, 2008

信じられない故障をみた

昨日、車で出かけようと思って車庫に行ったら、路上に日産マーチが止まっていた。どうも故障したらしく、カーキャリアが車を引き上げるところだった。

いったい何の故障かなと思って見ていたら、引っ張っても車が動かない。目立った外傷もないのに、いったいどういうこっちゃと見ていたら、とんでもないことに気がついた。なんと左右の前輪がそっぽを向いているではないか。だから動かないのである。こりゃあいったいなにが!

同じように見物していたマンションの管理人さんの話によると、走っていて突然なったんだとか。ものすごい音がして止まったそうだ。おそらく操舵関連の部品が壊れてしまったのだろう。しかし、そんなことがあっていいのだろうか。今回は車があまり通らない路地での故障だから良かったものの、もしこれが表通りだったり、高速道路だったら大事故である。

原因はよくわからないが、これは重大な欠陥ではないだろうか。三菱のトラックは、タイヤが勝手にとれて大事故になった。そして大事件へと発展した。今回のマーチも大事件になるかもしれない。

それにしても考えられない故障である。クラシックカーだってこんな話は聞いたことがない。日産はどんな車作りをしているのだろうか。もちろん私は買いませんが。

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Apr 09, 2008

ヤリタナゴ死す

一番だいじにしていたヤリタナゴ♂が、先ほど亡くなった。夕方まで元気で餌を食べていたのに、急に具合がおかしくなり昇天してしまった。他の魚は元気であり、病気や外傷もないので、おそらく寿命であると思われる。残念。

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Apr 08, 2008

風のおわら

土曜日は、羽村に風のおわらを見に行った。富山県八尾の「おわら風の盆」をなぜか羽村市で見られる。ゆっくりとした優雅な動きでなかなか魅了された。あの柔らかな動きは相当の熟練を要すると思った。また、踊りの意味を解説してもらったら、さらに理解が深まった感じがした。基本は稲作の動作と、それにツバメとホタルが出てくる点が興味深い。日本人と稲作と生物が深い関係で結ばれていることを知った。

ホールで鑑賞したあとは、表の道路で町流しがあった。最初は、地元のおばちゃん連のナンチャッテ風の盆であったが、これはご愛敬。後に登場した本物との違いがいやってほどわかったのは皮肉ってもんでございました。

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Apr 03, 2008

恐竜大陸

体調がだいぶ回復したので、幕張でおこなわれている恐竜大陸なるものに行った。感想は微妙。恐竜の知識がないので価値がわからない。解説も不十分というかわかりやすくしようとする気配もない。音声ガイドで解説を聞けば少しはありがたみがわくかもしれないが、有料というのがしゃくにさわる。最近はこの音声ガイドがよくあるが、高い入場料を払っているんだから無料でしかるべきではないか。小学生未満の恐竜小僧しか喜ばないんじゃ、化石もうかばれない。

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