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Jun 29, 2008

雑記

先週あったことをふたつまとめて。

特定健診

木曜日は、特定健診へ行く。スリムな体型が自慢であったが、最近は少しお腹かが出てくるという事態が発覚し危機感をいだく。腹筋を少しやったせいで、結果はまだまだでありました。翌、金曜日にはすぐに血液検査の結果が出て、すべて問題なし。

ジーンズを買う

ウエスト周りが問題ないことがわかり、ジーンズを買いに行く。昔からリーバイスの505を愛用していたので、今回も躊躇無く505を選び試着する。

しかし、なんかおかしい。この時も古い505をはいていったので比較すると、型が全然違うではないか。ようするに全く違うジーンズのようである。お店の人がすぐに来て、びっくりすることを言った。

「昔のリーバイスと今のリーバイスは全然違う物なんですよ」

なんとアメリカの工場はすべて閉鎖され、アメリカ製のリーバイスはもう無いのだという。かくゆうこれもフィリピン製。

なんでも戦略として日本はもうあまり視野になく、中国なのだそうだ。だからシルエットも中国人用にしてあるという。だから変なのである。

しかし、伝統のリーバイスで型番が一緒なのに製品は違うんじゃ、困る。同じ物を求めるために型番がある。それを変えてしまったら何の意味もない。いっそ廃止して新しい型番にした方がよっぽど親切である。

けっきょく、お店の人に探してもらって、昔の505にちかいものを購入した。

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Jun 23, 2008

ハゼ釣りに行く

今日は子どもが土曜参観の振替休日だったので、行徳へハゼ釣りに行ってきた。ハゼは7月末くらいから釣れ始めると思っていたが、もう小さいのが大きくなってきはじめているらしく、情報によるとずいぶん楽しめるらしい。

9時頃家を出て、10時頃に船宿に着く。ハゼは岸からも釣れるが、子どもがどうしてもボートに乗りたいというので借りることにする。一日3000円と高いが、数を釣るのはボートが有利である。

仕掛けを作って子どもに渡し、自分の仕掛けをセッティングしている間に、子どもがもう1匹目を釣ってしまった。なるほどやはり好調のようである。棚は1mほどのごく浅で、秋田キツネの3号でエサは短めにする。

エサを投入してすこしそこから引き上げる誘いをすると、すぐにハゼが飛びついてくる。ブルブルという竿を伝わる感触がなんともいえなくイイ感じだ。

結局、10時半から15時までやって、102匹の釣果であった。途中で子どもが飽きてしまったので、今ひとつ伸びなかったが、家族で食べるにはこの位で充分である。ちなみに今日の竿頭は1564匹だそうだ。そんなに釣ってあとが大変だろうなあ。

夜は、100匹のハゼの頭をのぞいて、玉ねぎと一緒にかき揚げにした。これは船宿のに教えてもらったやり方で、たいへん美味しくいただいた。でも、釣りのあとの調理はたいへんくたびれたのでありました。

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Jun 20, 2008

カルガモ会25周年&徳竹力男さんを偲ぶ会

昨日の夜は、カルガモ会25周年の集いに参加した。カルガモ会とは、一世を風靡した大手町のカルガモにかかわる人達の集まりで、マスコミや鳥獣関係者で構成されている。1983年からはじまった三井物産のカルガモ親子の報道は、一時はものすごく加熱し、世の中にカルガモという名前を根付かせた。

今ではまったく報道されなくなったが、現在でも三井物産の池ではカルガモが繁殖していて、25年間に243羽のヒナが生まれている。この場所はよっぽどカルガモにとって魅力的な場所なのだろう。

実は、私は大手町のカルガモを一度見たことがない。なのにカルガモ会に参加させてもらっているのは、主要構成メンバーがよく知った方なのでいつのまにか仲間に入れさせてもらっている。その一人である東京都鳥獣保護員を勤められていた徳竹力男さんが、昨年の暮れにお亡くなりなり、今回は偲ぶ会も兼ねて行われたのであります。

徳竹さんは帰る方向が同じだったので、カルガモ会の帰りはいつもいっしょであった。今回はもういっしょではないと思うと少し寂しさを感じた。

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L25に載りました

19日に配布された女性向けのフリーペーパーL25に、カラスの雑学ということで私が取材された内容が掲載されました。拙著「カラスの常識」も紹介されています。

昨日、電車に乗ったら、何人かL25を読んでいる人を見かけました。無料なのに読み応えがあるので、人気があり、都心の駅ではおいたらすぐになくなってしまうと聞きます。はたして反響はあるでしょうか?

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Jun 19, 2008

バーダー誌に記事が掲載

今月発売のバードウォッチングマガジン「バーダー」7月号では卵特集をしていますが、そのなかに「知っておいて損はない「卵の雑学コラム集」前編」と題して、私が執筆している記事があります。よろしかったらご覧下さい。

 

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Jun 18, 2008

渋谷の変化に驚く

今日は、急遽お呼びがかかり渋谷まで行ってきた。先日の日テレの追撮である。1時間ほどインタビューされて仕事は終わった。

時間があったので、カラスを見て回ることに。それよりも驚いたのが、渋谷のビルがあちこちでなくなり、立て替えているのである。あの巨大本屋ブックファーストまでが消えていたのには、唖然とするほか無い。

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Jun 15, 2008

久しぶりの渡良瀬と高くついた話

今日は久しぶりに渡良瀬遊水地に行った。倶楽部の仲間がパイロットライセンスを取るためのチェック飛行を行うための手伝いだ。

幸いなことに天気は曇りで風がほとんどないという好条件。めでたく合格となり、また一人熱気球パイロットが増えたのでありました。

熱気球は風に極めて弱いので、風が吹くことが少ない早朝にフライトする。したがって集合は朝の5時。1時間ほど飛んで終わりになることが多く、今日も8時には終了した。その後は山田うどんでミーティング。2時間ほど気球談議で盛り上がる。

ということで午前中で終わってしまったので、あきらめていた竿作り教室に間に合いそう。車を飛ばせばお昼には一旦家に帰れる計算だ。

通い慣れた道の4号線と江戸川の間を走る道路を快調に走行する。

車もほとんどいない。これなら十分間に合うなあと思ったときであった。

突然旗を持った水色の服を着た男が路上に現れた。

ゲ!警官だ。

しかたない指示に従って側道に入る。いつもならばだいたいレーダーは気がつくのだが、今回は光電管なのでまったくわからなかった。

観念して青切符をもらう手続きを青空の下のテーブルでする。

この道路、制限速度は40キロ。農家の集落をを結ぶ田舎道である。そんな道路を40キロで走っている車などいるわけがない。

次から次へと車が側道に入ってくる。あっというまにテーブルは満席になる。商売繁盛である。みんな青切符、反則金18000円也。新調しようと思っていたサングラスが飛んでいってしまった。

ということで途中でとんだ災難にあったわけだが、時間的にはそれほどのロスにならずに、時間通りに竿作り教室へ行けた。今日は参加者が少なく私を含めて4人であった。もちろんたのしく竿作りに集中できたのでありました。

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Jun 09, 2008

卵がきた

卵がたくさん来た。今の世の中便利なもので、検索して注文するといろいろなものがすぐに手に入る。

7月に卵をテーマに講演をしようと思っているので、教材集めをはじめたのだが、その第一弾が届いたのである。

烏骨鶏卵、名古屋コーチン卵、青い卵、赤い卵、ひめ卵のセットである。

冷蔵庫の中は卵だらけになった。ここ一月ほどは卵三昧である。覚悟。

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Jun 08, 2008

竿作り教室

今日は、釣り仲間の方に誘われて、竿作り教室に行ってきた。教室はマンションの一室で今日は私を含めて7名が参加。初めては私一人であった。

はじめは少し皆さんの作る様子を見学させてもらい、私もタナゴ竿を作ることになった。今回の作業は、竹から穂先を削り出す作業で、皮の部分を残すように細く細く削っていかないとダメだそうで、これが難しい。2時間かかってだいたい削り終わった。

こういった御教室というのははじめて参加したが、これがけっこう楽しい。世代や職業が全く違うが同行の方と話ながら作業を進めるのは、なかなか愉快でありました。

ちなみに教室は、松戸にあります。

詳細は下記をクリック

竹の竿つくり教室

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Jun 06, 2008

仁手古サイダー

最近知って愛飲している飲み物がある。

仁手古(にてこ)サイダーだ。

秋田県の地サイダーである。なんでも製造されはじめたのが、なんと明治35年というから驚くほどの歴史である。

仁手古とはアイヌ語だそうで、森の中の水たまりという意味。秋田県六郷町の名水「仁手古清水」」を使って作っているそうだ。

実はこのサイダー、家内が某ソムリエのレストランで出会い、美味しかったという。そこでさっそく1ダースを取り寄せてみた。

炭酸はきつくない。香りがとてもよく、飲んだ後口の中はさらっとして爽やかである。

某○矢サイダーに比べれば、ずっと品がよい。○矢サイダーになれている人はもしかしたら物足りないかもしれない。

とても美味しかったので、また3箱追加発注してしまった。こんなときインターネットの通販は便利である。

12本入り1560円。3箱まで送料は600円。

飲んでみたい人は通販でお取り寄せか、我が家までどうぞ。

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Jun 04, 2008

剣道は難しい

剣道は難しい。出来ていたと思っていたのが出来ていなかったり、まったく思い違いで変なことになっていることがよくある。

今週の稽古でも足運びが出来ていないことが発覚。打つ前に一歩中にすり足で入ってから、踏み込んで一本を打つ。それができない。

意識すると足も手もバラバラ。足かり気にすると、他が疎かになって打たれる。

このあいだは、どうも面の打ち方がおかしいと指摘された。

今までやっていたのはなんだったのか......

でも、指摘してもらったからよかった。もし、わからないまま突き進んでいればと思うとぞっとする。

またまた初心に返ってである。

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水槽管理

今日は火曜日だったので、水槽管理に幼稚園へ行く。火曜日はなぜか雨が多いが、今日も結構な降り方であった。天気予報では大荒れといっていたがそれほどでもなかった。

水槽は、マツモが抜けてトルネード状態になっていた。マツモは根がないのであるていど抜けるのはしょうがないが、毎週植え直しはちょっと困る。魚の調子は問題ない。ヤリタナゴも表に姿を出すようになった。

昨日今日と気温が急に低くなったので、園児の中には熱を出す子が何人かでて、先生方は大変そうだった。

そういえば、昨日のNHKのニュースで、最近の幼稚園のお弁当が様変わりしていると伝えていた。それも悪い方に変化しているということだった。

好きな物しか入れない。子どもが注文し親がそれに振り回されている。栄養バランスはない。緑黄赤などの栄養バランスの目安を装飾だと勘違いしている親がいるのだそうだ。中でも一番驚いたの、冷凍食品をそのまま入れているお弁当である。保冷剤の変わりになるという。しかし、それで衛生管理は大丈夫なのかねえ。加熱しない冷凍食品なんて食べたことないので味は知らないが、美味しいとは思えない。この親は頭の中がどうなっているのかと思う。そんな子どもが不憫でならない。

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Jun 01, 2008

手賀沼で親子体験

今日はみくに幼稚園親子体験で手賀沼にいってきた。テーマは手賀沼の用水路で生きものを探そうというもの。前日までの寒い雨もやみ、当日は快晴で絶好の採集日和になった。

今回は、水辺ということで事故だけは気をつけなければと考えた。以前、2回ほどアメンボ教室を水元公園で実施したことがあるが、このとき2回とも子どもが池に落ちた。大人ならば落ちるはずがないところでも子どもは落ちる。くれぐれも親は子どもから目を離さないようにお願いした。そのかいあって、事故もなく楽しく採集できたのはなによりであった。

網の入れ方や水辺へのアプローチの仕方などを伝授して、いざ、みんな親子で思い思いで採集してもらった。今回はあまり口出しせずにみんな自由にやってもらった。初めのうちはなかなか捕れないようであったが、そのうちにコツを掴んで捕れるようになっていた。なかには夢中になってしまうお母さんがいたのは微笑ましかった。

けっきょく、タイリクバラタナゴ、アメリカザリガニ、スジエビ、ギンブナ、メダカ、モツゴ、ウジガエル(幼生)、カムルチー、ヤゴ(数種)、アカミミガメ、クサガメなどが採集できた。これは思っていたよりも捕れた。

今回、みなが口をそろえていっていたのが、近所にこんないいところがあるとはということ。そうなんで、柏にはいい所があるんです。ここでは時間が止まっています。

親子体験は、午前中で終わり、午後はせっかく来たので、娘と釣り競争をする。タイリクバラタナゴをどちらがはやく15匹釣るか。結果、娘に負けてしまった。恐るべし。

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