仁手古サイダー
最近知って愛飲している飲み物がある。
仁手古(にてこ)サイダーだ。

秋田県の地サイダーである。なんでも製造されはじめたのが、なんと明治35年というから驚くほどの歴史である。
仁手古とはアイヌ語だそうで、森の中の水たまりという意味。秋田県六郷町の名水「仁手古清水」」を使って作っているそうだ。
実はこのサイダー、家内が某ソムリエのレストランで出会い、美味しかったという。そこでさっそく1ダースを取り寄せてみた。
炭酸はきつくない。香りがとてもよく、飲んだ後口の中はさらっとして爽やかである。
某○矢サイダーに比べれば、ずっと品がよい。○矢サイダーになれている人はもしかしたら物足りないかもしれない。
とても美味しかったので、また3箱追加発注してしまった。こんなときインターネットの通販は便利である。
12本入り1560円。3箱まで送料は600円。
飲んでみたい人は通販でお取り寄せか、我が家までどうぞ。


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