« June 2008 | Main | August 2008 »

Jul 29, 2008

足立区環境保全課で打ち合わせ

今日は、足立区役所に出向いて9月に予定している講演会の打ち合わせをしてきた。いろいろ話が弾んだが、足立区ではカラスの苦情件数が増えている時事に驚く。しかし、途中の歩きは暑かった。

夜は、ついに我が家のハムスターが危篤状態に。老齢なので見守るしかない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 28, 2008

土日は商業祭り

土日は、一年に一回開かれる地元の商業祭りであった。出し物はあいからずマンネリ。日曜の午後は、祭りのイベントである子どもの地区対抗綱引き大会に行く。親子会の班長をしている関係で私は写真撮影係。汗ふきふきの撮影になる。我がチームは、惜しくも4位という成績。

そのあと、一旦家に帰って子供たちの付き添いで再び祭りの会場へ。東口方面に出没するがあまりの人混みに唖然とする。いったいどこからこんなに人が集まるのかと言った感じ。

しばらくすると、ピカッと空が光り、真っ黒な雲が押し寄せてきた。これは豪雨になると予想して、子供たちを連れて急いで家路に。間一髪、マンションのエントランスに飛び込んだ瞬間に突風が吹き、バケツをひっくり返したような雨が降ってきた。好判断に我ながら感心した。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 22, 2008

連休は釣り

梅雨も明けていよいよ夏本番であります。連休中は2回ほど釣りに行った。

土曜日は早朝に、近所の江戸川へテナガエビを狙いに行く。前日は夜遅くまで起きていたのに、釣りに行くときは何故か5時に目が覚めてしまうから不思議である。

テナガエビは、梅雨時期がシーズンだが、今年は雨が多くて川の水量が減らないため、ポイントであるテトラポッドが顔出さなくて釣りにならなかった。しかし、先週くらいから水位が下がりはじめ、ようやく釣りができるようになる。

朝の5時半に現場に着き、すぐに糸を垂れる。置き竿4本出したのでエサの取り替えで結構忙しい。しかし、なかなか大きなテナガエビは釣れずにハゼばかりがかかる。

けっきょく終わり頃に木陰のテトラに狙いを絞って釣るとようやくいくつかオスが釣れ、オス6、メス3という寂しい釣果で終わった。

テナガエビ♂

翌、日曜日は近所の家族を誘って、江戸川河口にハゼのボート釣りに出かける。しかし、暑かった。遮る物が何もない船上は灼熱の太陽に照らされて、9時頃にはもうユデダコ状態に。東西線の鉄橋下のわずかな影に逃げ込む。しばらくすると風が吹き始め、なんとか釣ろうという気力が沸いた。

5人で竿を出して、最終的には201匹を釣り上げた。

ホスト役である私は、

ゲスト「エサがありませーん」

ホスト「ハイ、今切ります」

ゲスト「飲まれましたぁ」

ホスト「ハイ、魚をよこして下さい。今はずしまーす」

と、こんなやりとりばかりで落ち着いて糸を垂れることができませんでした。

夜は、そのまま、釣った魚を食べるパーティ。ハゼはすべて唐揚げにしていただきました。ビールの肴には最高でした。

それと前日に釣ったテナガエビも唐揚げに。こちらは食べでがあり、甘みがあってとても美味。病みつきになりそうであります。

ハゼ201匹

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 13, 2008

三番瀬へ潮干狩り

昨日は三番瀬に潮干狩りに行く。潮干狩り場も終了しており、プールもまだやっていないので、人出も少なく、8時半についたときには浜は独占状態だった。日よけをセッティングしてすぐに貝掘りをはじめるが、なんと秋には入れる柵の中に入れないことが判明。一部の人が入ったら、放送ですぐに警告を受けていた。まだ、蒔いた貝がいて、それを捕られないように警戒しているのだろう。これでは貝はとれないので、途方に暮れてあきらめていたところ、たまたま掘った場所でアサリを発見。一生懸命に探して大小とりまぜて1㎏ほど確保できた。他の場所も探してみたが、ふしぎなことに狭い範囲しかない。

一時はあきらめたが晩ご飯はアサリのお味噌汁にアサリバターを美味しくいただけたのであります。

そういえば、世の中色々な人がいるもので、干潟にテントを張る人がいた。このままでは確実に水没するそ、と思っていたらやはり浸水しそうになったらしく、逃げてきた。みんな干潟ではなく浜にテントを張っているのに、なんで気がつかないのだろう。愚かな人は愚かなのであります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Jul 08, 2008

オオタナゴが釣れる

今日は昼頃、時間ができたので、2時間ばかり糸を垂れた。天気予報では天気が変わりやすく雨が降るかもといっていたせいか、他には釣り人がほどんどいない。いつもの場所は最近あまり成績がよくないので、ちょっと違うところに糸を垂れてみた。するとすぐに反応があり釣れた。こりゃいいと続けると20匹くらいはあがる。この時期にしてはまあまあかなと思う。その最中、うわっと思うほどのひきで大きなタナゴがあがった。オオタナゴである。こんなところにもいるのかと驚く。

オオタナゴは、淡水真珠養殖用の貝を中国から輸入したときに、中に卵が入っていて広まったとされる。霞ヶ浦ではだいぶ増えているという。ついに手賀沼に目立ちはじめたのである。

淡水魚の由来を調べると、だいたい一旗揚げようと目論見が裏にある。産業の名の下に、日本の淡水はメチャクチャになっているのである。

オオタナゴ

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Jul 06, 2008

番組出演のお知らせ

専門家として、ニュース番組内のカラス特集コーナーに出演します。

放送日:7月7日(月)

放送局:日本テレビ

番   組:ニュースリアルタイム

時間帯:18時16分~18時35分ころ

※何か事件等が発生した場合は放送日が変更になります。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

Jul 05, 2008

科学の心を育てる研究会

今日は、ソニー幼児教育支援プログラム科学の心を育てる研究会が、みくに幼稚園で開催された。私は、午前中は親子体験と午後の教師用のワークショップの講師を担当した。

午前中の親子体験は、「たまごのふしぎ」と題して、いろいろな鳥の卵をみたり、ダチョウの卵の目玉焼きに挑戦した。

卵はずっと温めてきたテーマで、いろいろな卵を教材として使えるように集めていた。今日、ようやくその時が来たのである。ウミガラスの卵を持っていても、こうやって子供たちに見せることが出来なければ、持っていてもほとんど死蔵されているだけで意味がない。みんなの前で、コロコロと一点を中心に転がすことができて、卵も喜んでいるに違いない。

ダチョウの卵は、大人も子どもも大興奮。トンカチを使って割るところは、自分もやったことがないので、ワクワクドキドキである。割っているときの感触は何とも言えずに楽しかった。パカッと殻を取りのぞいて中を見た瞬間は忘れられない。中は大きな黄身でいっぱいで、見たことのない状態であった。

それと今回何よりも嬉しかったのは、みんな美味しそうにダチョウの目玉焼きを食べていたことである。予想では気持ち悪くて箸が進まないのではと思ったが、パクパク食べていた光景を見たときには、やったなあと言う感じである。実際、初めて食べた感じでは濃厚で美味しい卵でありました。

午後は、先生向けのワークショップということで、「鳥とはどういう生きものか」をテーマにいろいろ体験してもらった。

まずは、みんな知っている鳥の代表スズメを使って、本当に知っているかテストをした。スズメの最大の特徴である、頬の黒斑を消した図を配って、完成してもらう問題である。さすがにこれは難しく、頬のあたりが何となくおかしいとはわかったみたいであるが、完璧にできた人は一人も居なかった。身近な鳥でもそこまでじっと観察する機会はそうあるものではない。

その他には、クロハゲワシの巨大な初列風切羽を使ってはばたいてもらったり、ローストチキン用の丸鶏を観察して、体の仕組みを知ったりした。

最後には、私がかねてから疑問に思っていた、鶏卵の黄身の重さは、卵のサイズには影響がないということを検証する実験をおこなった。といってもゆで卵の殻をむいてもらって、黄身の重さを量るだけであるが。

結果は、卵の大きさと黄身の大きさはばらつきがあって、比例しないというものであった。私はこれまでの経験で大きな卵ほど大きな黄身があると思っていたが、たくさんデータを集めてみると、そうもいえないことがわかった。やはり実際に調べてみるというのが重要なんだなあと思った次第である。でも、この実験は意外と面白くなく、実は午前中の親子体験でやる予定もあった。やらなくて正解だったわけである。デジタルはかりでパッと重さを表示するよりも、手作りの天秤ばかりで、ダチョウの卵と鶏卵の卵との重さ比べの方が、ずっと面白くてためになったのではないだろうか。

いろいろ考えさせられる経験を今日もできたことに感謝であります。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« June 2008 | Main | August 2008 »