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Aug 31, 2008

最近の天気と竿作り

8月が今日でおわるが、天候不順のなんだか、パっとしない夏だったような気がする。

昨日も、夕方には今まで見たことがないような黒い雷雲が押し寄せてきて、地球最後の日のような様相に包まれた。

買いものに行こうと車を走らせたが、行く手にバンバン雷が落ちていて、いくら車が雷に対して安全と言われても突っ込む気にならず、引き返した。

しばらくすると滝のような雨が降り続く。

翌日、用事があって出かけると、道路に人がたくさん出ていて、市役所の車もいるところを通りかかる。どうも水が出たようだ。話によると車のライトの上まで水位があがったそうだ。現場には小さな水路があるくらいで、水が出るような雰囲気はない。しかし、その河川があふれ出して浸水したようなのだ。報道によるとその雨は我孫子で100ミリを超え当地の観測レコードだそうだ。どうりで見たことがない雲だったわけだ。恐ろしい。

この世の終わりのような空

日曜日は久しぶりに、竹の竿作り教室に出かける。

6月8日からはじめた竿作りは、8月はほどんど行けなかったが、ようやく完成一歩前にこぎ着けることができた。さて、最初の一匹はどんな魚だろうか。

指と大きさを比べて欲しい。超ミニサイズのタナゴ竿である。4寸6本継ぎである。

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Aug 30, 2008

習志野台幼稚園で親子体験

習志野台幼稚園で親子体験をおこなった。テーマはダンゴムシと遊ぼう。

今回は園庭にダンゴムシがいるので、みんなで捕まえて自分のダンゴムシを観察することに。最近は天候が不順で外で活動ができるか心配だったが、晴れ男パワーで見事に晴れを呼び、たのしくダンゴムシを捕ることができた。ちなみに先生方に一番感心されたのは、私の晴れ男パワーだったのがちょっと複雑。

私のダンゴムシ観察会では、顕微鏡を使って、大映しにしてダンゴムシを観察する。もちろん顕微鏡は自前ではなく、知人の好意で借りてくるのだが、今回は超高級顕微鏡で百○十万円もするもの。これまでの10万円でも高級だったが、運ぶときには冷や汗が出る。でも高級な機材はそれだけの価値があって、深度も深いし、ズームしてもピントがずれない。画像もクリアーだし、自分のビデオカメラがそのまま取り付けられるなど、使いかっては最高だった。

さて、つかまえたダンゴムシで迷路タイムアタックレースをしたのだが、完走が1匹だけという結果に。こんなこともあるのだと思った。

午後は、新しくできたケーキ屋にケーキを買いに家族で出かける。我が家では新しくできたケーキ屋を見つけると必ずお試しをするという慣習がある。で、お店で買っていると、幼稚園の○先生にお会いする。なんだか○先生とはよくお会いする。この前は映画館でばったり。どうしてなんだろう。行動パターンが似ているのかな。ケーキは美味しかったであります。

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最近はほんとうに雷が多い。今もゴロゴロと鳴っている。昨日からお昼頃をのぞいてずっと鳴っている。

実は私は雷が恐い。落雷経験があるからだ。25年くらい前、狭山丘陵でオオタカの保護活動をしていたとき、監視小屋の無線アンテナに落雷し、目の前で無線機が火を噴くのを見た。それは恐ろしい光景だった。それいらいである。

あんなのに当たって死んだら、本当に運がないんだろうなあ。

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Aug 27, 2008

ダンゴムシ調達

土曜日は、習志野台幼稚園でダンゴムシ教室をやるので、その教材としてダンゴムシを探した。ここんところ雨ばかりで、なかなかダンゴムシ捕りができなかったが、今日は久しぶりの晴れ間なのでこのチャンスに出かけたわけだ。

人目を気にすることなくダンゴムシを捕れるのは、近所の雑木林でいつもそこで調達している。欠点はヒトスジシマカが多いことだ。虫除けをたっぷり塗っていったがこれ効力0。すぐに数カ所を刺される。私の場合は、あまりにも蚊にたくさん刺されているせいか、免疫ができているように、刺されてもすぐにかゆみはおさまる。だから刺されてもあまり気にしないのだが、ダンゴムシを探しているときに、顔にプーンと来られると腹が立つ。これがいやなのだ。

でも、そんなこともいっていられないので、晴れ間のチャンスにダンゴムシを50匹ほど捕まえて、そうそうに退散した。あとは、当日の天気が良くなることを祈る。

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Aug 26, 2008

東大のメダカ研究室見学

昨日は柏にある東大のメダカ研究をおこなっている研究室を訪ねた。実は柏祭りに研究室が出展していて、そのときに名刺交換をさせていただいた縁である。研究室では基本的にはメダカを材料に遺伝的な研究をしているそうで、様々な施設を見学させてもらった。

また、日本各地のメダカの系統保存されており、80カ所のメダカが集められている光景はなかなか壮観だった。

尾田先生ありがとうございました。

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Aug 24, 2008

日本野球メダル逃す

やっぱりだった。

あれじゃあ、勝てない。

星野監督の継投はどうも理解不能だ。勝気があるのかといいたい。後手後手の投手起用。後がない試合でも不調の選手を使い続ける。浪花節では国際試合は勝てないのである。

そして、最後のインタビュー。「パワーがないと勝てない」。これにはガッカリ。今更言うな。人選の段階でパワーがない人を集めたのはあんたじゃないか。迷監督ですね。

まあ、いろいろ敗因があるが、キャッチャーのリードも悪かった。阿部も矢野もインコースを使えない。外一辺倒のリードじゃあ打たれるのは常識。パワプロでも打たれるぞ。

最後に、審判も何とかならないのかといつも思う。オリンピックの審判は、色々な競技で問題を起こす。

今回は、ストライクゾーンがあまりにもバラバラすぎで、あれではピッチャーが可愛そうだ。決勝の9回に韓国のキャッチャーが退場になったが、あれはないだろう。審判も超一流でないとオリンピックは成立しない。出来ないんだったら機械に頼れ。

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Aug 20, 2008

五輪 日本対アメリカ 勝てる試合を落とす

いやー、腹がたった。

星野監督は学習能力がないのかね。韓国戦と同じ負け方。投手の継投でまた失敗だ。

タイブレイクになるときに、てっきり岩瀬は交代だと思ったがなんと続投。これは負けると思った。この回さえ押さえれば勝てるのだから、藤川なり上原なりいるだろう。あれだけ良い投手がいるんだからなんで使わない。けっきょく岩瀬とまた心中だ。

それとタイブレイクにはいるときに、星野はバントの構えをして頭に指を指して、「バントもあるから頭に入れておけ」と指示を出していた。あれでは敵にバレバレではないか。長嶋監督なみのひどさだ。そしてやっぱりアメリカはバントなんかしてこなかった。

名監督と思っていたが、認識を改めなければ。

考えてみれば、決勝に残ったチームに全て日本は負けている。格下相手に勝っただけなのである。これでは金メダルは本当に厳しいだろう。

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取材される

今日は、テレビ朝日で放送される「ウソバスター」という番組の取材をうける。アメンボの名前の由来を説明するという内容で、手賀沼湖畔でインタビューされる。

このアメンボの名前の由来というのは意外と依頼が多い。空から降る雨とは関係ないというのが意外性があるのだそうだ。

放送は9月16日、テレビ朝日で午後7時からだそうだ。

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Aug 17, 2008

なかなかグロい玩具

どういう発想でこのようなオモチャを作ろうとしたのだろうか。それにもまして、実現化して売り物にしてしまう行動力がすごい。

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Aug 15, 2008

お盆休み

お盆休みは我が家は毎年どこへも出かけない。田舎もないので帰省するところもないし、大渋滞にはまるのも勘弁下さいということである。

それに先週はたいへんな災難に見舞われてしまった(詳細は秘密であります)ため、行動する足も今ひとつなので出かける気にもならない。

ということで、12日、15日は子どもの自由研究の調査で柏をめぐった。昨年と同じテーマで取り組んでいるので、行動は比較的楽だが、しかし、暑い中を調査するのはものすごくたいへんである。公園ではグッピーやヒメダカが出たり、昨年はいなかったところにカダヤシが増えていたりして、自然はやはり変化していることを実感。継続調査の重要性を再認識する。

13、14日の夜は、マリーンズの観戦。13日は子どもの友達一家と一緒に外野席で応援する。試合の方は、ホークス外人ホールトンの変化球に放浪されて4安打で敗戦。このシリーズはオリオンズシリーズということで昔のロッテのユニフォームを着て選手は戦った。でもなんだか似合わない。福浦さんはとくにダメ。初芝スタイル(ソックスがみえる)の人も多かったが、なんだか様にならない。テレビ解説していた初芝氏によると、赤い部分が目立ちすぎるのだとか。なるほどと思った。

14日は、シーズンシートの券をもらいバックネット裏。この席は知人からたまにいただいて行くので、まわりにも顔見知りの人が多く、楽しくおしゃべりをしながら観戦できる。しかし、この日は見たこともないとんでもない人も来ていてどうなるかと思った。その親父は試合開始前からエンドレスでヤジを飛ばしていた。それも「晋吾、ドンマイ、晋吾、頑張れ、」というセリフを繰り返すのみ。それにしても驚くほどのハイテンションで周りの人は苦笑するしかない。しかし、3回を持たずにエネルギー切れで沈没。先発小野晋吾よりも先にダメになってしまった。親父さんね、ペース配分を考えましょう。

試合の方は、好投していた新垣投手が4回に自分のエラーをきっかけに突然炎上。今年はバッティングが冴えない早川選手のグランドスラムまで飛び出して、8点を奪い、8-1で楽勝かと思った。しかし、今年のマリーンズはいくら点を取っても安心できない。その後はポツポツと点を取られて、気がつけば6回までに8-4まで迫られていた。でも7回にはサブローのタイムリーと大松の3ランで12-4となり、さすがにこれならば勝だろうと安心する。

ところが9回にこの日に一軍に昇格した松本が大誤算。ノーアウト満塁のピンチをつくって一死もとれずに降板する。いったい何しに出てきたのか。最後の最後にねばられて試合は10時を過ぎてしまった。こちらには小学生がいるのでこういう試合は困るんだよねえ。ということで勝ったはいいが、最後はあまりスッキリしない感じで家路についたであります。

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Aug 10, 2008

キャンプに行く

久しぶりにオートキャンプに行ってきた。ブログを読み返してみると2005年のグリンヴィラが最後だから、3年ぶりである。道具が一式あるので、たまには行かないともったいない。

今回は、那須にあるキャンプラビットというキャンプ場を利用した。このキャンプ場を知ったのは、アウトドア雑誌ビーパル。今年のミーティングがこの会場で行われると告知されていた。ビーパルのサマーミーティングが行われるくらいだから良いキャンプ場に違いない。インターネットでの評判も良い。では行ってみるかという具合である。

感想は、良かった。とても良かった。

何が一番良かったかというと、オーナーさんである。

日本のキャンプ場というと、だいたいが田舎の人が土地があるので開きましたということが多い感じである。しかし、ここのオーナーさんは、品があるし、人柄が素晴らしい。施設も清潔で使いかってもよく、サイトも実によく設計されている。そして、家族で貸し切れる露天風呂もある。それも実に美しく清潔である。

さらに良かったのは静かなこと。以前、日光のキャンプ場で学生が大騒ぎして辟易したことがあったが、ここではそれはできないルールになっている。発電機、カラオケは御法度である。

ただ、今回は利用客が少なくて、貸し切り状態であったために、条件がとても良かったのかもしれない。もう少し混雑していたら、状況はすこし変わった可能性もある。

ぜひ、また訪れたいと思う。

我サイト

清潔なトイレ

追伸:キャンプは楽しかったが、帰りにとんだ災難に見舞われた。

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Aug 03, 2008

難病のこども支援キャンプに参加

土日は、難病のこどもたちが集まるサマーキャンプに、昆虫ナイトツアー案内役と熱気球のボランティアとして参加した。

あしがらいこいの村で行われるこのキャンプに参加するのは4回目。毎年好天に恵まれている。今年も天気は夏といった感じで最高のコンディション。

バナナトラップとライトとラップを仕掛けて、カブトムシを誘う。

バナナトラップは、昨年はカブトムシが来たが、今年は全敗。バナナの量をけっちたのが敗因か。

ライトは、張った場所がよくないのか、カブトムシの飛来は無かった。

それでもせっせと樹液に来る個体を捕獲して、10匹以上をゲット。子供たちに見せることが出来た。しかしながら、今年は去年あれほど居たカブトムシ探しの人に会わずにすむ。なぜ、人が少ないのか。

気球は滞りなく、実にスムースに終わることができた。

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Aug 02, 2008

合唱コンクール

今週は子どもの所属している合唱部がNHK全国学校音楽コンクールの予選に出場したので見に行った。歌う順番は、子どもの話によるとクジによる抽選ということだが、プログラムを見ていて気がついた。過去三年間に3位以内に入った学校は、1校をのぞき、すべてプログラムの最後の方に集中している。抽選ならいくらなんでもこうはならないはずだ。なにか意図的な物を感じるのは考えすぎだろうか。今、学校関係は信用がないのでどうも勘ぐってしまう。

それと合唱の曲というのは、どうしてこうも奇妙な歌詞ばかりなのだろうか。もう少し日本語の美しい表現にならないものか。

話は全然違うが、コンクールの帰りに地元の駅前のラーメン屋に寄った。食べていると、あとから入ってきた女の人と目があった。「あれ、どこかで見た顔だな」と思ったら、挨拶してきた。そして「私、今度我孫子に転勤になるんです」と言った。私は何処の人かまったく思い出せないでいたので、「はあ、そうですかぁ」と気のない返事をしてしまった。

それから店を出て、しばらく歩いていて急に思い出した。

「あっ スタバの人だ!!」

最近は行っていないが、原稿書きに駅前のスタバによく行っていたのだが、そのときの店員さんなのでありました。老化現象はついにここまで来たのかと愕然とする。それよりもスタバも転勤があるんだということも驚きの一つであります。彼女はアルバイトではなく、正社員であるということでしょうか。

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