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Oct 30, 2008

ラミーノーズの色素異常

我が家のラミーノーズテトラは、突然、正常だったのが色が抜け初め、ほとんど透明になってしまった。いったいどうしてこんなことになるんだろう。

透明ラミーノーズ

本当はこんな色。

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Oct 29, 2008

長野朝日放送に電話取材で出演

24日金曜の夜に長野県内のローカルニュースでカラスの話題があり、電話取材をうけた。

長野駅前の居酒屋の店頭にランチの見本として本物の定食を出すのだが、それをカラスが来て食べてしまうという内容であった。

もちろん私もOAは見られなかったのだが、昨日、放送局から録画DVDが送られてきたのでさっそく拝見。

映っていたのはハシボソガラスであった。興味深いことに、肉類があるにもかかわらず、どんなときも白飯から食べる。ハシブトガラスを中心に見ている自分にとっては相当な驚きであった。ハシブトとハシボソには、食性に相当な違いがあるのだろう。乱暴にカラスとくくってはやはりいけないのである。

もう一つ、映像を見ていて気がついたこと。

ほんの一こま、3羽のカラスが映っていたが、行動を見た限りでは、2羽の成鳥と1羽はまだ独り立ちしていない幼鳥であると思う。秋も深まっているのに、まだ親の厄介になっている個体もいることを知る。

最後に面白かったのが、店の人の反応である。

食べっぷりが良いので、カラスに来て食べてもらわないと寂しいと言っていた。なんとおおらかなことか。見本に出したものなので、あとでヒトが食べるわけにもいかず、カラスが食べてくれるならゴミにならないので、かえって都合が良いのかもしれない。

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Oct 26, 2008

習志野台幼稚園で「卵のふしぎ」体験

習志野台幼稚園で親子塾「たまごのふしぎ」の講師をした。

このテーマでの講演は2回目なので、前回よりは余裕を持って行えたのではないか。そして、今回からは卵に模様がついている理由も、カラスの巣に白い卵を入れて説明してみた。大人は納得したみたいだが、子供たちには今ひとつと言った感じ。ウズラの卵ではカモフラージュ効果が低いので、木漏れ日を作るなどの工夫がもう少し必要だと感じた。

真っ黒いエミューの卵やハチドリの卵の模型も大好評。

そして、やっぱりダチョウの卵は、格が違った。金槌で殻を割るのは、何度やっても面白い。もし、やってみたい方がいれば、是非、ご自分で卵を購入してみてはどうでしょう。

私がダチョウの卵を購入しているのは、ダチョウ王国という会社。

ダチョウ王国のホームページ

他にインターネットで探すと購入できる。

でも、ちょっと高額なので、一家庭でやるには経済的に問題が。パーティーなんかでは良いかもしれない。

今回の反省点は、やはり物の見せ方である。一つの物を見せるときに、大人数だとうまく誘導しないと、喧噪のうちに終わってしまう。なにか工夫が必要だと感じた。

ダチョウの卵の目玉焼き

右下の鶏卵と比較されたい。

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Oct 24, 2008

ダチョウの卵を買いに

明日は、習志野台幼稚園で親子体験「卵のふしぎ」をやるので、一番肝心な教材であるダチョウの卵を茨城県石岡市まで買いに行った。

悪天候のためにダチョウ王国のお店はお休みで、店頭に柴田様と張り紙があり、事務所まで出向いて購入した。産卵シーズンなどの質問をすることができ、事前に連絡しておけば、一年中入手可能であることが判明した。

帰りの高速はものすごい雨で、まるで水の上を走っているかのよう。恐ろしかった。

追伸:約束の時間よりも少し早く着いたので、気になる霞ヶ浦まで足を伸ばす。以前釣れたドッグのスロープを見ると、タナゴの平打ちが見える。これでは竿を出さないわけにはいかずに、傘をさしながら釣る。すると次から次へとタイリクバラタナゴが釣れ、1時間半で46匹の釣果であった。久しぶりにGOODサイズのタナゴを拝めた。

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Oct 21, 2008

第2回銀座カラス個体数調査

今朝は月に一度の銀座のカラスを数える日である。先月より日の出が30分遅くなったぶん、すこしゆっくり家を出る。といっても4時すぎである。

早朝の首都高速は空いているので、銀座まで40分くらいでついてしまった。驚いたことに高速道路では乗用車は2台しか見なかった。トラックやタクシーなどの業務用の車しか走っていない時間帯なのだろう。

調査は数寄屋橋交差点をスタートし外堀通りを新橋方面に行き、土橋でソニー通りを戻る、そんな感じで行ったり来たりで並木通り、西五番街、スズラン通り、中央通りを自転車で進みながらカラスの個体数をカウンターで数える。

3.5㎞の道のりを30分ごとに5回カウントするのが調査方法だ。だからトータルすると17.5㎞もこぐわけでけっこうな運動量なのである。

今日は日の出時刻がいちばん数が多く、165羽であった。先月は日の出30分後が一番多くて185羽だったから、すこし減っている感じである。

この調査、じつはけっこう車に神経を使う。ゴミ収集車やおしぼり搬入車や工事の車などが頻繁に行き交うからだ。けっこう危ないなあと思っていたら、ついに事故を目撃。

並木通りとみゆき通りの交差点。何気なく並木通りの写真を撮っていると、一台のトラックが画面向こうからやって来た。

それがこの写真。

トラックが来る

その後、このトラックは一時停止をしないで交差点に進入。

事故

キー!ガッシャーン!!

事故である。この写真はぶつかった直後、車からまだ人が降りていない。

イヤー本当に危ないのであります。気をつけて調査をしなければ!

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Oct 19, 2008

たから幼稚園でダンゴムシ、午後はカー子チャンと再会

杉並区のたから幼稚園でダンゴムシと遊ぶ親子体験を実施した。本来は9月に実施する予定だったが、台風の接近が予想されたために延期にし今日になった。その影響で参加家族は5家族子供6名という少人数であった。

いつものように園庭でダンゴムシ探しをするが、見つかるのは小さな個体ばかり。大きいのは常に園児が捕獲している影響で少ないようであった。それでもみんな何とか捕獲してダンゴムシがどんなところに棲んでいるかを知ることが出来た。

しかしながら、その後の教室に戻ってからのダンゴムシの観察には捕獲した個体では小さすぎて難しいので、私が事前に用意したダンゴムシを使う。

足の数を数えてダンゴムシは昆虫ではなく、エビやカニの仲間であること、丸まらないダンゴムシは、ワラジムシと言うことなどを学ぶ。今の子供はわらじと言っても分からないので、わらじの絵を拡大して示したが今ひとつであった。こんどは本物を持っていこうと思う。

今回も高価な顕微鏡を借りていったが、やはり大写しすると迫力があってよい。

最後に本命のダンゴムシ迷路タイムアタックレースは、6名なのでそれぞれが二回づつエントリーして競うことに。最高タイムは35秒であった。

午前中ダンゴムシと戯れた後は、急いで川越に向かう。11年前に取材した人の言葉をしゃべるカラスの「カー子ちゃん」が先日まだ元気なことが分かり、今日の1時からTBSが取材に来るということで、私も再会しに駆けつけた。

飼い主の金井さんは、私との再会をとても喜んでくれて、3時間近くカラス談議に花かが咲いた。やはり飼育してみないと分からないことがたくさんあるんだと強く思った。金井さんが放してくれるエピソードはどれもが面白く、カー子が20歳になる頃には子供向けの本を書いてみたいと思う。

カー子チャン

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Oct 18, 2008

親子会でドッジボール大会

班長をしている地元親子会で今日、ドッジボール大会があった。この大会は今年で21回目になるらしいのだが、わたしは今まで一度も見たことがなかった。

我がチームは、去年優勝をしているので、2連覇がかかっている。選手達も気合い十分だったが、まさかの二回戦敗退。残念。二戦目の開始早々に集中力が少し欠けていたのが敗因だろうか。

しかし、私の所属する地域では、低学年の1チームが優勝することができ、みんな嬉しそうでありました。

今回初めて参加して思ったことをメモ。

選手には背番号を着けるべき。

審判が選手に対し、アウトやセーフなどのジャッジを宣告する際に、番号がないので誰に指示を出しているのか伝わらない。こういったスポーツで背番号がないのは聞いたことがない。21年間もやっていて背番号がなく運営上支障をきたしていないのは不思議。

審判は、ジャッジするときにはプレーを止めるべき。

曖昧なままプレーが続行する例が頻繁に見られた。

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Oct 16, 2008

嬉しいこと

今日、訳があって久しぶりに97年に取材したしゃべるカラスのカー子チャンのうちに電話をした。

カー子チャンは90年にヒナの状態で保護された。だから今年で18歳である。カラスの寿命は20年ほどと言われているから、もしかしたら亡くなっているかもしれない。そんな思い出電話をした。

電話口に出たお母さんに、おそるおそる聞いてみた。

「はい、元気ですよ」

なんと生きていた。

おそらく飼育しているハシブトガラスの長寿記録ではないだろうか。私の知る限りでは、これほど長生きしているハシブトガラスを知らない。

早く再会できる日を待っている。

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Oct 15, 2008

テレビに出ると

先日、深夜11時ごろにやっているウソバスターという番組に、アメンボの名前の由来の解説者として出演した。

けしからんことに事前に連絡がなく、OAがいつか不明であったため、担当者にメールをしたところ、今やっていると返事が来た。慌ててチャンネルを合わせるとちょうど自分が登場するところだった。したがって録画はできないで終わる。(後日、担当者が悪いと思ったのか録画したDVDが送られてきた)。

ということでこんな時間に番組を見ている人はいないだろうなと思っていたが、意外と見ていることが判明。

けっこう行く先々で「テレビに出ていたでしょう」といわれる。

このあいだも保険の手続きで支店に行ったとき、手続きが終わって帰ろうとエレベーターで待っていると、店の人が追いかけてきて「テレビに出てましたね」と言われた。

わりとメジャーな番組に出た時は反応が少なく、深夜のこのような番組で反応が多いとはふしぎであります。

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Oct 13, 2008

柴又に行く

今日は思い立って柴又帝釈天へ散歩に出かけた。我が家から電車で30分の距離にあるのに、なぜか行ったことがない柴又。一度は行っておきたいと思っていた。

連休とあって参道は大勢の観光客でおおにぎわい。天気も良く絶好の散歩日和だからそれだけ人出も多かったのだろう。

にぎわう参道

葛飾柴又とくれば、もちろんふうてんの寅さんの「男はつらいよ」だ。自分が子供の頃、東宝の映画館にガメラを見に行くと、かならず「男はつらいよ」の予告があって、なんでこの映画は何回も上映するのだろうと不思議に思った記憶がある。まさかそんなに次回作が作られているとはまったく思わなかった。でもガメラだって何作も作られていたのにどうしてでしょう。

はじめての柴又なので、まずは参道を just lookingしながら、帝釈天でお参り。Uターンして再び参道のお店をのぞく。丁度お昼時だったので、天ぷらの臭いに誘われて大和屋で天丼(並)をいただくことに。これぞ下町の天ぷらという天丼をわしわしと食べた。美味しかった。なるほどこれが寅さんが食べた天丼かという思いである。

大和屋

天丼(並)

お腹が一杯になったところで、ふたたび帝釈天方面に進む。大賑わいの参道だが、注意深く見ていくと、お客の入っている店と入っていない店があることに気がつく。その違いは何か。同行したママ曰く、お店の人の顔であるという。お客が入っていない店の人は、恐い顔をしているのだそうだ。たしかに恐い顔のお店では買いたくない。お店の人は売れないので、さらに恐い顔になる。だからお客が来ない。悪のスパイラルである。

この法則は何処の店でも当てはまるのではないかと思う。私が知っている美味しいお店は例外なく店の人がニコニコしていて明るい雰囲気がある。きっと心を込めて作っているので美味しいし、笑顔に自然となるのだろう。美味しい店の見分け方の極意である。

さて、天丼の後は、大正時代に建てられた山本亭に行き、庭園を見ながら抹茶をすする。昔の金持ちはやはり品があるというか、学があるというか、本当にお金をかけるところを知っている気がした。

ところで柴又は日本を代表する東京の下町と思われているが、下町ぽいのは参道付近ぐらいであろう。ちょっと行けば江戸川があり、矢切の渡しである。渡し船に乗って渡れば千葉県松戸。野菊の墓で下町とはほど遠い世界だ。といっても私は野菊の墓のストーリーは全然知らない。「たみさんは野菊のような人だ」というセリフが何回も流れる松田聖子の映画の宣伝くらいしか知らないのである。

帰路は矢切の渡しで松戸にわたり、バスで帰ってこようと思ったが、バス停まで30分も歩くことが判明してあきらめた。

けっきょく3時間余り柴又の狭い界隈を徘徊したが、ずっと食べてばかりで、体重が気になりながら行きに来た道をたどり帰途についた。

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Oct 12, 2008

ふなばし三番瀬で親子体験

今日は、みくに幼稚園の親子さんたちと船橋市の三番瀬へ行ってきた。三番瀬で親子体験をするのは、今回で4回目。なぜかどの年も好天に恵まれているが、今回も最高に気持ちの良い天気でなによりであった。

青潮の影響でアサリはやはりとても少なかったが、それでも味噌汁になるくらいの量を見つけることができた。また、子供たちはヤドカリやカニを捕まえたり、潮の満ち引きを体験することができて、柏とは違う自然を楽しめたのだと思う。カワウの大群を見たことも心の何処かで覚えていてくれればと思う。

実は今年は毒を持つ魚のアカエイが東京湾各地で多く見られているという情報があり、これが一番心配だった。もしものために毒にはお湯が応急処置としてはいいと聞いていたので、熱いお茶もポットに持参していたが、つかう必要がなかった。事故だけはいちばん避けなければならない。楽しい思い出が台無しになってしまうからである。

さて、我が家はママと娘がかなり一生懸命アサリ堀をしたので、バケツの底いっぱいくらいの収穫であった。計量してみると622g。味噌汁を作るには量が多いので、韓国料理のスンドゥブチゲをママが作ってくれて堪能した。

スンドゥブチゲ

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Oct 09, 2008

ノーベル賞

昨日今日はノーベル賞に日本人4人が受賞したことで話題が持ちきりである。

どのチャンネルでも受賞者の顔を見る。

ノーベル賞を受賞した論文はあまりにも難しいのでテレビでは、サラッとしか触れない。とくに今回は理論物理なので難しさがひとしお。どうにもこうにも説明できずにいるのがなんだか滑稽である。アナウンサーなんかが四苦八苦しているのが面白い。

さて、今回の受賞者はなぜか名古屋大学がキーである。野依氏も名古屋大学教授である。名古屋大学は物理の雄なのか門外漢の私にはわからないが、たぶんそうなのだろう。東大でないところが面白い。

ノーベル賞学者はなぜか出身大学がどこかと話題になるが、実は出身大学がどこかはノーベル賞にはほとんど関係ない。その後、どこで仕事したかである。

また、今回思ったが、4人のうち、2人がそれも年配者が海外で仕事している。利根川氏もそうだが、優秀な学者はどうしても海外へ流失してしまう。アメリカやヨーロッパの方が仕事がしやすいのだろう。

「日本人ばんざーい」なんてやっている場合ではない。とにかく学問に対しての質が低い日本の現状がこの事実をあらわしている。

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Oct 08, 2008

音街かしわ 野外ライブ2008その後

市役所の商工課に電話を入れてみた。

やはりそうとう抗議がいったようだ。

とくに警察がお冠のようで、担当者は困り果てている様子だった。

抗議の窓口がなかったために、電話は警察にいった上に、警察署が会場に近いので一番うるさかったのだ。仕事にならないと言われたらしい。

抗議は午前中の音のチェックの段階から入り始め、途中で音量を抑えたらしいのだが、最後になるにしたがって出演者が暴走し、おまけに終了時間も守らなかったそうだ。

また、当日の連絡先がないことも問題になっているという。当たり前である。

来年の開催は難しいだろうなあ。

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手賀沼はどこの国なの?

今日の午後、大津川にいると今まで聞いたことのない変な鳥の声がする。いったい何が鳴いているのだろうと思っていると、音源がこちらに迫ってくる。そしてあらわれたのが、なんとホオジロカンムリヅル。

電柱にとまったところを携帯で写す。

ホオジロカンムリヅルは、もちろん日本の鳥ではなくてアフリカの鳥である。したがって日本に迷っても来ることはない。

調べてみると6月に閉園した茂原市の動植物園「ひめはるの里」から逃げ出した一羽のようだ。

この鳥を一緒に目撃したオバサンらは、珍鳥と思って興奮し携帯で写真を撮っていた。事情を説明するとなんだという感じに。

ところで今、手賀沼はとても変なことになっている。

ふるさと公園にはこちらもアフリカの鳥であるエジプトガンはいるし、ヨーロッパのコブハクチョウが野鳥のような顔をして沼で世代を重ねている。水の中は、アメリカ産のブラックバスやブルーギル、ミシシッピアカミミガメとカミツキガメ。中国から来たタイリクバラタナゴやハクレン。タイワンシジミなんていう貝も目立つ。植物だって南米原産のオオフサモが至る所に生えている。

いったいこの沼は何処の国にあるんだと言うくらい国際化が進んでいる。こまったことである。

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Oct 06, 2008

ライカ双眼鏡30年保証は本物

今日は、夏休みにお邪魔した東大のメダカ研究室に再び訪問。ひょんなことから後輩が先生といっしょに仕事をしていることが判明して、再びなのである。しかし、柏の葉キャンパスにいると柏であるというイメージが湧かずに違和感を感じる。近所の臭いがまったくしないのである。

ところで5月にドイツ送りになった我が家のライカ双眼鏡2台は、8月に手元に帰ってきた。ライカは30年保証というのが売りである。しかし、実際にはなんだかんだいって保証はきかずに有償なのだろうなあ覚悟していた。

しかし、まったく無償。双眼鏡は新品同様になって戻ってきた。これはすごい。さすがである。高価だったがトータルで考えれば安い買い物である。

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Oct 05, 2008

音街かしわ 野外ライブ2008

うるさーい。

騒音まき散らして何がイメージアップだ!

ここは苗場の山奥じゃないんだよ。

さらにけしからんことに苦情を言おうとしたら、当日につながる連絡先がない。問い合わせ先に電話しても留守電。

これはきっと確信犯だ。

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備忘録

金曜は、カメラを修理に出すために銀座へ。一週間の入院となる。そのあとは銀座東作をのぞくが収穫無し。せっかく都心に出たから、その足で千石の釣り具の巣鴨にもいく。リリアンと浮きを購入。

帰りに巣鴨駅まで歩いていくが、途中で登山靴のゴローを見つける。名前は雑誌で知っていたが、まさかこんな所に店があるとは知らなかった。さっそく入って銘品のチロリアンシューズを履いてみる。持ったときよりも履いてみると重くないので驚く。でも、お店の主人が次の山行の話でお客そっちのけだったので買う気がなくなり店を出る。

土曜は、午前中は幼稚園の運動会に顔を出す。園児の数が多くてあらためて驚く。とても良い天気に恵まれて良かった。

午後は、午前中にCDの録音に行っていた子供と合流して、手賀沼にタナゴ釣り。小さい魚競争をすることにしたが、子供はすぐに飽きてしまう。けっきょく私が35匹を釣って終わりとする。

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Oct 02, 2008

ロッテ終戦

なんとかクライマックスシリーズに進出できる3位に食い込むことができると信じて応援してきたが、昨日ついにライオンズに負けて4位が確定してしまった。

ただただひたすら残念。今年の野球はこれにておしまいであります。

まあ、残り3ゲームすべて勝たなければならないのは、いかにも厳しいのでありますが、なんとかと思っていた。しかし、その初戦で西武に大敗。2回の7失点は大きすぎた。

おそらく西武戦は勝つだろうとふんで、2試合目の2日の楽天戦のチケットを買ってあったのだが、クライマックスの夢が消え、出かけるモチベーションが無くなってしまった。しかし、見ないのももったいないのであまり気が進まないが観戦する。

順位が確定してしまった試合を見るのは、何か無いといけないと思い。デジタル一眼レフで写真を撮ることにした。

先発メンバーは、6番以降浦和である。若い彼らにチャンスをという意味であろう。しかし、これがことごとくダメ。早坂はもう戦力外通告かもしれない。

ライトの大松選手が守備につくときにサインボールを投げ入れた。なんとボールは私目がけて飛んできた。とっさに片手でキャッチを試みるが、痛恨のエラー!! 隣のおじさんに拾われてしまう。これでまたまた落胆する。

最下位と5位を行ったり来たりする楽天。レフトスタンドの応援団は、数えてみたら145人でありました。

今日の久保は、しびれるほど素晴らしくはなかったが、要所をしめて2安打ピッチング。もっとシーズン早くに調子を上げてくれなければ困る。

ファールを打つ早川選手。次の打席ではタイムリー3ベースを打つ。

この写真を高速連写したあと、突然カメラが撮影不能に。エラー99で何度電源を入れ直してもダメ。調べてみると40Dにはよくある故障のようだ。

さっそく明日銀座に持っていって入院させなければ。

試合の方は、2対1で勝利したが、やはり今ひとつ盛り上がらなかった。すっかり秋めいたこともあり気温が低く、寒さが身にしみたのであります。

まあ、今期低迷の原因はいろいろあるが、一番は中継ぎおさえのYFKがすっかり抜けてしまったことであろう。川崎、荻野で安定するまで、まったくダメだった。その証拠に5月は最下位で12ゲームも放されていたのだ。そういえばクローザーとして期待されたアブレイユさんなんていう人もいたが、ほとんど仕事しないで帰国してしまった。私が彼を見た最後は、マリンから自転車で出てきた姿であった。まさかこれが最後になるとは....。

外人もだめだったなあ。

ズレータは大型扇風機。8月から楽天に入団したセギノールよりもホームランの数が少ないのはどうしたものか。応援の「フリオ・ズレータぁ~」がどうも「振り遅れーだぁ~」に聞こえてしまうのは私だけではあるまい。

オーティズは、打撃はそこそこであったが、守備がねえ。そういえばグローブ投げてゴロを止めようとするなんて前代未聞の珍プレーもやらかした。小学生の野球じゃないんだよ。昨日の7失点もかれのミスからはじまったそうで。

ベニーはハワイ人なので「暑くならないと」なんてい言っているうちに、秋になってしまいました。

また、ケガ人が多かったのも困った問題である。

これはおそらく石垣島キャンプの影響であろう。時期的に雨ばかりの春の石垣でキャンプをするのは無理があるのだ。早急に対策をお願いしたい。

しかし、考えてみればイチローは本当に凄いと思う。8年間200本安打も凄いが、ケガを全然しないのがもっと凄い。ケガをしてしまえば200本安打なんか到底無理であるから、先ずは体であるわけだ。いったいどういうケアをしているのだろう。ロッテの選手が一番学ばなければならないことである。

来年は優勝するぞ!!

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Oct 01, 2008

三番瀬に下見

今日は次回の親子体験で出かける三番瀬の下見に行ってきた。

ニュースでは過去30年で最悪の青潮が発生し、アサリに壊滅的な被害をもたらしたというので、実際はどうなのか自分の目で確かめるのが目的。

結果から言うと、アサリはほぼ無いに等しい。マテ貝がほとんどと思えるほど死滅していた。

気になる腐敗臭とかは無くて、いつもの浜であった。移動が出来るカニやヤドカリは元気なので、親子体験は中止にしないつもりである。アサリは捕れないけれど、干潟の生きものを見つけましょう。

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