ジュリアナ東京のルーツを見つける
昨日は、埼玉県飯能市で行われた飯能祭りに知人に誘われ出かけた。
見物は、11台の山車が一堂に会する引き合わせ。軽やかなお囃子に会わせて、獅子、外道、キツネ、おかめ、ひょっとこが踊る。なかなか見事なお祭りでありました。
とくに今回の発見は、ジュリアナ東京の扇子踊りのルーツを見つけたこと。各町の山車の前には、扇子を振って囃したてる女子がいる。その動きはまるで90年代初めに一世を風靡したジュリアナ東京のよう。ジュリアナと言えば、イケイケのお姉さんが破廉恥に踊るという、一見先進的な風俗のように思われるが、ところがどっこい、そのルーツは古典的なものであることが判明した。日本人のリズムや動作の根本的なところは意外と保守的なのかもしれない。

壮観な山車の引き合わせ
白狐がクモの巣テープを投げる

囃したてる扇子女子。ジュリアナのルーツか


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