« February 2009 | Main | April 2009 »

Mar 31, 2009

水槽メンテナンス 他

先週は出かけていたので、幼稚園の水槽を見ることができなかったので、2週間ぶりとなる。魚の状態は異常なし。しかし、3週間前に入れたメダカ20匹は、ついに1匹もいなくなる。水流を弱めたのだが、どうもうまくいかない。やはり、この水槽ではメダカを飼育するのは難しいのかもしれない。

その他、水の補給、コケとり、ろ過スポンジの清掃をおこなう。掃除していると、ガラス外側表面に大きな傷があることに気がつく。前回は無かったと思うので、最近ついたものか。けっこう深い傷なので、ガラスが割れないか少し心配。

私が所属している気球チームからの連絡で、連休中の親子体験時にデモフライトをやってくるという。子供たちにあの大きな熱気球を見せられたら最高だ。ただし、問題は風で、親子体験は日中におこなうので、風が吹く可能性が高い。少しの風でもフライトは危険になるので、チャンスは意外と少ない。あんまり晴れないで無風が最高なんだけれど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 30, 2009

カナダTVクルーに同行

今日はカナダテレビ取材に同行し、いろいろアドバイスをする仕事をしてきた。東京のカラスは今や世界的に有名な存在になり、海外からわざわざ撮影に来るようになったのである。

今回のリクエストは、巣作りをするところを是非ということなので、表参道のケヤキ並木をロケーション地に選んだ。本来カラスの巣は、クスやスダジイなどの常緑樹に作ることが多いが、これだと巣がまるで見えないので撮影にならない。その点、ケヤキは春先ならば葉が茂っておらず、丸見えなので撮影には最適である。ただし、丸見えと言うことは、素人でも巣が発見できるので、撤去される可能性も高くなる。

金曜日の下見の段階では、表参道の並木には6箇所の巣があり、作り始めからほぼ終わっているものまでそろっており、撮影にはばっちりの状況であった。しかし、丸見えなので危ないなあという予感もしていた。

そして今朝、現場で巣の出来具合をチェックし始めたときである。一昨日あったはずの巣がない。あっちもないし、こっちもない。

やられたぁ!!

そう、悪い予感が的中してしまったのである。

表参道の並木にあった巣は、ことごとく撤去されていたのだ。

しかしである。巣作りの段階で巣を撤去しても、カラスはすぐに新しい巣を作り始める。だから、撤去はムダなのである。それなのに、されなのに。

まったくアホかという感じである。こうやって税金は無駄遣いされるのである。

こんな感じで出鼻をくじかれたのだが、カラス君はすぐに新しい巣を作り始めており、針金ハンガーを枝に組むなどのシーンが撮影でき、カナダクルーは満足そうであった。

「桜の花と巣をからめて」という無理な要求を具現化してやったら、よろこんだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 29, 2009

千葉テレビという放送局

千葉県知事選挙が気になって、どうなっているかと9時頃千葉テレビにチャンネルを合わせた。

するとやっていたのは、

競馬番組

なんということ...

絶句.....

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 27, 2009

カラスの巣作りを下見

あさって29日にカナダのテレビ局がカラスの撮影に来日する。その手伝いにかり出されたため、今日は彼らのリクエストである巣作りの撮影のために下見にでかけた。

場所は表参道。カラスの巣は常緑樹のクスノキに多いが、葉が茂っていて中が見えない。その点、ケヤキに作られる巣は、この時期にはまだ葉がないので丸見え。撮影にはもってこいなのである。その最高の撮影場所が原宿表参道のケヤキ並木な。今年も7巣が巣作りの最中であった。これならば撮影もうまくいきそうである。

東京23区内のカラスの個体数は減った感じがするが、繁殖個体数は余り変化がないのが実感。10年前の渋谷の営巣数とあまり変化がない。ということは、いなくなったのは若いカラスだったことがこのことからうかがい知れる。したがって、繁殖期の攻撃問題は、東京都の捕獲では解決していないことになるのだ。都内に緑がある限りカラスの巣はなくならない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 26, 2009

ドリトル先生になろう

今日は、みくに幼稚園のお友達とお母さんと一緒に、上野動物園へ出かけた。テーマはドリトル先生になろうで、要するに鳴き真似をして動物とお話をしようという企画である。

通常の親子体験は人数制限は極力しないようにしているが、さすがに上野動物園に100名で行くことは出来ないので、午前中8家族、午後8家族の少人数でまわる。

午前組は、すこしおとなしかったために反応は今ひとつ。それでも楽しめた様子でなによりだった。ワライカワセミも賢明の鳴き真似で、時間がかかったがなんとか3羽がそろって鳴いてくれてホッとする。

午後組は、今度は活発な子もいて反応もよかった。ただ、ワライカワセミは少ししか鳴いてくれず、惨敗。繁殖期真っ最中のために、オス同士でケンカしてしまい、うまくいかないみたいだ。

また、季節の風物詩であるアメリカバイソンのカラスの毛抜きもみられたが、子供たちよりもお母さんのほうが興味を示したようす。子供の視点の高さではよく見えないのかもしれない。動物園は小さい子供が見るように設計されていないのが、問題である。

今回の親子体験は初めて平日におこなったために、お父さんの参加がなかった。そのため、いつもと少し反応が異なっていた感じがした。

最後に、トラ舎の裏に、野生タヌキが出没して驚かされる。23区のタヌキ進出もいよいよここまで来たかの感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 25, 2009

今年もやっぱり京都に行こう

ということで22日から今年も春の京都に行ってきた。あいかわらずサクラの季節には早かったのだが、御所北側にある枝垂れは満開の木もあって花見を少し楽しめた。

初日は、京都経由で奈良へ。薬師寺と唐招提寺を訪れる。薬師寺の日光月光両菩薩は昨年、国立博物館でお会いしており、今回はほんらいの場所での再会である。金堂に薬師如来といっしょにおりましたが、なんだかポンと立っている感じで少し拍子抜けしてしまった。博物館のライトアップは相当効果があったことを知る。

薬師寺は、坊さんの説教で有名だ。今回も楽しく拝聴したが、2回は聞いてはいけない。金堂で話を聞いた後に、西塔で再び別の人の話を聞くことになったのだが、なんと話の出だしは一緒。

坊主「奈良で一番のお寺は何処ですかぁ」

お客「薬師寺です」

坊主「今日のみなさんは、よくわかっていらっしゃいますねぇ」

お客(笑)

さすがに最後まで聞く気にならずに退散。

唐招提寺は、金堂が修理中であったが、ようやく目隠しもとれて姿だけは見ることができた。

京都への帰り道は、宇治の平等院に寄る。修学旅行でも来たことがあるが、ほとんど記憶にない。今回は鳳凰堂の中にも入ることが出来て、とても印象に残った。

夜は、一年前に店前を通りかかって入ってみたくなった町屋フレンチの店「OMOYA」に行く。料理はどれも美味しかった上に、店員さんもてきぱきと洗練されていて満足の食事が出来たのでありました。しかし、世の中はやはり不景気なのだろう。一年前は予約なしで飛び込んで満席で断られたが、今回は空いていた。

京都福寿園のお茶「伊右衛門」が、何故かうずたかく積んであったファミマ。

翌日はインターネットで申しこんであった御所見学へ。8時40分に受付を済ませて、職員の案内で中に入る。最初は物珍しさに興味津々で見入ったが、だんだん同じような建物ばかりで最後の方は飽きてきてしまった。建物の内部が見えないのだから、すこし辛い。

その後は、今回の旅の最大のテーマであります「広隆寺」へ行く。

広隆寺には国宝第一号の弥勒菩薩像がある。これほど有名な仏像なのに、なぜかガイドブックにはほとんど出ていない。出ていても少しだけ。それに弥勒菩薩は写真ではなく、絵であることが多い。これはいったい何故か。

ガイドブックに余り掲載されていないせいか、参拝者はまばらだ。また来た人の8割はタクシーによる案内のようだった。弥勒菩薩の写真がガイドブックに載っていない理由は、お寺の人に聞いてみたら許可を出していないためらしい。おそらくその影響があってガイドブックには掲載しにくいのだろう。一番の売りの仏像の写真が載せられないのは致命的である。

しかし、広隆寺には弥勒様の他にもたくさんの国宝や重文の仏像があって、思っていた以上に見応えがあった。だた、残念だったのが御朱印がスタンプであったこと。お寺の人がすらすらと筆を運ぶのが見物の一つである朱印であるが、ハンコをポンッはいくらないんでもないだろう。ハンコで300円はちょっとなあと思うのであります。残念。

その後はお寺廻りも疲れたので、こんどは市内のお店探険。寺町通りのお茶屋一保堂に行ってお茶を飲んだりして過ごす。

夜は楽しみにしていた割烹「うをすえ」へ行く。昨年ホテルの紹介で初めて

入ったお店だが、とても良かったので是非と思っていた。お料理も美味しい上にお店の人の雰囲気もアットホームで楽しいのである。前回とても印象的だった巨大だし巻き卵が予定の品になかったのに、わざわざサービスで出していただいてまたまた満足の夜を過ごせたのであります。

最終日は、朝9時に清水へ。イノダコーヒーで朝食をとるためである。しかし、その頃の清水近辺は観光客は0に近い。お店もやっていないし、閑散としていている。ところが10時を回るととたんに観光客で溢れ始める。この差はいったいなんだろう。

午後は祇園界隈を徘徊し、たくさんの舞妓さんに遭遇。ちょうど演舞場での京踊りの稽古が終わったタイミングだったみたいである。面白かったのは、前を歩いていた一人の舞妓さんが、突然進路変更して路地に入った。すると行くはずだった先には年配の女性がいた。おそらく接触を避けたかったために迂回したのだろう。その機敏さには驚くと共に、祇園の複雑さをかいま見た思いがする。

こんな具合に歩きに歩いた奈良&京都の3日間であったわけであります。

ちなみに...

初日は20517歩。2日目は24634歩。3日目は21918歩でありました。距離にして36.87㎞も歩いたことになる。もうすこしでフルマラソンである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 19, 2009

ディズニーシー

子供の付き合いで、ディズニーシーに行く。平日なので駐車場はがらがら。これらなばあまり気合いを入れないでも大丈夫だと思いながら、入場門へ向かう。しかし、門の前には長蛇の列。それもほとんどが子供のみ。

そうなのだ。この日は、キャンパスデーなんとかが最終日であり、卒業式を終えた6年生、中学3年生、高校3年生がどっと押し寄せていたのである。

であるからして、当然車を運転してこないから、駐車場はがらがら。みんな公共交通機関でのご来場なのであります。

そのため園内はかなりの混雑。楽勝と思われていた攻略だが、朝一番からタワーオフテラーまで、子供たちとともに徒競走するハメになる。これが結構恥ずかしかったが、そうもいっていられない。その甲斐あってファストパスはめでたくゲット。その後も先回りしてファストパスをとり、子供たちは待ち時間がほとんどなく、どんどん乗り物に乗ることが出来た。

ということで、この日の万歩計の数字はなんと、32489歩!

距離にして17.86㎞。

とても健康に良い一日となったのであります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 17, 2009

月例銀座カラス調査

今日は第三火曜日なので銀座へカラスの個体数調査に出かける。今日の日の出は5時49分。ずいぶんと早くなったものだ。したがって家を出たのは4時過ぎ。がらがらの高速道路を走ると、銀座には40分くらいで着いてしまう。距離にするとそれほど離れていないので意外と時間がかからない。ただ、昼間は渋滞しているので遠く感じるのだろう。ちなみに一番日の出が早い6月は4時24分なので、3時に家を出なければならない。

さて、今日の銀座のカラスの状況であるが、全体では日の出時刻の5時49分頃が一番多くて、197羽をカウントした。調査地外の西地区をざっと数えたら、51羽だったので、銀座5丁目から8丁目にかけてだいたい250羽くらいのカラスが飛来したことになる。

今日は中央通りのアディダス前のゴミに27羽が集中していた。1月にはこの場所にはゴミがなかったのだが、2月から突然ゴミが出て、カラスが集まり始めた。また、西五番街通り6丁目のレストラン前のゴミには、あいかわらずカラスが集中して36羽がいた。

いつもたくさんのカラスで賑わう並木通り8丁目は、ガス工事がおこなわれていた影響で飛来数が少なかった。

カラスが多い場所はゴミが多い場所なのだが、ちなみに外堀通りと中央通り間の5丁目から8丁目にかけての路上にどのくらいゴミの山ができるか想像できるだろうか。毎回ゴミの山を数えているが、多いときには222山のゴミが積まれるのである。これをカラスが見逃さないわけはない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 16, 2009

kusamochi

和菓子が好きである。

気になる和菓子屋があるとつい買ってみたくなる。

今日、かみさんがMO台の和菓子屋で草餅とうぐいす餅を買ってきた。店の前を車で通る度に、意外と大きな店構えなので気になっていた。

その夜、お茶を入れ、では、どれどれという感じで食べてみた。

まずはうぐいす餅から。

う......

なんか変だ。

餅にかかっている粉が、どうも古いようなカビのような味がする。

あまりにも不味そうに食べる私の様子を見て、かみさんは警戒心MAX。

それでも、かみさんも一口。

う......

降参。もう喉を通らない。

残されたのは草餅。

こんどは警戒警報発令中なので、おそるおそるである。

うーん.....

草餅ってこんな味だったっけ?

なんとか一つを食べるが。口の中はやな感じである。

かみさんは、トライしない。

あまりもの不美味さに笑うしかなかった。

意外な店で美味しいものを発見できると嬉しいが、そんなことはめったにないのであります。

残念.....

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 14, 2009

春の嵐で親子塾延期

今日の嵐はかなりひどかった。寒冷前線が通過する前までは南からの強風が吹き荒れて台風のよう。前線が通過するとピタッと風はおさまったが、なぜだか雨は降ったまま。寒冷前線が通過するときは、普通は短時間に激しい雨が降り、その後は急速に回復する。しかし、今回はだらだらと悪天候が続いた。

今日は習志野台幼稚園のご家族と上野動物園に出かける予定であったが、昨日の段階で天気図を見ると絶望的なので延期を決定。また、園長先生のお話によるとインフルエンザの欠席者も多いので、4月に延期することにする。

今年のインフルエンザはすこし変で、今頃になってB型が流行しており、学級閉鎖のところも出ている。高温と湿気に弱いインフルエンザウィルスだが、ここのところの乾燥気候で衰退していないのだろう。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Mar 11, 2009

上野動物園に下見

今月は2回、子供たちと動物園に行くので下見をする。すこし見ないでいると動物園も展示が変わっていたりして、あてにしていた動物がいないと本番では困るので、下見は重要である。

まあ、今回は秋に見たときとほとんど変わりはなかったので、安心する。

人がいなくなるのを見計らってワライカワセミを鳴かせてみるが、簡単に鳴いてくれて、私の腕も錆びていないことに安心する。しかし、これは何度やっても面白い。

今日もたくさんの幼稚園が見学に来ていたが、あいかわらず何も見ていない。せっかくゴリラの食事風景がばっちり見えるのに、さっと見て、「はい次」では何しに来たのか。よく動物園は動物が見えないとか、昼寝ばかりで見えないといわれるが、お客の方で見ていないことの方が多い。とくに先生がまったく動物を見ていないのには呆れるしかない。もう一度、動物園に遠足に行く意義をよく考えた方がいいのでは。まさかお弁当の思い出だけで満足しているのではあるまい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウスハイイロチュウヒ

今日、ちょっとした用事があって、手賀沼大橋のそばに車を止めると、目の前をウスハイイロチュウヒが飛びながら横切った。

珍鳥ファンが全国から殺到したらしいが、まさかこんなところまで飛んできているとは、だれも知らないらしく、この鳥を追いかける車は一台も引き連れていなかったのは幸いである。

例によって地面すれすれを滑るように飛んでいった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 09, 2009

キュウソク展に行く

昨日は、原宿で開かれているマンガ家岩本久則さんの個展「キュウソク展」に行った。毎年恒例となっているこの個展は、もはや生存確認の意味もある実に有意義な催しであります。

さらに毎年個展に集まる人はほとんど決まっていて、驚いたことにほとんど絵を見ない。ようはダベリにくるのである。たまに通りすがりの人が絵を見に入ってくるが、先客がじろっと視線を向ける(わるぎはない)ので、居心地が悪そうにそそくさと出て行くのが気の毒と言えば気の毒である。

まあ、私もそのダベリングの一人であり、ずっとしゃべっているのだから人のことは言えない。でも、いろんな人たちと出会えて、話が方々に飛散するので実に楽しい。言ってみれば個展という名のサロンであるのだ。

そういえば話の中で、キュウソクさんがゴムボートをくれるという話になったが、問題は置き場所である。手賀沼に浮かべて調査をしたいが、置くところがない。どなたか置き場所を提供してくれませんか?

原宿竹下通りはあいからずの人人人。うんざり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 07, 2009

L25に掲載

3月5日に発行されたL25に、私のコメントが掲載されました。また、拙著「鳥の雑学がよ~くわかる本」もあわせて紹介されています。

掲載内容はこちら

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mar 01, 2009

NTTの電話サポートはけしからん(怒)

我が家はBフレッツ回線でフレッツウィルスクリアを利用している。金曜の朝、パソコンをつけると、いつもは自動的にアップデートする機能が動かない。おかしいなと思ってみてみると、フレッツスクェアにつながらないというメッセージがでた。昨日までは問題なく動いており、何の設定も変えていないのにこれはいったいどうしたことか。思い当たるのはウィンドウズが終了するときになにか勝手にアップデートしていたので、もしかしたらその影響かなと思う。

そこでウィルスクリアに掲載されているフレッツスクェアへの接続設定問い合わせ先に電話する。話していると、今回のケースは故障なので、問い合わせ先が違うから別の番号にかけ直してくれと言う。そして、オンラインでパソコンをつないで対応した方がイイから、その番号を案内するという。では、お願いしますと言ったら、なお、このオンラインサービスは1ヶ月500円かかると言うではないか。

「オイオイ、待ってくれ。こっちは何にもしてないんだぞ。それを解決するのに、今度は有料とはなんですか!いい加減にしろ」というと、オペレーター曰く、二ヶ月間は無料なので、すぐに解約手続きをすればという。そんな面倒なこと出来るか!と切れそうになるが、押さえて、押さえて、いいから無料の問い合わせ先を教えろとお願いする。

つぎに故障担当に電話する。

最初にかちんと来たのは、IDをまず言えというから、そんなのはわからんというと、今回だけは特別に電話番号で調べて対応してやるなんて、高慢ちきなことを言い出した。だってね、先に電話したところは電話番号で何の問題もなかったぞ。それなのに今回だけ特別とは、部署によって言っていることが違うではないか。もう我慢の限界と思ったが、ここもグッとこらえる。大人なのである。

ということで特別に電話番号で対応してもらって、本題に入る。

今度は、「アンチウィルスソフトが入っているからではないか」という。

そんなの全部アンインストールしているから、そんなことはない。だって、そんなの入っていたら、今までだって問題あるじゃない。それがずっと快適に動いていたんだから、「その原因は考えられないんじゃないと」いうと、念のためにチェックしてくださいといわれる。

ほら、なんにもないじゃない。なにがおかしいですねぇだ。

「ルーターの設定がもしかしたら変わってしまったかもしれません。」

今度はこんなことをいいだした。

「もうしわけないですが、ルーターの設定についてはここでは担当外なので、つぎにいう番号にかけて問い合わせて下さい。また、問い合わせるときには、いまからいうことを間違いなく告げて下さい。」なんて言うではないか。

またまた、たらい回しである。

電話してみる。今度は男が出る。指示通りに告げる。

「お客様のルーターは、そもそもフレッツスクェアの設定はありません。」

ええええ!!!

もうどうなっているんだぁ!!!!

そのあと言われたようにパソコンをいじっていると、なんとインターネットもつながらなくなった。どんどん悪くなっているじゃないか。

「おい、インターネットもつながらなくなったじゃないか」というと、

私が指示する前にすでに動かなくなったので、私のせいじゃありませんんという意味のことを抜かしおった。

お主なあ。オレはもう爆発するぞ!と思ったが、ラチがあかないので、ガチャンと切ってやった。もう自力で何とかするしかない。

今度は冷静に自分でおかしな指示された設定を元に戻すと、インターネットはつながり、ほどなくウィルスクリアのアップデートもできるようになった。

おそらくこれは相手側の問題であり、こちらの問題ではないと思う。

こんなやりとりで1時間以上も浪費してしまい、さんざんな目にあった。

みなさん、NTTのサポートはこんな感じなので、要注意であります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2009 | Main | April 2009 »