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Apr 28, 2009

鳥の博物館で打ち合わせ

今日は我孫子市立鳥の博物館で打ち合わせ。実は先週に打ち合わせをする予定だったが、私の鬼の霍乱で延期。本日の伸ばしていただいた。

10時という予定だったので、その前に幼稚園へ行って水槽を見る。

一匹が死んでいて、あと3匹が病気になっていた。おそらくこのあいだ新しく入れた個体だろう。釣り針の傷から細菌が感染したようだ。暖かくなるこの季節は、少しの傷でも油断ならない。やはり寒い時期の導入がリスクが少ないようである。

幼稚園の仕事を済ませ、予定の時間に鳥の博物館に着く。

打ち合わせの内容は、6月28日に予定している講演の内容。鳥の博物館は、鳥だけでなく、鳥を中心とした自然をテーマにしている。そのいっかんとして「てがたん」と称して、月に一回、決まったコースを歩いて自然を記録している。今は、その特別展の最中で、講演はそのなかの一つと言うことだった。

話をしていくうちに、魚を中心とした手賀沼の話をすることになった。日頃、糸を垂れている成果を知ってもらう良い機会である。

いろいろ映像を盛りだくさんにして楽しい講演にしたいと思う。

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Apr 26, 2009

春のバードウォッチング

今日は、東大和市立郷土博物館主催のバードウォッチングの講師をした。

陽気のせいもあってか、参加者は大変多い。このままぞろぞろと見に行くと鳥も驚いてしまうので、二つのコースに分けることにした。

一つは、イチかバチか夏鳥探索コース。オオルリとかキビタキとか美しい鳥が見られるかもしれないが、全くだめということもあるリスク承知の上のコースである。「キジバトなんかじっくりとみるのはごめんだ」という人向き。

もう一つは、安心確実基本の鳥をじっくり見ましょう川と街中コース。こちらは、珍しい鳥はいないが、身近な鳥をじっくりと心ゆくまで見るという趣旨で、「センダイムシクイって何?」という初心者向きのコースである。

私は基本の鳥コースを担当。出発前に双眼鏡の見方をレクチャー。双眼鏡は意外と正しい使いかを知っている人は少ない。はじめて使い方を知ったという感想がしきりであった。

スタート後は趣旨通り、電線にとまるツバメやシジュウカラ、キジバト、ムクドリなどをじっくりと観察することができた。巣を作っている最中のシジュウカラにも出会った。また、鳥の声の覚え方の一つである「聞きなし」を紹介。ツバメの「土喰って虫喰ってしぶーい」を全員で聞いて、なるほどと納得してもらう。

コースの後半は、高台で空を見つめ、大空を舞うオオタカやノスリ、トビなどの猛禽類をみんなで観察し、おまけにアマツバメまで見ることができた。その後は森の中を進むが、葉が茂っているので鳥の姿はなかなか見えないことを実感し、10時30分にはスタートした郷土博物館に戻ってきた。

博物館で、夏鳥コースのグループと合流。イチかバチかであったが、オオルリの姿やクロツグミの声を聞くことが出来たらしく、意外と良かったそうだ。

最後に合同で見た鳥のまとめをする。コースそれぞれで見られた鳥の種類がやはり違って特徴が出ていた。参加者のレベルに会わせてコースを変えたのは正解でありました。

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Apr 25, 2009

親子塾で水族館に行く

今日は、3月に延期となった習志野台幼稚園親子塾の上野動物園の日であった。ところが、どういうわけか、また豪雨の予想。究極の晴れ男を自負している自分としては、どうしてこうなるのか納得がいかない。

雨の動物園は人も少なく動物もいきいきしていることがあるので、傘をさしてでも行ってみようかと思ったが、あまりに風雨が激しくてはそれどころではなくなるので、今回も中止かなと思った。

いやまてよ。ひらめいた。葛西臨海水族園ならば雨の心配はないではないか。と思ったのが一昨日の午後。さっそく園長先生に連絡を取って提案を告げる。

さて、テーマは何にしよう。いろいろ考えた結果、テーマは「ひれ」に決定。魚の運動部位で最も重要なひれは、その魚の生活をあらわしている。そこに注目しましょうということにした。

しかし、ひれがテーマは幼稚園生にはすこし難しかったようだ。でも、巡航型の尾びれと瞬発型の尾びれの違いを団扇を使って説明したり工夫をしたので、少しはわかってくれたと思う。

その他、マグロの秘密の「ひれ」などはかなり受けが良かった。

今回、私の中で一番よかったのは、偶然だがイカがスミを吐くところ。

ある子供がガラスに額をゴッチンコしたら、イカが驚いてスミを吐いた。これはなかなか見るものではない。ゴッチンコの子供も、そうとう痛かったと思うが、思いがけない物を見ることができたので、笑顔だったのが救いである。

さて、今回初めて水族館で観察会をしたが、いくつか課題が見つかった。

まず、水槽にはたくさんの魚が同居しているので、説明する魚を示すことが出来ない。レーザーポインタを持っていけばよかった反省する。

また、人気の水槽前は混雑しているので、なかなか小さな子供が見ることができずに、説明してもあまりうまく伝わらなかったときもあった。

人が多いと大きな声でしゃべっても聞こえにくいし、大声で話し続けるので、喉が終わりには痛くなった。

これらの問題を今後は解決して、水族館も新たなフィールドとしてこれからもいけそうだという、手応えを感じた。

サメとエイをさわるイベントが開催中。便乗してさわる体験してもらう。男の子の方が、こわがってさわれない子供が多いのは、すこし驚かされる。

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Apr 24, 2009

テレビ番組がつまらない

久しぶりの発熱は、体中が痛くて辛かった。けっきょく二日間寝込んでしまったが、ようやく回復し今は元気である。

熱も下がりはじめ、回復の兆しが見え始めた頃、いくら病人でもずっと寝ていることができずに、仕方なしにテレビでもとスイッチを押した。しかし、本当に見るものがない。公共放送、民放、どのチャンネルも出演者はお笑い芸人。言っていることはいつも同じ。冗談まで同じ。

内容も、旅、おもしろ映像(それも自分たちで撮影したのではなく、投稿ビデオや海外のビデオ、こういうのを「他人のふんどしで相撲をとる」という)、おバカクイズ、雑学クイズ、料理、健康、コミック原作ドラマ、そしてバラエティか区別できないニュース、オカマの説教、スポーツ。たったこれだけ。

ジャンルが余りに乏しく、多様化とはまったくほど遠いので多チャンネルとは呼べない。だから選択がしようないのである。

なぜ、テレビ番組がこうもつまらないのか。私も番組を作ってきたので、思い当たる点がいくつかある。

1.番組を制作している人間は、番組を見ていない。

想像を絶するスケジュールで進行するので、番組をじっくりと鑑賞する時間がテレビマンにはないのである。

2、テレビ局勤務の人間は番組が作れない。

これは構造上の問題。作っているのは下請け制作会社。こうしないと利益が生まれない構造になっている。巨額の予算が、いろいろなところを経由しているうちに、最後はなけなしになり、制作費用に直接回せる費用はほとんどなくなる。そこでどうするか。いちばんは制作時間の短縮。ようするに短時間で作り上げることをしなければならない。だからタレントを出演させて簡単に終わらせる方向しかなくなる。

3.人材がいない。

これもお金の問題。末端にまでお金が廻らないので、現場で働くテレビマンにはろくな給料を支払えない。そのため優秀な人材が集まらない。放送作家が机上で書いたシナリオ通りの言われたとおりに、取材してくるだけ。撮っている内容もちんぷんかんぷん。現場で想定外のことが起きても対応できる能力がないので、机上の空論の域を出ることが出来ない。

すべて構造上のお金の問題が絡んでいる。それが故に、

軽、薄、短 なのである。

これじゃあ、面白い番組が出来るわけがない。

こんないつまらない番組ばかりだったら、インターネットでYoutubeを見ていた方がよほど面白いと思っていたら、最近はYoutubeをネタもとにした番組まで多くなってきた。おいおい、本当に「人のふんどしで相撲をとる」のは、恥ずかしくないのかねえ。

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Apr 21, 2009

38.7度。久しぶりに発熱。つらい。寒暖の差でやられた!

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Apr 19, 2009

またまたダチョウの卵の目玉焼き

今日もまたまたダチョウの卵の目玉焼きを作った。二週連続なのである。今回は習志野台幼稚園の親子塾、20数家族が集まってくれた。

この春に幼稚園に入学した年少さんもいたが、みんなお利口に座って、卵の話を聞いてくれたのは嬉しかった。

ダチョウの卵を割って、ボウルに移したときの歓声はなんどやっても嬉しいものだ。

目玉焼きは、ホットプレートに移した時に黄身がくずれてしまい、すこしかっこわるいことに。しかしこれが幸いして、黄身の量が増えることになった。

前回、目玉焼きが焼き上がる間に何かしないと子供たちを飽きてしまうと言う課題が見つかったが、今回は、その間に酢卵の話と実験をした。これが時間的に丁度良くてうまくいった。次回からはこの作戦でいこうと思う。

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Apr 18, 2009

25年ぶりに友と再会

土曜の夜は、高校のクラス会があった。

皆に会うのはじつに25年ぶりである。高校時代と全然変わらない人や、あらまあという人もいて、なつかしかった。

興味深かったのは、野球部にいた人たちは、高校時代の思い出がほとんどないという。あるのはただ野球をやったことだけだそうだ。まあ、それも青春の良い思い出には違いないが。

とにかくとても楽しい一時であったが、ただ、一つだけショックだったのは、クラスメートの女の子が一人、亡くなっていたこと。35歳の若さでこの世を去ったという。しかも、3人目の子供が産まれて1年経ってからだという。神様は残酷なことをするものだとしみじみ思った。

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ハシブトガラスがメジロの巣内ビナを捕食

ベランダで作業していたら、階下で大きな羽音がした。

なにごとかと思ってのぞいてみると、ハシブトガラスが樹木の茂みに首を突っ込んでいる。そして、メジロが鳴きながらカラスを威嚇していた。どうやら、メジロの巣があって、カラスは卵かヒナを補食しているところらしい。

しばらくするとカラスはピンク色の物をくわえて、近くの塀の上に止まった。メジロの赤裸のヒナだ。カラスは一回塀の上にヒナを置き、ふたたびくわえ直し、丸呑みしてしまった。

ハシブトガラスが、鳥の巣を襲って卵やヒナを補食することは知られているが、その一部始終をはじめて観察した。しかし、どうやってうっそうと茂る葉の中にあるメジロの巣があることをカラスは知るのだろう。おそらくメジロが出入りしている様子をカラスが目撃して知るのだと思う。ちなみに私はそんなところに巣があるのを当然知らなかった。

ただ、あまりに突然だったために見入ってしまい、カメラやビデオで記録できなかったのが悔やまれる。

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Apr 16, 2009

柏市内でヤリタナゴ確認

以前から市内を流れる気になる用水路があった。流れの様子はいかにもヤリタナゴが生息している雰囲気である。しかし、時間がなく、なかなか確認に行くことが出来ないでいたが、今日ようやく時間がとれ、出かけた。

結果、やはりヤリタナゴはいた。確認できたのは♀1尾のみだったが、産卵管が伸び始めている個体だった。

メダカが絶滅危惧種に指定されているが、ヤリタナゴの方が実は珍品である。この流れはまったく護岸されておらず、水もきれいである。こんな用水路が残されているなんて奇跡である。でも、いつかは人の手を加えられることになるだろう。土木行政はこんな流れはぜったいに許せいないからだ。

工事が入り、すっかりダメになった亀成川は、ついに上流部まで工事の魔の手がせまってきた。すこし糸を垂らしてみたが、魚の反応はタモロコのみ。ついに息の根を止められてしまったのだろうか。

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野鳥メモ

本日、午前8時すぎ、ヒヨドリ約80羽の大群が東方向に飛行しているのを自宅ベランダから目撃。

サシバ2羽を初認。旧沼南町、印西市にて。

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ロッテ今年初観戦、そして勝利

ロッテの試合を今年初観戦した。ここ数年かかさず開幕戦を見に行っていたが、今年はどうしても都合が悪く、今夜が初観戦となった。

開幕から8試合を消化したところで、もっか最下位。6連敗というどん底の状態である。どの試合も先発が試合を作れずに、一発を浴びて撃沈というパターンで負けていくのだ。

さらに、ペナントレースが始まっていないうちから現監督の来期クビが決まっているという異例の事態であるうえ、フロントと監督のゴタゴタが影響して選手が野球に専念できないという、正につまらない理由でチーム状態が良くないのである。また、最近はN田女史というフロントが様々な災いをまき散らしているという、不穏な噂も耳に入ってくる。こんな状態ではたして野球を続けていけるのか、非常に不安である。優勝どころではない。

ちなみに昨年の観戦勝率は6割8分8厘であるので、私が行けば連敗は止まる。そんな思いで球場に着いた。

先発の唐川投手は、ストライク先行ながら、少し甘い球があり楽天打線にうたれてしまう。このままでは不味いなあと覚悟を決めたが、打たれる割には、要所をしめて点を許さない。けっきょく7回を投げきって被安打9ながら1点に抑えて勝ち投手になった。

打撃陣は、ホームランこそ出なかったが、スコアリングポジションに進めたランナーを確実にホームに帰して点を取り、終わってみれば7点も獲得した。

しかし、井口という打者は良い。昨年までのズレとは全く違って頼もしい。おまけに守備もピカイチであるから最高だ。

そんな今回は投打がうまくかみ合って、楽天に7対1で勝利。ついに6連敗から脱出した。

ところで今年のマリンスタジアムのサービスが低下していることを実感した。まずビールの紙コップの容積が小さくなっている。値上げするよりもマシという話もあるが...

マッチカードプログラムも無くなってしまったし、入場時に配られる抽選も今回は無かった。ロッテはいったい何処を向いて球場運営をするのだろう。

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Apr 15, 2009

NHK朝ドラ「つばさ」がつまらない

たまにはテレビネタを。

朝のNHK連続テレビ小説「つばさ」がつまらない。

これまでのNHKの朝ドラにはない「弾けた演出」が売りらしいが、いくらなんでもという感じである。なんか冗談を言えない優等生が、必死にマニュアル本を読んで受けない駄洒落を言っているようで、痛々しいのである。物語も、川越を強調したいらしいが、ストーリー的にも必然性を感じない。それに西城秀樹はないだろう。やっぱりあんたはYMCAだ。金貸し業には見えない。

NHKの朝ドラは、東京(AK)と大阪(BK)が交互に制作していて、これまではAKは面白い物を作り視聴率も良いが、BKはたいていダメだと言われてきた。しかし、近年はその傾向が逆転しているようで、BK制作の方が面白い物を作る感じがする。

娘いわく、タイトルに主人公の名前を使っているのは、面白くないという。

なるほど。

確かに「瞳」も駄作だったし、「満天」なんかは「零点」であった。今回の「つばさ」もしかり。おそらく主人公の名がタイトルになっているドラマは、視点が定まっていないのだろう。タイトルというのは意外と大事で、内容を一言で表せるタイトルがついている作品は視点がぶれていない。一貫した共通のテーマが作品には大事なのである。

主人公の名がタイトルだとドラマの内容は、その名前の主人公が出ていれば成立するので、ストーリーに一貫した物を必要としない。

おそらくこういう番組は、タイトルが先に決まっていて、それにストーリーが追従するのかもしれない。

朝の忙しい時間に、見るものが無くなって、やることが出来るようになったのは良かったのかなあとも思う。

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Apr 14, 2009

月に一度の銀座カラス調査

今日は、月に一度の銀座カラス調査の日であった。

日の出はますます早くなり5時9分。先月は5時49分だったから、1ヶ月間で40分も早くなった。日の出30分前に調査を開始するので、家を3時半にでなければならない。だんだん調査も辛くなってきたのである。さすがにこの時間は交通量が少なく、首都高速向島あたりを通過したときは、一台も車がいなかった。それにしても眠い。

4時20分に現場到着。気温はなんと20℃もあった。つい二ヶ月前は手袋なしではいられなかったのに、この違いは何だろうと思う。

カラスは、きっちり日の出30分前にやって来て、第一声を発した。

今回の調査では、日の出30分後の5時39分から6時にかけて、一番カラスの個体数が多くて164羽であった。先月は、日の出時刻が一番多くて197羽であったが、時間で見るとやはり5時49分~6時10分なので、同じ時間帯にMAXがくる傾向があるようだ。

4月はカラスの繁殖期のため、繁殖個体は縄張りから離れないので、銀座の個体数も減少するかと思ったが、減少はそれほどでもない感じ。ということはここに来る個体は、繁殖に参加していない若い個体が多いのかもしれない。

また、日の出が早くなっても、ゴミの収集時間はかわらない。たとえは一番遅く来る区のゴミ収集車が来たのは7時43分。ということは、カラスは日の出前30分から2時間半もゴミを食べられることになる。そのためか今日はずいぶんのんびりと食べていたように感じられた。

来月はもっと日の出が早くなるから、カラスの食事時間もさらに余裕ができることになる。

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Apr 12, 2009

イースターだからダチョウの卵の目玉焼き

今日は、イースター。卵の日である。

だから、「たまごのふしぎ」と題して地元みくに幼稚園で親子体験の講師する。

導入は、卵を産むいろいろな動物の話。ヘビやカエル、サケ、恐竜の卵の画像をパワーポイントで見せていく。

その後は鳥の卵の色々。ウズラの卵の模様の訳を説明したり、ウミガラス、ハシブトガラス、エミュー、ペンギンの卵を見せる。ウミガラス卵の転がり実験やカラスの卵の美しさには、みんな驚きの声が上がる。そして真っ黒なエミューの卵はさらに驚きの声が。せんじつ思いつきで描いた実物大エミューの絵も好評であった。ペンギンの卵はいまひとつ特徴がないので、今後はなくてもいいかもしれない。

後半は、世界一小さい鳥の卵と大きな鳥の卵の話。

世界一小さい鳥の卵は、マメハチドリの卵で、直径は1センチくらいしかない。もちろんそんな卵は入手不可能なので、模型を作り見てもらう。あまりの小ささに驚嘆の声がしきりだった。

最後は、本日の主役、ダチョウの卵。その巨大さに一同は目をむいた。何回やってもこの卵の存在感はすごく、子供たちがくいいるように見つめる姿に感動する。好奇心って素晴らしい。

手製の天秤ばかりで鶏卵と重さ比べをしたら、今回は19個でつりあった。産卵シーズン初期ためか卵は小ぶりだった。

ホットプレートいっぱいの目玉焼きは、今回はとてもうまく焼けて美味しそうに完成。しかし、いくら大きくても30皿に分けるとほんの少しのお裾分けになってしまう。でも、ちょっと食べてみるにはこの位が良いのかもしれない。今回も、みんな「おいしい、おいしい」とペロッと食べてしまった。

最後に今回の反省点。卵が焼き上がる15分間になにかやれることを考えないと、子供たちがもたない。今日は卵探しのイベントを園長先生がおこなってくれたので間が持ったが、なにかやらなくては。

ところで今回は、子供の小学校時代の同級生が助手として手伝ってくれた。どうも私のことがあこがれのようで、ぜひ参加したいと行って手伝ってくれたのだ。あこがれなんていってくれると、ちょっと恥ずかしいが、やっぱり嬉しいものであります。

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Apr 11, 2009

バードウォッチング下見

26日に行う東大和市立郷土博物館主催バードウォッチングの下見をした。

打ち合わせで、初心者とベテランでは鳥見のニーズが違うことから、班分けしてコースを変えた方がよいと言うことになった。

初心者コースは、スズメやムクドリなどをじっくり見てもらうために、街中を含むコースを設定。ベテランは、夏鳥を探して森の中を散策するコースを設定した。

鳥は、マヒワやアトリなども観察できたため、またまた本番が...という問題が頭をよぎる。

さて、当日はどうなりますことやラ。

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Apr 10, 2009

実物大エミューを描く

今度の親子体験用に、実物大のエミューを模造紙に書いた。

こんな大きな絵を描くのは初めてだが、かなり面白かった。

所要時間2時間半。

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Apr 09, 2009

白いイチゴを赤くする

買ってきたイチゴが白かったので1日、日光に当てた。

すると少しは赤くなった。

味はたいして変わらなかった。

使用前

使用後

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Apr 06, 2009

酢卵をつくる

今週末は卵の講演をするので、その見せ物にする酢卵をつくる。

お酢の中に卵を入れると、酸によって炭酸カルシウムが溶けて殻がなくなってしまい、やがて殻のない弾力に富んだ卵ができる。

酢卵1

つけてから1時間後の様子

3日後には殻が無くなり、黄身が見える。

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Apr 05, 2009

落語会に行く

今日は成田に住む知人宅で開かれた落語会に行った。

落語は過去に何回か見たことがあるが、個人宅の座敷で間近に噺を聞くのは初めてである。高座があまりも近いので、こちらも噺家さんから見られているので妙な緊張を感じ、少し息苦しいような気がする。大勢が見るような講堂や寄席ならば、たとえつまらなくて居眠りをしても、大人数にまぎれてしまうのだが、今回は参加者は20名。居眠りなんかしたら目立つこと請け合いである。一番恐れていたのが、「つまらなかったらどうしよう」なのだ。

演目は、最初は「二人旅」、その次が「転宅」中入りがあって、最後は「長屋の花見」である。

出演は三遊亭金兵衛さんであります。実は金兵衛さんは、知人宅のご近所さんで、お客の中にはお父様の姿もあった。

最初の「二人旅」。

噺の前半は正直面白くなかった。これはみんな同じようだったみたいで、クスリともしない。最後部の夫婦は、なんと恐れていた居眠りをしていた。しかし、後半に田舎の飯屋のおばあさんが出てくると、なんとかおもしろさが出てきて、場内すこしは笑いが起こり、なんだか自分がホッとしたのが変な気持ちだった。

「転宅」と「長屋の花見」は、噺の内容が面白いので、場内は笑いの連続。なかなか面白かった。こうなると噺家さんも乗ることが出来たようで、やりやすそうでありました。

めでたし、めでたし。

お後がよろしいようで。

ちなみにこの「お後がよろしいようで」というのは、次の人の準備が出来ましたという意味だそうで、今日知ったのであります。

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Apr 03, 2009

再びカナダの撮影チームと仕事

今日は、再びカナダの撮影チームとカラスの巣の撮影の仕事をする。前日に探しておいた巣を朝から効率よくまわることにする。

最初は、ケヤキに作られた大きな巣を案内。

ところが現場付近の道はどこも細く、車の運転技量が問われる場所ばかりだった。カナダ人は、これにはビックリ。ディレクター(女性)いわく、私ならば3台は車をダメにするそうである。そのうえ、碁盤の目のような道はどこもが一方通行なのだ。

四苦八苦していると、目的とは違う巣の近くにいることが判明。予定を変更してそちらに向かう。

この巣は、満開の桜の枝に作られていて、いかにも外人さんが喜びそうな状況だった。ところが、ここでも悪夢が発生。

そう、落とされていたのである。

これが東京のカラスの現実であるのだ。

一同、またまた気落ちして、再び最初の目的の巣へ。こんどは車ではなく、歩いて近づく。

こちらは巣落としされていなかった。

ところが今度は不用意に近づいてしまい、親鳥を飛び立たせる結果に。こうなるとなかなか巣とカラスが絡んでいるシーンを撮るのが難しくなる。しばらくねばってみたが、警戒するばかりでダメなので、後回しにする。

その後は、予定通り6箇所の巣を周り、撮影する。

後回しにしていた巣に再び帰ると親が巣にいたので、車の中から撮影。今度はうまく撮影できた。

この日は午後に用事があったので、私は12時まの参加。予定通り撮影が終わり、駒込駅でみんなと別れた。

なかなか面白い仕事が出来たというのが感想であります。

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Apr 02, 2009

強風の中を巣探し

カナダの撮影チームは、表参道だけでは満足しないようで、新たな場所でカラスの巣を撮影したいとリクエストしてきた。

そこで今度は駒込界隈で探すことにする。駒込界隈は野鳥研究家Mさんのフィールドであるので、過去の記録を教えていただいて探した。土地勘のない場所で闇雲に探しても効率が悪いのでこういった先行調査があると大変嬉しい。

この日は、晩からの嵐の余韻が残っており、ものすごい北風の中で仕事を進めなければならない。自転車で走り回るがかなりの寒さで意外と体力を消耗する。

結果、11箇所で巣を見つけることができた。

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