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May 31, 2009

ポッケ5月号に監修記事が掲載

学研の子育て情報誌「ポッケ」5月号に、私が監修した「動物園をもっと楽しむ!」が掲載されました。

親子体験などで開発した動物園での楽しむ方法が載っています。でも、何故か鳴き真似は割愛。まあ、普通の人は恥ずかしくてなかなか出来ないですからね。

ちなみにこの雑誌は、月刊保育園本「みみちゃんえほん」「よいこのくに」の付録だそうで、普通には手に入らないみたいです。

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May 30, 2009

マスク

今日、イトーヨーカ堂に行ったら、珍しくマスクが売っていた。ようやくマスク騒動も落ち着いてきたのだろう。

私は、喉があまり強くないので、マスクは一年中準備している。愛用しているのは、箱入りのサージカルマスクである。お徳用というやつだ。

新型インフルエンザが騒がれ始めた頃、まだ近所のマツキヨには売っていたので1箱を購入。インターネットで調べてみるともっと安く売っているところがあったので、注文した。折り返しのメールには連休前には来ることになっていた。ところが数日すると延期のお知らせ。5月5日に発送するという。

しかし、その日になっても送られてこない。まあ、そのうち来るだろうと思っていたが、1週間経っても、2週間経っても来ない。そうしているうちに、ちまたのマスクは無くなっていた。

そして、次のメールが5月20日に来た。

誠に恐れ入りますが現時点で手配がつかない状況となりましたことが

判明しましたのでご連絡申し上げます。

長らくお待たせした上にご迷惑をおかけして申し訳ございません。

上記次第にて、現状お届けをお約束出来ないため、

誠に勝手ながら商品に関しまして

取り消し扱いとさせていただきたく存じます。

おいおい、それはないだろう。健康計画というサイトである。

ということで、マスクは手に入らずじまい。

しかし、私はマスクでインフルエンザの予防にはならないと思っているので、まあ、どうってことないが、アレルギー性の咳が出るときには、マスクがないと困るのである。

とにこかくにも、現在は新型インフルエンザ騒動は収まってきたが、先日までの騒ぎはなんだったのか。報道は、マスク、マスクと連呼していたが、極小のウィルスはマスクの目なんか巨大なトンネルである。サイズが大きい飛沫に対しては効果があるとされているが、目には何もしていないので、飛沫がかかったら、目の粘膜から感染する恐れはじゅうぶんあるという。しないよりはしたほうがという程度なんだろう。

また、恐ろしさの例として、スペイン風邪がとりあげられていたが、流行したのは大正時代である。そんな大昔の話で恐怖をあおられてもという気がする。現在とは医療がまったく違っている時代の話で比較されても困るのである。

それと不可解なのが、新型のくせに、60代以上には免疫があるのではという話がある。免疫がある新型とはなんだ?本当に新型なのかすら、疑ってしまうのである。

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May 24, 2009

ねむの木こども美術館とアートな小旅行

土日は、ETC割引を利用して、掛川市にある「ねむの木こども美術館」に行ってきた。

以前、NHK新日曜美術館で紹介されたの見ていらい、ぜひ実物を見てみたいと思っていたが、すこし距離があるのでなかなか腰があがらなかった。しかし、ETC割引がある今はチャンスだということで出かけたのである。

実物を見た感想であるが、ただ一言。

驚嘆。

どの絵も驚きの完成度である。

もっとも感心したのが、この「月蝕」という作品。

なんというムダのない構図。

とても信じられない配色のセンス。

世界一流のグラフィックデザイン画である。

障害者が描いたとか、そんなことはどうでもよい。天才的な画家であると思う。

素晴らしい天気の中、心が洗われるというのはこういうことを言うのかと思った。

美術館がある地域は、ねむの木学園の施設と普通の家屋が混在していて、ところどころに学園関連の建物がある。

「ああ、ここもねむの木のお店なのね」なんて思いながら運転していると、これは!と思う店が出現。

その名も「からす屋さん」。

なんで、カラスなんだと思いながら、その時は通過。

美術館で職員の人に「カラス屋さんってどんな店なんですか?」と聞く。

「え? ガラス屋さんですけど....」

顔から火が。うろたえる。

カラス中毒もいい加減にしたい。

そういえば以前、私のカラス仲間が「橋本ガラス店」をどうしても

「ハシブトガラス店」と読んでしまうと言っていたことを思いだす。

せっかく心の洗濯をしたのに、飛んだ勘違いをして恥を掻いた後は、吉行淳之介文学館へ。

本当のところを白状すると、美術館とチケットがセットになっていて、進められたのをことわれずにセット券を購入してしまった。故にあまり期待せずに行ったのである。だって、面白そうな臭いがしないから。

ところが、これが意外と興味深く面白かった。なにが良かったかというと、吉行淳之介と宮城眞理子さんは交流があり(あとで知ったのだが、二人は事実上の夫婦だった)、宮城さんの視点で説明がある点だ。手紙などは、とても生々しくリアリティーに富んでおり、作家の生き様がよくわかるのである。はずかしながら私は吉行作品を全く読んだことがないが、作品を一つでも読んでまたここに来たいと思う。そうすれば更に感慨深いだろう。

さて、心の洗濯をした後は、思いっきり俗っぽいところへ。

ネットで検索したら、私が行くべき牧場があることが判明。

その名も「柴田牧場」。

この界隈では有名らしく、商品を求める人で行列が出来ていた。

でも、牛は何処にいるのか、わからなかった。もちろん食べたヨーグルトやプリンは美味しかったのは言うまでもない。

その後は、資生堂アートハウスと資生堂企業資料館に立ち寄る。

なんで掛川に資生堂なの?と思ったが、何のことはない。工場があるのだ。その敷地に施設はある。

アートハウスは、今ひとつ。ねむの木があまりにスゴイので、展示作品はどれも心に響かなかった。

企業資料館は、資生堂のこれまでの企業活動の資料館で歴代ポスターなどが展示してあった。

そのなかで面白かったのは、これまで放送したテレビコマーシャルのアーカイブス。とくに昔のコマーシャルは時代があらわれていて面白かった。電話ボックスを舞台にしたものがいくつかあったのは何故か?

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May 22, 2009

田んぼの生きもの下敷き

テレビ朝日の後は、知人が勤める(社)農村環境整備センターに立ち寄り、田んぼの生きもの調査図鑑下敷きを購入する。

次回の手賀沼でおこなう親子体験の時に配布する予定。

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若者カラス軍団がやって来た

今朝、ベランダに出るとたくさんのカラスの声が。

銀座で良く聞くエサ場に集まる声だ。家の近所ではあまり聞かない声なので、いぶかしく思い見てみると、たくさんのカラスがあつまっている。

集まっていたのは、近所でもっともゴミ出しマナーが悪いアパート。分別は愚か、指定以外のゴミ袋で平気で出すし、指定曜日以外に出すなんてしょっちゅう。今朝も可燃ゴミをネットはあるのに、きちんとかけないから若者カラス軍団に見つかり大集結となったのである。

数えてみたら、37羽いた。

さっそくカメラを持って現場に近づく。写真を撮ろうとレンズを向けると、カラスは一目散に逃げ出した。いつも思うが、カラスを追い払うのはカメラを向けるのが一番ではないだろうか。本当に嫌がって逃げていく。銃で狙われている雰囲気がするのかもしれない。

カラスを追い払いたい人は、一度おためしあれ。

あまりのカラスの多さに通行をためらう小学生。

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テレビ出演情報

今日は、六本木のテレビ朝日へカラスのコメント撮りのために出かけた。

大阪のカラスが、猫の給餌のために集結している状況について解説をした。

放送は、来週月曜日25日、テレビ朝日ワイドスクランブル内で、昼12時から13時の間だそうだ。

重大事件が発生した場合は、延期になるとのこと。

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千葉県知事、剣道二段は自称

森田健作知事の剣道2段は「自称」

これはひどい。

いろいろある人だと思っていましたが、これはひどい。

剣道をやっている人はさらなる上を求めて、日々稽古に励んでいる。段位はその証だ。

自称はだめだ。

仮にも武道をやっている者がこのような精神でいいわけがない。

剣道をやっている子供たちは、稽古に入る前に何を言って精進しているのか知っているのか。

「一つ、人に嘘はつかないようにしましょう。」

である。

実は二段なんて、そうたいしたことではない。私も二段だから知っている。人に二段ですとは恥ずかしくてあまり言えない。剣道をやっていれば、二段とはどんな程度かよく知っているからだ。剣道の段位は、四段から格段にレベルが違ってくる。

まあ、あの素振りを見たら、どうみても段位を持っているふうには見えない。

県民として、あまりも情けない....

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May 21, 2009

聖母マリア幼稚園で打ち合わせ

6月に講演する内容を打ち合わせするために、千葉市の聖母マリア幼稚園に行きました。千葉市も広くて緑区までくると自然がいっぱい。そのなかにある幼稚園はなんと園庭に畑までありました。講演はその環境をいかしたものになりそう。

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May 20, 2009

淡水二枚貝確認、そしてバースト

今日は気になっていた川へ淡水二枚貝を確認に行く。ウェーダーを久しぶりに履いて川に入り底をガサガサする。これが意外と難航。ジョレンがないのでまさに手探り状態。あった!と思って拾ってみるとみんな小石である。トホホ。「やっぱりないのかなあ」とあきらめかけたその時です。ありました。手の平にのるほどの二枚貝。やっぱり睨んだとおりあったのだ。もちかえって種類を調べたら、これが難しい。おそらくタガイだと思うのだが、ニセマツカサガイにも似ている。しかし分布は関西だから違う。いずれにしてもこの川は第一級の自然環境の残る場所であることがわかった。

そんな喜びの帰り、新鮮で安い野菜を求めて、道の駅沼南へ立ち寄る。ここはいつ来てもいい野菜があるのでたまに利用している。「かしわで」はいいのだが、午後に行くともう何もない。その点道の駅はいつでも品揃えが豊富であるのがいい。ということで、新鮮野菜を買って、アイスを食べながら車を発進させたら、左前方でズズと音がして、「プッスー」。

ええええ。まさかあ。

見るとタイヤ横が小さく避けている。

バーストである。

縁石の継ぎ目が割れていて、運悪くひっかかってしまったのだ。

これは困ったことに。JAFに電話してタイヤ交換をお願いする。JAFには入会して20年になるが、呼んだことは今回を含めてたった3回。年会費を払っているんだからたまには利用しなくては。

JAFのお兄さんが手際よく作業している間にディーラーに電話するが、タイヤは22日まで来ないという。22日には遠出をする予定なのでこれは困ったなあと思っていたら、JAFのお兄さんが近所のYOKOHAMAタイヤのお店を教えてくれた。さっそくスペアタイヤでお店を目指す。

その店は、YOKOHAMAタイヤの専門ショップだと思っていたが、看板こそ掲げているが普通のタイヤさんであった。とても親切であっというまに交換してくれた。しかし2万円の出費は痛い。

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May 19, 2009

出演情報(ラジオ) 

5月21日(木)午前5時30分~5分ほどラジオに電話で出演します。

話題は、やはりカラス。繁殖期のカラスの危険性についてコメントします。

番組名は「小倉淳の早起きGoodDay」だそうです。

しかし、こんな朝早く誰も聞かないですね。

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5月銀座カラス調査

今日は第三火曜日のため、定例の銀座カラス調査日。

日の出は先月よりもさらに30分早くなり、ついに4時32分。

カラスは日の出30分前には来るから、4時には調査を始めなければならない。ということで3時には家を出る。

カラスは今日も日の出30分より少し前の3時53分にやってきた。

4時の銀座は、まだ夜の世界でタクシーの列と店から出てきた飲み客がフラフラしている。きっと朝まで飲んでいい気持ちになり、カラスの声だけが頭に残っているだろう。

4時02分に自転車に乗って数寄屋橋交差点からカラスカウントを始める。なんだか今日はカラスの数が多い気がするなあと感じていた。

けっきょく日の出30分後が個体数MAXで254羽。西地区の106羽とあわせると、なんと360羽も飛来した。これは今までで一番の個体数である。繁殖期のこの時期は、子育てをしているペアは縄張りを離れないので、巣がない銀座に飛来するカラスの数はこの時期が一番少ないと考えていたが、まったくの逆。予想外の結果である。

また、日の出は早くても、掃除の人が来るのが早くて5時過ぎ。ゴミ収集車の活動ピークは6時台であるのはかわらないので、それだけゴミが滞留している時間がながくなる。したがって、この時期のカラスはのんびりと食べることが出来る。これが個体数増加につながっているのだろうか。

そのせいか、今回はこれまでよりも広範囲のゴミがカラスに利用されていた。これまであまりカラスがつついていないゴミの山まで荒らされていたのである。

やはり調査はやってみないとわからない。

銀座のゴミには胡蝶蘭が多い。それもまだ枯れていない鉢が。いつも持って帰ろうかと思うが置き場所に困るのでやめる。今日は素晴らしい株が2つもあったが、それはあっというまに誰かに拾われてしまった。きっと何万円もするんだろうなあ。

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May 18, 2009

顕微鏡

ここ数日、顕微鏡の世界にはまっている。

親子体験で物を拡大することを体験してもらいたいために、いろいろコンテンツを開発中。小さな子供たちにどうやってミクロワールドのおもしろさを知ってもらうか知恵を絞っている。

昨日はいろいろな田んぼで採集してきた水を見る。面白いことに田んぼでも採集地点が違うと見られる微生物がまったく違っている。見れば見るほど顕微鏡の世界に引き込まれてしまう。

しかしながら、淡水プランクトン図解ハンドブックを片手に、名前をしろうと思うのだが、これがなかなか難しい。名前の同定は慣れているつもりだが、微生物の分類の基礎を知らないので、どこを探せばいいのか、見当がつかない。やはりどこかで先生にレクチャーを受ける必要がありそうだ。

ツリガネムシ(顕微鏡にコンデジを押しつけて撮影)

ラッパムシ

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May 14, 2009

久しぶりに渋谷界隈へ

今日は、NHKへ打ちあわせのために久しぶりで渋谷に出かけた。せっかく渋谷界隈に行くのだから、表参道方面のカラスの繁殖状況もあわせて見ておいた。

表参道には、3月27日時点で6巣確認できたが、翌日には全て破壊されてしまった。再び今日確認すると2巣あった。他にもラフォーレ前や北谷公園、ハチ公前にも巣をみつけた。やはり東京都がいくらカラスを殺しても、繁殖個体は減っていない印象である。

カラス調査を終えて、NHKの知人がいる部屋に入る。じつに5年ぶりに会う人もいた。その後はこれから撮影に入るディレクターに様々なアドバイスをした。

また、昼食をとる店を探して歩いていると、かつて良く通った店の何件かが無くなっていた。町の移り変わりの早いことを実感する。

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May 12, 2009

水槽メンテナンス

火曜日は定例である幼稚園の水槽メンテナンスである。先週は連休だったので行くことが出来ず、2週間ぶり。さぞかし大変なことになっているのかなと行ってみると、想像を超えるほど汚れていた。それにしても汚れ方がひどいので、点検してみるとコンセントが抜けていて、ろ過器がとまっている。もしかしたら、前回の掃除の際に抜いたままであったのかもしれない。もしそうだとしたら大失態である。

それでもエアーレーションは盛大にブクブクしていたので、魚が死ぬことはなかった。でも水はものすごい濁りかたである。

こうなると水はほとんど換えないとダメだ。バケツ2個を使ってサイホンで水を抜く。

作業をしていると子供たちが集まってくる。せっかくなのでサイホンの原理を見せてあげた。まあ、理屈は理解できないだろうが、不思議だなということは思ってくれたようである。

水替えついでに、水草もすべて抜いて植え直しもする。しかし、水草は間延びして生長したためにどうも美しくない。そろそろ新しい水草を調達する必要がありそうだ。

水を抜き、再び水を入れ、ろ過器を作動させると、またものすごい濁り水が。ろ過器を長時間動かしていなったために、機内の水が汚れてしまったのだろう。ろ過器を洗うしかない。

せっかく入れた水を抜いて、ろ過器を洗い、みたび水を入れ、水草を植え終わったのが、12時近く。1時間半以上もかかってしまった。でも、魚たちは気持ちよさそうに泳ぎだしたので、一安心であります。ただ、今回は濾材洗浄も水替えも一変にしてしまったために、水質が安定するか少し心配であります。

最後に水槽掃除をしていると、ずっと見守っている男の子がいる。どうも教室にいるのが苦痛らしく、水槽がすきなんだそうだ。

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May 11, 2009

コブハクチョウ

手賀沼にはコブハクチョウがけっこういる。今は繁殖期でヒナを連れているペアも見かける。

知らない人は「夏なのにハクチョウがいて珍しいわね」なんて言ってありがたがっているが、コブハクチョウは人が放した外来種である。しかし、日本の鳥の図鑑にもコブハクチョウが載っているから野鳥じゃないという意見が聞こえてきそうだ。たしかに日本の野鳥図鑑に載っている。これは八丈島で一回だけ記録されたことがあるから野鳥となっているが、古い記録なのでこれも怪しい。ただし、朝鮮半島には野生個体が飛来するらしいので、日本に野生個体が飛来しないとは言いきれない。

いずれにしても今は日本で見られる大部分のコブハクチョウは人為的に放した鳥であり、野鳥ではない。要するに家禽なのである。

野生種ではない家禽のコブハクチョウは、足の色がピンクであると以前聞いた。今日、手賀沼にいたコブハクチョウを見るとピンクであった。やはり家禽なのだ。

そんな事情を知っているので、わたしは手賀沼でコブハクチョウを見るとあまりいい気持ちはしない。やはり日本の自然には似つかわしくないのである。

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ザリガニ釣り

6月初めに親子体験で手賀沼に行くが、今日はその下見。みんなでザリガニ釣りが出来ないかなと思い、試し釣りをする。

さきイカに木綿糸をつけてザリガニを釣るのは、何10年ぶりだろうか。目星をつけた数カ所に仕掛けを投入して、順番に様子を見る。

すると数分もしないでザリガニがイカに食らいついた。引き上げてみると何とも言えない引きがあり、けっこう面白い。これならば本番当日楽しめそうである。

その後はせっかくだから、タナゴ竿を出して糸を垂れる。すると巨大な魚がかかり、一瞬にして穂持ちから抜けてすっ飛んで行ってしまった。ショック。自作竿第一号なのに。

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May 10, 2009

習志野台幼稚園でダンゴムシと遊ぶ

今日は、習志野台幼稚園でダンゴムシと遊んだ。

参加家族は20組。今回は顕微鏡をやめて、カメラだけでおこなう。今まで顕微鏡を使ってみたが、ダンゴムシが大きすぎるためか、いまひとつ威力が発揮できないでいた。

また、パワーポイントでの説明もダンゴムシでは初めてだった。

習志野台幼稚園は、園庭が広いのでダンゴムシが自前で調達できる。いちおう捕れなかったときのために、こちらでも用意したが使う必要がないほど、みんなたくさん捕まえることが出来た。幼稚園の子供たちは、さすがにいる場所を知っていて、ほとんど指導することなく捕まえていた。それほどダンゴムシ捕りをいつもやっているのだろう。どうしてこんなにダンゴムシは子供たちの心をとらえるのか不思議だ。

つかまえたダンゴムシを教室に持ち込み、観察を開始する。足の数を数えたりするのも、ほとんどの家族でなんなくこなしていく。けっこうジタバタして難しいのだが。

また、ワラジムシの説明もするが、今の子供はわらじを知らない。そこでゼンマイ侍の絵を使って説明すると子供たちもよくわかった様子。演出は大切である。

さいごは恒例ダンゴムシレースであそぶ。予選を勝ち抜いた自慢のダンゴムシを、特設ジグザグ迷路レース会場の本戦で勝負。今回は、ほとんど脱落者がなく、完走率が高かった。そして優勝はなんと27秒台。歴代1位記録である。

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May 09, 2009

羽生スカイフェスタに参加

土曜日は、埼玉県羽生市でおこなわれる羽生スカイフェスタに参加し、熱気球競技フライトに参戦した。

気球の朝は異常に早く、ブリーフィングが5時30分からなので、自宅を出たのは3時45分。がらがらの高速道路を飛ばして4時50分には現地に到着した。今話題の高速料金は、柏→三郷が250円。三郷→浦和が250円。浦和→羽生が700円の合計1200円で済んだ。高速道路料金の割引は本当にありがたい。

気になる天候は、快晴に近く、風もほとんどない。絶好の気球日和である。羽生大会はゴールデンウィークあけにいつもおこなわれるが、けっこうこのタイミングは雨になることが多い。昨年も大雨で競技はキャンセル。今年のように天候に恵まれるのはなかなか珍しいのである。

ところで気球は最低4人いないと飛ばすことが出来ない。ところが我がチームの今日の参加者は私を含めてたった二人。いったいどうするのか。

そんな時には人を借りるのである。今回は参加者が多い大学生チームから3人応援に来てもらった。

午前6時過ぎ。利根川の河川敷には20機の気球が立ち上がる。狭い中にたくさんの気球が並ぶのはいつみても壮観である。我がチームはゼッケン2番。たくさんのギャラリーが見つめる中を離陸するのはなかなかの優越感があってやめられない。

気球の競技は、基本的には地上にでっかいバッテンを書いて、そこに砂袋のマーカーを投げて、誰がいちばん中心部に近いかを距離を競い合う。

今回は3箇所にターゲットが設定された。

いつもは競技そっちのけでのんびりフライトをするのが我がチームの信条であるが、今回は飛び立ってみると、みるみるターゲットに近づいていることが判明。これはチャンスということで、私がマーカーを投下。見事中心部から75㎝という至近距離に落とすことが出来た。あとでわかったが、これがこの日の最高記録。第一位ということであったから嬉しい。無欲の勝利であります。

ところが、残り二つのターゲットは、非常に接近して並んでおり、両方狙うのはなかなか難しい。一つに狙いを定めるが、なんと両方のちょうど中間を通過してしまうではないか。なんとか近い方のターゲットめがけてマーカーを投げるが、的からははるか離れた場所に落ちてしまった。欲が出たのか。

まあ、そんなこんなで、競技を楽しんだフライトは飛行時間30分ほどで終了。無事にソフトランディングすることが出来た。

ところで今日は事件が。飛行中、進行方向に消防車や警察の車がたくさん集まっている箇所が見えた。よくみると用水路の橋の上である。どうも水難事故のようである。すでに救護者は引き上げられていて、心臓マッサージをしているのが見えた。警察はブルーシートで見えないように囲っているが、ちょうど真上を飛んでしまったために全てが見えてしまうというハプニングが。

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May 07, 2009

連休最終日は雨。連休中は早朝から活動することが多かったので、後半には疲労も蓄積し、喉が痛くなって咳が出はじめた。こんな時の雨は、休息にもってこい。したがって一日中ゴロゴロする。しかし、ゴロゴロしているとかえって体調は芳しくなく、なんとなく怠い一日となる。

7日からは通常の活動となるが、あいにくの空模様。日曜日にダンゴムシ教室があるので、ダンゴムシを捕獲しなければならないができなかった。明日も天気が悪そうだが、傘をさしてでも捕まえなければ。

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May 06, 2009

今年も子供の日は、子供たちと渡良瀬遊水地

今年も子供の日の5日は、みくに幼稚園の子供たちとご家族のみなさんと渡良瀬遊水地で遊んだ。

毎年このことながら、天候が気になるのだが、連休に入る前の予報ではまずまずだった。これで安心と思っていたら、せまるにしたがってどんどん予報が悪くなっていく。

そして本番当日は朝からどんより曇り空。じつは、この天気を私は狙っていた。それは熱気球をやるからだ。どんより曇り空の日は、風が比較的弱くて、上昇気流も発生しない。そのため一日中気球ができるのである。

9時に現地に到着すると、すでに一組の家族が。雨が降らないうちに遊ぼうということだそうだ。

集合時間の10時には、高速で渋滞にはまっている1家族以外は23家族全員揃って、親子体験スタート。土手にあがって簡単に遊水地の説明をする。昨年は、ここでオオヨシキリの観察を望遠鏡でおこなったが、小さい子供には望遠鏡をのぞくのは難しいので、今回はパス。写真と鳴き声、巣の実物を見てもらうだけにする。

その後は、土手を歩いて行くが、双眼鏡を持っている人が意外と多かったので、急遽、双眼鏡の使い方をレクチャー。子供にはつまらないかもしれないが、大人には好評であった。

土手を歩きながら渡良瀬の広さを実感してもらい、原っぱに降りる。

そこで草笛を吹いたり、臭いをかいでその植物を探すゲームをしたりして遊ぶ。臭いのゲームはなかなかみんな楽しそうであった。このとき、私が一匹のカナヘビを捕獲して見せたが、臭いゲームの最中であったので、あまりタイミングとしては良くなかった。もうすこし状況判断をしなければならないと、あとで反省。

次は、毎年恒例のヨシの背高競争。今年は野焼きで良く焼けてしまったために、去年と同じような近場には枯れヨシがあまりはえていない。そこでお父さんに頑張ってもらうことに。一生懸命に一番高いヨシを探すお父さんの姿が、待っているお母さんには可愛いんだそうだ。なかには足下をドロドロに汚してまで取りに行ったお父さんもいた。

結果は、今年は頑張ったかいがあって、どれもが5mを超えていて、なかには1センチほどの僅差で負けてしまったものもあった。最高記録は5m33.5㎝。昨年は4m75㎝であったから、今年はいかに頑張ったかという感じである。

ヨシの背くらべ

観察会の後は、いよいよ気球である。

計画当初は気球を立ち上げるだけのデモの予定であったが、今村さんのご好意によって、係留してみんな乗ることになる。気になる風もなく、ぜっこうのコンディションである。

係留するときは、車にロープをつないで気球が飛んでいかないように固定するが、現代の車はロープをかける牽引フックがみえない。でも、「ないわけないよな」と取説を読む。なんとねじ式でフックを取り付けるとなっていて、私の愛車でも係留できることが判明。この機会がなければ、今後もそんな仕組みになっているなんて知らなかったに違いない。

気球は最低大人4人いないと立ち上げることが出来ない。今回はお父さんがたくさんいたので、なんなく解決。ほとんどの方は気球には触ったことはもちろん、見たこともないと思うが、てきぱきと動いていただいた。

そして立ち上がった気球に子供たち、お母さん、お父さん全員乗れて最高の親子体験になったと思う。じつはいつかは気球を親子体験でやりたいと思っていたのだが、こんなに早く実現することが出来て本当に嬉しかったのであります。

でも、お昼の時間に安全に気球に乗ることが出来るのは、一年でそう何日もあることではない。最高のコンディションで実施できたこと、また、だれもケガ無く終えることができたことに感謝である。

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May 04, 2009

釣り大会準優勝

今朝は、竹の釣り竿教室主宰のフナ釣り大会であった。

試合開始は午前6時であったが、5時半に現地に着くと大半の人は来ていて、もう糸を垂れているではないか。スタート時間までの間にエサをうって魚を寄せてもいいという。こりゃ出遅れたなと思いすぐに支度をして寄せ餌をうつ。ところがほとんど反応がない。どうもあたりがかなり渋い。苦戦の予想である。

その後は予想通り、あたりはポツポツ。しかもなかなか乗らない。

それでも厳冬タナゴ釣りの要領で微妙なあたりをとり、すこしずつ釣り上げる。

結果は終了時刻9時で20匹。一昨日は66匹釣れたのだから、この違いに愕然。どうやら農薬が入って魚が餌を食べなくなってしまったようだ。

成績は、27匹釣った人が優勝。20匹の私が準優勝でありました。賞品として黒竹の竿入れをいただきました。

次回はハゼ釣り大会だそうです。今度は優勝だ!腕がなるぜ。

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May 03, 2009

気球に絵を描く

今日は渡良瀬遊水地で気球に絵を描いてきた。我チームの気球には鳥の絵が描いてあるのだが、その裏側には何も絵柄が無かった。これでは少し寂しいので、何かを書こうということになり、代表の発案で、スミレの絵を描くことにした。

デザインは私が作り、フリーハンドで下絵を描いた。その線に沿って、みんなでテント用のペンキを塗って描く。

思ったよりも簡単に、そして素晴らしい出来映えで絵は完成した。なかなかである。はやく大空を舞う姿を見てみたい。

気球の後は、5日におこなう親子体験の下見。例年以上にヨシが焼かれていて、枯れヨシが少ないのには困った。毎年藤岡の運動場でおこなっていたが、今回はスカイフィールドまで行ってと思っていたが、トイレがないことと、車30台で移動するにはちょっと無理があるので、例年通りにすることに。

ただし、天気予報ではどんどん悪い方向になっているので、天気が心配。連休入る前の天気予報で、あれほど晴れに恵まれると言っていたのになんたることか。気象予報士よもうすこし精進しなさい。

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May 02, 2009

ゴールデンウィーク

休日はたいてい何処かに出かける我が家だが、ゴールデンウィークはまず何処にも行かない。理由は簡単。

混むからだ。

以前、5月3日に本栖湖から東京に帰ってきたことがあるが、反対車線はずっと渋滞。先頭は本栖湖で、鳴沢風穴あたりでいちど車の列が切れたが、その後はななんと八王子まで続いていた。こんな光景を目の当たりしたら、ぜったいにこの中に飛び込む気にはならない。その時以来、ゴールデンウィークは遠出をしたことがない。

さらに今年から土日祝日は1000円になることもあって、もうどうなることやら。

ということで、29日はマリンで野球観戦。最終回に新外人バーナムJr.がスリーランを打ったが、時すでにおそしで敗戦。がっかり。

2日は、早朝5時に起きて流山へ。竿作りの先生が毎日釣りをしているので、顔を出す。もちろん糸を垂れないわけはないので、隣で釣る。結果、3時間半でフナを66匹でありました。

この釣り場からは常磐道がよく見えるが、下り線はやはり大渋滞。ノロノロと動くトラックが見えていた。やっぱり近場がいちばんなのだ。

明日は、気球にスミレの画を描く予定。

ちなみにNHKは決してゴールデンウィークとは言わない。大型連休という。どうもゴールデンウィークは、映画業界が使い出した言葉らしく、NHKでの使用はなじまないようだ。

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