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Jul 31, 2009

ロッテが弱い

あー、ついに6連敗である。今日も、途中まで6点差あったのに、8回に逆転されて負けてしまった。昨日も9回2死までいったのに、たった一つのアウトを取ることが出来ずに、逆転負け。負け方があまりも悪すぎる。

冷静に考えてみれば、今年のロッテが勝てるはずがない。助っ人と呼ばれる外人は、一人は盛りを過ぎたベテランだし、新加入の二人は、メジャー経験もない、格安1500万円。助っ人どころか一軍のレベルにも達していない。

唯一のテコ入れは、メジャーから復帰した井口だが、もう彼も年なのか、出だしはすごく良かったが、7月にはいると打棒は急降下。

この戦力で戦い抜くのは、いくらなんでも野球を舐めていると言わざるを得ない。

バレンタイン監督の采配が最後となる今年、なんとかハッピーな形で終わって欲しかったが、どうもそれは望めないような気がした。

何だか、今年は野球がつまらなくなってきた。

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水のきれいさの指標

水のきれいさを生息している魚種であらわすという指標がある。

たとえば、

きれいな水に棲む魚 イワナ、ヤマメ

よごれた水に棲む魚 コイ、フナ

なんか、これ、おかしくないか。

たしかにイワナやヤマメは、山間部の透明度が高い川に生息している。

コイやフナは、濁りがひどい茶色い水の中を泳いでいる。

しかし、その魚種が棲む理由は、水質ばかりでなく、水温であったり、競合種の存在であったり、そう単純ではない。

これではコイやフナがいると良くない水で、イワナやヤマメがいる水は良い水であると誤解をあたえてしまう。

いくら平野部の河川で、水の浄化に成功しても、イワナやヤマメが棲むことはない。コイやフナが棲んでいても健全な河川というのもたくさんあるのだ。むしろ魚が多い水というのは、栄養が多い、いわゆる汚れた水なのである。

アオコで一時大騒ぎとなった諏訪湖では、ワカサギの漁獲高が一番多かったのが、アオコが大発生した1970年代だったという。植物プランクトンが豊富なため、それを食べ物とする動物プランクトンが増加し、またそれを食べる魚が増加したのである。

水、清ければ魚すまずなのだ。

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Jul 30, 2009

カラスネットを設置

7月7日に若者カラス軍団に襲撃された我が家のゴミ置き場であるが、このまま荒らし放題では、私のカラス専門家としての沽券にかかわるので、カラスが手出しできないように新しくカラスネットを設置した。

カラスネットは、ゴミからカラスを物理的に遮断することで被害が防げる。であるから、ゴミとネットは離れていた方がより効果が高い。

我が家のゴミ置き場は、三方がコンクリート壁で囲まれているのでそこをすっぽりと覆うようにすれば、カラスも手出しが出来ない。

前方の裾は、鎖を結束コードで固定する。これによりカラスがめくれない他、風でもめくりあがらない。

市販品は鉛入りロープが裾に入れてあったが、このままでは軽量すぎてほとんど効果が見込めない。かなりの重さが必要なのである。

また、今回カラス除けネット売り場を久しぶりに見たが、黄色いネットがオススメとして売られていた。カラス除けネットは色にはあまり意味がないので、黄色も青も同じだが、これでは黄色を選ばざるを得ない。しかし、黄色は見栄えも悪いので、今回は青を選択する。ほんとうは緑が良かったんだけれど。

網目の大きさは、カラス対策用は4ミリが標準らしい。確かにこの程度ならば嘴が隙間にはいることはないが、ハシブトガラスの嘴の力では、この程度の網の強度では簡単に破られるだろう。ハサミでも切れない強靱な特殊テープをいとも簡単に切ってしまうほど、ハシブトガラスの嘴の切れ味は鋭いのである。しかしながら、このゴミ置き場では、ネットとゴミに距離があるので、その問題は起こらないだろう。

さて、これでカラスにやられないか、今後が楽しみである。

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Jul 29, 2009

自由研究の進め方2

自由研究で最も困ることは、何を題材に研究するかを決めることである。そのため、この手のネタ本は、夏休みになると書店の店頭に山積みになる。
立ち読みでペラペラとめくっていくと、あまりたいしたことは書いておらず、困ったことは解決しない。
また、インターネットで自由研究と検索してみると、出てくる出てくる、ものすごい数のサイト数である。面白いことにメーカー等の企業が制作したサイトが多い。自社製品のPRも兼ねてよく知ってもらおうという考えなのだろう。
いちばん驚いたのが、自由研究をサポートする書籍には、穴埋め式というのがあって、自分が研究したテーマに似た形式を探して、穴埋めしていけば、きれいにまとまるというのだ。それも売れているらしい。
ん.......。
言葉がない。

さて、では、どうやって題材を探すか。
それは何故を探せばいいのだ。
身の回りの物を見渡してみれば、どうしてそうなっているのだろうと思うことはたくさんある。

なぜ、アメンボは水面に浮くのだろう。
なぜ、洗剤は汚れが落ちるのだろう。これを派生させて、高価な洗剤ほど汚れが落ちるのか。
なぜ、雨が降るのだろう。
なぜ、アイロンで熱するとシワがなくなるのだろう。
なぜ、土曜日は新聞の折り込み広告が多いのか。
なぜ、電柱の看板は、お医者さんが多いのか。
などなど。
もっともこれを解決するのは、小学校低学年では難しいかもしれない。
では、もうすこし簡単なものとしては、仮説検証型の研究とはすこし違うが、調査研究というのもある。

自分の住んでいる町や出かけた場所の特定の範囲について、実施調査をしてまとめるという方法だ。
我が家では、毎年、市内のメダカ分布の調査をしている。これならば、根気さえあれば誰でも出来る。
近所の公園にはえている樹木を全部調べても良い。
また、こういう調査は、毎年、やることができる。継続調査というものだ。調査をやっていると、かならずここを調べれば良かったという発見がある。次の年に、その部分を改良しておこなえばいいのである。
自由研究は、市町村によってはコンクールがあるが、入賞者の多くは、毎年、同じテーマでおこなっているものが多い。

さいごに、簡単に一日で済ませる良いテーマはないかと思っている人。
それはありませんし、だいたい研究ではありません。一つの事象についてじっくりと向き合うことが、自由研究の目的であるので、簡単になんていうのは、論外です。

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Jul 25, 2009

自由研究の進め方1(研究とはなにか)

さて、たまには役に立つ話を。

子供たちが夏休みに入ったが、毎年、子供も親も悩まされるのが、宿題の「自由研究」ではないだろうか。

普通の生活では研究者でない限り、研究なんてしないから、親も子供も自由研究をしなさいと言われると困ってしまうのではないか。また、学校からはきめ細やかな指導がないまま出されることも多いようで、毎年夏休みが苦痛の人も多いだろう。

でも、ちょっとしたことがわかれば、研究はそれほど難しいことではない。

研究とは、何か疑問に思ったことに対して、仮説を立てて、それを証明(検証)することである。まず、これが大事。

よくある勘違いに、ある物事に関して、詳しく調べてレポートを書いているの見るが、これは研究ではない。

ちまたに溢れている自由研究の手引き書には、そのことがあまり触れられていないのが問題である。

また、良くある研究テーマに観察というのあるが、これも研究にはあまり向いていない。観察は研究の手段の一つであって、その行為自体が研究にはならないからだ。

たとえば、セミの羽化の観察をしたとしよう。

刻々と変わる変化の記録をつけても、報告にはなるが、研究にはならない。であるから、まとめるのにとても苦労する。

手引き書にも、観察というのが良く出ているが、では、それをどうやってまとめるのとつっこみを入れたくなる物も多いのである。

もし、セミの羽化をテーマにしたいのならば、例えば「なぜ、羽化は夜なのか」などとすれば良い。夜に行われるメリットとデメリットを考えて、検証すれば立派な研究である。

日常生活には、ちょっと考えてみれば不思議なことはたくさんある。

歯磨き粉は何故泡立つのか、など、テーマは無限にある。

次回は、自由研究でいちばん悩むであろう、題材の見つけ方について書きたい。

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Jul 24, 2009

カレドニアガラス

今日はNHKにカレドニアガラスの映像を見に行った。

私が撮影に行ったのが2000年。あれから9年が経ち、新しい発見もいくつかあって、今年、NHKの取材チームが撮影に出かけたのである。

ちなみにカレドニアガラスとは、南太平洋に浮かぶ島ニューカレドニアに棲む固有のカラスで、道具をつくって食べ物を採る習性を持つ。その使い方はまさに驚異的で、あまりにもクレバーなため恐ろしさすら感じると俳優柳生博さんは言ったほどである。

今回の成果は、私の取材時には撮ることが出来なかった、「パンダヌスツール」の製作と加工をばっちり写せたことだ。

私の取材時には、どんなふうに作るかはもちろん、使い方さえ誰も見たことがなかったのだが、今回はパンダヌスのはの間に潜むナメクジを器用に取り出す光景が写されていた。

また、研究では個体識別もおこなわれており、片親がフックツール、片親がパンダヌスツールを使う親の子供は、両方使えるなど興味深い話がいっぱいであった。

どんな番組になるか楽しみである。放送は、NHK「ダーウィンが来た」で11月頃だそうだ。

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Jul 23, 2009

アリを飼い始める

マンションのベランダなのに、いつの間にかアリが住み始めていた。

いったい何処に巣があるのだろうと不思議だった。巣を作る地面などはないからだ。

そこでよく観察してみると、いくつかある鉢植えに巣があるらしいことがわかった。でもそんなチョットの土で巣が出来るのかなとも思っていたが、いつまでたってもアリはいなくなら無いから再生産されていることは間違いない。

鉢の中を見てみたかったが、なにぶん植物が植わっているので、それもできなかったのだが、先日、ついにその植物も枯れたので、ついに土の中を見ることができたのだ。

バットの上に鉢をひっくり返してみると、たくさんのアリとマユが出てきた。小さな鉢にずいぶんいたものだと感心する。

しばらく観察を続けていると、ついに女王アリが見つかる。巣の中にいる女王アリを見るのは初めてだ。普通は地面を掘らないと出てこないからだ。

ここで考えた。

このまま、殺してしまうのは惜しい。どうやって飼おうか...

取りあえず、ミネラルウォーターのペットボトルがあったので、その中に土を入れて飼うことにした。

アリは、地面の真ん中に巣を作ることはなく、小石の端や何かストラクチャーがある場所に穴を掘る習性がある。

ペットボトルの土の部分に黒い紙を巻いて、巣を作らせたら、しっかりと見える位置につくった。

さて、これからどうなのか楽しみである。もうすでに女王アリは、卵をせっせと産んでいる。

女王アリ

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まさかの日食観測

21,22日と1泊で、幼稚園教諭を対象にした夏期研修会に講師として招かれ、福島県白河市に出かけた。

講演の内容は、実践している親子体験(親子塾)のコンテンツを先生にも体験してもらおうというものだ。コンテンツはいろいろあるが、いちばん洗練されているダンゴムシをとりあげる。

しかしである。講演当日の22日は、46年ぶりとなる皆既日食の日。こんな大事なときに、ダンゴムシどころではない。ぜったいに日食もとりあげなければいけない。

そこで、太陽を40㎝にした場合の地球と月の模型を作り、いかに日食は希なことかを実感してもらう。また、みんなで日食が観測できるピンフォール観測機を作るために、大量の段ボールをスーパーからもらってくる。

ちなみに太陽が直径40センチだとしたら、地球の直径は約4ミリ。月はなんと1ミリしかない。と口でも言っても実感が湧かないから、指にのせた地球と月の写真をどうぞ。月はまるでゴミ。紙粘土のかすで作るが、小さく丸く作るのに難儀する。娘の方がうまくできたので、今回はそちらを採用する。

ところが問題は天気。太陽を拝めないと日食は見られないので、パワーポイントは晴れ用と雨用の2種類を用意して出かけた。

現地入りしたのは、21日の午後15時頃。天気は雨で翌日の日食は、ほぼ絶望的な感じである。さっそくチェックインして通された部屋は、あまりの広さに驚く。しかし、分相応という言葉があるが、悲しいかな落ち着かない。

研修はすでに始まっていて、コミュニケーションについての講習。私も飛び入りで参加するが、先生方の名前と顔が一致しなくて困った。

その後、夜は各園対抗の出し物を見ながら懇親会に参加。楽しい一時を過ごした。

 さて、本番当日は、日食のあまりのワクワク感で午前3時半には目が覚めてしまい、まったく寝られなくなってしまった。まるで子供である。

4時過ぎに空が白み始めると、なんと青空が見えるではないか。予報では、くもりか雨で絶望的なことを言っていたのに。

これはいけると思って、インターネットで雲の衛星写真を見たら、すぐに低気圧の雲が迫っていることが判明。やっぱり無理かと落胆する。案の定、講演開始時刻前は、かなりの強い雨が降ってくる。

講演は、つかみとしてコラーゲンの話をしたが、これが意外と受けずに滑ってあせる。しかし、ダンゴムシの観察にはいると、あちこちでキャーキャー悲鳴があがるも盛り上がり、最後のレースでは21秒台というコースレコード第2位の記録が出る。

さて、問題はここからだ。

ちょっと休憩ということでのんびりしていると、外が晴れていると、同行していた娘が飛び込んできた。

えええええ!!!! ほんとかよ。と会場から出てみると確かに雲が切れて、太陽が顔をのぞかせているではないか。その時の時間がおそらく10時過ぎ。さっそく日食グラスでのぞいてみると、もう欠けはじめているではないか。

これは急げと、ここからバタバタになり、大急ぎでみんなを外に誘導する。

まずは、全員にちょっとでも見てもらわなければならない。少ない日食グラスを回して、観測してもらう。雲の切れ目から時々見えるだけなので、いつ最後になるかわからないから、あせるのである。

しかし、幸か不幸か、雲がかかるために強い太陽光線が遮られて、肉眼でも欠けているのがわかる。

とにかく日食が見られたことで一同感動。完全に絶望視していたので、その喜びはひとしおというものである。

さらに太陽は見え隠れするが、なんとか持ちそうなので、急いでみんなに段ボールでピンホール観測機を作ってもらうことに。せっかく集めた段ボールがただのゴミにならずにすんだ。

この観測機もうまくいって、みんな喜んでくれたのが何よりであった。

とにかく世紀の天体ショーが大勢の人たちと一緒に観測できたのがとても良かったし、感動が共有できたのは、なかなかの高揚感でありました。

さいごに興奮して走り回っている私の姿がいちばん面白かったというコメントをいただきましたが、あの状況で走り回らない人がいるのがおかしいんです。と私は言いたい。

いやー、喧噪の中で私の講演会は終了したが、生の自然体験を出来たのがなによりであります。

10時43分の太陽

この観測機はなかなか使いこなしが難しい。

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Jul 19, 2009

久しぶりにナイター観戦

約ひとつきぶりにナイター観戦である。

もっかマリーンズは絶不調で、一昨日の試合でようやく7連敗がとまったが、それでもミスが目立ち、復調の兆しも見えない。

前回も絶不調時に観戦した結果が、1イニング15得点という日本記録となる猛打爆発。今回も二匹目のドジョウを狙って、マリーンズに勝ちをもたらすべく参上したのであります。

ところが、先発の唐川君はまったくだめ。ストレートが全く走っていない。140キロ台のまっすぐがほとんどなかったのではないか。速い球がないので、遅いカーブも有効に使えないので、三振がとれない。2ストライクまで追い込んでから打たれる姿が何度もあった。ということで3回までに8安打で4点を献上。しかし、8安打で4点だからホークスとしてはけして良い点の取り方ではない。もっと大量失点してもおかしくなかったと思う。

一方、打線の方は、こちらもお湿り。7回終わってわずか2安打。でも、けっこう4球や死球があって塁に出たので、まったく攻略できないという感じでもなかったが、やはり2安打では得点は難しい。とくに1回の3四球で満塁のチャンスに1点も入らないのだから、これでは勝ちは遠のくばかり。

また、スピードスター西岡は、精彩を欠いてエラーはするは、いつもならばとれていた打球も追いつけずに、けっきょく途中でさようなら。試合前の守備練習もキャッチボールにも姿がなかったので、またどこか痛いか体調不良かもしれない。正に「西岡弱し」である。

ところが野球はやはりわからない。

8回裏に突然マリーンズ打線が爆発。大松がものすごいホームランを打つと、こんどは里崎の交通事故打法でレフトスタンドに。さいごは前日にまさかのホームランを打ったバーナムJr.がバックスクリーンにもう少しではいる二塁打を打って、なんと5点差に追いついた。しかも、これまで全く打てなかったファルケンボーグから打ったのだから、もしかしたら連勝か?だれもがそう思ったに違いない。

しかし、野球はそうあまくない。

9回表に押さえ?で登場したのはなんと伊藤君。無理だよなあ、と思ったとたん、松中にポカーンと打たれて終わり。格の違いを見せつけられた。その後は全くの無警戒でスクイズを決められて、結局3点を取られる。あの喜びは何だったのかと球場内は重い空気が....

9回裏には、馬原をせめて何とか1点を返すも、最後は気のないスイングで里崎が三振してThe End。それにしても里崎は相変わらずで、スタンドの怒りを一身に集めていた。チームが勝つよりも、自分がという姿勢は困ったものだ。たとえ実際にはそうでなくても、プロなんだから姿勢を見せて欲しい。みんなお金を払ってきているんだから。

最後に今回の敗因は、9回の継投。おそらく9回で決まらないで、延長まで行くことを見越しての采配だろう。決める気ならばブライアンが行くはずだが、後にとっておいたのだ。こんな消極的な采配では勝ちは自然に逃げていく。

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Jul 18, 2009

テレビ出演情報など

来週7月21日、または22日、夕方16時53分からテレビ朝日「スーパーJチャンネル」にカラス専門家として出演する予定です。銀座の調査の様子が放送されます。

また、出演ではないですが、私がかつて取材したオーストラリアのコトドリの映像を再利用した番組がNHKのワンダーワンダーで放送されます。

放送日 7月25日午後10時から

NHK総合 ワンダーワンダー

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Jul 16, 2009

やさい料理 つむぎや HP開設

先日、紹介した柏にある「やさい料理 つむぎや」さんのホームページが開設されたそうです。

やさい料理 つむぎや のホームページ

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おことわり

農薬散布の記事は、ブログの性格にそぐわないので、削除しました。

コメントをくださった方、および読者の皆様、ご了承ください。

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Jul 14, 2009

銀座調査にテレビ取材が同行

今日は第2火曜日なので、定例の銀座カラス調査日。日の出時刻はまだべらぼうに早くて4時31分。したがって2時30分起床、3時25分に着く。日の出というのは面白くて、夏至や冬至の前後2ヶ月ほどは10分くらいしか変わらないが、春分や秋分あたりはひと月で30分も違う。

いつもは一人でもくもくと自転車をこいでカラスをカウンターで数える調査だが、今回はテレビ朝日のクルーが同行。なんでも夕方のニュースで東京のカラスが増えているということをやりたいらしい。話を聞きたいというので、銀座で調査をしますと伝えたら、ぜひ同行したいと言ってきたのだ。

私が自転車に乗ってカウントしていく様子を映像でとらえたいのだが、調査コースがことごとく一方通行と逆送する設定になっていて、これには撮影スタッフも困惑。外堀通りだけは併走して撮影した。しかし、撮られる方になるのはなんとも不思議な感じがする。

片手運転でカウンターを押しながら、キョロキョロして走行するのは、端でみていたらとても危なっかしいんじゃないだろうか。放送できるのかなあ。

カラスの方は、先月よりも少し減り、日の出30分後に240羽が最高羽数であった。今の季節は巣立ったヒナが大きくなっているので、そろそろヒナ連れや単独巣立ちビナがあらわれるかと思ったが確認できなかった。

さて、たまに一部分の羽が抜けていたり、色が白くなっていたりして特徴がある個体がいる。そんなカラスを見つけると、追跡をしてみるのだが、どうもあちこちのゴミ置き場に出没している様子がない。特定の場所で採食できたら、それで終わりのような気がしてきた。ということは、いま、時間毎に区切って同じ方法でカウントしているのだが、入れ替わり立ち替わりだとしたら、のべ個体数が飛来個体数に近いのではないか。もう少し分析方法を検討してみる必要があるだろう。

朝5時台の中央通り。昼間の混雑からは想像できない。

せっかくポリ容器で出しても、ふたがはずされたら一巻の終わり。ホームレスがあけていく。

業者によるゴミ収集。契約したゴミだけ持ち去るので、ゴミの山はなかなか消えない。

本日いちばんひどい状況。超有名ブランド店前も朝はこのありさま。

さすがは銀座。高級食材イセエビです。でも殻だけです...

調査地区で一番人気はフランス料理のゴミ。今日は49羽が群がった。さんざん食べて散らかし後、写真のようなネットをかけてあった。ネットにはなんの働きもない。おもしろいことにこのフランス料理屋は2軒あるが、どちらもカラスには大人気。とくに美味しいということではなく、採りやすいから集まるのである。

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Jul 12, 2009

ダンゴムシと遊ぶ

今日は、みくに幼稚園で親子体験の講師をした。テーマは「ダンゴムシとあそぼう」。なぜか小さな子供たちに大人気のダンゴムシ。身近な生きものだけど知らないことは意外と多い。

ダンゴムシは人気のコンテンツで、午前20家族、午後20家族の二回おこなう。20くらいだと落ち着いてできるのでありがたい。

午前組は、最初園庭でダンゴムシを実際に探してもらった。ところが前日に花壇の整備をしてしまった関係なのか、ダンゴムシの姿はほとんどない。数名がとれただけで終わる。午後組は、元々少ない上に、午前組が取り尽くしたので省略。

その後は、教室に戻って、私があらかじめ用意したダンゴムシを使って観察。脚の数を数えたり、オスメスを見分けたり、枯葉を食べるこま撮り映像を見たりして過ごす。そして、最後は、おまちかねダンゴムシレース。円だけを描いた予選を勝ちに抜いた子供たちが迷路のタイムアタックレースに挑んだ。

結果、優勝者はなんと19秒代。コースレコードを樹立したのであります。

優勝者には、私が作った賞状を授与して終わりとした。

今日、印象深かったのは、子供たちが映像を食い入るように見入っている姿であった。映像の力をあらためて感じたのであります。

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Jul 11, 2009

やさい料理 つむぎや

金曜の夜は、柏駅西口にある「やさい料理 つむぎや」へ行く。

このお店のオーナーシェフは、子供の幼稚園の先生のご主人。先月開店したばかりなのだ。

この日は、野菜コース¥3500をいただく。

どれもが素材の味を充分に生かした優しい味の料理だった。体にやさしいとはこんなことを言うのだろうと思った。

このお店の特徴は、素材が有機農法のものばかり。旬の野菜を美味しくいただくのがコンセプトだそうだ。

本当にどれもが美味しく、是非オススメの店であります。

これで蕎麦屋、イタリア料理、フレンチ、鮨、天ぷら、喫茶店、ケーキ屋、中華料理、そして今回の和食。これで行きつけのお店がコンプリートした。柏は美味しい良いお店がたくさんあって良い所なんです。

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Jul 10, 2009

生態系という言葉

近年、生態系という言葉がよく使われる。少し前は生態学者や生物関係者以外はほとんど使わなかった言葉だが、環境問題の意識の高まりにより、専門家以外でもかなり普通に使う言葉になった。

ところが、どうも生態系という言葉の意味を知らないまま、明らかに間違って使用している例が目立ち大変気になるのである。

極端な間違った例では、「生態系が無くなってしまった」という表現。

生態系とは、様々な生物と環境が関係し合うシステムである。どんな環境下でも、例えば人の活動による影響があっても、システム自体が無くなることはない。複雑か単純化の違いだけだ。

また、生態系が破壊されたという表現も、テレビなどではよく使われるが、これも厳密に言うと間違い。

「元あった生態系が何らかの影響によって変化した」というのが正しい。破壊という表現には、あきらかに主観的なニュアンスが感じられる。

どうも生態系というと、大自然の生きものがいっぱいというイメージがあるようだ。だから、大自然には生態系があって、人が住む都市には生態系がないように思われているのだろう。

もちろん都市にだって生態系はある。生物の多様性の観点から見れば、貧弱な構成の生態系であるが、これも立派なシステムである。

また、良い生態系という言葉も気になる。システムに良いも悪いもない。良いか悪いかは人の尺度の問題であり、その判断基準は個人的なものだ。

まあ、一般の人が間違って使っているのは仕方のないこととしても、困るのは、テレビ番組のナレーションやコメンテーターである。経済ならばシステムを知らないで話す人はいないと思うが、どうも自然科学は甘く見られているようで、きちんと勉強をしないで話す人がいる。社会への影響が危惧されるのであります。

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Jul 08, 2009

こんなに違う天気予報

最近はインターネットの天気予報を見る人も多いと思う。私もそうなのだが、それもピンポイントをよく利用する。

天気予報のサイトはいろいろあるが、いちばんみんなが利用しているのが、おそらくYahooではないだろうか。

ところがこのYahoo天気は私の周りではあまり評判がよろしくない。信じて損をしたという話をたまに耳にする。

ちなみに今日の天気を、Yahooとエキサイト、マピオンでくらべてみたのが下の図である。

Yahooとエキサイトにはあまり違いがないが、マピオンは大きく違う。その違いは前者は気象協会で後者はウェザーニュース社のデータを元にしているからだろう。

注目して欲しいのが、風速の差である。9時の段階でYahooは2mなのにマピオンは9m。エキサイトは2.5m。これほどの違いはなんだろう。

ちなみに実際は、9mほどではないが比較的風があるので、エキサイトの2.5mがあたりか。

天気を見ると、Yahoo、エキサイト共に9時は晴れ。マピオンは曇り。実際は雨。どちらもハズレであるが、全体的にはマピオンの方が当たっている感じ。

ちなみに風が気になる熱気球乗りは、マピオンの方を見ていることが多い。

さて、あなたはどのサイトを参考にしますか?

追伸

その後、風がどんどん強くなっていったので、最終的にはマピオンが勝ち。やっぱり気球乗りに利用されていることはある。それにしてもYahooの風速予報はひどすぎるね。

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Jul 07, 2009

生まれて初めて七夕の夜に彦星と織り姫を見る

普通は梅雨まっただ中の七夕。旧暦の行事を新暦でやるから無理がある。だから毎年二つの星は見えない。

ところが、今年はどういうわけか、雲が多いながらも星が見える。さらに満月まで出ている。満月は空が明るくなるので星を見るのには良くないが、晴れている証拠なのでよしとする。

この調子ならばもしかしたら、牽牛と織り姫が見られるのではと、さっきベランダで夜空を眺めてみた。

すると天井にはすぐにわかる大きな十字架、ハクチョウ座が見えた。ハクチョウ座のお尻のひときわ明るい星デネブが見つかれば、夏の大三角形である七夕の二つの星はすぐにみつかる。

しかし、雲がちぎれちぎれなのでなかなか見えないが、しばらくするとついに二つの星を見ることができた。おそらく七夕の夜に見たのは初めだと思う。この奇跡でなにか良いことが起こればいいのだが。

それはそうと、いつも思うのだが、星座の絵は、そうとうスゴイ想像力がなければ描けない。たった2~3個の星であの絵を描いてしまうのだから、驚きを超えてしまう。たとえばあの星の並びで髪の毛を想像してしまうのだからねえ。そうとう無理があるような....

追伸

なんと翌日知ったのだが、七夕の満月はただの満月ではなく、半影部分月食だったらしい。なんでも肉眼ではわからないんだそうだ。

この写真を撮ったときには、すでに月食は終わっていたみたい。

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七夕の朝は、カラスの声で目覚める

今朝はえらいことになった。

カラスが約40羽飛来。家の周りの可燃ゴミをあらし放題していきおった。

まさか、私の住んでいる居住区でこんなことになるとは...

カラス専門家なんて名乗っているのに、この有様では沽券にかかわるということで、今朝はあちこちで見回って、カラスを追い払うことになる。

普通は、カメラを持って写真を撮る構えをすると、カラスは血相を変えて逃げていくのに、今日のカラスたちは、あまり反応が芳しくない。なかにはほとんど逃げない奴もいた。おかしいなあと思って、望遠レンズでのぞくと、なんと今年生まれの巣立ちビナではないか。5月末に巣立って、およそひと月以上であるから、そろそろ自立の練習を始めたのかもしれない。

写真を見ればわかるが、口角が赤い。これはまだ幼鳥の証拠。巣立ってそれほどたっていない特徴だ。

他の個体も、色つやが悪く、なんだか茶色っぽくなっている。おそらくまだ若いなのだろう。

逃げないというのも困ったものだ。若いから警戒心が少なく、いってみれば無邪気なのである。

ところで我が家の周りが何故こんなことになってしまったのか。

そのプロセスを知ることになった。

まず、春先に放浪若者カラス群が来た。ゴミ出しにルーズなステーションが狙われて、群れが定着。

繁殖ペアの縄張りもあったが、多勢に無勢で押し切られる。

しばらく、可燃ゴミの収集が午後になり、カラスは一日中ゴミを狙えるので、一日中留まる。

やがて、近所の雑木林に塒をとる個体が現れる。

そして、今日、ついに我が家の周りに出没して、ごみ荒らしを始めた。

キーは、ゴミ出しにルーズな箇所がいくつかあったことと、ゴミ収集時間が午後になったことである。

これからは、このカラスたちをどうやって追い払うか。次の可燃ゴミの日である、金曜日がどうなるか。銀座の調査どころではなくなった。

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Jul 05, 2009

親子塾でアメンボの秘密

今日は習志野台幼稚園で「アメンボのひみつ」と題して講演をしてきた。

アメンボは身近な昆虫であるが、最近では見たことない子供や親もいて、だんだん影が薄くなっている。

今日は、生きたアメンボを見てもらいたくて、オオアメンボ、ヤスマツアメンボ、ヒメアメンボ、アメンボの4種を用意した。

苦労して確保したオオアメンボは、期待通りの働きで、その大きさに参加者は目を見開いて驚いていた。

また、名前の由来となる臭いを全員に嗅いでもらう体験も、オオアメンボならではの臭いの持続性により、全員が飴に似た匂いであることを実感できたようであった。また、最近の子供は飴の臭いと言っても知らないので、実物の飴と臭いをかぎくらべてもらう試みもよかった。しかし、小さな子供の中には、なかなか鼻から息を吸って臭いをかぐという動作ができない子供もいて、発達というのは面白いなと思った。臭いをかぐという簡単な行為ですら、体験の重要性を知ったのは収穫でありました。

ちなみに家に帰ってから、カンロ飴を食べたが、あまりにアメンボの臭いと似ているので、なんだかアメンボを食べているようであまり気持ちの良いものではなかった。

さて、他にも電動歯ブラシで振動を起こしてアメンボの反応を見るという実験をしたが、この題材は以前に失敗したことがある。その原因はアメンボを60センチ水槽に入れたためで、子供たちは様子を一生懸命見ようとすると上からおおいかぶさるため、アメンボは恐がって反応しなかったのである。

今回は簡易型の池を用意して、子供たちは少し離れてみるように誘導すると、アメンボも落ち着いていて、電動歯ブラシにとても良く反応しうまくいった。やはり工夫が大切と実感した。

また、今回とても感心したのが、子供たちのマナーの良さであった。年少の子供もいたが、どの子供も言われた注意をキチンと守ってくれたのは、とてもうれしく思う。それに3歳児がじっと座って、パワーポイントを見るというのはものすごいことだと思う。子供の能力の高さにはいつも感心する次第。

さて、来週は地元みくに幼稚園でダンゴムシである。こちらも期待十分であります。

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Jul 04, 2009

手賀沼学会に参加

今日は手賀沼学会大会であった。はじめての参加だが、会場の人々はほとんどが頭が白い世代で、がっかり。

まず、違和感を覚えたのが、我孫子市長のあいさつ。

外来種のコブハクチョウを好ましい生きものとしてとらえていたのは、現実を知らなすぎる。

基調講演は、何を言いたいのかよくわからず、利根川の変遷をなぞっただけであり、収穫は何もなかった。ブラックバスやブルーギル、アメリカナマズを問題視していたのに、ハクレンは何とも思っていないようで、やはり物事の本質を理解していないことがわかる。時間は半分でよかった。

特別発表の利根川の河川工事の仕事歌は、実演ありでなかなかよかった。

口頭発表の「タカが飛び交う豊かな環境を」は、いかにもデータのまとめ方が、素人で、提示されたグラフも読み取れない。もう少し専門家の助言がなかったのかと思う。また、生態系の頂点の生きものとされる猛禽類がいるから、それを守るのが豊かな生態系を守るという論理は、すこし陳腐な感じがする。現実にはそんな単純なものではないという実感があるが、未だにこの論理で世間を納得させるのは無理があるように思う。

大学コンソーシアム学生部会の発表は、お粗末の一言。

たった二回のサイクリングで現地踏査してまとめた提言なんか何になるか。節穴の目で見て回って感じた物を議論して作り上げた提言が、道の駅でおこなう、地元ネギを作った親子弁当対決という、あまりの陳腐なアイデアに唖然とする。大学生のレベル低下が言われるが、ここまで落ちているとは驚いた。教員の指導にも問題があると思う。

中世城址の現状の発表は、まとまりがなく、この演題も何が言いたいのかわからなかった。

全体的に通してみた感想は、プレゼンテーションの稚拙さが目立った。高齢者が多いために、従来の講演のような形式が多く、退屈であり、このような発表は久しぶりに見た気がする。かといって話が面白いわけではない。

手賀沼の明日を思うと、すこし悲しくなる学会であった。

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Jul 02, 2009

オオアメンボを求めて

いやー、遠かった!!

次の日曜日の親子塾は「アメンボ」。その教材としてオオアメンボが欲しくなる。オオアメンボは日本最大種で迫力があり、また、臭いも体が大きいために強いので、子供たちに見せるにはインパクトがあるのだ。しかし、生息環境が森の中の泉であるため、近所にいないのが難点。先日まで諦めていたが、確実にいる場所をふと思い出し、本日急遽、捕りに出かけた。

場所は、多摩地区にあるT駅。そのすぐ側にコンコンと水がわき出す泉がある。そこにオオアメンボがいる。以前、この近所で会合があり、その会場にたどり着くときに偶然見つけたところだ。

T駅までは、車で行くには自宅からだと高速利用で都心経由になる。しかし、今日は大渋滞。しかたなしに外環道で大泉を通って、下道でひたすら走る。

電車で行けば1時間ちょっとで着くが、なにぶんながーい網を持っていかなければならないので、ちょっと乗れない。車で行くしかないのだ。

2時間後。ようやく目的地に着く。

さっそく雨の中、水面をみつめてオオアメンボを探す。

いない......

ここまで来てスカとは...

しばらくすると雨が小降りになる。

するとどこからともなく、オオアメンボがあらわれたではないか。

雨のため隠れていたのだ。雨粒で波紋ができると、水面に落下した昆虫の波がわからなくなるから、降雨のときは出てこないのだろう。

けっきょく4匹をめでたく捕まえて、目的終了。

すぐに帰途につく。

帰りは、よせばいいのに、相当遠回りになるが、圏央道経由で高速にしようと16号を走る。案の定、小荷田交差点で渋滞にはまり、身動きがとれなくなる。もう我慢ならないとルートを変更。途中、25年ぶりくらいで立川を通るが、あまりの変貌に驚きを通り越す。

しかし、多摩地区の道路は本当にダメだ。ほとんど計画性もなく作られているので、スムースに車が流れない。柏近辺も渋滞で悪名高いが、これほどひどくはない。

けっきょく帰りも2時間以上かかり、往復4時間かけて、オオアメンボをGet したのでありました。

疲れたわ~。

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困った!Photoshop 5.0 が急に使えなくなる

これまでPhotoshop 5.0をXPで使ってきたが、昨日とつぜん起動しなくなった。再インストールしてみたり、いろいろやってみたがダメ。このソフトはほぼ毎日使っているので使えないと非常に困る。
ネットで調べてみたら、5.2へアップするといいとあったので、インストールして試みるが、これもダメ。
5.0はXP対応ではないので、これまで使えてきたのは奇跡的だという。
突然使えなくなったのは、おそらく最近はwindowsがやたら更新するので、それによる影響だろう。この更新というのはくせ者だ。セキュリティー改善のためらしいが、それによってこれまで難なく使えていたものが突然支障をきたすことがある。
エレメントを買わなければダメかなあ。ショック。

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