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Jan 26, 2010

今の不景気は本当にまずいかも

昨日、おおたかの森SCに行ったら、コムサイズムが閉店し、外国キャラクター中心の店やクマのぬいぐるみをつくる店も近々閉店となっていた。いままでは小さなテナントはよく閉められていたが、今回は規模が大きい。

どうも感覚的に、今の不景気はこれまで経験したことがないほどの悪さではと思う。

民主党になって、なんだかネガティブな精神状況にみんながなっている気がする。

国会で4億円の話も大切だが、そんなことをしている間に、この国は本当に破産してしまうかもしれない。

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Jan 20, 2010

定例銀座カラス調査

昨日は月に一度の銀座カラス調査。

一年でもっとも気温が低いこの季節の調査は少し気が重い。

それでも日の出は6時49分と遅いので、自宅を5時過ぎに出れば間に合うので、それほど早起きしなくてもいいのが幸いである。

日の出きっちり30分前の6時19分にカラスの第一声が聞こえる。なんという正確さだろうか。

今回は、これまで銀座で最もカラスが集まる場所にいったい何時頃に飛来するかを見るために、いつもとは違う場所に車を止めた。ところが、カラスは第一声から20分くらいして数羽が近くに来ただけで降りてこない。

そのまま日の出時刻になったので、いつものように自転車を走らせて数を数えはじめる。

今回は、先月までの状況と少し変化していた。いつも人気だった西銀座ドトール前にはほとんど飛来せず、一番は資生堂裏で21羽。フグ料理屋のゴミには、ネットが被されていなかったが、被害はゼロ。

カラスは知れば知るほど、調べれば調べるほどわけがわからなくなる。

以前大人気だったフランス料理は、ビルが取り壊しとなるため、ゴミは一つだけしかでておらず、カラスは4羽のみ。

たった1年と少しの間に、どんどん銀座の街は変化している。

けっきょくカラスの数は185羽。これは先月の181羽とほとんどかわらない数字である。

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Jan 17, 2010

冬の森で親子塾(ふなばし県民の森)

今日はふなばし県民の森で、習志野幼稚園のみんなと親子塾をおこなった。

とても寒いのと募集が一週間前ということで、参加者はさぞかし少ないだろうと予想をしていたが、どっこい16家族も参加。嬉しい誤算である。

今回は寒いこともあって、理屈よりも体を動かすようにコンテンツを考えた。

まず、フィールドビンゴと称して、見聞きできるものを書いたビンゴカードを配布して、歩きながら自分たちで探してもらうことに。

県民の森は、明るい雑木林に到着するまでに、つまらなく暗い杉林を通過しなければならない。そこを楽しく歩くのにビンゴゲームを利用した。内容は小さな子どももいるので、かなり簡単にしたら、やっぱり少し大きな子どもは、すぐにビンゴとなる。なかなか難しい。

途中の広場では広大な霜柱があり、みんなであの「ざくざく感」を楽しむ。また、15㎝は成長した立派な霜柱であったので、ルーペで観察するとものすごく美し見え、あちこちで歓声の声が上がる。最近は槌の部分があまりないために霜柱を見なくなったので、新鮮な驚きがあったようだ。

広場奥の明るい雑木林についたところで、3つのネイチャーゲームをして遊ぶ。

まず最初は、じゃんけん落ち葉集め。じゃんけんの勝者は落ち葉を拾うことができるが、毎回違う種類の落ち葉を拾わなければならないゲームである。

しかし、この場所は落ち葉の種があまり多くなく、また種類の違うという意味が幼稚園児には難しかったようで、このコンテンツはちょっと失敗。

次には、同じ物を集めようというコンテンツ。

5つの拾った物を白い布の上に置き、10秒間だけ見せて、記憶を頼りに同じ物をみつけるというゲーム。

子供たちはけっこう夢中になって探していたのが印象的だ。

最後は、かくれんぼ。

といっても隠れるのは私一人。そのままでは簡単に見つかってしまうので、用意してきた迷彩服を着る。

子供たちにが100数えている間、茂みに隠れたがけっこう簡単に見つかってしまった。

しかし、迷彩服は森にはいるとほとんどわからなくなっていしまうことがよくわかり、みんなで感心する。

次は、ジャンケンで勝った子ども2名が迷彩服を着て隠れることに。迷彩効果だけでなく、体が小さいことも手伝って、これがなかなか見つからない。

最後は、園長先生とお父さんに迷彩服を着てもらい、隠れることにする。

お父さんは比較的簡単にみつかってしまったが、園長先生はなかなかみつからない。しばらくして誰かかがようやく探し当てる。木の根元に座り葉のついた枝で隠れていたので見つからなかったのだ。先生曰く、すぐ近くを何人かが通ったが見つからなかったのだそうだ。こういう時って、笑いを堪えるのが難しいのである。

あらためて迷彩服の効果に一同で感心する。

そして、ちょうどお昼になったのでお開きにした。

今日の雑木林は暖かな日差しがいっぱいで風もなく、とても快適に遊ぶことが出来た。

さいごに子供たちは「とても楽しかった、帰りたくない」と言ってくれたのが何よりも嬉しかった。

冬の雑木林はとても面白いところだと子供たちが思ってくれたのが本当に良かったのであります。

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Jan 15, 2010

船橋県民の森へ下見

今日は、日曜に予定している親子塾の下見で、船橋県民の森へ行った。

下見は実施時間と同じタイミングで行わないと意味がないので、10時には現地に到着する。

今朝の気温は氷点下で冬の森なんか誰が行くのかと思っていたが、駐車場にはけっこうな数の車が止まっていて、少し驚く。高齢者のウォーキングだろうか。

ところが森に入ってみるとほとんど人がいない。あの車はいったいなんだ。おそらくどこか違う場所に幼児がある人間がとめたものにちがいない。困ったものである。

森の中はひっそりとしていてとても静か。久しぶりに霜柱を踏みしめて歩く。

越冬昆虫を探しながら歩くが、ほとんど虫がいない。森はイイ感じなのだが、やはり生物相は貧弱なのだろう。

森の中をあれをやろう、これをやろうと考えを巡らせながら歩く。冬はどうしても生物が少ないので、自然観察のコンテンツが貧弱になる。冬の雑木林で面白いことが出来ればと思う。

それにしても、秋には無数に落ちていたドングリがほとんど無くなっていた。いったい何処に行ったのか不思議である。おそらくほとんどが食べられてしまったのだろうが、それにしても忽然と消えてしまうのは不思議だ。

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Jan 14, 2010

うれしかったこと

地元の幼稚園で毎週水槽の管理をしているが、ここのところ年末年始や仕事の都合でさぼりがちになってしまっていた。

昨日はおよそ3週間ぶりに水槽を掃除する。冬場は水温が高くないので水質が急激に悪化して魚が死んでしまうことはすくないが、それでも藻がはえたりして、見栄えが悪くなる。魚にとっては藻がはえた水槽のほうがかえって調子が良かったりするが、子供たちに見てもらえないじゃあ意味がないので、ガラス面だけはきれいにしたい。人間の都合と魚の都合にズレがある点が魚飼育の難しいところだ。

その掃除の合間、ある男の子に、「三番瀬楽しかったよ」と言われた。

三番瀬に行ったのは、もう3ヶ月近く前になる。それにもかかわらず、覚えていてくれて声を掛けてくれたのだ。

本当に嬉しかった。

彼の心の中には、三番瀬で遊んだ記憶がずっと残るに違いない。

今年も子供たちの心に楽しい思い出と良い経験をしてもらうためにもっと頑張らなければと思う。

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Jan 12, 2010

IKEAの家具はたいへんだ

我が家では今、ちょっとした部屋の模様替えをしている。

「お値段以上ニト○」と宣伝している家具屋で、3年ほど前に買ったソファーが、縫い目から裂けてボロボロになってしまったのと、日本政府の陰謀とそれに先駆けて動き出したJ-COMがアナログを休止するので、はやく工事をしろとかなんとか言ってきてうるさいので、テレビ関係を一新することにした。

我が家ではソファーには泣かされており、一番最初は高級家具でおなじみの大○家具でけっこう高価なソファーを購入したが、これも10年もたずにへたって寿命終了。次は高価なソファーでももたないんだからと、お値段なんとかの家具屋で安いソファーを買ったらば、前述したように3年でボロボロに。もうソファーは勘弁と思い、今度は木製のベンチを置くことにした。ところが日本ではベンチを家の中に置くという習慣はないようで、家具屋を色々探したが気に入ったものがなかなかみつからない。家具屋でベンチはないですか?と聞くと変な顔をされること数回である。

困ったなあと思っていたところ、ある日IKEAに行ったらあった。

それがこれ。

本来はキッチンベンチであるが、こういうのがイメージであった。

で、購入決定。

でかいのと重いのとで、宅配で送ってもらった。後で考えるとこれがいけなかった。

IKEAの家具は、自分で組み立てなければいけない。だから安い。ところがこれがかなり面倒である。物によっては難しい。そのため組み立てる業者がいるくらいだ。

自分は、わりあいこういった組み立ては好きな方なのであまり苦労はしないが、電動ドライバーがないと厳しい。

梱包を明ける前に、箱を運ぶとゴトッと中身が動く音がする。嫌な予感。

開けてみる。

あれ、脚の木材が割れて欠けている!

どうやら梱包が悪く、部品が動いて壊れてしまったようだ。

返品決定!

問題は、その返品方法である。宅配便で送らせたのだから、電話をして新しいのを持ってきてもらい交換するのが常道である。しかしおそらく時間がかかる。すぐに持ってこいと言っても無理だといわれるに違いない。ネットで調べると1週間はかかったというのがあった。

ボロボロソファーは粗大ゴミに出してしまったので、座るところがない。だから1週間も待てないのである。

しかたない。車の荷物を降ろしてフルフラットにし、IKEAの返品カウンターに運ぶことにする。自分の車は物置かわりになっているので、荷物を降ろすのも一苦労。だからやりたくないのだが。

何のために宅配にしたかわからない。

翌日の朝、IKEAに行く。

返品カウンターはとても広い。ということはそれだけ返品があることの証である。実は、前にもIKEAで買ったことがある。この時はなんと取扱説明書が入っていなかった。

二回買って二回とも不備があったのだから、これだけの返品カウンターが必要なのだろうと妙に納得をする。

返品は気持ちよくスムースに終わる。そして新しいのをストック棚にとりにいく。

箱を動かすと、またもゴトリ。中で部材が暴れている。これは危ない。

一番下から一番奇麗なのを選ぶ。

今回は、部品の確認をするために、IKEAの従業員立ち会いの下で梱包を開ける。そこにはキチンとおさまった部品が並んでいた。家で自分が開けたときと中身の様子はまったく違っていた。

従業員に梱包が悪すぎるぞと言うと、安くするためだという。しかし、いくら安くしても壊れるんじゃあ、意味がない。確かにそうだと従業員もうなずく。

また、従業員はストックから選ぶときは、なるべく箱に傷がない物を選んで欲しいと言っていたが、どういう管理体制なのか姿勢を疑いたい。

ということで今回は奇麗な部品であることが確認できた。

で、作業はまだ終わらない。

今度は部品が揃っているか確認しなければならない。

しらべるとダボが二本たりない。危ないところだ。実はあとで部品にダボが刺さっていたことが判明したので、部品はあったのだが。

部品の確認ができたところで、工具を借りて組み立てることにする。

ネットで検索すると、IKEAの家具は不良品が多くて上手く組めないことがあるので、お店で仮組をするほうがいいという。

そういえば、以前お店で家具を組み立てていた客がいたことを思い出した。いったいなんでこんな所で組み立てているんだろうと不思議に思ったが、うまく組めるか確認していていたんだと理解する。

それほどIKEAの家具は信用できないのだ。

結果から言うと、ベンチはキチンと組み上がった。それでも1時間半はかかった。ベンチはそれほど大きくないので、そのまま車につんで帰宅する。

いやはや、ベンチだけでこんなに苦労するとは。

以後、おそらくもうIKEAでは買わないだろうが、今後IKEAで購入する方へのアドバイスである。

ストック棚から選ぶ場合は、奇麗なものを。中身が動く物はぜったいに選ばない。

宅配はできれば利用しない方がイイ。もし返品になって持ち込んでも、宅配料金は返金されない。

梱包を開けて部品はお店で確認。

できれば、その場で組み立てをする。大きなものは仮組みして、またバラして運ぶ。

これだけしないと危ない。何度もIKEA往復の目に会うことに。

ね、もう買う気がなくなったでしょ。

追伸。

性懲りもなくお値段なんとかの家具屋でテレビボードを買ったら、傷がたくさんついていたので返品交換となる。

もうこの店でも買うことはないだろう。

お値段以下なのである。

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Jan 01, 2010

年末年始は奥日光

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

さて、年末年始は奥日光へでかけた。

せっかく四駆の車でスタッドレスタイヤを履いているので、たまには雪道を走らせてやらないと可愛そう。ということで奥日光になったのであります。

大晦日、東北道を北に向かって走っていくと、目的地の山にはものすごい雪雲がかかっていてちょっと不安になる。いくら雪道を楽しもうにも、地吹雪じゃあ困る。

ところがイロハ坂に入っても、それほど雪はすごくなく、いったいあの雲はなんだろうと思いながら進んでいく。中禅寺湖畔もそれほどでもない。

しかし、竜頭の滝を過ぎたあたりから、景色は一面銀世界に。ちょっと標高が高くなるだけで、こうも違うのかと驚く。

午後15時頃に目的地の光徳のホテルに着く。気温は氷点下7℃。やっぱり奥日光は別世界だった。

さっそくクロスカントリースキーでもやるかと思ったが、風が強く、時より地吹雪になるのでくじけて断念。温泉にはいる。

ここの温泉は硫黄がきつく、私が大好きなお風呂である。おそらく私が知っている中で、もっとも泉質がいいのではないか。「温泉に入ったぁ」という気分になれるのである。無色透明やただしょっぱいだけの温泉は、どうも有り難みがないのでいけない。やはり温泉は卵臭くなくっちゃと思う。

翌日はさらに吹雪となって、まったく外で遊べない状況に。車も一晩でお菓子のように真っ白くなってしまった。

帰りは、日光東照宮、二荒山神社、輪王寺で初詣のハシゴをする。

東照宮は3年前の正月にも来たが、その時は説明があって良かったが、今年はなぜか無し。人ばっかりであまり良くなかった。

輪王寺では、七福神の歌がエンドレスで流れて、脳内BGMになってしまった。

どんな歌か聞きたい人は、ここをクリック!

一日中頭の中をぐるぐる回ってしまっても責任は持ちません。

しかしながら、日光は食べるところがあまりなく、いつも昼食が困る。そんなときは金谷ホテルの喫茶コーナーを利用する。値段はかなり高めだが、変な店でやな思いをするよりはいい。

行きも帰りも金谷ホテルでカレーやサンドウィッチを食べるが、なぜか両日とも案内されたテーブルが同じ。我が家ではこういうことが良くある。不思議であります。

元日の奥日光

除雪車出動

中禅寺湖は大荒れ

ホテルの餅つき

今年もよろしく

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