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Feb 28, 2010

東大和市立郷土博物館主催バードウォッチングは雨で座学に

今日は東大和市立郷土博物館主催のバードウォッチング講師の日であったが、朝からザーザー降りの雨。
これでは鳥見どころではない。7時の連絡ではやはり中止のお知らせが来る。
しかし、せっかくだから急遽室内で鳥の話を聞くイベントを提案し、実施することになる。
実は今日の雨は予定していた。
というのも、今日は東京マラソンが行われる。このマラソンは昨年は雨ではなかったが、それ以外はいつも雨。おそらく発案者が○原知事なので天も味方しないのだろう。
であるから、室内座学の準備はちゃんとしてあったのだ。

9時から最初の1時間はパワーポイントを使って、鳥の羽毛と色彩の秘密についての話を私がやり、後半の1時間は質問タイムにした。

みなさん大変熱心に聞いていただき、久しぶりに腹を抱えて笑いましたという感想までいただいた。

今日は外で鳥を見られなかったが、たまにはこういったイベントもおもしろいと思う。
また何かの機会にやってみたい。

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Feb 26, 2010

オリンピック

始まる前はオリンピックはあまり見ないかな と思っていたが、
いざ始まると、ついつい見てしまった。
なかでもカーリングがおもしろかった。あれほど頭を使うゲームだとは知らなかったし、一投一投のスリルというかドキドキ感はなかなかでありました。
また、今日の女子フィギアも見応え十分。これだけハイレベルの戦いは、見ていてワクワクする。
ちょうど、キム選手や浅田選手の時は、東大柏の葉キャンパス内の食堂で見たのだが、食堂内の雰囲気がいつもと違ってなんだか異様な感じ。
普段はテレビなんかほとんどの人は目もくれずにいるのに、今日だけはみんな画面に釘付け。固唾をのんで見守っている。
浅田選手が終わった時には拍手も起きた。
思わぬところでパブリックビューイングとなったわけで、これはこれでなかなか楽しめたのでありました。

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Feb 23, 2010

里山コンサートのお誘い

皆さま

さて本日は、「里山コンサート」へのお誘いを差し上げております。

里山の自然や生きもの、人のくらしが織り込ま

れた唱歌を集め、歌とピアノやヴァイオリン演奏、お話やスライド上映などから

なるコンサートを行なうことになりました。音楽を楽しみながら、里山の自然や

生きものなどの世界について理解を深めようというのが、開催の趣旨です。ご家

族、ご友人、グループの方などをお誘い合わせの上、ぜひご参加いただきたく、

ご案内申しあげます。

コンサートの概略は以下の通りです。参加には申し込みが必要ですので、ご注意

ください。

●日時:2010年4月16日(金)午後6時30分開場、7時開演

●場所:文京シビック小ホール

  http://www.b-academy.jp/b-civichall/about/about02_02.html

●主催:里山コンサート実行委員会

●主な出演者:山口由里子(ソプラノ)、本庄篤子(ヴァイオリン)、坂田晴美

(ピアノ)、樋口晴美(踊り)、樋口広芳(お話)

●主な曲目:故郷、夏は来ぬ、朧月夜、早春賦など

●参加費:1,500円

●参加申し込み方法:参加費を以下の郵便振替口座へ。チケットは後日、郵送。

  郵便振替口座:00160-6-393573 口座名:里山コンサート実行委員会

●問い合わせ先: 森下英美子(文京学院大学環境教育研究センター)

    電話:049-261-7859、電子メール:emimori@hum.u-bunkyo.ac.jp

皆さまと会場でお会いできるのを楽しみにしております。

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Feb 19, 2010

パタゴニアのフリース

愛用しているパタゴニアのフリースである。

購入したのは確か1985年くらい。なんと25年も着ている。

しかし、まだどこも痛んでいない。驚くのは袖口のゴムがまったく劣化していないことだ。

パタゴニアはフリースを開発したメーカーである。そのころはまだフリースという名前ではなく、たしかバンティングとかシンチラと言っていた。

アウトドア雑誌ビーパルの広告に、真冬の高圧鉄塔で作業する作業員がこのジャケットを着ている写真が出ていて、どうしても欲しくなり購入した。値段は2万円以上した。

でも25年ももったのだから元が取れているだろう。

今ではフリースはユニクロなどで1000円で買える。しかし、着てみるとまったく違うものだとわかる。

一番の違いは保温性。ユニクロのフリースはパタゴニアに比べると暖かくない。

そういえば、ユニクロのネルシャツも質が悪い。着心地が悪いのだ。

ユニクロばかり着ていると、こんな物かなと思ってしまうが、すこし値が張るシャツに袖を通したら、あまりの違いに驚いてしまった。

動きが悪いシャツは、じつはとても疲れる。街着としてならば我慢できるが、たとえば登山などの極限状態では、着心地の差は命にかかわることもあるのだ。

デフレと呼ばれる現代は、なんだか物の値段がおかしな事になっているような気がする。

ジーンズが700円台。どう考えても変だ。

安い物には、安い理由がある。

安ければいいという物ではないと思うのだが、このままでは日本は、ユニクロと100円ショップだけになってしまうのではないか。

価値ある物を適正価格で流通しないと経済はおかしな事になってしまう気がする。

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Feb 17, 2010

映画オーシャンズを鑑賞

映画オーシャンズを見に朝いちでシネコンに行く。

それほど混んでいないだろうと入ってみると、なんと券を求める人の列が。いったいなんでと思ったら、レディースデイということらしい。

うわーオーシャンズも人気なのね。日本人も捨てたもんじゃないということはなく、みんなはアバターへ入っていく。内容よりも3Dとはどんなもんか見たさなのだろう。

ということで結局、20人弱の観客で見ることになる。実はもっと少ないかと思っていた。この手の映画に日本人がどれほどお金を払ってみるのか疑問だからだ。

ちなみに私が経験したこれまでの映画館鑑賞最小人数は4人。私、おじいさん、アベックの二人という構成であった。

で、なんの映画だって?

ピンクパンサー。

まったく面白くなかった。

前置きはこのくらいにして、映画の内容である。

けっこうおもしろかった。

基本的に出てくる生物は、でっかいかウジャウジャいるかの二通り。

まあ、迫力を出すためには、そういう題材がいいのだろう。

大体のものは、かつて見たことがあるシーンだったがが、撮影技術が素晴らしく、どうやって撮ったのと思うものも多かった。

また、よくこんなシーンをものにできたなあと感嘆するシーンも多かった。

ネット上ではいろいろ批判されているようだが、撮影するほうの立場になってみなさいと言いたい。、

一般の人では、撮影どころかその場に行くことすら出来ない場所で、さらに絶好のタイミングでキチンと撮しているのは、やはりプロである。

よほどのリサーチをしない限り実現できないのは、挑戦してみたことのない人間には理解不能だろう。

職業柄、どんな構成になっているかは気になるところだが、いわゆる日本のテレビドキュメンタリーとは違った構成であった。

一番の特徴は、多くの生物で説明がない。種名すら説明しないものが多い。また、場所の情報もあまり出てこない。ガラパゴスの後はコスタリカだったり、南アフリカの次は南米バルデスのシャチだったり、あっちこっちに飛ぶ。

テレビのようなドキュメンタリーを期待している人には、説明不足で期待はずれかもしれない。

また、いわゆるゲートウェイショットがない。日本のテレビ番組は、まず広い画で「ここはどこそこですよ」と大体シーンの始めに舞台を紹介する。

しかし、海外ではこのような紹介はものすごくセンスが悪いことだと嫌われる。そんなことはどうでもいいのだという。

ただ、カットが短いのはちょっとと思った。だいたい海外のカットは短いのが普通だが、それにしても余韻がなさすぎるシーンが目立った。

それと後半はずいぶん環境問題について触れていて、この点は予習をしていなかったので、ちょっと面食らった。

とくに漁業に対する批判があり、日本人にはアレルギー反応を示す人も多いのではないかと懸念される。

でも、この映画で一番驚いたのは、脚本が元NHKのプロデューサーだったことだ。何処かで聞いたことのある言い回しだなあと思って聞いていたが、なるほどそういうことだったのね、と理解できた次第。

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Feb 16, 2010

定例銀座カラス調査

ひと月が巡るのは早いものだ。

あっというまに銀座の日になる。

今回も朝5時15分に出発。6時前に銀座着。

日の出時間6時27分に数寄屋橋から調査を始める。

天候はくもりで、ときおりパラパラと小雨が降る最悪の天気。

雨が降ると調査用紙が濡れてしまうので困る。

7時に調査終了。

近くのスタバで朝食をとりながらカウントのまとめをする。

総個体数は197羽であった。

前年同月では222羽であったので、それよりも少し少ない感じといったところか。

今回の印象としては、先月から人気が無くなったドトール前は、あいかわらず人気がない。しかし、そのうらにあるホテル前には、30羽以上が集まる。

並木通り8丁目は相変わらずカラスが多い。

一時はネットをかけていた、すずらん通りのたらふくは、ここ数ヶ月はネットをしていない様子。ところが先月は不思議なことにカラスは飛来していなかったが、今回はしっかりカラスにご馳走を提供していた。

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Feb 14, 2010

今週もまた葛西臨海水族園へ

今日もまた葛西臨海水族園へ出かける。

こんどは習志野台幼稚園の親子さん達と魚や鳥を見て楽しんだ。

この日はバレンタインデーの影響だろうか。やたらとアベックが目立つ。さらに久しぶりの好天であった影響のためか、9時30分の段階で先週よりも、客の数が明らかに多い。

混雑の中での親子塾はやりにくいので、ちょっと不安になる。

しかし、ペンギンの給餌を優先する組み立てをしたので、一般客と流れが違って、空いているところから見ることができたので、それほどの影響は感じられなかった。

今回は、先週の親子体験で感じた必要な写真や絵を用意できたので、さらに子供たちの理解も深まったのではないか。

子供たちの反応も良かった感じがする。

これで水族館見学もコンテンツの一つに固まった気がする。

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Feb 13, 2010

東大和BW下見

土曜日は、28日に予定している東大和市立郷土博物館主催のバードウォッチングの下見に行ってきた。

この日は、一日中小雪がちらつく天気で、鳥を見るのにはあまり条件がよくない。

林内はひっそりとして鳥影がほとんどなかった。

しかし、1箇所だけ給餌しているところだけは、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、アオゲラが集まっていて様子が違う。

とくにアオゲラは、至近距離でじっくりと観察できたのはラッキーだった。雪がちらつく中にポツンと赤い色が見える光景は印象的だ。

この時期は、いよいよ食べ物が少なくなり、鳥たちも食べ物探しが大変なのだろう。

先日自宅に飛来したヒヨドリの糞を分析したら、木の葉がずいぶん出てきた。ほとんど消化していない様子で、よほど食べるものに困っていることがうかがえた。

常緑の葉の上だけに雪が積もり、不思議な光景が浮かんだ。

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Feb 12, 2010

あきれた話

先日、科学館の展示で使用したいからと、東京のデザイン会社からカッコウの卵の写真を使用したいと申し入れがあった。

使用はかまわないが、有償でお願いしますと連絡した。

カッコウの卵の写真はかなり貴重なものなので、ある程度の金額が欲しいが、科学館と言うこともあって、常識的にかなりリーズナブルな値段を書いた。

すると、しばらく連絡が途絶えた。

こうなると大体いいことはない。

予感的中。

「予算がないので、無償提供でお願いできる方に限る事にしました」

というメールが来た。

あきれるばかりである。

この会社は商業としてやっているのだ。それをタダで写真を借りて儲けようというのである。

商売というのは、ふつう資金を使って仕入れて、それに付加価値をつけて売る。そうして利益を得る。

それを無償でというのは、いくらなんでもムシが良すぎるのではないか。

それともう一つ問題がある。

発注元の科学館もどういう予算でこの業者にやらせているのだろう。

画像を買う資金もない金額で発注しているのか。

じつはこういうことは良くある。

お金はこれしかありませんが、お願いしますというケースである。

本当ならば業者と科学館の名前を公表したいが、トラブルになると面倒くさいので控える。

こんな条件でも写真を無償提供する人はいるのだろうか。

社会のためにもぜひやめてほしい。

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Feb 09, 2010

いよいよ花粉症

一昨日くらいから鼻がムズムズし、くしゃみ連発になる。

花粉症発症だ。

ということで今日は症状軽めのうちに耳鼻咽喉科へ。意外と空いていた。

なんだか今年は花粉が早いなあという気がするので、ブログを読み返してみると、昨年も2月第1週だってから、時期的にはほとんんど変化していない。

自分の記憶のいい加減さに、驚く。

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染井落としをさかのぼる

手賀沼に流入する河川の一つに染井落としがある。

比較的水がきれいな小河川で生物も多い。

この水がいったいどんなところから流れ出しているのか知りたくなったので、源流を求めて自転車をこいだ。

どんな汚い河川でも源流は驚くほどきれいだったりする。

だから期待して遡上をはじめた。

中流はこんなにきれいな河川。4月撮影

ところが、しばらく進むと、なんと3面護岸に。

16号の下を土管で通過している。

国道を越えると、まだ素堀の用水路になる。

ところがまた流れは土手の下へ。

なんとそのうえは調整池だった。

さらにたどると、流れは工業団地の地下に吸い込まれてしまった。

水はものすごく汚い。

もの凄く期待はずれの結果にガックリ。

あのきれいな流れは、おそらく支流からの合流で作り出されるのだろう。

帰路、大津川をとおったら、またまた前時代的な河川工事を見る。

ここにいたメダカはどうなるのか。

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Feb 08, 2010

葛西水族園で親子体験教室実施

昨日は、みくに幼稚園の親子さん18家族と葛西臨海水族園へ親子体験に出かけた。

きっとみんな何度も訪れたことがある水族館だと思うが、今回はほとんど知らない魚の秘密を体験してもらうことが目的である。

18家族をいっぺんに案内するのは、混雑する水族館では難しいので、午前の部と午後の部の二回の2ステージで実施することにする。

ただ、午前と午後では給餌タイムが違うので、同じようにできないのがちょっと問題であった。

午前の部は、10時集合。この日は風が強くて、集合は入口入ってドームの中にしたがそれでも風が吹き込んできてかなりの寒さ。海岸部にある宿命か。

10時には全員集合して、すぐにエスカレーターで中に入る。

降りたところにまずあるのが、アカシュモクザメの水槽。ここではクラスパーの話や、いっしょに泳いでいる3000匹のイワシが何故食べられないかの説明をする。

その後は順序通りに行けばマグロなのだが、10時半にペンギンの給餌があるとのことで、そちらに移動する。

ペンギンの給餌はあっという間に終わってしまうので、それ自体はあまり面白くないが、その前の行動が実に興味深かった。

ここではフンボルト、イワトビ、フェアリーの3種が飼育されているが、行動がまったく違っていたのだ。

フンボルトは群れになって一番エサが取りやすい場所を旋回して泳いでいる。イワトビはその回りを高速で泳いでいる。

フェアリーは隔離してあったので、他種との違いはわかなないが、さかんに声を発していたのが興味深い。

きちんと種が認識されていることがわかり面白かった。

その後は、マグロのヒレの秘密や赤身のわけ、深海の魚の色の秘密などを説明する。

最後は、ウミガラスとエトピリカの給餌を観察、ペンギンとの違いを認識できて、みな興味深かったようだ。

午後の部は、午後1時集合だったが、直前に武蔵野線と京葉線が強風のためとまっているとの情報が。どうなることかと思ったが、車で来たり、経由地を変更するなどして、1組を除いては皆時間に集合できてホッとする。

午後の部は、午前の部と話す内容はだいたい同じだが、サメとマグロの給餌を観察することが出来た。

とくにサメは面白く、なぜシュモクザメがあのような頭の形をしているか理解できた。

じつに合理的に出来ていたのだ。

マグロの給餌はさほど面白くなく、これはあまり見てもという感じ。このあいだに別の水槽を観察する方がよさそうだ。

楽しかったが、やはり2ステージは疲れた。

帰りは電車がうまく動いているか心配したが、もうダイヤの乱れはそれほどでもなく、予想外にスムースに帰宅することが出来た。

また、来週も水族園である。

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Feb 05, 2010

プリウスのブレーキ

プリウスのブレーキに欠陥があるのではと、いま問題になっている。

実は私の車は、一昨年の夏、高速道路で渋滞し停車していたところに後続の車が追突してきて全損という事故にあっている。

その時の車が、そうプリウスであった。

どうしてそんなところで追突するのと思う場所での事故だったので、プリウスが原因ではと思ったことを思い出した。

プリウスは、走行開始はモーター駆動なので音がしない上に、ガソリン車と異なるフィーリングだという。この時の運転士は借りた車だったので、プリウス運転の不慣れで事故を起こしたのではないかとその時は考えた。

しかし、今になって思うと、もうすでにブレーキに欠陥があったのではないかと思う。

今問題になっているのは昨年販売の新型であるが、もしかするとそれ以前の形式でも同じような傾向があったことは十分考えられる。

低速時に一時的にブレーキがきかなくなるという状況が、私の事故のケースでもあてはまるからである。しかしながら、この時運転士はそんなことは一言も言っていなかったのが気になるが。

教訓としてそれ以来、プリウスの前は走らないようにしている。

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Feb 04, 2010

足温機すぐれもの

最近の寒さはけっこうこたえる。

仕事部屋は北側にあるので、かなり冷え込む。

とくに足もとが冷たいのは我慢が出来ない。

これまではものすごく古い東芝の小型温風ヒーターを使っていた。

足の温め機能としては、この機械で十分だったのだが、恐いのが消し忘れだ。火事になったら大変なので、必ず確認して外出するが、何回か心配になってもどったことがあった。

そこで何かいい機種がないかと検索してみると、ありました。

METRO 薄型 フットヒーター MFM-480(LG)

さっそくアマゾンで買ってみる。

すこぶるいい。丈夫に出来ているので、スリッパを履いたままでちょうど良い。靴下のままでは、弱でもちょっと熱いのが欠点といえば欠点だが。

説明によると靴でも大丈夫みたいだから、オフィスでも重宝しそうだ。

気になる消し忘れも、センサーによって人がいなくなると自動的に電源がおちるので安心だ。

値段は少し高めだが、それでも某パナなんとかよりもデザインも優れているし、機能も充実していて安い。

お勧めです。

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Feb 02, 2010

寝言

自分はお喋りである。

生まれてずっとそうである。

小学生の時は、みんなから噺家になると思われていた。

そんなうるさい奴でも、寝ているときは静かなものである。

普通は。

ところが自分の場合は寝ていてもうるさいらしい。

それもムニャムニャではなく、はっきりと言う。

先日のことである。家内がその寝言があまりにも面白かったので忘れないように携帯にメモしたと言って教えてくれた。

「まてぇー、スルメイカ」

だそうである。

これには自分も言葉を失う。いったいどんな夢を見ていたのだろうか。

平和だなぁ。

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