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Apr 26, 2010

渡良瀬遊水池を下見

今日は渡良瀬遊水池へ下見に行った。久しぶりの渡良瀬だったが行ってみて驚いた。
この時期は野焼きの後などで、黒い焼け跡と枯れ葦がパッチワークのように分布していて独特の景色なのだが、今年はどうやらあまり焼かなかったみたいで、枯れ葦だけが広がっている。こんな光景は初めてである。

今年は東富士の野焼きで人が亡くなっていることも影響したのか、規模を相当縮小して焼いたのかもしれない。
まあ、これだけ枯れ葦があれば、葦の背高競争での材料選びも苦労しないだろう。
土手は、スミレの花でいっぱいであった。

だいたいの下見を終えると、ちょっと気になる秘密の鳥がいる場所へ行ってみる。
ところがそこには何台も車が止まっていた。
なんだ、もう情報が漏れいているのか。私が熱心に観察していた2004年には誰一人来なかったのに、今では相当有名になっているようだ。
どうか鳥にだけは迷惑をかけないでいてほしい。
そんなこんなで事態の変化に戸惑っていると、背中から「柴田君」と声をかけられる。見るとそこには知人の鳥のイラストレーターのMさんが。たまにフィールドで出会うことがあるが、うれしい再会でありました。

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Apr 25, 2010

東大和市立郷土博物館主催バードウォッチング

今日は、東大和市立郷土博物館主催のバードウォッチングの本番の日。このところの悪天候が嘘のような、晴天に恵まれる。
博物館玄関に集合した参加者はおよそ45名。これだけの人数が一度に動くと、鳥にも影響を与えかねないので、2つに班分けをすることにする。
一つが林の中を主に巡るコースで夏鳥を期待。しかし確実に出会える確証はないので、「一か八かのギャンブルコース」。もう一つが、それほど珍しい種類の鳥は期待できないが、普通種でもじっくり観察する街中と林を巡るコース。こちらは人呼んで「堅実コース」。私はこの堅実コースを担当する。

8時のスタート後、まずは双眼鏡の使い方からレクチャーを。双眼鏡が上手く使えなければ、バードウォッチングのおもしろさは半減どころではないからだ。
双眼鏡を使えるようになり、まずは街中を巡る。スズメ、ツバメ、、ムクドリ、キジバトなどおなじみの種をじっくりと観察。身近な種でもじっくりと見るとおもしろいことを話す。そうしているうちにスズメを観察してたKさんが、人家のすぐ裏のヒノキにゴイサギが寝ているのを発見! 成長2羽、幼鳥1羽が茂みに潜んでいた。しかしながら、こんな茂みの中にいるゴイサギを見つけるとは、Kさん恐るべしである。ちなみにこのバードウォッチングはかれこれ18年近く続いているが、ゴイサギは初記録である。
その後は、オナガの群れに出会い、美しい姿をじっくりと堪能する。このとき1羽のオナガが卵らしい物をくわえているのに気がつく。双眼鏡で本当に卵かと詳しく見ていると、なんとオナガは緊張したのか落としてしまう。これは確認のチャンスとばかり、急いで拾いに行くと脂身であった。「はて、なんで山に脂身が?」。考えられる可能性としては、ハシブトガラスがどこからか脂身をもってきて、木の穴に貯食をし、それをオナガが見つけた。こんなストーリーが思い浮かんだ。

オナガをじっくり見た後は、いよいよ林の中へ。すぐにキビタキの声が聞こえるではないか。声が小さいので少し距離があるかと思いきや、すぐ頭の上から声が聞こえる。音量が小さかっただけなのだ。キビタキは食べ物を採りながら鳴いているため、あちこち移動してじっくりとはなかなか見られないが、それでもおそらく全員が美し姿を楽しむことができたのではないか。一か八かコースではなくても、夏鳥をばっちり見られたという幸福感をみんなで共有する。

つぎに空が開けた尾根筋に出て、猛禽類を探す。最初はトビとハシブトガラスくらいしかいなかったが、時間が経つにつれ、オオタカ、ツミなども飛びはじめた。おもしろかったのは、オオタカが飛びながら糞をする行動。足を前に出すのである。また、獲物を見つけたのか、オオタカが弾丸のように翼をすぼめて急降下する姿も見ることができた。

こんな感じで街中で普通種を楽しむはずであったが、意外といろいろな鳥が出て、そうとうお腹いっぱいになるバードウォッチングでありました。やはり堅実が一番なのであります。

観察した鳥。
ゴイサギ、オオタカ、トビ、ツミ、コゲラ、キジバト、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、キビタキ、ウグイス、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、シメ、アオジ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、オナガ、ハシブトガラス
林班:センダイムシクイ、シロハラ、アオゲラ、ヤブサメ

記録漏れがあれば、コメントください。


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Apr 24, 2010

東大和下見

今日は明日行われる東大和市立郷土博物館主催バードウォッチングの下見をしてきた。
夏鳥を期待してのぞんだがセンダイムシクイのみ。このところの天候不順の影響だろうか?でも、下見で鳥がたくさん出ると本番がコケるというジンクスがあるから、かえっていいかも。

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Apr 23, 2010

定例銀座カラス調査

4月20日は第三火曜日だったので定例の銀座カラス調査の日だった。ブログを書こう書こうと思っているうちに、二日たってしまって今記している次第。
ここんところの天候不順で天気が悪いので、調査日もどうなるかと危惧していたが、なんとか天気は良くて実施できた。自転車での調査のため、雨が降ると出来ない。そんなときは翌日に延期するのだが、これまで1年半以上やってきて、延期したのは一回だけであるので割合ついているのかもしれない。

現在の日の出は、ずいぶん早くなって朝5時2分。4時に柏を出発、首都高速利用で、4時40分に到着する。
日の出30分前には、きちんとカラスがやってくる。生き物の律儀さには頭が下がる。
5時2分、数寄屋橋交差点から調査開始。まずはコリドー街方面から数え始める。
カラスの個体数なんてどうやって調べるのか疑問に思う人もいるかもしれないので、少しだけお教えしよう。
といってもたいしたことはない。決められたコースを一定のスピードで自転車を走らせ、カラスの数を数えて地図に記していくだけ。カラスの数が多い場合は、カウンターを押して数える。

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Apr 22, 2010

映画オーケストラ!を鑑賞

Bunkamuraの映画館でフランス映画「オーケストラ!」を見てきた。
平日にもかかわらず映画館は満員。どうやら連日満員らしい。
多くが中高年の男女であった。
この映画を知ったのはNHKの朝のニュース。新聞の切り抜きを持っていたおばさんもいたので、紙面でも紹介されたのだろう。
映画は、政治的な弾圧により今では掃除夫をさせられている天才指揮者が、ある夜、パリの公演依頼のファックスを入手。同じような境遇で楽団を辞めさせられた団員を集めて偽のボリショイ楽団を結成し、パリ公演をやってしまうという物語。
詳しくは公式サイトを参照

冒頭、きっかけとなるファックスを入手するのに、わずか数カットで進行する展開に戸惑ったが、あれよあれよという間にスクリーンに引き込まれてしまった。
とくにラストのチャイコフスキーを演奏する本番は圧巻。なぜか涙がにじみ、汗が流れた。みると隣のおばさんも涙を流している。
私はチャイコフスキーは昔から好きなのだが、この映画のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲でさらに好きになったのは間違いない。
また、フランス映画だと思っていたが、ロシア人が主人公なので当然会話はロシア語。私はかつてロシアには3ヶ月半滞在したことがあり、そのとき聞いたロシア語の会話が思い出されて懐かしかった。そして意外と理解できたのには自分でも驚いた。

いずれにしてもとても良い映画で、鑑賞後のすがすがしさは久しぶりに味わういいものだった。

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着物が流行し始めている気配

和服を着る人はほとんどいない。私が子供時代はけっこう年配の人にはいた。記念写真を見ると普段でもおばあさんは着て写っている。
ところがどうも最近若い人で着物を着ている人を見るようになった。
実は家内も着ている。
デパートには、着物のバーゲンにつきあわされて行ったのだが、驚いた。
これがその様子。

すごい人である。それも30代、40代が中心である。
なぜこんなに人が集まるか。安いのである。
着物は3000円台。帯は5000円台。もちろんリサイクルだから安いのだが。
これだったら、洋服を買うより安いし、人と違ったおしゃれが出来る。そんなことで若い人が注目し始めているのだと思う。
象徴的だったのが、このフロアには他にも呉服が売っているが、そこにはお客はいない。この一角だけにお客が殺到しているのだ。それを呉服売り場の店員が眺めている。
着物というとどうしても高額なイメージがある。だって振り袖が何十万円もしたという話しをよく聞く。そんな商売をしているから、誰も着物を着なくなった。当たり前である。
ところがリサイクル品だと破格の値段。中古と言っても中には、しつけ糸がとれていない物もある。だからみんな抵抗はないのだろう。
いやはや、世の中何がはやるかわからない。

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Apr 21, 2010

デパート開店前に漫画のようなおばさんが...

今日は新宿の伊勢丹に出かける。
開店の10分くらい前に入り口のドアに行ってみると、すでに3人のおばさんが並んでいた。
そのおばさんがすごかったのである。とくに一人の小太りおばさんがである。
大きな声で話しているから聞きたくなくてもどうしても聞こえる。その内容がなんともトホホなのである。
「私、生物が専門なの、ホタルが光るのはフシフェリンだとかルシフェラーゼとかATPだとか....」
おやおやと、はじめは思った。
ところが...
「植物が専門なのね、あなた(隣のおばさん)の服装を見て、すぐにある植物の名前が浮かんだわ。」
なんだろう、きっとエンゴサクとかムラサキケマンとか言うのかなと思った。
「桜よ、桜」
おいおい、植物専門なんだからもうすこしまともな答えを期待した。一般人と変わらないじゃないの。
おばさん3人は、はじめは仲良し3人組かと思ったが、話を聞いていると、どうも赤の他人らしい。その一人がいろいろ自慢しているのである。
 次の話題は、自分のハンドバック。熱帯雨林のような絵が描いてある派手なバックである。それを見た一人が褒めると、間髪入れず、
「伊勢丹で買ったのよ。3万5千円。やっぱりデパートじゃなきゃね」などとのたまう。
そうとうデパート通のようだ。こういった人でデパートはやっていけるんだなあと思う。
 次の話題は、スッポンスープ。あるお店でしか手に入らないらしい。健康にいいんだそうだ。たしかに、そのスープのせいだろう、おばさんの元気は異常である。
 さらに「私はね、スローライフなの。スローライフが一番ね。」と言い出す。あのねスローライフの人は、朝からデパートには並ばないんだよと、突っ込みを入れたくなるがグッと我慢する。
 そうこうしているうちに開店間際になり、受付のお姉さんがやってきた。
それを見るなり、おばさんは、
「綺麗ねえ、スタイルいいワア。何の人かしらね。」
耳を疑う。だって、見るからに受付嬢である。あんたデパート通でしょう。どうしてそんなことわからないのと疑問が。どうもこの人、かなりの粉飾らしい。
さらにいけないことに、その受付嬢、ドアを開けて、開店前の挨拶をしにおばさんの前に出てきたから大変だ。
おばさんは受付嬢をじーっと見続けている。一回も目線をそらさない。これには受付嬢はたまらず目線をあわそうとしない。
挨拶が終わるまで、おばさんは黙っていたから、ちょっと安心するが、終わったとたん行った言葉が、「お辞儀は30度なのね。」
これには....。返す言葉がありません。
そしてついに開店時間となり、門が開かれると、3人のおばさんは「フランス展」目指して駆け足で行ってしまった。お金持ちはデパートのフランス展にはいかないで、本当のフランスに行きますね。


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Apr 18, 2010

ダチョウの卵の目玉焼き

今日は、みくに幼稚園で親子体験「たまごのふしぎ」をおこなう。
午前と午後の2ステージで、31~33家族の参加があった。
教室はいつもの場所とは違う部屋でということであったが、かなり窮屈になってしまった。
前半はさまざまな鳥の卵のお話をする。
後半は、ダチョウの卵の目玉焼きを作り、食べる。
やっぱりダチョウの卵の本物を目の当たりにすると、子供たちのダイレクトな反応がおもしろい。
それまで勝手におしゃべりをしていたのに、卵を見ると「ウォー」である。それほどダチョウの卵にはインパクトがあるのだろう。
今日の反省点は、酢卵を触らせたこと。子供はさわり方の加減が出来ないので、割ってしまった。もうすこし見せ方に工夫が必要であった。


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Apr 17, 2010

日本の歌はいい歌ばかり

昼間はダチョウの卵を買いに茨城へ。夜は、里山コンサートを聞きに文京区へ。
それにしても今日の天気は、まさに「早春賦」。「春は名のみの風の寒さよ」という中を久しぶりに都心に行く。
会場は、文京シビックホール小ホールであったが満員御礼。鳥関係の知人の姿を多く見かけた。
満員の会場

コンサートはソプラノ、ヴァイオリン、ピアノ、踊りで構成。
演目は、
ふるさと、早春賦、春の小川、さくらさくら、花、七つの子、夏は来ぬ、村祭り、宵待草、赤とんぼ、紅葉、冬景色、朧月夜、荒城の月、茶摘みの15曲。2時間じっくりと日本の歌を聞いた。
それにしても昔の歌は、歌詞がどれも美しい。教養の高さというか深さを感じるし、この歌を受け入れた世の中というのもすばらしい。

これらの歌詞には、里山のいろいろな動植物が登場する。
ふるさと・・・うさぎ、小鮒
早春賦・・・ウグイス
さくらさくら・・・さくら
花・・・さくら
七つの子・・・カラス
夏は来ぬ・・・卯の花(うつぎ)、ホトトギス、橘、蛍、おうち(センダン)、クイナ
宵待草・・・・待宵草
赤とんぼ・・・・赤とんぼ(アキアカネ)
紅葉・・・・松(カラマツ)、カエデ、ツタ
冬景色・・・・水鳥、カラス、麦
朧月夜・・・・菜の花、蛙

どれもこれも里山の情景を歌ったものなのだ。
昔の人は、この歌詞を聞いてどんなものか知っていたのだろう。翻って現代人はどれだけ知っているか。
卯の花の臭いなんて想像できる人はまずいないだろうし、ましてやホトトギスの声なんて...
じつはホトトギスの声は、山奥に行かなくても聞こえる。私が住んでいる柏市の自宅でも5月下旬の夜に必ず声が聞こえる。知っているかどうか。その差なのである。

豊かな知識や教養を得ることで、人生どれだけ豊かに暮らせるか。ホトトギスの声を聞いて、ああ、もう初夏なんだなあと思う心。やっぱりこうでなくっちゃ人生つまらないと思う。

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Apr 16, 2010

ダチョウの卵

日曜日におこなわれる親子体験「ふしぎな卵」の教材として、ダチョウの卵を二つ購入した。
みんなで目玉焼きにして食べるので、新鮮なものをと思い、いつも直前に買いに行く。
購入先は、茨城県石岡市にある常南グリーンシステム(株)。観光牧場としてダチョウ王国を経営している。
今の時期は産卵期に入ってからまもないので、卵はそれほど大きくないらしいが、それでも結構な大きさのものが手に入った。
さあ、目玉焼きこうご期待。

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Apr 14, 2010

コイの産卵が始まる

雨がけっこう降ったので田んぼの用水路も増水していると思って流山の田んぼに行ってみた。
案の定かなりの増水。こうなると用水路から土管を伝ってコイが田んぼに入って産卵を始める。
例年コイが卵を産む田んぼには、それこそ何十匹もコイが入っていて、バシャバシャと産卵行動をおこなっていた。
昔は、こんなコイを家族総出で捕まえて食べたという。たしかに捕まえるのは簡単だ。しかし、今では誰も捕る人はいない。

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Apr 12, 2010

久しぶりに剣道の稽古

今日は久しぶりに剣道の稽古に出かける。
思いっきり汗をかくのは本当に気持ちがいい。体がポッカポカになり冬に逆戻りしたような今日の天気でもなんのそのである。
しかし、今日の稽古参加者はたった4人。以前は道場が人いっぱいであったのだが、一人減り二人減りとだんだん寂しくなってしまった。
また、いつも世話をしてくれる方が体調が思わしくなく、長期欠席されているのも心配である。前に聞いた話では、3月いっぱい休みで4月には登園するとなっていたので、4月最初の稽古日であるこの日には元気な姿を見せてくれるだろうと期待していった。ところが今日も彼の姿がなかった。
ちょっと心配である。

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Apr 11, 2010

フナの季節になる

ようやく田んぼの用水路に水が入り、フナ釣りの季節になる。
日曜日の早朝は竿作りの先生といっしょに糸を垂れた。
私は皆のつよい勧めでいかにも魚がいそうな藻穴を攻め始めるが、いっこうにあたりがない。
おかしいなあと思ったら、その場所は先生がはじめやっていて、だめで移動したあとだという。
どうも見かけ倒しで魚がいないみたいなのだ。30分ほど粘ったがけっきょく反応なしで別の場所を攻めることにした。
あまりにもあたりがないので、藻穴はブラックホールという名前がついた。
どうもその穴のまわりには巨大なウシガエルが3匹いて、水中をかき回している様子だった。その影響があったのかもしれない。
ポイントを変えると、すぐにあたりが。10センチクラスのいいフナがあがった。
その後もぽつぽつと釣れるが、入れ食いとまではいかない。
それにしてもフナ釣りはおもしろい。あたりがスーと浮きが横に走ったり、ぴょこんと沈んだり、モゾモゾと動いたり、じつにいろいろなのだ。
8時半近くになると、ようやく魚が固まっている場所を見つけ、入れ食いとなる。
9時過ぎに納竿として、3時間やって32匹の釣果でありました。

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Apr 09, 2010

最近いちばんおもしろかった事

最近一番おもしろかったのは、なんでしょう。
それは先日テレビで見たインタビュー。
みんなの党の渡辺善美議員が行った言葉である。
新党の名前を聞いたのをうけて、

「なに? たちがれニッポン?」

わざとかぼけか、どっちにしても秀逸。

その後のニュースで「たちあがれ日本」の話題を見るたびに、「立ち枯れ日本」と聞こえてしまう。

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自然おもしろエッセイ4月号を公開

自然おもしろエッセイ4月号を公開しました。
このエッセイは地元みくに幼稚園の園だよりに書かせてもらっている転載です。
今回の話題はダチョウの卵。幼稚園の親子体験でとても人気があるコンテンツです。よろしかったらお読みください。

自然おもしろエッセイ4月号 ダチョウの卵

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里山コンサートはほぼ満席

先日、当ブログで紹介した里山コンサートですが、
おかげさまでほぼ満席になりました。
ありがとうございました。

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Apr 08, 2010

コイカルで大賑わい

今日は鳥の博物館へ、エピオルニスの卵の模型を見に行く。ラクビーボールと同じくらいのサイズの巨大な卵。鶏卵183個分と言うから驚く。重さはなんと18キロもあるのだ。
卵の親子体験で、ダチョウよりもでかい卵があることを紹介しようと思ったが、模型だといまいちか。それにダチョウの卵がかすんでしまうと良くないので、やめにする。

その前に、今、鳥の博物館前の遊歩道のコイカルフィーバーを見に行く。

コイカルはみんなの前で隠れもせず、せっせとイラガの繭を壊して食べていた。
このコイカル、ずっと遊歩道の近くいるためか、ほどんと警戒しない。

携帯で撮った写真。画面中央にコイカルがいる。これでは小さすぎてわからん。

コイカルは最近は珍しくなった鳥だが、一昔前はいるところに行けば見られた。それよりもコイカルが食べているイラガの繭が気になる。こんなに繭があったのかと思うほどある。おそらく遊歩道という性格上、農薬がまけないのだろう。


それにしてもコイカルでこの人出。んー....

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Apr 07, 2010

ワープロソフトは何をお使い?

文章を書くときは何のソフトをお使いだろうか。
おそらく多くの人が、マイクロソフト社のWordをお使いだろう。
実は私は一太郎派。
Wordもあるのだが、まず使わない。
その理由は、あまりにも使いにくく融通の利かないワープロソフトだからだ。とくに私は罫線で囲んだ中に文章を書くいわゆる“箱書き”をしなければならないが、Wordはこれが苦手。一度書き込んでしまうと、文章をずらしたりするのに一苦労なのだ。忙しいときなんか発狂したくなる。
このWord、使い心地を聞いてみると、たいてい評判が悪い。人によってはあまりにも使いにくいのでエクセルで文章を書いている。
そんなためか、ついにこんな本まで出版された。

Wordストレス解消読本 Wordの「本当の」使い方教えます

みんながストレスを感じていなければこんな本が出版されるわけない。一太郎のストレス解消読本なんてないのだ。

で、なんでこんなソフトが世の中で幅をきかせているか。

それはパソコンを買ったときに最初からついてくるからだ。
OSはマイクロソフトのWindowsなので、自動的にWordになってしまう。
ソフトを買って新たにインストールすることがあまりないか、この事実が物語っているだろう。

さらにマイクロソフトのFEPソフトのIMEもできが悪い。辞書がだめなのである。たまに変換ミスでとんでもないことになっていることを見かけるが、その原因はまず、このIMEを使っているからだろう。
それを回避するにはジャストシステムのATOKを使うしかない。このFEPはきわめて優秀。Wordを使っている人も、FEPはATOKを使っている人もかなりいるそうだ。

ATOKは一太郎を買うとついてくる。もちろんATOKだけでも購入できる。

ストレス解消読本を片手にWordと格闘するか、一太郎を買ってスマートに文章を書くか。どちらがストレスがないでしょう。

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幼稚園をはしご

今日は午前中はみくに幼稚園で水槽のメンテナンスをおこなう。幼稚園は今日から新学期でスモックがみんな新しく光っていたのが印象的。
その後は、船橋の二和ひつじ幼稚園で今後の親子体験の打ち合わせをする。とりあえず5月までの予定が決まる。
打ち合わせは思ったよりも早く終わったので、久しぶりに手賀沼へ立ち寄る。
ちょっとのぞいてみるだけの予定だったが、水を見ると竿を出したくなる病気が発症し、1時間ばかり糸を垂れた。
するとフナやタイリクバラタナゴが次々にかかり、けっきょくフナ9、タナゴ20と思いがけない釣果。
今年は手賀沼の小魚のわきが悪く、どのポイントも苦戦してた。しかし、いるところにいるのでありました。

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Apr 06, 2010

若いハシブトガラス群れ

昨日から若いハシブトガラス群が姿をみせている。今朝は50羽くらいだろうか。成鳥の縄張り防衛が厳しくなり若者は右往左往しているのだろう。

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Apr 01, 2010

寒いのにまたナイター

3月のナイターは寒くていけないと書いておきながら、チケットが手に入ったのでまた行ってしまった。
気温は先日よりも高めだったがマリン名物の強風がもろにあたり、かなり寒かった彡(-_-;)彡
試合の方も先発大嶺が大乱調で寒い内容。2ストライクまで追い込んでおきながら痛打される。なかなかコントロールが良くならない。そのあと出てきた中継ぎもボロボロ。魔の7回は押し出し、死球などで7失点とさんざん。これ以上見ていても風邪を引くだけなので球場をあとにした。やっぱり3月にナイターは行くもんじゃないとつくづく思った次第でございます。

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