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Jul 30, 2010

NHKのスタジオに行く

29日は撮影に協力したNHKハイビジョン番組「アインシュタインの眼」のスタジオ収録があったので行ってきた。
スタジオ収録は、本当に久しぶりでなかなかテンションが上がる。まあ、今回は見ているだけなので気楽なものだ。
司会は元ヤクルト監督の古田敦也氏、ゲストは佐藤藍子さんと山崎樹範氏。
収録は和気藹々で進められ、なかなかおもしろかった。

私はアメンボの名前の由来を知ってもらうために、この日の午前中に捕獲したアメンボを持参し、番組内で臭いを嗅いでもらった。
飴のような臭いを実感してもらえることに成功した。
また、佐藤藍子さんがアメンボ好きであることもわかり、これは予想外で何となくうれしくなる。

しかし、収録が終わったのが夜の9時で、ずっと立っていたので足腰に来てしまった。やっぱりテレビの仕事は肉体労働であることを再認識する。

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Jul 28, 2010

アブラゼミの声を聞く

ようやく昨日の7月27日にアブラゼミの声を聞いた。しかし、いつもならば家の壁とかにとまってジリジリと鳴くのに、今日は少し離れた斜面林から声が聞こえたので、注意しないとわからない。

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Jul 27, 2010

アナログテレビをもっていると、受診料を取られる

ツイッターで知ったのだが、驚くべき事実を知った。

以下引用
NHKコールセンター 0120-151515に問い合わせたら驚愕の事実が判明しました。 来年6月末でアナログ放送は終了しますが、デジタル放送対応機材を持っていなくてもアナログテレビを持っているという事で受信料を取りつづけるそうです。

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ツイッター

ツイッターもブログと平行して書いています。けっこうおもしろいです。ただし暇なときにつぶやきが多くなり、忙しくなるとつぶやかなくなります。

シバラボのツイッター

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院外処方箋

ここ数年は、病院に行くと処方箋をもらい、院外の薬局で薬をもらうことが多い。そこでいつも?と思うことがある。

「00番 柴田さーん」
「はい」
「今日はどうされました?」
「えっ....」

どうされたって聞かれても、医者で診断されたからその処方箋がでたんじゃないか。ここでまたあなたに病気の症状を話さなければいけないのかと思う。
自分は医者ではないので、病気の説明を薬剤師にするのはとても違和感がある。
医者から診断したメモがいくとか、何とかならないのかと思う。
患者に病気の説明を薬剤師にするのは、どう考えてもおかしい。

だから、私は院外処方はきらいである。


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Jul 26, 2010

千葉市幼稚園協会で研修会

今日は千葉市幼稚園協会の研修会に講師として招かれ、「科学する心を育む」と題して日頃思っていることや親子体験の様子を話す。

最初のつかみは、いつものようにコラーゲンの話。効き目の話をすると一斉に「えー!!」という反応。つぎに血液型の話題で、私の血液型を当ててもらう。一番多かったのはB型であったのがおもしろい。本当はO型である。

さて、話は本題に入って親子体験の話題に。動物園やアメンボ、渡良瀬での葦の背比べの話をする。とくに動物園の話題はみなとても興味深そうであった。また、アメンボの名前の由来を知っている先生もいて、これには少し驚いた。

後半は、ワークショップ形式で実際に親子体験でやっているダンゴムシのコンテンツを体験してもらう。
外に出てダンゴムシ捕りをしてもらう予定だったが、気温35度の炎天下で熱中症にでもなったら講演どころではなくなるので、あらかじめ私が捕獲しておいたダンゴムシを使って進めることにした。

ダンゴムシのレースでは、あちこちから「すごい」という声が聞こえ、ダンゴムシの能力の高さを皆さんにわかってもらえた実感があってうれしかった。

とにかく今日の講演会は暑かった。会場には冷房がなく、参加者がなんと103名もいたので暑いのなんの。まるで剣道の稽古後のように全身汗だくとなった。
そんな中でも参加した皆さんは熱心に話を聞いてくれ、そのうえとても反応がよかったので大変話がやりやすかった。感謝であります。

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Jul 25, 2010

アブラゼミが鳴かない

今年は7月1日にニイニイゼミの鳴き声を初めて聞き、19日にヒグラシ、そして今日25日にミンミンゼミの鳴き声を初認。なのにアブラゼミの声をまだ聞いていない。しかし、死骸はすでに見ている。
これはおかしい。
死骸は♂♀確かめなかったので、鳴かないうちに死んだのかどうかはわからないが、羽化してすぐに死んでしまったのはちがいない。

アブラゼミに何があったのか。興味深い。

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Jul 23, 2010

定例銀座カラス個体数調査

7月20日は第三火曜日のため、銀座へカラスの個体数調査に出かける。
この調査は2009年9月に始めたので、もう少しで丸二年。はじめは一年間のつもりであった。しかし、やってみると冬少なく夏多くなるという予想外の結果となり、それがその年だけの傾向なのか確かめるため、さらに一年間延長したのであった。それも残すところ次回の8月で終わりである。

さて、毎回同じように日の出時刻に間に合うように出かけるため、3時に起床、すぐに出発。道路は空いているので、4時には銀座に着く。
日の出は4時39分であるから、だいぶ早く着いてしまった。
というわけで、車を走らせて町の様子をみることに。

するとすぐに異変に気づく。

まず、タクシーがいない。

さらにゴミがない。

そして、警察がたくさんいる。

いったい何があったのか。

もしかしたら、知らないうちに世の中に大変なことがあったのかもしれないとカーナビのテレビを見るが、何も変わったことはないみたい。ただ、金賢姫が来日したというニュースはやっていた。
実は、私は昭和天皇が崩御した日に鳥を見に行っていて、夕方までその事実を知らなかったことがある。その日の夕方、お腹を満たそうとデニーズに入ると、いつもとは違う雰囲気。BGMがクラシックだったのだ。これはおかしいと思っていたら、なんと天皇が崩御したとようやくこのときに知った。
今回もまさかと思ったが、どうもそうではないらしい。

そんな事をしている間にお日様は顔を出し、調査開始時間となる。
調査は自転車に乗りながらやっているから、もし警官に職質されたらやっかいなことになる。防犯登録はしていないので、疑われたら自分の自転車と証明するすべがないからだ。
ところが警官たちは、日の出とともにすーっと消えていった。金賢姫の警備のためなのか、それとも店の警備なのか。

さて、もう一つの謎である、ゴミが少ない件。これはゴミを片付けている人に聞いて解決。なんと前日が祝日だと銀座の飲み屋の多くは休んでしまう。そのためにゴミが出ないのだそうだ。ハッピーマンデーの翌日はゴミが少ないことを2年近く通って初めて知った。ということは会社がお休みの夜には飲み客がいないということであって、仕事がなければ水商売は成り立たないのである。

さて、こうなるとカラスはどうなるか。ゴミが少ない日はカラスは少ないのか興味深い。調査に熱が入る。

しかし、初めてすぐにカラスは相変わらずどんどん飛来する。けっきょく印象としてはあまり少ないという感じはしない。

30分後、ひとまず1回目の調査項目は終了。こんどは逆ルートで個体数をカウントする。その結果、カラスの飛来数は287羽であった。去年の7月のカウントは、298羽であるから、あまり変わらない。
ということは一日ぐらいゴミが少なくても、カラスの数は変わらないということだ。しかし考えてみれば当たり前の話で、全くゴミがないわけではないので、カラスが食べるゴミはじゅうぶんにあるのだ。

そこでどのくらい少ないかゴミの数と分布を調べる必要があると判断し、すぐにゴミの調査を開始した。
結果は113カ所のゴミの山。5月に数えたときは207カ所であったから100近く減っていた。

2010.7.20ゴミの分布。赤はカラスによる加害

強いて傾向を考えれば、少し特定のゴミに集中した感じがあったが、これも詳しく解析してみなければ何とも言えない。

ただ、やはり食べ物が減少したためか、いつもはおそらく食べないであろうネコのトイレの紙の袋を加害してあった。




ほとんどゴミがない並木通り。

ゴミとカラスの関係を明らかにするのはなかなか難しい。


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Jul 17, 2010

映画借りぐらしのアリエッティを鑑賞

封切り日の朝にジブリ映画「借りぐらしのアリエッティ」を鑑賞する。
自分にとってはあまりおもしろいものではなかった。
ストーリーはかなり平板。ドキドキはらはら感、わくわく感などはない。
また、小人の話なのだが、どうも場面場面でスケールに違和感があり、これが気になり出して話に集中できなくなった。

主人公は人の手のひらに乗る大きさだから、およそ10センチくらいだろう。それに対して、出てくる物の大きさに違和感があるのだ。そのため、主人公の大きさがわからなくなるのだ。このあたりは正確に描写してほしい。
それと前宣伝では主人公の髪留めは洗濯ばさみと言われているが、洗濯ばさみにしては小さすぎる。洗濯ばさみは主人公の半分くらいの大きさがなくてはならない。

また、季節感の違和感も気になる。ツクツクボウシが鳴いているから、8月のお盆過ぎであることがわかる。それなのに庭は百花繚乱。夏の庭にはあんなに花は咲かない。もうすこし考証を正確にすればもっと玄人がうなるものになるはずである。

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Jul 15, 2010

備忘録

7月1日 水元公園で初ニイニイゼミ鳴き。
7月14日 船橋市 初エンマコオロギ鳴き
7月14日 オオタカまだいるが、孵化不明。
7月15日 音痴ウグイス、厚生病院そばに移転し鳴く
7月15日 大堀川にエビモ

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Jul 13, 2010

毎日新聞大阪版夕刊にコメントが掲載

すこし古い話ですが、6月28日付毎日新聞大阪版夕刊一面に私のコメントが掲載されました。



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Jul 11, 2010

「3、4,5歳の保育」に記事が掲載

現在発売中の小学館の保育雑誌「3・4・5歳の保育」に「ドリトル柴田の子どもが夢中になる動物園遊び」という記事が掲載されています。
これは私が親子体験で実施している動物園の楽しみ方を紹介したものです。
ぜひ、お近くの書店でご覧ください。

詳しい内容は、こちら。
動画もご覧になれます。

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Jul 10, 2010

NHKでアメンボ撮影続編

昨日今日は、さらにアメンボ撮影でNHKに。
昨日はハイスピードカメラでさまざまな動きを狙う。
一番の目玉は、アメンボが飛ぶ瞬間をとらえることに成功したこと。ヒメアメンボが翼を広げて飛び立つところが実によく映っていた。
これには一同拍手。
アメンボの泳ぐところはなかなかうまくいかずに苦戦。さらに墨汁を垂らして渦の動きを見せるのシーンは苦戦であった。
墨はスポイトで垂らしのだが、これが良くなかった。墨が多すぎるのである。そこで私はひらめいた。筆を使えば薄い膜が水面に広がること。子供の時に習字教室で最後にバケツで筆を洗うのだが、毎回墨の模様を見るのが楽しみであった。そのときの経験が上手く生きたのである。


流しそうめんの機械を改造したアメンボ用のいわばルームランナー。流れを調節すると1カ所で泳ぐようになる。

そして今日は電子顕微鏡関連の撮影。
アメンボの脚先を見ていく。
これまで聞いた話では、爪は水の表面張力の膜を破らないように上を向いているとされていたが、どうも水中に沈んでいるらしいことがわかる。
おそらくものすごい疎水性のために爪が水面に入っていても問題ないのだろう。
自分のアメンボのホームページにウソを書いてしまったので、急いで訂正する。
やはり自分の目で確かめなければいけないことを痛感する。

なお、この番組の放送は、NHKハイビジョンで8月7日の予定。
「アインシュタインの眼 夏休み自由研究スペシャル」
こうご期待。

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Jul 08, 2010

今日もアインシュタインの眼「アメンボ」撮影

昨日に引き続いてNHkアインシュタインの眼「アメンボ」の撮影で水元公園に行く。天気は晴れ。梅雨の中休みといった感じ。陽射しは強くて熱中症にならないかと警戒したが、日陰は風も心地よく意外と快適。前日の蒸し蒸しの曇りよりも不快指数は低かった。

赤い服はレポーターの三須亜希子さん。三須さんのブログはこちら。

15時頃まで撮影を続け、その後は渋谷の放送センターに移動。じつに一年ぶりにセンターに入る。ここで15年以上仕事してきたので、久しぶりの感じがしない。
センターでは電子顕微鏡による撮影や、精密秤によるアメンボの体重測定をおこなう。
結果、ナミアメンボ♂0.026g、♀0.04gでありました。

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Jul 07, 2010

オオタカ繁殖失敗か

近所に巣を作ったオオタカの様子を夕方に少し見る。メスは巣の外にずっといるので、抱卵はしていないと思う。
見ているとしばらくして雄が帰ってきたが、手ぶらの様子。ヒナがかえっていれば給餌がみられるはずだが、まだ一度もない。また、巣の周りにも獲物をさばいた羽毛がないのが解せない。
もしかしたら孵化しなかった可能性が高まってきた。

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今日もアメンボの撮影

今日は水元公園で、NHKアインシュタインの眼のアメンボ撮影にアドバイザーとして参加した。
この番組は特殊カメラを使って普通では見えない世界を映し出すもので、今回はアメンボがテーマなのである。
今回使用したのがスーパースローモーションカメラ。はじめてアメンボの泳ぐ姿を超スローで見たが、非常に興味深かった。中脚の先があれほどしなやかだとは思わなかったからである。
明日もさらに撮影が続く。

レポートの様子


ものすごい機材の量。こんなに大がかりとは思っていなかった。

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Jul 06, 2010

アメンボ撮影

今日は朝7時からアメンボの撮影に協力する。
番組は任天堂Wii向けの動画配信サービス「Wiiの間」の科学番組「トンデモ!さいえんす」。
Wiiをインターネットに接続していると見られる番組である。
8月に配信予定だそうだ。
私のインタビューも出てくると思います。

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Jul 05, 2010

習志野台幼稚園で親子塾「アメンボのふしぎ」

日曜は習志野台幼稚園で親子塾「アメンボのふしぎ」をおこなう。
このコンテンツでは、臭いがキーで、アメンボの臭いを実際に嗅いで、その名前の由来を体験してもらうのが狙いである。
アメンボの名前の由来は、飴のような臭いがするからなのだが、飴と言っても甘露飴の臭いが一番近い。しかし、今の子供たちは甘露飴を知らないので、においを嗅いでも飴の臭いを連想することはできない。
そこでまずは甘露飴の臭いを嗅いでもらい、次にアメンボの臭いを嗅いで比べてもらう。また、甘露飴はそのまま嗅いでもあまり匂わないので一工夫が必要。湯飲みにお湯を入れ甘露飴を入れると香りが立つ。こうすることで幼稚園の子供で容易に体験できるのだ。
体験した子供、とくに大人はあまりにも同じ臭いなので感心しきりである。
今回は希望者にだけ、さらに甘露飴を食べてもらった。じつはアメンボの臭いを嗅いだ後に甘露飴を食べると、まさにアメンボを食べている感覚になるのである。場合によっては気持ち悪いという人もいるくらいだ。しかし、子供たちはこれをとてもおもしろがっていた。
臭いの記憶というのはとても強く残るので、今日体験した子供たちは忘れられないだろう。
コンテンツの後半は、アメンボが水面に浮かべる理由を、モールを使った人工アメンボを作り、モデル実験をする。
しかし、今回は100円ショップの防水スプレーを作ったために、どうも撥水力が弱く、なかなか上手くいかなかった。
とくに洗剤やオレンジジュース、リンゴジュースの実験で大変手間取り、スマートに進行できなかったのが反省点である。

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Jul 02, 2010

アメンボ探してあちこちへ

7月1日は、アメンボの準備をするためにあちこちに出かける。
まずは、オオアメンボを求めて多摩へ。
その途中、交差点で信号待ちをしていると、なんとフロントガラスにヒメアメンボが飛んできた。なんという幸先の良さ。ここからヒメアメンボがいそうな場所までは、最低1キロはあるので、数㎞は飛ぶことが推測される。そしてもう一つひらめく。アメンボが飛ぶシーンを撮影したときには、アメンボをフロントガラスに乗っければ良いのでは。でもちょっとスマートな映像にはならないだろうなあ。

オオアメンボの生息地へ行くには、都心を抜けていかなければならないために、いつもは2時間近くかかるが、今回は首都高速が意外と流れていて1時間半で現場に着く。
現場を見て唖然。
この池は木々に囲まれて鬱蒼としていたのに、かなり周りの木を伐採してしまった。暗い池が好きなオオアメンボが今後生きていけるのか不安である。

昨年の様子


今年の様子

オオアメンボはいるにはいたのだが、まだ幼虫が多くて、成虫が少ない。やはり今年は少し遅いのだろう。さっそく成虫を捕獲したいところだが、池には保育園の子供たちが来ていたので、すぐに捕獲はできない事態に。子供の目の前でバシャンと網をふるわけにもいかない。ところで、引率の保育士の一人が若い男だったのだが、まったく笑顔がない。怖い顔なのだ。なんで保育士なんかやっているんだろうと思う。
 しばらくすると子供たちは帰ったので、さっそく捕獲。オオアメンボは臭いが強いので、とても良い教材になる。

その後は、他の泉を見に行く。NHKがオオアメンボを撮影したいという希望があり、この池が良いかなと思ったが成虫がほとんどいないので、違う候補地を探すことにする。

次に向かったのが国分寺の真姿の池。国分寺駅のすぐ南の河岸段丘から水が湧き出していて池がある。環境的にはオオアメンボいそうである。。
しかし、いたのはヤスマツアメンボのみで、オオアメンボの姿はない。池の面積が小さすぎたのである。
ここの湧水は名水百選に選ばれたところで、今でも水をくみに来る人は絶えない。


途中の水路では子供が水遊び。なんと水をそのまま飲んでいたが、この水は沸かさないと飲用不適なはず。最近は神経質過ぎるのと無頓着すぎるのと両極端だなと感じる。

真姿の池がダメならば、もう一つの泉がある貫井神社へ。ここの池では15年くらい前にはオオアメンボがいたから期待が持てる。

ところがまったくダメ。明るすぎてオオアメンボがいそうな環境ではなかった。

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