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Dec 26, 2010

国際宇宙ステーションISSを見る

24日の昼間、ツイッターを見ていたら夕方国際宇宙ステーションが見えるというつぶやきがあった。
いろいろ関連サイト見ると、グーグルのストリームビューと連携して、実際の見え方のシミュレーションまであってこれは見なければいけないとなった。

娘と定刻の少し前に家の近くの空が見える場所で待つ。
すると定刻通りに赤く光る星のような物体がスーッと動いてきた。
来た!ISSだ。
わかっているのに来るとなんだかワクワクしてしまう。
あれに人が今でも乗っているかと思うと感動である。

1分もたっただろうか。いよいよ真上にさしかかるかと思ったら、パッと消えてしまった。
あれれ、なんでえ。

どうやら地球の影に入ってしまい光らなくなったのだ。
それにしても速い。秒速8km。時速に換算すると2万8千kmで飛んでいるそうだ。見終わって30分後に位置を確認したら、もうメキシコにいた。想像を超える速さで回っているんだ。

翌25日には見えないかと思っていたら、17時台には見えたらしい。不覚にも見逃してしまう。

そして今日26日はまたもや観測に最適なコースを飛んでくる。
今度はカメラをセットして写真を撮ろうと構える。
17時35分50秒。
定刻通りに赤く光るISSが見え始めた。
今回は24日と違い、明るくそして長く飛行を見ることができた。
なんだかクリスマスにふさわしい夜空のイベントだった。


白い線がISS(国際宇宙ステーション)


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Dec 23, 2010

5年に一度の東京都心部のカラス調査

今日は都市鳥研究会が5年に一度の割合で行っているカラスの個体数調査の日であった。都市鳥研究会では、明治神宮、自然教育園、豊島岡墓地(護国寺)の3つの塒にはいるカラスの数を数えている。塒の森の周囲に調査員を配置し、塒を出入りするカラスの個体数をカウントする方法で、1985年から続けているから、今回で25年にもなる。

行政がカラスに注目してカウントし始めたのが2000年以降であるから、それ以前のデータはすべて都市鳥研究会のものである。

何か事が起こってから調査をしているのではダメなのだ。都市鳥研のデータがあるからカラスが増えたか減ったかがわかる。基礎調査の大切がよくわかるのである。
なお、この都市鳥研のカラス調査はまったくのボランティア。どこにも誰にも金をもらっていない。だから続いているのかもしれない。

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Dec 22, 2010

残念なお店

久しぶりにそうとう残念なお店に出会った。
よく行く北小金のケーキ屋にチラシがあり、いつかは行ってみようと思っていたフランス料理屋である。

店は駅に近くこぢんまりとした感じ。4人掛けのテーブルが4席の小さなお店で、若い女性がウエイトレスをし、厨房にはコックが二人いた。

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Dec 20, 2010

みくに幼稚園で今年最後の親子体験「たねのふしぎ」


昨日は地元みくに幼稚園で親子体験「たねのふしぎ」を行った。
このコンテンツは今年すでに4回目になるからだいぶ洗練されてきた。
秋の定番コンテンツになりそうである。

この日は東葛毎日新聞の記者の方と、ベネッセこどもチャレンジの方の見学取材もあり、はりきって参りましょうという感じである。

さらに新しいプロジェクターとスクリーンもあった。

時間の10時にはみなさん集まって、さっそくはじまりはじまり。
みんなでいろいろなタネを見て、驚いたり感心したりの様子。
一番盛り上がるガマ爆発は、いまいち湿気っていたようで迫力に欠けたのは残念でありました。

講演の後半は、アルソミトラとフタバガキの種の模型作りを楽しむ。
そして最後にフタバガキの落下時間競争をして盛り上がった。
午後の部で優勝した子の名前は、なんと楓ちゃん。さすがの名前でありました。


タネクルクル実験マシーンで回転して飛ぶタネを見る。みんないい顔をしています。でも一番嬉しそうなのは私。


これが自作タネ落下装置。5mの高さから落下させることができる。落下装置の詳細は秘密です。


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下田の森の方々と打ち合わせ

夜は下田の森の保全に関わっている方たちと来年の打ち合わせをする。
来年度から何回か現地でお話をさせてもらうことになった。

また、柏にはバードウォッチングがしたくてもイベントがないよねという話になり、じゃあ、やろうかとことになる。

来年2月に大堀川で実施予定。
詳細は後日。

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Dec 17, 2010

自然観察の達人ロケ二日目「カワセミを探そう」


昨日はなんかとても疲れたので、ロケの翌日にブログを書いている。

今回の達人ロケは、バードウォッチャーあこがれの鳥のカワセミがターゲット。
日本の鳥屈指の美麗鳥のカワセミは、鳥を見ない人でも一度は生で見たい鳥に違いない。
かくいう私も高校時代はカワセミにはまった一人である。
その当時1980年代前半は、まだカワセミは少なくて、都市部で見られることはあまりなく幻とさえ言われていた。
それが自分のフィールドである狭山丘陵で巣を見つけてしまったのであるから大変だ。
毎朝、学校に行く前に巣を出入りするカワセミの観察に通った。今思えば、そのまま観察を続けて学校をサボらなかったのは何故だろう。偉いなあと思う。

あれから30年近く経った現在では、カワセミは水辺があれば都市部でも普通見られる鳥になった。日比谷公園にもカワセミがいるくらい普通の鳥である。

そんなカワセミを探す番組は、遠くに行く必要もないので、最近一番よく知っている近所の大堀川でロケをすることにした。

ロケ当日は、この冬一番の寒さ。一度外に出たがあまりの寒さに、ズボンの下にタイツをはきに戻ったくらいだ。
おまけに空は鉛色で、ポツポツと雨まで降り出した。
こんな状況だと「楽しいバードウォッチングです」という絵柄にならないこと必死。つらく厳しいバードウォッチング道の修行となってしまう恐れが高い。

しかし、いろいろ大人の事情もあり、そんな状況でも仕事を済ましてしまいたい。
しばらくすると雨もやんだので、ロケに突入した。

大堀川でカワセミを探す気になれば、だいたい10分もあれば見つかるのだが、それでは番組ならないので、前半は手賀沼近くで水鳥の観察。ヒメガマの茂みに寝ているゴイサギの群れなどを見る。

後半は上流部に行ってカワセミ探し。5分もしないうちに見つかる。これには担当Dも驚きを隠せない。
このときカワセミは♂2♀1の合計三羽が右往左往していて、頻繁に姿を見せた。
どうも♂と♀が追いかけっこしているようで、すでに恋が始まっているかもしれない。

大堀川は、カワセミや鳥を見るのにとても良い川だ。土手の上から鳥が見られるので、見下ろす形になる。実にこれが新鮮なのだ。

また、コサギの脚ぶるぶる漁の様子も映像に納めることができ、名前だけで終わるバードウォッチングではなく、行動も見るようになるとさらに面白くなると言うコメントで番組ロケ終了。
ロケが終わった頃には、かなり寒さ対策をしたにもかかわらず、体の芯まで冷えてしまった。カメラマンは八ヶ岳が自宅なのだが、小淵沢よりもこちらの方が寒いと言っていたは驚きである。

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Dec 15, 2010

日比谷公園で自然観察の達人ロケ

今日は日比谷公園で自然観察の達人バードウォッチングのロケだった。
うっかり忘れてなくなりそうになった商売道具も活躍だ。

一昨日の下見では天気が悪かったので人手が少なかったが、今日は晴天に恵まれていたので、思った以上に人が多かった。
そのため、撮影していた鳥がディスターブされてしまいうまくいかないことも多かった。
また、ヒヨドリやツグミはトウネズミモチやクスノキの実を食べているので、影になってなかなか姿が見えなく、撮影は四苦八苦であった。

池にはカワセミがいて、写真おじさんが今日は何人も訪れていた。しかし、どうも初心者らしく鳥の行動を理解していないようで、カワセミがいなくなっても誰も気がつかないのには驚いた。

そうそう、今日はおもしろい事があった。
撮影中、何故か突然カラスが数羽鳴きだした。
これはきっと何かあるに違いないと身構えたとたん、ハトを足に持ったオオタカ若が出現。
カラスはオオタカの獲物を横取りしようと追いかける。
ちょうど帝国ホテル側の植え込みの下に隠れているオオタカを発見。しばらくするとハトはオオタカの隙を突いて爪から逃れて飛んで行ってしまった。残念オオタカは徒労に終わり飛び去った。
もうオオタカは本当にごく普通の鳥になった感じだ。こんな都会の真ん中の公園でハンティングが見られるなんて、少し前ならば考えられない。

実はこの事件はカワセミおじさんのすぐそばで起こったのだが、おじさんたちは誰一人として気がつかなかった。まあ、カワセミが飛んだのも気がつかなければオオタカなんて100年早いか。

それにしても日比谷公園は鳥が意外と多い。22種も見ることができたのは収穫であった。

そうそう、ロケの後は、皇居のお堀へカモを見に行った。収穫は馬場先壕にミコアイサ♂がいたことくらい。
せっかくだから二重橋まで足を伸ばしたが、お堀にはなにもおらず。恩賜のハクチョウだけが優雅に泳いでいた。
私は東京生まれ東京育ちだが、二重橋は初めて来た。東京の人は意外と皇居だとか東京タワーとか浅草寺とか行ったことがない。東京タワーに登ったのも数年前が初めてである。
でも、二重橋を見ても面白くも何ともなかった。ただ、皇宮警察の警官の交代の儀式は、ばかばかしくて面白かった。

明日は、地元大堀川でカワセミを探そうのロケである。


昭和初期にはここにガンがおりた記録がある。


門の前の白いおうち前に警官が立っている。

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Dec 13, 2010

日比谷公園ロケハン と とんでもない失態

今日は日比谷公園へ担当ディレクターとロケハンに出かける。
都心の公園でもたくさんの鳥が見られることや、バードウォッチングのコツを伝えるのがこの番組のコンセプト。

今日は鳥の姿が多く、とくにツグミがあちこち飛び回っていた。公園にはクスノキやトウネズミモチがたわわに実っていたので、それ目当てだろう。
ヒヨドリの姿も多かった。

また、ハシブトガラスが雪巻きの藁のなかに貯食をしているところに遭遇。何を隠しているか失礼すると大きなミミズであった。こんな都心の公園にもでっかいドバミミズがいることに感心する。

池にはカワセミもいて、想像以上に日比谷公園には鳥が多くいた。
明後日のロケは楽しみである。

途中、菩提樹があり、例のヘリコプター型種がいっぱいついている。これはほしい。しかし高くて届かない。
何かないかと見回すと熊手がある。これはこれはと貸してもらおうと掃除のおじさんに声をかけた。
自分のシナリオでは「いいよ」といわれ、悪戦苦闘していると、おじさんがはしごでも使えと協力してくれるはずであった。

ところが答えは「種を持っていって良いかどうかわからないからダメ」。

なんという世の中になったのだろう。誰もがクレームを恐れてビクビクして生きている。こんな世の中面白くも何ともない。いったい誰のための公園なんだろうかと思う。
たしかになっている種を持っていくのはみんなの公園だから泥棒だろう。しかし、落ちてゴミになってしまう運命なのだ。
今考えると、どうもこれがケチのつけはじめだったのかもしれない。

ロケハンを終え、打ち合わせを済ませて、常磐線で帰路についた。
途中北千住で各停から快速に乗り換えた。
やってきたのは水戸行き。車内はほどよく混んでいて座れない。荷物を網棚に乗せる。これがいけなかった。
松戸で席が空いたので座る。
とたんにウトウトする。
ガタン、んっ柏か。
ぽんと降りる。
しばらく歩く。
なんか身軽だな....

し、しまった!網棚にリュックを忘れた。
うわ、水戸行きだったよな。どこまで行くんだろう。

すぐに駅員に届ける。もう電車は土浦でしかつかまらないという。
15時10分までに電話するから時間をくださいと言われ、一度退散する。

リュックにはライカ双眼鏡、スズメ、メジロ、シロハラの仮剥製。野鳥図鑑。スキャントークリーダー。買ったばかりのフリースが入っている。
とくにライカ双眼鏡はもう手に入らない型。
明後日のロケで使う物ばかりだ。
なくなったらどうしよう。でも、金目の物はないし出てくるだろう。土浦まで取りにいくのは大変だな。なんて思っていた。

15時10分になったが電話はこない。いてもたってもいられないので、事務室に直接出向くと。土浦駅では見つからなかったという。
予想外の展開にがっくり。まじで激落ち込み。自分の愚かさに嘆くだけ。
駅員の話では他の駅で回収された場合は、報告に時間がかかるから、今日いっぱい待ってほしいと言われた。それでも見つからなければ、正直厳しいといわれる。

途中でツイッターにつぶやくと、何人かの方が心配してくれた。これにはとても救われた。

帰宅して電話を待っていると娘が帰宅。事情を話すと、途中駅に電話すればいいんじゃないという。
なるほど。何で思いつかなかったのか。
ところが、いくら検索しても駅の電話番号が見つからない。どうらやら電話対応に忙殺されることを防止するために5年ほど前から駅の電話は公開されていないらしい。
104でもわからない。
すべてインフォメーションセンターに一括管理されているという。
しかたないのでインフォメーションセンターに電話をしてみると、落とし物専門ダイヤルに相談した方が良いという。
すぐに教えられた番号にかけ直す。

するとオペレーターがでて、状況を話すとすぐに調べてくれた。
オペ「そのリュックには本がありますか?」
自分「はい、鳥類図鑑が入っています」
オペ「バーコードリーダーのような機械はありますか。」
自分「はい、スキャントークリーダーです」
オペ「メーカー名はなんですか」
自分「オリンパスです」
オペ「その荷物は神立駅にあります」

ということで神立駅にあることが判明。
ホッと胸をなで下ろす。
明日は神立駅に朝一で向かうことにしよう。

しかし、なんで土浦で見つからなくて、一つ先の神立で見つかったのだろう。不思議。

だんだん、ぼけてきたなあ。


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Dec 11, 2010

衝撃映像4連発

ツイッターにもつぶやいたが、Youtubeで衝撃の生き物映像を発見したので、どうぞ。

ハトを食べるペリカン
http://bit.ly/aUNlrq

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三番瀬を堪能

普段、鳥を仕事にしているのだが、趣味で鳥をまじめに見るというのはあまりしなくなった。
しかし、年に一回くらいは真剣に鳥を見ようと友人と三番瀬方面に出かけた。

予報では天気が良いのだが、南風が強く吹くと言っていたので鳥を見るのは条件が悪そうだ。
ところが現場に着くとべた凪。
潮は満ちていてヒドリガモがすぐそこにいる。

ということでさっそく鳥見開始。遠くにヨシガモ♂を発見。
そしてアメリカヒドリ♂を見つける。
なかなか良いぞ。


そんな感じで鳥を堪能していると、いつしか波が高くなってきた。遠くの煙突を見ると煙が真横にたなびいている。

干潮までまだまだ時間があるので、堤防に行く。
堤防にはカメラやバードウォッチャーが集まっているところをみると何かいるに違いない。
スズガモの群れの中を双眼鏡で確認するとビロードキンクロ♂。
寝ているが目の変わった白模様が見える。

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Dec 08, 2010

昔のテレビアニメ

子供の頃に必ず見ていた番組がある。
東京12チャンネルのまんがキッドボックスとまんがの国である。

たしか6時過ぎから始まって7時までだった。

マイティ・ハーキュリーやチキチキマシーン猛レースなんかやっていた。

宇宙腕白隊なんていうのもあった。敵は宇宙海賊アカひげとマメひげ。

怪獣王ターガンなんていうのもあったな。なぜかタングローが好きだった。

考えてみれば、この枠はすべてアメリカアニメの再放送垂れ流し。
でも吹き替えが最高に良かったのだ。

特に秀逸なのがまんが探偵局ディックトレーシー。記憶をたどると悪役にはいろいろなのがいて、たとえばボリバリーとかシブガキーとか、あとは....思い出せない。
しかし、この日本語訳はひどいなあ。
そして悪役はなぜか関西弁や名古屋弁。どうしてそうなっちゃうのか。
刑事役は、ブル巡査部長、ゴメス警部、ヤマダ警部なんかがローテーションで登場していた。

このまんがの枠で面白かったのは、次に何をやるかまったくわからなかったことだ。毎回単発なのでいきなり違うのが始まる事が多い。
期待していたのであればかなり嬉しかった。

このあたりをYouTubeで見たいが意外とないのである。

ディックトレーシーはアメリカ版があった。

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Dec 06, 2010

45回目の誕生日

12月6日は45回目の誕生日であった。
といっても普段の生活のまま。
夜には家族に祝ってもらった。
平凡な幸せ。
すばらしい。

今後の目標を定める。

園遊会に呼ばれる。
冗談です。

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足立区と打ち合わせ

1月に行う野鳥モニター研修の打ち合わせを足立区役所の方と行った。足立区には野鳥モニター制度というのがあり、平成4年から継続してラインセンサスをおこなっているそうだ。
その結果を見せていただいたが、なかでも注目なのがスズメなどの普通種もデータとして記録されていることである。
それによるとスズメは出現種のなかでも最も個体数が多い事がわかる。また、個体数はそれほど変化がないことも読み取れる。
普通種はなかなか感心がいきにくいが、こういった何でもない種のデータをきちんと記録しておくことは実に大切であると伝えた。
今は普通でも気がついたらいない、なんてことはよくあるからで、気がついてからでは手遅れなのだ。
ところがこういった鳥の数を数えることの意味を一般市民に理解してもらうのはとても難しい。
とくに近年、近視眼的な観点での評価に重点が置かれる傾向があるので、風当たりは強いようだ。
今役に立つから仕事をするのではない、生かすか殺すかは利用者次第。このことを理解できない社会は成熟した社会とは言えない。発展途上である。

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Dec 01, 2010

自然おもしろエッセイを更新

地元の幼稚園で連載しているエッセイをアップしました。
今回はドングリの知恵の話です。

ドングリの知恵



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