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Dec 30, 2012

ネクスファさんでの活動がブログに掲載

先日、お呼びいただいたネクスファさんでの活動の様子が、ブログに掲載されました。写真がたくさんあり、どんなことをしていたかよくわかります。
ぜひ、ご覧ください。

プログラムレポート「鳥博士のたねのふしぎ」


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Dec 25, 2012

スズメ、ハシブトガラスが減り、ヒヨドリ、メジロが増加

バードリサーチさんから今年の活動報告が来ました。
そのなかでベランダバードウォッチというのがあり、おもしろい事が載ってました。
この調査は2005年から身近な鳥を調べようと言うことでおこなっているそうですが、8年経って傾向が見えてきたということです。
2005年の数を1とすると、スズメやハシブトガラスは減少傾向に。
ヒヨドリやメジロは増加傾向なんだそうです。
スズメは空き地の減少、ハシブトガラスはゴミ管理の徹底の影響ではないかという推測があり、ヒヨドリやメジロは街路樹などの成長により環境がよくなったのではないかと言うことです。

たしかにそんな印象を感じますね。
とくにメジロはほんとうによく見かける気がします。でも印象ではあやまった結果を導くことがあるので慎重にならなければいけませんが、バードリサーチさんの調査のように科学的に検証するのは大切ですね。

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Dec 19, 2012

ネクスファさんで科学体験プログラム「たねのふしぎ」

日曜日は、柏市にある放課後サポート・学習塾のネクスファさんで、科学体験プログラム「たねのふしぎ」をおこなってきました。
ネクスファさんは、毎日と言って良いくらい子供達向けに様々なプログラムを実施している先進のアフタースクールです。
基本、日曜はお休みですが、今回は特別プログラムということで私を呼んでいただきました。

当日は選挙もあったので、どのくらいの人が集まるかなと、じつは少し心配でした。しかし、その予想は大きく外れて、教室があふれんばかりの大勢の方が参加されて、こちらもテンション↑。
なかには私のツイートをみて、参加された方もいて感激でした。それにしてもツイッターの周知能力はすごいですね。先日、知人の個展でもツイッターを見てきたという人がいました。

さて、内容はいつもと同じなので割愛します。やはりガマ爆発が大受けでした。苦労して探したかいがありましたね。

ところで、このような体験プログラムをいつもは幼稚園でおこなっています。嬉しいことにだいたいの回で満員御礼となります。知的好奇心を満たしたい方が多いのかなと思いますが、これが幼稚園から一歩外に出たらどうだろうかと思っていました。

今回、はじめてネクスファのプログラムに参加された方が多く、幼稚園以外でも、こういったプログラムはやはり需要があるんだなという思いを強くしました。
これからもっと新しいコンテンツを増やし、皆さんの知的好奇心に答えられるように日々精進するようにしなければと思いました。


巨大ひっつき虫「ツノゴマ」を見せる

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Dec 10, 2012

千葉市美術館「須田悦弘展」

先日、千葉市美術館で開催されている「須田悦宏展」を見てきました。
千葉市美術館は、夏に「どうぶつ大行進」というすばらしい企画で感動したので、今回も期待が高まります。
この須田さんは、木彫りで精巧な植物をつくる作家さんで、いまとても注目されている方のようです。
youtubeを探したら、制作の様子がありました。なんとノミを使って手で材を持って作っているのだそうです。
映像はこちら 「現代美術家 須田悦宏

さて展示はこれまで体験したことがない、なかなかユニークなものばかりでとても楽しい物でした。


入場券を買うと「靴を脱いでください」と案内されます。


黒漆の池にスイレン。この花、木彫です。


この作品はこんな小部屋に入って一人で鑑賞します。


タイサンボクの花が咲いていました。


今度もまた小部屋に入ります。なのでスリッパなのです。


中にはホオの葉と実、そして床には枯葉が落ちていました。


こちらは「銀座雑草」というタイトルの作品


金箔の間の奥に雑草が一輪。利休の茶室からイメージした作品なんだそうです。


作品はこんなところにも。

まちがって掃除をしてしまいそうです。

よく探さないと見落としてしまう作品もあります。

透き間をのぞくとスミレが咲いていました。

これも作品。清掃の人によく言っておかないと大変なことになりそうです。

須田さんが選んだ江戸時代の絵も展示してありました。

そしてやはりただでの展示ではありませんでした。なんとスズメには木彫りの米粒。

そしてこれは探し出す最難関の作品。

キキョウが咲いていました。宝探しのようでなかなか面白い展示でした。


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Dec 04, 2012

日曜日は狭山公園でバードウォッチングでした

12月2日の日曜日は、東大和市立郷土博物館主催バードウォッチングで狭山公園に行ってきました。

どちらかというと地味な趣味であるバードウォッチングは、それほど人気があるわけではないので、たくさんの人が参加するイメージがありません。
ところがこのバードウォッチング会は、毎回とても多くの方が参加されるとても珍しい状況が何年も続いています。今回も50名を越える参加者があり、嬉しい悲鳴です。

50名がいっぺんにぞろぞろ歩いても鳥には迷惑なので、初心者班とベテラン班にわかれて実施することになりました。そして私は初心者班の担当です。

バードウォッチングが初めてという方も多かったので、まずは双眼鏡の基本的な扱い方と鳥を視野に入れる方法をレクチャーしました。練習中、ちょうど良い場所にキジバトがタイミング良く飛来するというハプニングもあり、ばっちり練習ができました。毎回、双眼鏡の使い方をレクチャーしますが、今回も大変喜ばれました。双眼鏡の使い方って、あまり習わないですからね。

さて、練習をばっちり済ませて、鳥見に出発です。歩き始めると藪からはヒッヒッヒッとルリビタキの声が。オスかメスかどっちか、なんて言っていると、さっとフェンスにとまる鳥影が。双眼鏡で見るとなんとジョウビタキのオス。あれれ?と思っていると別のところにルリビタキのメスが。同じようなところに2種がいて混乱しました。

今の時期は木の実が多くなるので、木の実を探しながら鳥を探します。その結果、柿を食べに来ていたヒヨドリやメジロを。ヒサカキにはたくさんのカワラヒワが来ていて、じっくり観察することができました。

他にもシロハラやシメなども全員望遠鏡でじっくり観察することができ、案内する方もホッと一安心。最終的には34種の鳥に出会えました。


紅葉のなか、バードウォッチングを楽しみました。

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