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Jun 29, 2014

最近のネクスファ・フィールドクラブ

柏市の民間学童保育・学習塾のネクスファでは、私が講師となってフィールドクラブという体験型の学習プログラムをしています。最近は報告をサボっていましたが、今年もフィールドクラブは毎週木曜日に元気に開催しております。


6月第先週の活動ではベイトトラップ(ピットフォールトラップ)を仕掛けて、土壌を徘徊する生物の調査を行いました。

その翌週にトラップを回収しましたが、貧果に終わりました。
昨年も同じ調査を行いましたが、沢山のシデムシ類やゴミムシが捕獲できましたが、今年はシデムシ類はオオヒラタシデムシが一匹だけ。ずいぶん寂しい結果に終わりました。



いったいこの変化はなんなのか。
考えられるのはネコの死体がなくなったこと。シデムシ類は死体を食べに集まりますから、その目的がなくなった今年はいないのは考えてみれは当たり前です。

逆に言うとシデムシが大量に捕れたらならば、近くに死体があると言うことになるでしょう。

たった一つのネコの死体でこうも変わるのかと、つくづく思いました。
やっぱり継続して調べるって大切ですね。


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